アンジェラ・バルザックのお尻をしつこくマッサージしてから尻コキ射精(オイルでぬるぬるのデカ尻で尻コキ編) (Pixiv Fanbox)
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「……私のお尻触って、気持ちよくなったってことでいいのかしら?」
「は、はい」
「さっき、もうちょっとでいけそうだったんだから……続き、お願いね?」
ズボンを脱ぎ、精液をティッシュで拭い、剥き出しの下半身と一緒にマッサージ用のオイルを用意する。
ボトルの蓋を開け、中身を絞り出し、右掌で軽く温めれば……青い瞳がぬらりと照り光る指先へと向けられた。
「それでは、もう少し本格的にやらせていただきますね」
男の言葉を呼び水に、白いレオタードに隠れた背中がぶるっと震え、唾液塗れの唇がぎこちなく結ばれる。
同じタイミングで鼻粘膜を塗り潰すは、コンディショナーの残り香とフェロモンが混じり合った熱っぽくも濃厚な匂い。
体内を満たすだけで頭をふらつかせかねない甘ったるさに吸い寄せられた末に、両手は自然とアンジェラの大きなお尻を揉みしだいていた。
「んっ……はあ、ああぁっ♥♥ あっ、オイルがあると……んっ♥ 全然、違う、っ♥♥」
十分な潤滑を与えられたことで、押し凹ませる指からぷるんぷるんっ♥♥と露骨に逃げ回る2つの丸み。
掴んだと思ったらこぼれ、波打ちながら纏わり付き、オーバーな揺れに合わせて深い尻谷間に布地を巻き込み、ぬるぬるでぷるぷるでたぷんたぷんの心地よい重みを両手へと伝える。
側面から分厚い肉塊を寄せても、ゆさゆさっ♥と重たそうに弾んで下へと落ちていくお尻。
レオタードの裏側に潜らせた親指でぐぱあぁっ♥♥と谷間を割り開いても、親指の腹をすり抜けるお尻。
広げた両掌で力任せに揉みしだいても、ある一点を境にぬるんっ♥♥と10本の指を暴れて拒むお尻。
男はスライムさながらに蕩けを極めたお尻に苦しめられるも、ぷるんっ♥、ぶるんっと♥と露呈するバウンドの合間に人差し指と中指も割れ目へと沈ませた。
「はあ、ああぁっ♥♥ そこっ、だめ……ぇ♥♥♥」
立体的なボリュームを誇るお尻には到底不釣り合いだった薄布の窮屈さを手の甲で受け止めつつ、くの字に曲げた親指と立てた人差し指を使って……汗で蒸れ濡れた内壁を浅く穿り進める。
外側の肉よりも吸い付きは強烈で、もっちりすべすべの柔肌は指の皺にさえ入り込みかねないほどのきめ細かさで満たされている。
しかし蓄えすぎた脂とそれを支えるための筋肉の発達でぎちぎちっと閉じ合わさった谷間はひどく窮屈で、没入させた異物は息遣いに応じてきゅっ♥、きゅっ♥と容赦のない収縮を浴びせられる。
一方でアンジェラは、枕に顔を埋めたまま「はうぅ♥」、「あはあっ♥」と幼い顔立ちとは真逆の嬌声をシーツへと浸透させるばかり。
尻を僅かに前後左右させ、楕円でも描くように上下に揺り動かし、汗を含んだイエローゴールドの毛先を遠慮がちになびかせ、最後に太ももごと尻肉を引き締めるが、「あふぅっ♥」と漏れた溜め息に応じてとろとろの水風船さながらに力を抜いてくれた。
整った顔立ち相応の媚態に勃起を取り戻した男は、お尻を包みきれていないレオタードをT字にずらし、ぬるぬるでとろとろの尻肌を完全に露出させた。
「…………次は、どうするつもり?」
「大きなお尻の肉を、完全に解します」
どこか曖昧な言葉に続けて、男はアンジェラのお尻へと顔を寄せる。
オイルで透けた布地から盛大にはみ出した縦トンネルは、内壁と内壁の間に無数の粘糸を張り巡らせ、じわじわと熱を立ち上らせた谷底は滴りで濡れきらめいていた。
加えて、厚みに富んだ尻肉は不規則なタイミングでひくひくと閉じ合わさり、収縮と弛緩の間に架け橋と化した半透明の糸は伸び縮みを積み重ねる。
実際の女性を相手にしなければ見ることなど不可能であろう光景を前にした男は、ベッドに乗るとたぷんっ♥と弾んだお尻を掴んで割れ目をくつろげ開いた。
「んっ、あ、はあ……ぁ、そこは、ぁっ♥」
「わかってますよ、挿れたりはしませんので」
10分ほど前に精液を吐き出したばかりにもかかわらず、天井を斜めに睨み返す亀頭。
発射準備完了とばかりに汁気を漲らせた鈴口に、ポンプで押し出されるようにもどかしさをよじ登らせる裏筋。
そして、じくじくと湿っぽい疼痛を充填させた傘の裏側。
男は二度目の射精を間近に察知し、ぬぱぁっ♥と開ききったアンジェラの尻谷に竿を深く深く押し嵌めた。
「はああっ、あああああんっ♥♥♥」
ぬめぬめとろとろもちもちたぷんたぷんの肉トンネルにカリ首まで埋もれた瞬間。顎と背筋を反り返らせるアンジェラ。
向けられた両目からは涙がこぼれ、わななく唇からは歯列が垣間見える。
唇の瑞々しい弾力や、高価な陶器や生地でも敵わない内頬や唇裏の舌触りを思い出した男は、揉み寄せた尻山による狭苦しい谷間を使ってペニスを扱き続けた。
「くうっ、ううっ、これは、絶対に……っ、効きますよ」
「そうよね、だってぇ♥♥ こんなに、ぃっ、気持ちいいんだから……ぁ♥♥♥」
ぐちゅっ♥、ぬちゅっ♥、にちゅ♥、ずちゅ♥、ぐちゅうぅ♥♥
混じり合う汗とオイルと我慢汁で失われる摩擦と、捕まえても捕まえてもあちこちに滑り逃げる尻肉。
そんな男の射精を促進するために、アンジェラはお尻をリズミカルにきゅっきゅっ♥と閉じては開いてくれた。
閉じた瞬間に尻肉はぐぐっ♥と高さを増し、内壁の中腹で溺れていた亀頭を強めのプレスで握り潰す。
開いた瞬間に尻肉はぷるんっ♥と横揺れを見せ、押し固められた肉で練り転がされていた亀頭に心地よい振動を与える。
追い打ちで枕を抱き寄せたアンジェラが縦に横に斜めにお尻を動かすことで、生じた摩擦がカリ首に強い圧迫を施す。
ピンポイントで責められたエラは捲られ、剥がされ、引っ掻かれ……裏側へと押し寄せる重たい尻肉も重なる形で、我慢汁垂れ流しの亀頭は徹底的に舐り尽くされてしまった。
「あなたにも、気持ちよくなってもらわないとっ……んっ♥ はあ、あはああ……ぁ♥♥」
「……そういうことでしたら、遠慮はいりませんね」
「あ、あっ、んはあ、あぅ、んあ、あああっ♥ ふあああっ、ああう、んんっ♥♥」
アンジェラの太ももを膝で挟み、ふるるんっ♥と小刻みな縦揺れを繰り返すお尻へと覆い被さる。
両手で豊満ムチ尻を捏ね回し、寄せ上げ、細胞の一つ一つにまでふわふわでたぷたぷの心地を馴染ませながら。
クロッチ部分へと続く下端から、尾てい骨周りの上端まで、長めのストロークを繰り出しながら。
カリ首の側面や裏筋、鈴口にも尻肌の吸着性を教えるつもりで、挿入の角度を少しだけ左右にずらしながら。
指と指の間からドーム状に肉がはみ出すのもお構い無しで、揉む力とペニスへの圧迫感を強めながら。
精液の通り道を広げながら進む、むず痒さと痺れを含んだ愉悦を実感しながら。
ぷちゅっ♥、ぐちゅっ♥とBGMを掻き消す勢いで響く水音と、喘ぎ混じりの嬉しそうな吐息と、軋むベッドを背景に、男は挟んだペニスをひたすら上下に擦り動かした。
「はあ、あっ、ああんっ♥ いいっ、気持ちいいっ♥♥ もっと、もっと……ぉ♥」
そしてここで、直接的なおねだりの言葉が。
同時に、下尻から上尻にかけて絞り出すような動きが。
根元、カリ首、亀頭の頂点と順番に捻じ伏せられれば、ひくひく震える裏筋に沿って”何か”が駆け抜けていく。
とどめに、アンジェラがS字を描くようにお尻をくねらせれば、ぎちぎちっ♥、ぐにゅぅっ♥と押し寄せる尻圧に強いられる形で精液を迸らせてしまった。
「うっ、ぐ……ううっ、あ、ああああっ!!」
「あ、ああっ、だめ、まだ出しちゃ……っ、だめなのにぃ♥♥♥」
跳ねる背中に、舞い踊る髪。
火傷せんばかりの熱を湛えた尻に、亀頭を埋もれさせた谷間。
吊り上げられた睾丸に、下腹部や背筋を這い回る脱力感。
震える両手は意志とは無関係にむちむちたぷたぷの膨らみを鷲掴みにし、先端は脈動に合わせて窮屈な谷間を白濁で満たす。
そして射精が終われば、男は股関節や膝裏へと及ぶ淡い痺れに、脳を蕩かしかねない余韻に満足したままベッドを降りるが……最後の一滴が床に落ちると同時に、アンジェラに右腕を掴まれた。
※※※
「そろそろ、時間なんですけど……延長しますか?」
「……当然じゃない、もう少しでいけそうだったのよ?」
指先が固さを失い始めた竿を包み、唾液を十分に乗せた唇が開かれると同時に亀頭を浅く咥え込む。
「んっ、んん……ぅっ♥ ん、はあ、ああ、んんっ♥♥」
窄まった内頬にエラの側面が吸い転がされ、じゅるるるっ♥♥、ずるるるるっ♥♥とあからさまな音と一緒に残った精液を啜り取られる。
ぷるぷるの内頬粘膜に絡め取られ、舌先で刮げられたカリ首を通じて訪れる、ぬめりに満ちた快感。
唇端から伝う唾液も、眉を少しだけ顰めた表情も、大きなお尻をベッドに強く沈ませては振り乱す様子も快感の道具とした男は、さらさらの細い髪や赤ん坊じみたふにふにの頬を弄り倒していく。
アンジェラの触り心地を、匂いを、声を、唾液の味を記憶として刻み付けるつもりで。
「くっ、あ、あああ、出る、も、もう出るって……」
だが射精を仄めかす声を漏らした直後に、ぬりゅんっ♥とカリ首の裏側を刮げた唇が鈴口まで引き下がってしまう。
意図を測りかねる行動を前にぼんやりと立ち尽くしていると、ベッドに手をついたアンジェラが大きなお尻をぐいっ♥と突き出してきた。
さらに後ろ手でペニスを何度か握り扱かれ、男はアンジェラの右尻に精液をぶち撒けてしまった。
「お掃除してあげるつもりだったんだけど……本当に出しちゃうなんて」
「すみません、我慢できなくなっちゃって」
シーツの端を握り締め、「別にいいわ、その代わり……」と曖昧な言葉をこぼす巨尻少女。
土手肉に押し上げられた白い布地は縦筋が顔を覗かせるほどに透けており、膝裏にはとろりと愛液が伝う。
全てを察した男は震える背中を抱き締め、うなじや耳裏に鼻先を委ね、ぬるぬるの滴りで溢れた窪みへと自らの”それ”を重ね当てた。