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アンジェラ・バルザックのお尻をしつこくマッサージしてから尻コキ射精(デカ尻マッサージ編) (Pixiv Fanbox)

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「アンジェラ・バルザックさん、尻揉み60分コース、アナルなし、オイルの使用可……以上でよろしいでしょうか?」

「………………」

街外れで、マッサージ専門店を経営する男。

幅広く用意した裏メニューのおかげで、客の入りも上々だった。

そんな中で訪れたのは一人の少女。

緑色の大きな髪飾り、2つに纏められた白味がかったイエローゴールドの髪、むちっと脂の乗った豊かな乳房には不釣り合いな童顔、やや吊り上がった瞼に青い瞳。

そして、貸し与えた白いレオタードから半分以上はみ出した大きなお尻。

肉感的な太もも以上に実りを蓄えた肉は歩くだけでぷるるんっ♥♥とオーバーに揺れ弾み、その度に極薄の生地は尻山に沿って捩れていく。

付け根に影が差すほどの厚みを誇る下尻は持ち上げられた足に応じて縦横に震え、踵が着地した反動で輪郭が歪むほどのバウンドを見せてくれた。

追い打ちで、近付けた顔が映り込みそうな肌ツヤとTバック直前にまで食い込んだ薄布。

生地そのものの頼りなさと滲む汗で透ける割れ目も相まって、男はアンジェラの大きなお尻に舐めるような視線を送ってしまった。

「何か?」

「別に、不満ってわけじゃないんだけど……さすがに、ちょっと恥ずかしいわね」

「誰かが見ているわけではありませんので、大丈夫ですよ」

頬を赤く染め、大きな瞳を潤ませた少女。

直後に特級品の尻たぶがきゅっ♥と引き締まり、谷間やクロッチ部分の真上には深い縦皺が与えられる。

彼女の周知に興奮を煽られた男は色白ムチ巨尻をダブルサイズのベッドに寝かせ、催淫効果を持つ専用のBGMを再生させた。

同様の性質を持つアロマキャンドルに火を灯すのも忘れずに。

「……それじゃあ、お願いしようかしら」

くねくねと横8の字を描くようにお尻をくねらせたアンジェラが、抱き締めた枕に顔を埋める。

些細な身じろぎに対しても、ふるふるっ♥♥と柔らかさアピールとばかりに震える尻表面。

ずきずき、じくじくと我慢汁を溢れさせたペニスを満たす淡い疼きに誘われる中で、ぽってりつやつやの小さな唇が向けられる中で、切なげな熱吐息がシーツを湿らせる中で、彼女の身体からむわぁっ♥♥っとバニラを連想させる甘ったるい香りが散らされる中で、男は広げきった両掌を触れるか触れないかの位置へと宛てがった。

「んっ……ひうっ、っは、ああぁんっ♥」

「問診票に書かれていた通りですね、優しく弄られるのが好き……と」

「ひゃ、あはぁ……っ♥ 改めて言わなくたって、んんっ」

ベビーパウダーを塗した赤ちゃん肌さながらの滑らかさと、汗と熱気に彩られる吸着感。

片手では半分も掴みきれないほどの、豊満を極めた立体感。

息遣いに合わせてひくひくと震える皮膚に、緊張と弛緩を繰り返す尻たぶのおかげで扇状によれる白いレオタード。

おまけに、両手へと集められる蠱惑的な眼差し。

極上の顧客を前にした男は、張り詰めたテントもそのままにお尻をゆっくりと撫で回していった。

「っ、はあぁ……♥♥ 自分でするのと、全然違うっ……」

半分閉ざされた両の瞼と、唾液にぬらりと光る唇、混じり合いながら頬を伝う汗と涙。

蕩け始めた表情に愉悦を見出した男は、尻肉の変形させない要領でたっぷりむちむちの尻肌を弄り、側面から谷間、尾てい骨の周囲から尻山の頂点、山頂から下り坂、レオタードのゴムをめり込ませた肌と布の境目からクロッチ部分へと指を滑らせ、接触範囲を広げ続けた。

時に、内側に秘められた平熱以上の温もりを掌全体で確かめながら。

時に、尻山の中心を斜めに通り過ぎるゴム跡をフェザータッチでなぞり抜きながら。

時に、捩れたレオタードの内側でに潜り込ませた人差し指を遊ばせながら。

「ひっ……んっ、あ、あっ、うう……ぅ♥」

「普段は、自分の手で揉んだりしてるんですか?」

「はふっ……ぅ、変なこと聞かないで、っ、そんな……ぁ♥」

雪色の肌が桜色に透き通り、イエローゴールドの長い髪からはフローラル系の甘ったるい温もりが散らされる。

同時にすべすべさらさらだった尻肌がしっとりと潤いを多めに湛え、アンジェラの唇が切なげに震える。

”自分の尻を触るだけじゃ満足できなかったに違いない”と確信を抱いた男は、1秒1ミリのペースで指先をめり込ませた。

「定期的に来ていただけるなら、オナニーのお手伝いくらいはしますが。もちろんお代は結構ですので」

「バカ……ぁ♥♥ そんなの、っ……うぅ、んひ……ぃ」

十分に発達した大臀筋の上に乗せられた分厚い脂肪の層。

故に外側は、積もりたての雪を想像させるふわふわ感で満たされている。

故に内側は、半分しか解れていない筋肉のぷりぷりこりこりとした固めの弾力が際限なく続いている。

完璧に近い柔剛のバランスがもたらすは、10本の指を沈ませるようで押し返してくれるむちむちの重み。

これ以上ないほどに詰められた中身に、慈悲さえ感じられる尻頬の手触りに、体温の上昇に比例して蕩け解れていく肉塊に、男は驚異と感動を抱きつつアンジェラの大きなお尻を揉みしだいた。

「はあっ、あっ、んはあ……ぁ♥♥ もっと、強くしても、っ、んんっ」

「……申し訳ありません。あくまで、マッサージですからね」

瑞々しい柔らかさに一度は我を忘れるも、彼女の上ずった声に正気を取り戻す。

男は開いた両手の親指と人差し指で付け根から尻肉を掬い、ぷるるんっ♥と露骨な縦揺れを見せた2つの丸みをドーム状に歪ませていく。

かと思えば今度は、高く盛り上がった山の裾野に小刻みなバイブレーションを送り、汗を滴らせたとろとろふにゅふにゅの尻肉を激しく震わせる。

「は、ああっ、ん……っ♥ っはあ、ああんっ」

残像が生じるほどの揺れに次いで、枕で顔を隠すアンジェラ。

次第に強まる抱擁に満足を覚えた男は、寄せた尻肉に軽めの平手打ちを浴びせ、潰れた輪郭が弾みながら元の丸みを甦らせる光景を楽しみ、バウンドが収まった瞬間を狙って左右の親指を尻肉の頂点へと押し込み、ふにゅっ♥と甘優しく締め付けられるそれで時計回りと反時計回りを描き、負荷に晒された筋肉に指圧を施していく。

「っ……んぅ、ん、はあ、ああんっ♥♥ 今の、腰抜けちゃいそう……っ、ひゃ、あうっ♥」

「それなら、もう少しだけ」

持ち上がる顔に合わせて、唾液の糸を纏わせた唇や悩ましく透けた目元が曝け出される。

無言のお誘いに促されるまま、男は両の親指をレオタードの内側へと滑らせ、布地の裏側で余分に蒸れ蕩けたふにふにぷにぷにの肉を荒めに捏ね回した。

勢いを伴う愛撫で掌どころか手の甲さえも尻肉へと深く沈み込み、ぎゅむっ♥と拉げた丸みは指の間からはみ出していく。

それでも過剰発育を遂げた尻の全貌を掌握するには至らず、手の中でぷるんっ♥、ぷるるんっ♥♥と震え弾む巨大な肉塊に手首さえも沈みつつあった。

「だめ……ぇっ♥ 気持ちよく、なっちゃう……っ、あ、はああ、あっ♥♥」

対してアンジェラは、背中を反り返らせては長い髪を振り乱す始末。

姿勢の変化に沿ってぎちぎちに凝縮したお尻は、溺れた指を増した密度とぷりぷりの質感で跳ね返していく。

その反面、男がクリームじみたきめ細やかな尻肌に指腹を掠めるだけに留めると……ぴくっと踊る背中に次いで、緊張が一気に緩む。

マッサージのおかげで解れた巨尻は本来の吸着感とクッション性を取り戻し、固まったお尻にぶるんっ♥と押しのけられていた指腹はずぷんっ♥と厚みの内側へと絡め取られた。

「……は、ひうっ……こんなことだったら、安いコースになんて……ぇ♥♥」

「延長にも対応しておりますが」

「んっ♥♥ あふ……ぅっ♥ っ……そ、そんなこと言われたらぁっ♥♥」

額に前髪を貼り付かせたアンジェラと、視線が重なる。

震える背中に、何か言いたげに綻ぶ下唇、レオタード越しにぷっくりと形を浮かばせたささやかな佇まいの乳首。

甘ったるいワインのような発情臭も相まって、あらゆる情報を集約させたペニスは切っ先に汁気を纏わせながらそびえ立ち、尿道で燻る粘液を押し出さんばかりの蠢動に任せて鼠径部や股関節へと射精快感を浸透させる。

下半身を蝕むぞわつきを紛らわせるため、男は腰を引きつつ潤いに満ち溢れたお尻をぺちぺちっと優しく叩いて震わせ、下尻の曲線に指をめり込ませつつ残った強張りを練り解し、捩じ挿れた親指でぴっちり閉じた谷間を割り開き、ヒップボリュームに屈して割れ目に追いやられたレオタードの内側で醸成され続けた濃厚なバニラの匂いを暴き立て……腰を泳がせては切なげな上目遣いを見せるアンジェラに報いるつもりで、男は95センチ級の豊満な膨らみを弄び尽くしてやった。

「ちょっと……お尻触りながらでいいから、っ……こっちで、しゃがんでもらえる?」

湯気すら立ちかねない、温かな吐息。

その向こうには、予想外の申し出。

2枚の花弁を繋ぐか細い”糸”に誘われた男は、左尻を揉みくちゃにする右手を残して彼女の目の前に跪いた。

「…………んっ♥♥♥」

少しだけ身体を起こしたアンジェラが男に顔を近付け……その唇を啄む。

つやつやでぷくぷく、おまけにとろとろの唇が被さり合うのと並行して、小さな舌がにゅるりと入り込んでくる。

咄嗟にそれを捕まえれば果実を彷彿とさせる薄甘い唾液が内頬や唇裏、果ては喉の手前にまで染み渡り、こめかみに額の裏側に脳の中心に違法薬物じみた眩しさが駆け抜けた。

「ぐうっ!? っ、あ、あひ…………ぃ」

瞼裏が白く染め上げられたところで股間が麻痺の極地に達し、股関節や尾てい骨の周りが緩み始める。

その脱力感は瞬き一つの間に鈴口へと走り、男は不本意な射精を強いられてしまった。

「んっ♥ んむ……ぅ♥ っ、ん……はあ、ああぁ♥♥♥」

貼り付く唇と唇の合間に漏れる吐息に少し遅れて、テントの頂点には大きな染みが。

次いで腰が抜け、膝が崩れ落ちる錯覚が範囲を広げ、下腹部は勝手にへこへこと動き出す。

加えて、袋の中身がぞわぁっと揉み舐られるような甘切ないむず痒さに包まれていく。

最後に、弱まる脈動とともに溜め息もこぼれ……離れた唇同士を繋ぐ架け橋も、アンジェラの怪訝そうな視線も、萎びるペニスも、手足の先にまで及ぶ気怠い疼きもそのままに床へとへたり込んでしまった。

「どうしたの? まだ続けてもらって構わないんだけど」

「えっと、あの……暴発、してしまいまして」

息を荒げたまま一度は立ち上がるも、壁にもたれかかってしまう。

「後始末してきたら」、「でも、早くしてもらえると助かるわ」と優しい声に背中を押された男は、棚の上に置かれていたボックスティッシュを手に取った。

力の入らない両足を、どうにか励ましつつ。

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