黒髪巨乳少女のパンチラを見てしまったことをきっかけに行為に及んでしまうお話その3(挿入編) (Pixiv Fanbox)
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「えっ、あ、あの……もう、許してください。誰にも言いませんから」
「そんなの交換条件になってないよ、どうせ人に言えるわけないんだ」
横髪をほつれさせ、ブラウス一枚のみを纏い、頬を紅色に染め、熱っぽい吐息を冷えた空気に溶かす哀れな少女。
弱みを握られた彼女は逃げることさえ躊躇い、息遣いに合わせて乳房を弾ませ、大きな丸い瞳で男を見下ろし、時折恥ずかしそうに頬の内側を噛むだけ。
前々から狙っていた少女を、自分の所有物さながらに弄ぶ……身勝手でおぞましい状況に男は際限なく興奮を煽られ、無意識の内に脚を弄り、淡く塩気を帯びたすべすべの肌を舐め上げてしまう。
「こっちも見せてもらうね。カメラで撮ったりしないよ、大人しくしててくれるならね」
窮屈にお尻を押し込めた下着に手をかけると、木の皮を掻き毟っていた細い指は男の手の甲へと近づくも、触れる直前にぴくりと跳ねてまた幹へと吸い寄せられる。
無抵抗を確信した男はややきつめのゴムを引っ張り、丸まった薄布を太もも、膝、ふくらはぎと下ろしていく。
「いやっ……見ないで、くださいっ、っうう、うああぁ」
ついでにスカートのホックも外せば、夏帆の下腹部があからさまに。
色白の太ももに、バランスの良いYの字を形作る合わせ目、ほんの少しだけ薄褐色を湛えた縦筋の周り、上端に潜んでいるであろうクリトリス。
胸やお尻とは真逆の幼さが右手の親指と人差し指を操り、近づく顔と同時にスリットを菱形へと割り広げさせる。
「こっちも綺麗なんだね……」
「ぅっ……だめです、見ないで、ひううっ、う、っ、あああぁ」
日焼け肌を連想させる淡い褐色の土手はふにふにと柔らかく、遠慮がちに指を絡め取る。
だがそれ以上に男の意識を奪ったのは、奥に潜むピンク色の肉だった。
油を塗ったようにきらめく左右対称の翅に小さな窪みと穴……それらが息遣いや身じろぎに合わせてぐねぐねと小さく蠢けば、”夏帆ちゃんだって触ってほしいに違いない”と縦横の短い動きで凹部へと続く捩れを遠慮がちに振動させた。
「ひゃ、あああん……っ! ぅ…………っ」
「すごいな、もう濡れてるのか。もしかして、パンツもわざと見せてくれたんじゃ……?」
反射的に飛んだ声に羞恥を覚えたか、夏帆は自らの口を塞いで首を大きく振る。
だが何故か彼女の脚は軽く開き、綻んだ窪みが男の指を少しずつ飲み込んでいく。
膣内にはこぼれ落ちるのではと紛うほどに詰まったふわふわぷるぷるの粘膜と、隙間なく敷き詰められた襞の合間を満たす蜜で作られており、没入した人差し指の先は噛み付かれては舐め回されてと早速の歓迎を受けてしまう。
「んぐ、ん……っ、んう、うううっ……あっう、そんなわけ、ない……です」
もっとも第一関節まで潜り込ませたところでリング状の盛り上がりにぶつかってしまい、甘く発酵したとろとろの滴りをもってしても奥に進むことは叶わなかったが。
「本当に処女だったんだね、夏帆ちゃんのせいで、何も考えられなくなりそう」
「ひ、ああうっ……やめ、て……お願い、こんなの、嫌なのに……」
脂肪を厚めに蓄えたぷにゅぷにゅの土手に、これでもかと粘着質に吸い付いて離れてくれない膣壁、皮と愛液を纏いながらも膨らみ始めたクリトリス、か弱い部分を守るために滲む美酒さながらの潤滑油、そして眉間に皺を刻ませる一方で口元を緩ませる悩ましげな表情。
その全てが興奮を高める材料と化し、男は襞による段差を一つずつ指で転がしつつ空いた左手でクリトリスを摘み上げていた。
「ひゃんっ! は、ああんっ………………」
甲高い声が弾け、枯れ枝が折れる。
響いた音は夏帆を我に返らせたか、しばし視線を彷徨わせた後に男の額を、頬を押し返し始めた。
「だめ、これ以上、っ、ああんっ、はうっ、ううっ」
だが薄く濁って泡を含んだ愛液は内ももを伝い落ち、膣口の少し先は沈めた人差し指にちゅうちゅうと吸い付き始めていた。
そこにあるまじき異物に撹拌を勧めるだけで、ぴちゃ、くちゅっ、ずちゅっ、にちゃぁと夏帆の内側はおねだりの声をこぼし、唾液を塗された唇も物欲しげに綻ぶ。
「弟にも触られたりしたんだろ?」
「ん、ひっ、うう……こっちは、ない、です……だから、もう、ぅ……ああああんっ」
性感帯に意図せずして触れたのだろう、水音の合間を縫って夏帆は上半身を反り返らせ、肩を竦ませて、爪先をハの字に閉じてと困惑混じりの愉悦を明かす。
表情にも緩みが生まれれば色白の生尻がぐぐっと突き出され、膝裏を伝ってソックスへと染み渡る愛液が照り光る。
眼前には下がり切った眉に赤く染められた頬、唾液の糸を伝わせる唇、ねっとりと指に絡み付く襞を掻き混ぜる度に小さく膨らむ鼻翼と望んで止まなかった光景が広がり、男はお尻の谷間に埋もれさせていたペニスを太ももの間へと潜り込ませた。
「…………これだけ濡れてたら、入れてもいいよね?」
「入れ、る? えっ、や、だめですっ! 触るだけって、っ、ううっ」
艶やかな黒髪を舞い踊らせ、後ろ手で腹部を押し返してくる夏帆。
予想通りの抵抗も、スマートフォンを向けて雫で満たされた無毛の秘所や快感に蕩け始めた顔、ぷくっと起き上がった乳首と撮影を重ねればどこかへと消えてしまい、後に残るは小さく震える背中のみ。
助けを呼ぶのも、逃げるのも、反撃するのも諦めた身体を強く抱き締めた男は、皮膚の薄さ故にしっとりすべすべと柔らかい内もも、その厚みで押し当てた鈴口をふにゅっと受け止めてくれる薄褐色の土手肉、そして粘度の濃い雫で満たされた窪みへと先端を進ませた。
「……さっきの画像もネットに上げちゃおうかな? 名前と住所付きで」
「…………それでも、だめ……です」
「わかったよ、じゃあおまんこの入口で擦るだけにするから、それで射精したら……っ、解放してあげるから」
心にもない妥協案、しかし夏帆はそれを信じたか頷いて軽く脚を開いた。
男は両手で体温上昇で解れて汗で滑る乳房を掴みながら、我慢汁を遠慮なくこぼし続けるペニスで膣口をなぞり上げ、滴り落ちる粘液を混ぜ合わせてはにちゃ、にちゃ、ぐちゅっと露骨な音を聞かせてやった。
「ひっ、んんっ……や、ああぁ……いやっ」
「しっかりと挟んでないと、いつまでも終わらないよ?」
「ひいぃっ」、「やあぁ……っ」と微かに漏れる拒絶の声の反面、肉付きも充実した太ももが竿を挟み潰す。
ペニスが縦長の楕円に拉げるほどの圧迫に思わず顔を顰めるも、男は甘く微かに苦みや渋味を伴う潤滑油を頼りにストロークを繰り出した。
「それで後は、先っぽの切れ目のところを指でぐりぐりって」
「っ、ううぅ……わかり、ました」
ズボンを踝まで下げるのと同時に重みに富んだ滑らかな肉がエラを揉み嬲り、亀頭全体をぐちゅっと撫で転がす。
右から左からの圧迫に加わるは、ひくつく鈴口に触れてくれる夏帆の人差し指……特に腰を前に出し切ったところで指腹が穴を押し広げてと偶然による強い接触が与えられ、尿道の内側をくすぐる快感電流がぞくっぞくっと男の背筋を、脳を大いに震わせてくれた。
「夏帆ちゃんみたいな可愛い女の子に、っう、ああっ、こんなことができるなんて」
嫌そうに唇を噛む少女とは対照的に、男は汗ばみ始めた黒髪に顔を埋めて強まった性香を吸い尽くし、皮膚の一枚下は液体でも詰まっているのではと紛うほどにぷよぷよたぷたぷの乳房を不規則に蠢かせた十本の指で波打たせ、抽送に応じて凹む安産型のお尻の肌質と弾力を腰全体で感じ取り、互い違いに動いては偏った圧力を与える太ももを竿で、切れ目の周囲をなぞり回す親指の痛気持ちよさを亀頭で楽しんだ。
「ひっっ、うう……ぅ、は、早く終わりにして、ください……っ、あ、あああんっ」
「弟におっぱいやケツ触らせてる子は違うな、無理矢理なのに感じちゃうなんて」
「……っ!? ち、違い……んはあっ、はあ、ああぅっ」
普段なら絶対に口にしないであろう言葉で彼女の気持ちに揺さぶりをかけつつ、傘状の広がりで媚肉の縺れ合った入口を刮げる。
貝の剥き身を連想させる複雑な起伏と固さを漲らせた男性器を少しずつ馴染ませ、緊張で僅かに強張りを残した膣穴を解し、たっぷりの蜜に助けられながら処女膜の穴と鈴口を重ね合わせた。
「ひいぃっ! お、お願いですから、早くぅ、っ」
「ごめん、やっぱり脚だけじゃ我慢できそうにない……いいよね?」
「え、やだっ、や……あああっ、う、嘘ついたんですか!?」
夏帆の目が見開かれ、途端に括れた腰が右に左に動き始める。
だが乳首を抓り転がしていた右手指をクリトリスへと進ませればそれだけで悲鳴は途切れ、暴れていた手足もだらりと力を失った。
「ひああっ、いっう……じんじん、しちゃう、からぁ……」
「ここまでぐちゅぐちゅだったら、痛くないよ、だからね……っ!!」
返答の暇など与えず、男は蜜に蕩けた狭穴をこじ開けていく。
濡れた繊維を千切っていくような、ぷちぷち、めりめりっと痛々しい音が水音に混じって届くものの、高まった射精衝動は躊躇を許さず、切っ先はより狭く、より入り組んだ、より粘っこい滴りを溢れさせた奥へと沈んでいく。
「っく、あああうっ……い、痛い……っ、はな、して……え」
薄膜を形作る襞は荒々しい抽送に呆気無く屈し、泣きじゃくる声が木々の間に響く中で夏帆は全身を縮こまらせた。
両脇を締めて、腹部を凹ませ、下唇を噛んでと我慢に我慢を重ねる様子の一方で、男は没入を果たしたペニスを通じて注がれる締め付けの気持ちよさに浸っていた。
「ああ、すごいな……夏帆ちゃんのオマンコ、ぎゅうぎゅうに締め付けてくるよ……こんなに、気持ちいいんだ」
「っぐ、う、ああぁ……抜い、て、こんな、いやあぁ」
涙と涎で美貌を汚れた顔に舌を這わせて、微かな塩気を掬い舐めながら小刻みなストロークで膣内の起伏や、輪を形作る処女襞をぷちゅんぷちゅんと薙ぎ伏せる。
亀頭の裾野はぎゅうっと揉み潰されて抜き差しを妨げられるが、蜂蜜にも似た濃さを湛えた愛液にとろとろのゼリーを連想させる粘膜に後押しをもらいながら輪くぐりを繰り返しては、男を知らない膣内を突き上げていく。
「っく、んくっ、あふうっ、っはああぁ、だめ、っ、痛い、痛いよぉ……んぐっ」
口を塞いで夏帆を黙らせながら、男はクリトリスを摘んで、下腹を優しく擦って、腰の動きを止めてと痛みの緩和を試みる。
もっともその場に留まったペニスには、蠢く襞とアクセント代わりに点在するこりこりのざらつきが。
息遣いに合わせてにゅるにゅるとエラを舐り拭い、環状の厚みが窄まる動きとともにカリ首を搾り上げ、シロップをたっぷり乗せたゼラチン質を錯覚させる頼りない柔らかさに包まれ……静止したにもかかわらず睾丸の芯を引っこ抜かれるような快感に襲われてしまい、男は汁気に溺れた突起を指腹で叩き揉み、爪の先でぬるついた表面を掠めてと愛撫で気を紛らわせた。
「はあっ、うっ、ん、んんっ……ふう、うぅ……だめ、そっち、触っちゃ……っ」
「どうして? せっかく気持ちよくしてあげようと思ったのに」
「だって、っ、ううっ…………嫌なだけ、なのに」
きっと感じているに違いない、と非現実的な妄想が脳裏をよぎる。
だが男の仮説を証明するように夏帆は背中を丸めたままお尻をくねらせ、わななかせた唇に吐息を滲ませ、量を増した愛液で地面に染みを作り、凹凸と粒立ちを敷き詰めた膣壁は抱き締め、絡め取り、吸い付いてと射精の近づくペニスを悦ばせてくれた。
「いい匂いで、おっぱい大きくて、お尻むちむちしてて、オマンコもぎゅって締め付けてきて……くううっ」
「ひあっ、あ、ああんっ……激しく、ううっ、しない、で……っ、はあ、ああっ、あ、っ、ううぅ」
破瓜の痛みは薄れたか上がっていた肩は落ち、白く変色していた指頭は元のピンク色を取り戻す、
だが彼女の脱力に反比例して、粘っこく纏わり付く内側はカリ首を、エラを、裏筋と噛み合い、細く柔らかなブラシで隅々まで磨き扱かれるようなもどかしい快感が下腹部、股関節、背中と広がり始めた。
「ああっ、夏帆ちゃん……この一回で終わらせたくないよ、っ、うう……」
柔らかな襞はストロークに応じてぐちゅぐちゅと潰れ、前後を繰り返す異物へともたれかかる。
一方で弾力も十分な突起の群れは亀頭の裾野やその裏側を浅く抉るようにめり込み、凹んだ部分を通じて痒みを含んだ心地よさがじんじんと腰を痺れさせる。
加えて訪れる膣全体の圧力と温もり、そして半ば不意打ちで訪れる強烈な締め付け。
逆流する快感に身を委ねた男は掌に少しだけ余る乳房を捏ね回しながら、下腹部でお尻の膨らみを波打たせながら狭苦しい膣奥を掻き混ぜ、粘膜と粘膜のより激しい密着を促した。
「っ、あ、んは、ああぁ……ひど、い……そんな、ああ、あっ、ああっ、だめ、なのに……ぃ」
頭皮を伝って感じられる体温の上昇、ぐちゅ、じゅぷっと弾ける水音に合わせて上下左右から届けられる収縮、接触をねだるように立ち上がった乳首やクリトリス。
理性とは真逆にたまりかねた様子の女体が射精感を引き上げ、ペニスの芯をよじ登るぞわつきと煮え蕩けたゼリーや蒟蒻さながらの膣壁、蛇腹状の不規則なうねりによる偏り気味の膣圧に唆されるまま突き上げを激化させる。
「くううっ、夏帆ちゃん……このまま、出しちゃっていいよね、も、もうそろそろ」
「や、ぁあっ、だめ、だめです……っ、っああ、あはああっ……」
最悪の結末を仄めかすと、途端に夏帆の両腕が暴れ始める。
腹を押され、二の腕や首を引っ掻かれと虚しい抵抗に顔を顰めるが、睾丸がじんじんと痺れれば痛みも忘れて腰を振ってしまう。
「んやああっ、あ、あっ……ほんとに、だめっ、あ、あううぅっ、ふうっ」
十回、二十回、三十回と抽送が積み重なる中で張り出したエラが襞の密集地帯へと引っかかり、一瞬だが往復が妨げられた。
広がりきった裾野がぬるぬるとろとろの狭隘部に捲り剥がされた上にざりっ、ずるるっと強めの摩擦を伴う抱擁にも晒され、もどかしさに満ちた甘切ない快感が瞬間的にピークに達した。
「っ、あああ……もうちょっと、もうちょっとで終わるからね」
「…………っく、ううっ、はあ、ぁ、だめっ、っう」
両手と腰で豊かに張った胸やお尻の柔らかさを、鼻で舞い踊る髪やのぼせた肌の匂いを、口で汗の味を、耳で押し殺された喘ぎ声を、目で苦しそうな表情を、最後にペニスでたっぷりの肉と粘度高めの熱蜜が織りなす密着感と、ごりっごりっとエラの一部分だけを集中的に擦り転がす粒立ちを楽しみながらV字状の溝を使ってペニスを扱き続けた。
「気持ちよくなっちゃう…………はああ、あ、ああっ、あああんっ!」
「夏帆、ちゃんっ……だ、だめだ、もう……うううっ!!」
さらに夏帆が苦しそうな、切なそうな上ずり声をこぼす。
数分前までは処女だった彼女が甘い嬌声を飛ばし、男の脇腹を掴み寄せる……恭順を仄めかす態度に首裏や後頭部はひりひりと疼き、袋の中身二つを無遠慮にざわめかせては引き攣らせ、精液の通り道にこそばゆさを塗りたくった。
「や、ああっ……出て、いや、いやああぁ……っ、うう、ん、ううう」
次の瞬間には燻り続けた白濁の塊が尿道を押し広げ、立ち眩みさえ覚えるほどの快感とともに夏帆の膣奥へと注がれた。
独り善がりな欲望はまず襞をどろどろに汚し、勢いを失うストロークに合わせて未経験の女性器全体に精液を摺り込み、弾力的な子宮口を伝ってさらにその奥へと泳ぎ進む。
「えっ、あ、ああぁ、どう、して……こんなの、いや、いやああぁ」
「ごめんね、全部、全部出しちゃったよ。夏帆ちゃんのオマンコ、気持ちよすぎて」
額の奥から背骨を伝い、股関節から鈴口へと向かう充足感は竿の脈打ちが弱まるにつれて引いていき、それが全て消えたところで男は深く溜め息をついてペニスを引き抜いた。
「っ…………う」
結合部をこぼれる大量の精液に、肩で息をしながら枯葉の上に倒れる少女。
こんなことまでするつもりじゃなかったと罪の意識に囚われる反面、ポケットに入れたスマートフォンと指がぶつかれば、”弱みは握った、またできるかも”と唇の端を歪ませる。
冷え切った空気と枝を踏む乾いた音の中で、男は夏帆を抱き上げた。
「まだ終わりじゃないからね」と呟き、レンズを裸体に向けながら……