犬山あおいの大きなお尻にしつこくお触りからの尻コキ(テントで尻コキ) (Pixiv Fanbox)
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形ばかりの入浴を挟んでの散策、もちろん目的はあおいとの”続き”。
すると露天風呂から200メートルほど離れた場所に、テントの設置に励む女性が。
「ん、あれってもしかして」
乳房によってぱつんぱつんに伸ばされたTシャツと、ゆったりと余裕を持ったシルエットにも関わらずお尻の部分が真横に大きく引っ張られた白いズボン。
そして下がり気味の目に、緩やかな風に舞い上げられる長い髪。
あおいの姿を発見した男は、好都合な物陰に身を隠しつつカメラを取り出した。
「ごめんね、せっかくだから……このくらい」
限界までレンズをズームさせれば、画面はあおいの大きなお尻で埋め尽くされる。
作業のためにしゃがみ込んだお尻は裏地とのフィットを余儀なくされ、結果として浮かび上がる下着の線。
布目さえ微かに見て取れるほどの伸長を強いられた白ズボンは、薄布に覆われた領域とはみ出した領域の境界線を務めるアウトゴムの太さや厚み、段差からはみ出したお尻のぷっくりとした丸み、クロッチの継ぎ目が織りなす凹凸、僅かに内側に集められたことで1センチほど狭まった布面積と、見られたくないであろう下着の形を全て曝け出してくれた。
「…………おい、嘘だろ」
加えて画面を満たすのは、白とミントグリーンの横縞模様。
あおいが右手を大きく伸ばした瞬間に限界に達したズボンは、破れる数歩手前まで力をかけられたことも相まって、奥に潜むべき色柄まで暴き立てる始末。
右腕を前に出せば右尻が、左腕を前に出せば左尻がそれぞれ下着を透かす中で、ムチ尻全体をやや広めに包む細めのボーダーに、尻山の頂点へと進むにつれて幅を与えられた横向きの縞に、「んっ」や「これ結構大変やなぁ」とどこか気の抜けた声と一緒に変わる緑色の濃さと、貴重極まりない情報が蓄積に蓄積を遂げる。
極上の光景に釣られた男は警戒も躊躇も忘れて、あおいのお尻と時折垣間見える横顔を動画で撮影し続けてしまった。
乗り出した身体も、踏んだ枯れ枝もお構いなしとばかりに。
「あんまり近付くとまずいよな、このくらいにしとくか」
いつの間にか詰まっていた距離を戻しつつ男は動画を保存し、罪悪感と達成感を抱えたまま自分のテントへと引き返した。
※※※
「………………また後でって言ってたんだ。大丈夫、だよな」
日が沈むまで時間を潰した男は、もう一度あおいのテントを訪れていた。
「待ってたで、痴漢のおじさん」
「あ、あ……あおいちゃん。こんばんは」
誘われるまま中に入ると、白いTシャツに水色のショートパンツ姿の彼女が頼りないランプによって映し出された。
ブラは着用していないのか、皺の伸び切った丸みの頂点にはぷっくりと浮かび上がった突起が佇んでいた。
加えて、淡く潤んだ瞳に、物欲しげに顔を覗かせる白い歯とピンク色の舌に、すりすりっ♥と男の股間をなぞり上げる指先の滑らかさ。
最後に、内側に充満するのは果実と石鹸を混ぜ合わせたような甘酸っぱくも清潔感たっぷりの温もり。
味覚さえも刺激しかねない濃厚なフェロモンに我慢など許されるはずもなく、”女の子のいい匂い”に頭をふらつかせた男はあおいをうつ伏せに押し倒してしまった。
「やんっ……もう、慌てんでもええのにぃ」
「ごめん、どうしても我慢できなかったんだ」
キスと挿入は禁止。
あおいとの約束を思い出しつつ、まずはウェーブのかかった髪やその奥でじわりと甘ったるく蒸れた頭皮へと鼻先を押し当てる。
嗅覚をざわめかせるのは、食べ頃に熟した白桃を彷彿とさせる爽やかな甘みと自己主張控えめのミルク臭。
それらが37度近い体温と一緒に鼻粘膜を駆け抜け、額の裏側から耳の真上辺りへと染み渡る。
強い依存性を持つあおい自身の匂いに理性を失った男は、両膝であおいの太ももを挟みながらシャツをたくし上げた。
体重を乗せないように、重心を少し下げたままで。
「はあっ、はあっ……さっきと」
「ん〜? おじさん、やっぱり覗いとったやろ?」
「っ……う、っ、ああ……ごめんね、声かけられなくて」
ぽってりつやつやの唇がぬらりと照り光り、動く舌に合わせて涎糸を一本だけ伸ばし、互いの距離を詰めるようにそっと突き出された。
許されざる誘惑を振り切るつもりで汗と熱気に湿ったシャツを肩甲骨まで捲り上げると、男は自重で平べったく潰れ広がった乳房と寝袋の間に両手指を滑り込ませた。
「んあ、ああぁ……じんじんって、しちゃうって……ぇ」
触れた部分へと伸し掛かるのは、中身の詰まった重みと指先がどこまでも沈んでいきそうな柔らかさ。
ふにょふにょでもにゅもにゅの乳肉、帯びた湿り気のおかげでクリームさながらのきめ細やかさを誇る乳肌、中指に薙ぎ倒されたまま弾力を強めていく突起。
こりこりっと芯を孕んだ性感帯を震わせた指腹で弄くりつつ、男は掌の開閉を用いてあおいの大きな胸を揉みしだいた。
「もう、あかんってぇ、あっ、んっ……気持ちよく、せんといてぇ」
時にとろみを帯びた乳房をむぎゅぅっ♥と掬い上げ、不規則に蠢かせた10の指で形を歪ませていく。
時に人差し指と中指を使って、穿り起こした乳首をかりかりかりっ♥と触れるぎりぎりの強さで引っ掻いていく。
時に薬指と小指を下乳へと進ませ、あおいが背筋を反り返らせた瞬間を狙ってむぎゅぅっ♥♥と強めに捏ね回していく。
時に汗ばんだ乳房全体を丹念に揉み込みつつ、うなじや耳裏へと鼻先を寄せては滲むフェロモンを肺の奥の奥にまで染み渡らせていく。
時に腋窩と膨らみの境界線を司る一本のラインから両胸を寄せ、厚みを増した肉塊に指先を根元付近まで沈め、微かに振動させたそれらを使って乳輪を優しくなぞり刮げていく。
1つ、2つ、3つと愛撫が積み重なるのと比例して、あおいは「んっ」、「あふぅ」と艷やかな吐息を漏らし、汗にきらめいた乱れ髪の隙間から男を見上げ……どこか躊躇を残しつつも震える唇に掠れ気味の声を乗せてきた。
「…………うちのおっきなお尻も、触りたいんやろ?」
願望の操り人形と化した男は、彼女の誘惑に魅入られたままショートパンツのゴムに両手をかける。
ポリエステルと綿の混紡であろう薄い布地は十分な汗と体温を蓄えており、ぴったりとお尻に貼り付いていた。
「おじさん、ええカメラ持ってるんやなぁ」
「あ、ああ……景色とか、撮りたくて」
「うそばっかやん、えっち」と返された軽口。
次いで、寝袋と艶肌の擦れる小さな音と、左手指に絡む彼女の左手指。
淡い潤いと頬を伝う涙に”言外のおねだり”を見出した男は、上り坂、頂点、下り坂と伸ばしたゴム滑らせた。
「やっぱりでかいな……触ってて気持ちよかったはずだ」
「あかんで、女の子のお尻、でかいとか大きいとか言ったら……っ、は、あうぅ」
厚みがピークに達すれば、むにゅんっ♥♥数字の3でも形作るように沈んだゴムが行き来を妨げられた。
その反動がカーブを降りる両手に勢いを与え、むちっ♥と肉を乗せた太ももの中腹まで滑るのと同じタイミングで、汗蒸れた縞模様に覆われたお尻がぶるるんっ♥♥と大げさに波打つ。
残像さえ生じかねない激しいバウンドに、揺れに負けてたわみを強めた布地に、ぷくっ♥とはみ出た尻肉の下端に、縞模様から透ける地肌。
見ることさえ叶わなかったであろう光景にずきんっ♥とペニスを疼かせた男は、考えるよりも先にズボンのジッパーを下げてしまった。
「さっきと同じで、ごめんなぁ。これ、お気に入りなんよ……勝負下着って、やつかな?」
細めの横縞、白いアウトゴム、それをジグザグに縫い付けるミントグリーンのステッチ。
そして逆ハの字に捩れたアーチからこぼれる、汗に塗れた尻肌。
着衣の裏側で醸成された石鹸混じりのフェロモンにも誘われる形で、粘液に蕩けた亀頭でふにゅんっ♥♥と右尻を凹ませた。
「ん、っ……おじさんの、もうぬるぬるしてるやん……」
触れた部分がどこまでも沈んでいくような柔らかさと、奥に潜む大臀筋によるぷりぷりの弾力反発。
直ちに快感へと置き換えられたそれらが袋の中身をざわめかせ、男は左右の尻を交互につついて弾ませ、めり込ませた先端を使って下尻を持ち上げ、限界に達したところでぷるるんっ♥♥と大きく震わせ、肉厚の頂点をぺちぺちぺちっと亀頭裏で叩いてはふるふるっ♥と表面を波打たせ、生尻に汁気を塗りたくり、浸透する我慢汁が縞模様の緑色に濃さを与える様子を楽しんでと……数分の時間を費やしてあおいの大きなお尻をおもちゃにし続けた。
「うちのお尻で、こんなに固くしとったんか……しゃあないなぁ」
「…………あおいちゃんって、本当に」
年齢差を感じさせない振る舞いに些細な違和感を覚えつつも、上下左右にくねるお尻にすりすりっと裏筋を優しくなぞられると同時に、幾つかの仮説はどこかへと溶け消える。
”野暮なことは考えるな”と言わんばかりの誘惑に突き動かされた男は、両手でお尻を割り開くと布地を巻き込んだまま湿熱を蓄えた谷間に竿を沈ませた。
「んっ、ん……っ、おじさん、気持ちええ?」
「あ、ああっ……こ、これだけで、出ちゃいそうかも」
体温の上昇と執拗な指圧によって解れきったお尻は、今にも蕩けそうなまでの柔らかさで満たされていた。
カリ首の内側にまで纏わり付いて離れないぷにぷにの、充実したスキンケアを施された頬さながらの質感。
分厚い脂肪が織りなす、コシのあるむちむちの柔らかさと重み。
最深部に蓄えられた、たぷたぷぷるぷるに解し尽くされた筋肉。
そして、しっとりと濡れた綿100%の薄布。
その全てがペニスに伸し掛かる中で男はお尻を限界近くまで揉み寄せ、埋もれた亀頭を縦方向に扱き、ずりっ♥、ずりっ♥、ずりっ♥、ずりっ♥と摩擦快感を大いに楽しんだ。
「あ、うっ、そこばっかり擦られると、っ……変な感じに」
上ずった声、滑らかな光沢を放つ素肌、内側からじっとりと湧き上がる熱気。
追い打ちで、ぎゅぅっ♥と縮こまっては竿を練り扱く大きなお尻。
亀頭が潰れてしまいそうな圧迫と、何かを期待するような上目遣い。
テントに充満した甘い香りと、汗ばみを強いる蒸し暑さ。
我慢を捨てた男はあおいの身体に覆い被さると、横からの圧力でS字に拉げた谷間へと竿を嵌め直した。
ずりゅっ♥♥、ぐちゅぷっ♥♥と混じり合った体液のとろみをカリ首で受け止めながら。
「ん、は、ああっ、ああんっ、おじさんっ、は、ああっ、ひああっ、あうっ……」
最初にぎちぎちに閉じ合わさった割れ目を亀頭で掻き分け、迫る肉の重みを捲られたエラの裏側で受け止める。
次に布地に塗された体液を潤滑油として、両手でお尻をホールドしたまま往復運動を繰り返す。
次に少しだけ握る力を緩めて、たぷんっ♥、ぷるんっ♥と突き上げに応じて弾む尻肉の振動を密着させた下腹部で吸収する。
次に睫毛をきらめかせたあおいの両目をじっと見つめ、左右の尻山を互い違いに揉み上げ、くにゅっ♥、くにっ♥、くにゅうっ♥♥と竿の側面に偏った圧力を与える。
次に後頭部へと鼻先を押し当て、汗ばんだ頭皮のいい匂いで肺の奥を満たすのと同時にお尻を力任せに揉みしだく。
次に汗雫や熱気さえも追い出されかねない強烈な密着感をペニス全体で受け止め、ずりゅぅっ♥と緩やかなストロークを繰り出す。
最後に亀頭が谷間の中腹に挟まったところで豊満尻肉を寄せ直し、カリ首だけをこちゅっ♥♥、ぐちゅっ♥♥、ぬちゅっ♥♥、ずちゅぅっ♥♥とピンポイントで扱き倒した。
「あは、っ、おじさん、お尻、すきなんやね……?」
「違うって、あおいちゃんのお尻が好きなんだよ」
高揚故の返答に、切なげな溜め息を漏らすあおい。
だがここで彼女が少しだけ腰を浮かばせたかと思うと、縦横に、右回りに、左回りにと大きなお尻を揺さぶってきた。
エラの裏側を拭い扱かれれば、睾丸がぞわぁっ♥と震え、もどかしさとともに真上へと吊り上げられる。
斜めの動きも加われば、ふにふにでとろとろでたぷたぷの内壁が吸引を強め、ぬるぬるじくじくの亀頭がより窮屈かつ重苦しい奥へと導かれる。
力を抜いた尻肉を大きく弾ませれば、片方5キロを超えるであろう肉が男性器全体へと迫り、捻じ曲げては薙ぎ倒す勢いで竿を潰し扱かれる。
急激に強まったプレス感は尿道に、鈴口に、切なさを含んだ快感を駆け上がらせ、並行して下腹部の筋肉も緊張を高めていく。
「あおいちゃんっ、も、もう……ううっ、あ、あああっ!!」
「ええ、よ、おじさん、うちの、うちのおっきなお尻で、っ、あうぅっ」
性感帯と遠い位置にも関わらず、あおいは唇を綻ばせ、潤みを乗せた熱っぽい瞳で男を見上げてくれた。
おまけに互いの繋がった部分からは、淡いほろ苦さと甘酸っぱさ。
”濡れている”、”感じているはず”と実感を得た男は、不意に被せられる掌や異物を押し出しかねない締め付けも合わせて射精へと追いやられてしまった。
「ううっ、ぐ……あ、あああ、ああぁ…………」
緩んで、縮こまってを積み重ねる筋肉に続けて、吐き出されるどろどろの白濁。
精液の通り道を満たすじんじんとした心地よい痺れと、呼吸に比例して強まる気怠さ。
臍から肩、背筋から後頭部、股関節から手足の先へと浸透する、達成感とむず痒い疼き。
瞬時にピークに達し、薄れていく愉悦を後追いするつもりで、男はあおいの身体を強く抱き締めた。
「…………ほんとのえっちはあかんけど、おじさんの好きにしてええよ?」
漂う熱気と、濃さを極めた甘酸っぱさの中で、あおいが小さく囁く。
男は精液と愛液でぬめついた下着を脱がし…………上気した身体を仰向けに戻す。
ほんの少しの身じろぎでも、ぷるんっ♥と弾む乳房を”使う”ために。