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黒髪巨乳少女のパンチラを見てしまったことをきっかけに行為に及んでしまうお話その2(物陰で大きなおっぱいと大きなお尻に痴漢編) (Pixiv Fanbox)

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「は? え? や……だっ、離し、てっ……いやっ」

太い木の幹に身体を押し付けられ、スカートの裾を摘まれた辺りでようやく現状を認識したか、夏帆は足を踏んで、後ろ手で腕を抓って引っ掻いてと抵抗を始める。

爪が食い込み、固い靴底で親指の先を踏まれてと反撃を食らうも痛みは些細、それも男が手首を捻り上げたところで呆気無く終わりを告げてしまった。

「黒川夏帆ちゃん、だったよね? 俺さ、ずっと前から君のこと……」

「ううっ、ぅ……何で、名前とか」

「今履いてる下着は黒の水玉だよね? 友達の名前は恵理子ちゃんで、学校は確か…………住んでるのは、この近くでいいんだよね?」

近い人間でなければ決して知り得ない情報を本人の耳元で囁く。

三つ、四つと言葉が重なる内に肩は竦み、足は閉じ、唇は固く閉じてと緊張もあからさまな姿が……男は髪の匂いを嗅ぎながら、保存した動画を夏帆に見せた。

「…………っ、ひ、ひどい……消してください」

「お尻触らせてよ、そしたら動画も消すし、二度と付きまとったりしない」

「できません、だめ……です」

「じゃあ同じ学校の男子にこれ見せるけどいい? きっと喜ぶと思うな、またパンツ隠し撮りとかされちゃったり」

風が枝を揺さぶり、甘く匂い立つ髪をなびかせる。

冷たさに少しだけ理性を取り戻した男は大きな茂み、背の高い樹木、薄暗い空と順に視線を向けて警戒心を保ちつつ、夏帆の腰に右手を貼り付かせてブレザーを強引に脱がす。

暴力的な振る舞いに夏帆は木の皮を引っ掻き、唇の端を強く噛んでと嫌悪や困惑を明かすも、それがどうしたとばかりにスカート越しに丸く膨らんだお尻へと手を伸ばす。

「……………………」

「夏帆ちゃんさえ黙っててくれたらすぐ終わるんだ、悪くないと思うけど」

冬服特有の厚い布地にもかかわらず、右掌を満たすふにふにぷよぷよの柔らかさ。

押した分の二割増しで凹み、水風船めいた重みたっぷりの気持ちよさが潜る指先に粘っこく纏わり付き、奥に隠れた弾力がぽよんっと異物を押し返す。

こなれつつも瑞々しい弾力を残す豊かな尻肉に操られた男は、両掌を広げて双球を包み撫でてプリーツとプリーツの間に人差し指や中指をくぐらせ、蓄えられた温もりと下着の線を探し始めた。

「…………やめなかったら、警察に言います」

「いいよ? でも逮捕される前にうっかりネットとかに流しちゃうかもな…………夏帆ちゃんだって困るんじゃない?」

驚くほど流暢に飛び出た脅迫の言葉。

だがそれが効いたか、夏帆はびくっと大きく肩を弾ませて唇をわななかせるとともに俯いてくれた。

「聞いてる?」

「ひゃあっ、あっぅ………………」

「やっぱり流しちゃおうかな、すぐ終わるからね」

「わ、わかりましたっ! っ、触る、だけなら……」

口では男の申し出を承知しつつも、長い睫毛越しの濡れた視線は先程まで歩いていた道へと向けられる。

いつ訪れるともしれない反撃を「声出したら、わかってるよね?」と封じつつ、その場にしゃがみ込んでスカートを捲って可愛らしい下着に包まれたむちむちのお尻へと顔を近づけた。

鼻腔をくすぐるは汗による微かな酸味を残した石鹸の香り、両目を塗り潰すはぴったりとフィットした布地と三センチほどはみ出した尻肉、頬を撫でるは湿度を含んだ淡い熱気……男性の理想を実体化させたようなお尻を前に、気付けば両掌を宛がっていた。

「や、ああぁっ、み、見ないでください……触るだけ、って……ううっ」

「……へへっ、すごいな、いい眺め」

涎が垂れんばかりに緩む口元も意に介さず、深呼吸を繰り返しながら男は二本の親指で尻山の頂点を軽く窪ませ、お尻の谷間を割り開く。

体温に染められた肌触りの良い薄布を通じて届く、弾力と柔らかさの程良いバランス。

彼女がお尻を引き締めれば、筋肉が浮かぶことで加わるしなやかな反発が揉みしだく掌を拒絶する。

一方で身体の力が抜ければ、幼子の頬さながらにふにふにふわふわの脂肪が、沈む指先をさらに奥へと沈ませる。

視界を白時と黒の点で埋め尽くした男は鼻先をお尻にめり込ませ、甘酸っぱい体臭とフェロモンを嗅ぎ回しながら頬と両手で自然と突き出されるお尻を受け止めた。

「ああっ、気持ちいいよ、夏帆ちゃん……ほら、力抜いてよ」

「っ、ん……うう、こんなの、っ、はあ、ああぁっ」

「触ってるところも撮影しちゃうよ? それでもいいの?」

致命的な一言に黙り込み、幹を抱き締める夏帆。

無抵抗に乗じて男は発育も十分な尻肉を掬い上げ、捩れた下着からはみ出した素肌の触り心地を楽しむ。

外気に晒されて僅かに温度が下がったその部分は餅さながらの吸い付きとマシュマロにも似た滑らかさを両立させており、掴んだ先からこぼれるような、皮膚にねっとりと絡み付くような粘っこさがたまらずに、何度も何度も安産型のお尻を揉み解しては蕩けそうなまでに柔らかい球体を温めていく。

「夏帆ちゃんのお尻、気持ちよすぎるよ……」

ハート型に尻肉を歪ませ、指の間から下着越しの膨らみをむにゅむにゅとはみ出させ、少しだけ力を入れて二つの肉塊を拉げさせた。

かと思えば不意に両手を離して、ぷるんぷるん揺れながら元の形へと戻り始めたそれを軽く叩くように撫で上げて波打たせていく。

続けて谷間の内壁がSの字、逆Sの字に歪むまでに左右のお尻を寄せ上げ、高さを増したその部分に頬ずりを繰り返す。

自分勝手な接触が積み重なるごとに夏帆は男の耳を引っ張り、腰を泳がせ、曲げた膝を靴底で蹴り上げてと微々たる抵抗を返すも、わざと音を立ててお尻の匂いを嗅げばくぐもった声をきっかけに痛みはどこかへと消し飛んだ。

「ひっ、ああうっ……やめ、て……ください」

風に消えてしまいそうな声が、赤く染まった頬と潤んだ瞳、鼻腔へと吸い上げられた谷間の蒸れた匂いが嗜虐欲を煽り、唆されるままに立ち上がる。

身を強張らせる少女に一瞬だが申し訳なさを抱くも、髪と肌の甘い香りや掌に残る生尻の感触が謝罪や躊躇を許すはずもなく、考えるより先にブレザーを脱がしてしまっていた。

追い打ちでブラウスのボタンを一つずつ外せば、色白の肌が、下着とお揃いのカップ大きめのブラが曝け出され、白く染まる吐息に濡れる小さな唇が羞恥に震えた。

「ひどい、触るだけって……」

「ごめんね、でもこんなの見せられて我慢できるわけないだろ?」

「はあ、ううっ、だからって、こんな、ああぁ」

頑丈そうなホックも外し、Eカップはありそうな巨乳を曝け出す。

拘束を逃れてもなお上を向いた膨らみと、光沢を帯びた儚げな雪色の肌、早くもつんっと尖った小さな乳首と凹凸に乏しい未成熟な乳輪。

男は当然とばかりに幼さと淫らさを両立させた青さの残る夏帆の胸を掬い上げ、さらさらつやつやの黒髪に鼻先を埋めながら片方一キロ近くはありそうな二つの球体をバウンドさせた。

「ひい、ぃ……っ、ううああ……んっ、んんっ……離して、許して」

まず感じ取れたのは糊でも塗したようなきめの細かさと、分厚い脂肪故のひんやりとした重み。

続けて接触部を端から飲み込む過剰なまでのふにゃふにゃ感と、鼻粘膜の奥を熱っぽくぞわつかせるミルク臭とフェロモン……ねっとり纏わり付く心地と掴んだ先からこぼれる滑らかさも相まって、時計回り、反時計回りと緊張で汗を滲ませ始めた極上の水風船を揉み捏ねてしまう。

「こんなのずっと触ってたら、頭おかしくなっちゃいそうだよ……夏帆ちゃんだって、ちょっとは気持ちいいんじゃないの?」

「っう、くうっ、ああぁっ……なりません、んああっ、気持ちよくなんか」

息を吸う度に夏帆の匂いが髪や肌から仄かに漂い、指をくの字に曲げる度に双球は拉げて控えめな乳首はそれぞれ右に左にそっぽを向き、上下する乳房が手の中でぷるんぷるんっと勢い良く揺れ、腰が泳ぐ度に勃起したペニスがお尻で擦られていく。

全方位より押し迫る快感は我慢汁でぬるついた男性器を露出させ、人差し指と中指で乳首の周囲を挟ませ、耳裏に滲む汗っぽさを嗅ぎ抜いてと男に次の行動を促した。

「おっぱいも大きいよね、誰かにこういうことされたこと、あるんじゃないの?」

「…………ありません、んっ、んんんっ」

清楚な顔立ちとは対照的に丸く張り詰めた乳房、贅肉などほとんど存在しないウエストとのギャップも十分なお尻……彼女の意志とは無関係に多くの異性を惹き付け、劣情を抱かせてきたのだろう。

”ありません”など嘘に違いないと確信した男は、乳首を摘み上げながら夏帆の耳元に囁きを塗り付ける。

「夏帆ちゃん、嘘はよくないよ。弟とかに話聞けば、すぐにわかるんだからね」

答えを引き出そうと腰を少しだけ前に出して亀頭をお尻の谷間に埋もれさせれば、薄布を挟んで柔肉と鈴口が擦れ合う。

にちゃにちゃと音を立てる我慢汁を隔てて届くは、緊張と嫌悪で閉じる割れ目が織りなす強めの圧迫と、縦に横に動く下半身に合わせて弾んで揺れる肉によって扱かれるもどかしい心地よさ。

ペニスの内側や股関節をじんじんと切なく痺れさせる愉悦が二倍三倍と量を増す間に、両手は自然ともちもちぷるぷるの白い乳房を揉みしだき、指先は芯を帯びた突起をぐりぐりと弄んでいた。

「…………っ、ぅ……ああう……」

「黙ってないで教えてよ」

「ひっ、ごめん、なさい…………あり、ます」

乳首に軽く爪を立て、薄ピンク色の艶を放つ乳輪の微かな凹凸を右回りに刮げ、頂点の切れ目に軽く指腹を置いたところで夏帆の肩がびくっと跳ねて、結ばれていた唇にも綻びが生まれる。

「……………………お、弟がお風呂覗いたり、私が寝てると思って身体とか、その……」

「身体? ちゃんとどこか言わないとわからないよ」

「………………胸とか、お尻とか」

そして核心へと近づく途切れがちな言葉。

本来性の対象とはなり得ない実姉に募らせ過ぎた思いをぶつける弟……非現実的なシチュエーションを想像するだけで男の興奮もつられて高まり、指の股や甲が飲み込まれるのも構わずに二つの肉塊を思う存分捏ね回した。

「もしかして、やること全部やってたりとか」

「んっ、あ……それ、は、っくぅ……やってないです、っ」

喘ぎ混じりの返事に並行して、円錐状に歪むまで絞り上げ、ぷっくりと飛び出た乳首を乳輪ごと引っ掻き、力を緩めたかと思えば今度は半円の美しい輪郭だけを丁寧になぞり尽くし、夏帆の意識が両掌に向けられたところで今度は軽く腰を振って尻肉で亀頭をむにゅっと扱かせて、また数字の3を作るように二つの乳房を捏ねて……と手とペニスを通じて気持ちの良い部分を堪能し続けた。

「じゃあ処女ってことか…………な、夏帆ちゃん」

甘酸っぱい香りと男性器を弄んではじくじく、ぞくぞくと疼かせるむちむちのお尻に耐えかねた男は枯葉が積もる土の上に改めてしゃがみ、夏帆の身体を反転させた。

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