槙原志保の大きなお尻にしつこく押し付け(割れ目に食い込んだタイトスカート尻を撮影、満員電車内で谷間をホジホジ編) (Pixiv Fanbox)
Content
「……あの尻、どこかで見たような。確か……」
夕方、駅のホームにて。
ベンチに座っていた男は、右斜め前に立つ少女のお尻に視線も意識も吸い寄せられてしまった。
薄手であろう紺色のタイトスカートを露骨に丸く盛り上げるヒップのボリューム。
押し込めた肉の豊満さに耐えきれないのか、サイド部分には真横から引っ張ったような皺が何段も刻まれていた。
逆向きのハートマークを連想させる下尻の厚みに、ぴっちりと一本の縦筋を走らせたお尻の割れ目。
そして、クロッチゾーンさえ曝け出されるほどに鮮明なパンティライン。
右尻が半分ほど下着からこぼれ落ちる様子に、身じろぎに合わせて左右に揺れるお尻に心惹かれた男は、盗撮動画用のカメラアプリを立ち上げてしまった。
「確か槙原志保ちゃん……だったよな、深夜番組で見たような」
上の方で纏めた栗色の長い髪と、やや下がり気味の大きな目が織りなす幼いながらも可憐な雰囲気。
そんな彼女が、売り出し中の新人アイドルが目の前で無防備に巨尻を曝け出している……男は考えるより先に立ち上がり、レンズをパツンパツンに張ったむちむちのお尻へと近付けた。
「あんな風にデカケツアピールされたらな、こっちだって……」
所属事務所からはあまり注目されていないのか、身体を張ってまで見せ場を得ようとしていた志保。
例えば司会者に大きなお尻を弄られると、カメラに向かって大きなお尻を突き出してその豊満さをアピールさせられていた。
例えばケツを振れと下品な指示が下されると、新曲のリズムに合わせて円を描くようにお尻を振らされていた。
例えば芸人の悪乗りに巻き込まれると、スカートの中にカメラを差し込まれてお尻を覆う薄緑の下着を暴き立てられていた。
例えば性感帯はどこかと聞かれると、お尻の谷間を指でくすぐられるのが気持ちいいと言わされていた。
例えば痴漢経験を執拗に問われると、大きなお尻を触られると感じてしまって抵抗できないと語らされていた。
思い出される一つ一つの情報に股間を疼かせる中で、男は録画ボタンに親指を乗せた。
「…………こんなチャンス、二度とないかもしれないんだからな」
最初の30秒でレンズを至近距離にまで寄せてシルク地の光沢を捉えつつ、少しずつ画面を引いて巨尻の全景を撮影。
次の30秒で左尻に狙いを定め、尻肉に埋もれた下着のゴムと、境界線が織りなす段差を間近から撮影。
次の30秒で谷間へとレンズを移動させ、1秒1ミリのペースで上から下へとスマートフォンを滑らせ、布地を巻き込んだ縦筋の奥に潜む影を舐めるように撮影。
次の30秒で右尻、左尻をそれぞれ画面いっぱいに映し出せる位置まで遠ざかり、縫い目を露骨に浮かばせたクロッチゾーンをアップで撮影。
次の30秒で志保の斜め左前にポジションを取り、”急な連絡”を装って顔を撮影。
最後の1分で開いた扉へと進む彼女の後を追い、太ももとの付け根に生じる横向きのY字を彷彿とさせる皺や、爪先が着地する度にぷるんっ♥♥、ぷるるんっ♥♥♥と波打つ尻肉、右足が前に出るとともにぐいっと盛り上がる左尻、左足が前に出るとともにぐいっと盛り上がる右尻、尻山の頂点付近に垣間見える伸び切った布目と、巨尻ならではの佇まいを徹底的に撮影。
もっともそれだけで満足できるはずもなく、男は射程範囲内の大きなお尻を車内の角へと追い詰めてしまった。
「志保ちゃん……少し触るくらいだったら、大丈夫だよな」
緩やかに加速を始める車内で、男は志保の長い髪に鼻先を掠らせると深呼吸を繰り返す。
額の裏側にまで浸透する、ココナッツさながらの甘ったるくクリーミーな香り……着衣裏でずりっと擦れる亀頭から漏れる我慢汁と同時に、男は右手の人差し指を志保の尻谷間へと優しく添えた。
「…………?」
「さすがにこのくらいじゃ反応しないか」
志保はお尻を少しだけ右に動かし、小さく首をかしげるのみ。
一方で指腹にはシルク特有のつるつるすべすべ感と、丁寧に作られたスポンジケーキにも似たふわふわの柔らかさ。
触れた部分を誘惑しかねない極上の感触に気を良くした男は、第一関節の辺りまで指先を潜らせた。
「っ…………はあ、ぁ」
敏感な割れ目へと侵入する異物にびくっと背中を震わせ、目を瞑る志保。
痴漢待ちとしか思えない態度に男はごくりと喉を鳴らし、添えるに留まっていた指先を縦方向にスライドさせた。
「ひっ、ぃ……ん、ん、はふぅ」
車両の揺れとは異なるリズムで、尾てい骨の真下、尻肉の体積故に自ずと締め付けが強まる中間地点、下尻の終着点で最も柔らかなクロッチゾーンの手前と大きなお尻の谷間を満遍なくなぞり抜く。
その度に志保は頬を赤く染め、下唇を弱々しく噛み締め、両脚をぴったり閉じてと、恥じらいや困惑を露呈させる。
しかし抵抗らしい抵抗は見受けられず、ただお尻を右に左にくねらせるばかり。
好みの愛撫か、単なる恐怖か……様々な仮説が頭をもたげるのと並行して、男は第二関節まで指を捩じ込んだ。
中指を加勢させるのも忘れずに。
「……ふうっ、っ、ん……ふあ、あぁ」
むにゅぅっ♥と指先にもたれかかってくる、ふわふわふかふかの厚肉。
奥に進むに比例して強まる、体温高めの湿り気。
鼻翼や頬を掠める甘い香りと、頭皮から滲む彼女自身のフェロモン。
滑らかできめも細かそうな頬を伝う小さな汗の雫。
そして、大臀筋から力が抜けた瞬間にだけ味わえる、蕩けんばかりの柔らかさ。
ひくひくと不規則に震えるお尻や俯きかけた美貌も相まって、男は谷間を上下になぞる右手指を維持しつつ、左手指の爪を左尻の頂点へと宛てがった。
「は……うっ、う……っ、や、はあ、ああぁ」
触れるか触れないかの強さで爪の先だけで尻山を引っ掻けば、ぞわぞわっと背中を震わせる志保。
時に円を描き、時に小刻みな上下でかりかりっと一点だけを責め、時にパンティラインからこぼれた下尻だけを優しく弄る。
フェザータッチ同然の接触はお気に召したか、涙に濡れた黒い瞳が、仄かに色づいた目元が、もじもじと物欲しげに震える唇が男を見上げる。
試しにと右の人差し指と中指をくの字に曲げて割れ目の中腹を穿ってやると、スポンジケーキじみた柔肉がきゅっ♥♥と引き締まって指の側面を強めに挟み揉んでくれた。
密度を増した分厚い尻肉に押し出されるような圧迫感に伴い、男は熱っぽく湿ったお尻からぬぷんっ♥と指を引き抜いてしまった。