桑山千雪の大きなお尻にしつこくお触り(隣に座ってデカ尻を撫で回し編) (Pixiv Fanbox)
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「千雪ちゃん……」
ブレイク寸前のアイドル、桑山千雪への劣情に苛まれていた男は奇跡的な出会いに感謝する。
ロングシートの端に座った男の左隣には、俯き加減のまま目を閉じる千雪が。
乳房の豊かさ故に前立てが左右に引っ張られた白いブラウス。
桜の花びらを連想させる淡く上品な香り。
やや明るめの髪を片側に下ろした三つ編み。
肉感的な太もものシルエットが微かに透ける、小豆色のロングスカート。
そして、極薄の布をぱんぱんに押し広げる92センチのムチ尻。
男は周囲の視線を盗みつつジャケットを脱ぎ、それを膝上に置いて手元を隠すと揺れのタイミングに合わせて右手を千雪の巨尻へと近付けた。
「寝てるんだ、ちょっとくらいだったらバレない。絶対に大丈夫だ」
上着で覆い隠した右手、その甲を座面に寝かせつつ人差し指だけを真っ直ぐ伸ばす。
指腹を掠めるは生地の滑らかな心地と、しっとりと潤いを感じさせる彼女の体温。
そのまま右肘を5センチほど横にずらせば、赤ん坊の頬を連想させるふにふにのお尻に指先がぷにゅんっ♥とめり込んでいった。
「くっ、う、うううっ……!!」
接触面に広がる柔らかな気持ちよさと、第一関節どころか第二関節付近さえも溺れさせてくれる肉の厚み。
追い打ちで、”千雪ちゃんの大きなお尻を触っている”という実感とともにくらくらっと意識を失いかける脳内。
男は固さと汁気を漲らせた亀頭がずりずりっと裏地に擦られる痛気持ちよさに浸ったまま、中指、薬指、小指と宛てがう範囲を4倍に広げてしまった。
「……………………」
「まだいけるな、よし……」
対する千雪は小さく頭を動かしては、規則正しく寝息をこぼすのみ。
呼吸のペースが加速する中で、びくびくっと脈打つペニスが甘切なく疼く中で男は掌全体で中身たっぷりの尻肉を押し凹ませながら、指先を膨らみと座面の間に侵入させる。
お尻の重みが人差し指や中指へと伸し掛かり、抜き差しさえも妨げる圧迫が埋もれた部分に広がっていく。
平べったく潰れた大臀筋のプレッシャーに、掌を弾き返すむちむちの肉密度。
我を忘れた男は親指をコの字に曲げて左尻を引き寄せると、存在感も十分な千雪のお尻に五指を数ミリほどめり込ませた。
開いて、閉じての動きでお尻を何回か揉んでみたが、瞼が開くことはなかった。
「お、千雪ちゃんのパンツ……やっぱりTバックとかじゃないんだな」
ぐに、ぐに、むにゅっと三回だけ尻の表面を優しく掴むと同時に、小指と薬指の端が段差を捉える。
指を右に進めれば、生尻と薄布の間に挟まったややふんわり気味の生地を感じ取る。
指を左に進めれば、尻肉に少しだけめり込んだゴムを境界線として、尻肌の温かさがダイレクトに伝わってくる。
日常を想像させるやや広めのパンティラインにごくりと喉を鳴らした男は、凹んだ部分に添えた中指を起点にお尻を撫で回し続けた。
「おっと……もしかして熟睡してるのかな」
ここで傾いた頭が男の肩へともたれかかる。
湿り気を帯びた吐息の熱っぽさに、濃さを増した髪の匂い。
加えて、体温と一緒に立ち上る石鹸やコンディショナーの余韻。
甘酸っぱくもフレッシュな香りが鼻腔を満たすことで汁気に塗れた亀頭がずきんっと疼き、痒み混じりの焦れったさに唆されるままお尻を強めに揉んでしまった。
大人びた美貌を舐めるように見ながら、指腹を順番にめり込ませつつ表面の丸みを2センチ程凹ませてみたり。
ブラウスをはち切れんばかりに押し上げる乳房を見ながら、人差し指の先と布地を巻き込んだ谷間を触れ合わせてみたり。
光の輪を纏った髪に鼻先を密着させながら、時計回りに動かした指先で右尻と左尻を交互に揉みしだいてみたり。
キスも許されそうな距離まで唇を寄せながら、潜らせた掌でお尻の重みを受け止めてみたり。
男は数分の時間を費やして、パン線を探り、指がどこまで沈むか試し、分厚い巨尻肉を摘み、ぺちぺちぺちぺちっと三本の指だけで叩いて弾ませてみたりと……千雪の大きなお尻を玩具さながらに弄び倒した。
「いい……っ、うひ……ぃっ」
右掌を通じて伝わるぷにぷにの表面と、むちむちの柔らかさが詰まった奥が織りなす極上の心地。
自ずとペニスは汁気で溢れ、ズボンの裏側さえも汚す粘液がぐちゅぐちゅっと小さな水音を立てる。
加えて鈴口をざりっざりっと擦られる痛みが快感へと置き換わり、男は射精覚悟で千雪のお尻をむぎゅうううっ♥♥と揉み潰す。
指と指の間からこぼれる脂肪の塊、神経さえも撫でくすぐってくれる彼女の温もり、車内の揺れに任せてぷるるんっ♥と掌の内側で揺れる厚みと重み。
ぎゅるぎゅると悲鳴を上げる睾丸やぞわぞわっと震えるカリ首も相まって、男は曲げた中指で割れ目を穿ったまま5回、10回と片手では掴みきれない巨尻を捏ね回していった。
右の山も、左の山も、隅から隅まで。
「っ…………!? あ、っ、え……?」
だが中指の第二関節が谷間へと侵入を遂げた瞬間、千雪は肩をびくっとさせると同時に目を開ける。
そして男に怪訝そうな顔を向けると、大きなお尻に貼り付いた極薄スカートを整えながら立ち上がってしまった。
「…………もうちょっと、だったのに」
起きている時に触るのは、リスクが大きい。
お尻にちらちらと視線を向け、持っていたバッグで豊かな膨らみを庇おうと試みる千雪を見ながら、男は車内アナウンスを聞きながらジャケットに袖を通す。
そしてボタンに指をかけると同時に扉が開くが、200%を超えた乗車率に翻弄された彼女は……ロングシートの端に設置された銀色の手すりへとお尻を乗せてくれた。
さらに次々と乗り込んでくるスーツ姿の男女や学生に逃げ場を失ったか、混雑がもたらす圧に押し出された大きなお尻が顔のすぐ近くへと差し出される有様。
非現実的なシチュエーションに射精衝動を甦らせた男は、下着の線を強調させたお尻に顔を埋めてしまった。