現代に転移してきたナコルルと普通にエッチするだけのお話(乳揉み、乳首責め、手マン編) (Pixiv Fanbox)
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「え、そ、そうなんだ……」
「はい、今まで本当にありがとうございました」
別の世界に転移させられたらしいナコルルを保護してから数ヶ月。
ついに帰還の方法を見つけたとのことで、明日には戻ると嬉しそうに話してくれた。
「私にはやるべきことが残っています。何も恩を返さずに帰るのは少々心苦しいのですが」
「そんなこと気にしなくていいよ。多分ここは…………ナコルルのいる場所じゃないと思うから」
これまでに何度も、故郷での生活や戦う理由を語ってくれたナコルル。
男にとっては理解の範疇を超えた話だったが、それでも真剣そうな様子を前に否定を返すことはできなかった。
「そうか、じゃあ今夜でお別れになっちゃうんだな」
「…………はい」
腰まで伸びる紺色がかった黒髪、大きな瞳が織りなすやや幼げな顔立ち、白と赤をベースにした衣装を形良く押し上げる乳房、薄手の白いズボンをぴったりと貼り付かせたお尻。
血管が透けそうなほどの白い肌に、つやつやぷっくりの小さな唇、そして強く抱き締めればそのまま折れてしまいそうな細さ。
彼女の顔を見ている内に、マンションの狭いワンルームでの生活が思い出される。
「色々大変じゃなかった?」
異世界からやってきた美少女と、同じ部屋での生活。
本能を全て制御できるはずもなく、事あるごとにナコルルを性の対象として扱ってしまっていた。
時に、サイズの大きなシャツから覗くDカップ級の乳房が揺れる様子や、汗をしっとりと滲ませた谷間を舐めるように見てしまった。
時に、無防備に突き出された柔らかそうなお尻に顔を近付け、谷間に鼻先を寄せたまま執拗に匂いを嗅いでしまった。
時に、洗濯前の下着を回収し、匂いを嗅ぎつつ自慰行為に励んでしまった。
時に、着替える様子を隠し撮りし、何十本もの動画をスマートフォンに保存してしまった。
時に、下腹部を布団で隠し、会話しながら自らのペニスを扱いて射精してしまった。
時に、ナコルルが前屈みになった瞬間に勃起ペニスを曝け出し、鈴口から滲む我慢汁の雫を薄手の白いズボンに付着させてしまった。
時に、彼女が座っていたクッションや便座カバーにペニスを擦り付け、残った温もりを頼りに精液をぶち撒けてしまった。
数え切れないまでに積み重ねられた後ろめたい行動が記憶として甦る中で、ペニスはズボンを突き破らんばかりにそそり立とうとしていた。
「ですが、あなたと一緒に暮らすことができて楽しかったです」
「それなら良かったんだけど」
自然など殆ど残っていない都市部での生活は負担も大きかったに違いない。
それでもナコルルは、控えめな笑顔を見せるだけ。
彼女のいじらしさや芯の強さに、着衣の下に隠れた乳尻に、ふわりとなびく滑らかな黒髪に、漂う白桃さながらの甘く透き通った香りに、小刀を拾い上げる際に突き出されたお尻に、薄手の布地から鮮明に浮かび上がった半円のパンティラインに、下腹部もずきずきと疼き……溢れ出す我慢汁に勇気を出した男は、ナコルルのお尻をぺろんっと撫で上げてしまった。
「………………?」
「あ、えっと、ごめん、その……つい」
右掌を満たすは吸い付いてくるようなもちもち感と、沈む指先によって容易く凹む柔らかさ、一定ラインまでめり込んだ手指をぷりんっ♥と押し返す瑞々しい弾力。
おまけに生地の滑らかさと、じっとりと湿り気を帯びた温もり。
予想を遥かに上回る心地よさに、ぴくっと揺れるお尻に掌を宛てがい続けてしまった。
しかし目の前には怪訝そうにこちらを見上げるナコルルの顔。
男は小指の先で、ぴっちりと布地を食い込ませた谷間をなぞりながら手を離した。
「…………今、私のお尻」
「今日が最後だと思うと、どうしても我慢できなくなって、それで……できればその、もっと触らせてほしいかも」
「それは、夜伽を命じる……ということでしょうか?」
困惑を混じえたナコルルの返事に、男は首を縦に振った。
すると彼女は、しばし視線を彷徨わせた後に「わかりました」とだけ呟いてくれた。
「全ての恩に報いるには、それしかないのかもしれません。不束者ですが、どうか……」
「…………」
「どうかなさいましたか?」
「いや、まさかこんな簡単に受け入れてくれるなんて、思ってなくて」
「実は、前から…………」
しかし言葉はそこで途切れ、男が聞き返しても「何でもありません」と遮られるのみ。
一方で丸みを感じさせる頬は赤く染まり、黒い瞳は涙でうっすらときらめく。
並行して、額から顎を伝う汗と熱っぽさを増した甘酸っぱいフェロモン。
男を見上げる上目遣いも重なれば理性は一発で吹き飛び、考えるよりも先にナコルルの上衣をはだけさせてしまった。
「ひゃっ! あの、恥ずかしいです」
「わかってるけど、ナコルルのことが好きすぎて……どうにもならないんだよ」
乱れた襟元から曝け出される、お椀型の丸い膨らみ。
身じろぎに従ってぷるるんっ♥と控えめに揺れ弾む乳房は、水饅頭さながらの儚い透明感を湛えていた。
男はびくっびくっと脈打つペニスとぎゅるぎゅると悲鳴を上げる睾丸に褒美を与えるつもりで、おそるおそる両手をナコルルの胸へと接近させた。
「……んっ、そこ、びりびりって……はう、ぅ」
間合いが詰まりきった瞬間に皮膚を満たす、しっとりぷにぷにの心地よさ。
Dカップほどの乳房はお尻よりも柔らかく、ほんの少し力を入れただけでも十本の指はふにゅんっ♥♥と第一関節まで沈み始めた。
「すごい、ふにふにで……ナコルルのおっぱい、こんなに気持ちいいんだ」
「は、あああぁ……っ、んっ、だめ、ぇ……痺れちゃいます」
握らなかったとしても崩れかねない脆さと、儚さを兼ね備えた乳房。
男は高価な陶器でも扱うつもりで指の力を抜くと表面だけを優しく撫で回し、きめ細やかな肌の心地と仄かに浮かぶ汗の温もりを楽しんだ。
「あ、んんっ、夜伽については……な、何も知らないのですが」
「だったら、全部俺に任せてよ」
唾液を纏った桜色の唇が微かに綻び、肩がすとんっと落ちるとともに眉間には悩ましげな皺が刻まれる。
”未経験ながらも愉悦を見出した”と推測を得た男は、湯気さながらに漂う白桃の香りを貪り尽くしながら指先を数ミリだけ雪色の柔乳へと沈ませた。
ナコルルが少しだけ瞼を開いたところで脇から肉を寄せ、乳房との境界線に薬指と小指を遠慮がちに押し込みながら、残りの手指で両の乳房を緩やかに揉み解す。
ナコルルがびくっと肩を竦ませたところで下乳を掬い上げ、平べったく潰れた2つの肉をたぷんたぷんっと1秒1回のペースでバウンドさせる。
ナコルルが「はふ、ぅ」と切なげに吐息を漏らしたところで両手を離し、ささやかな佇まいの乳輪と乳肌の境界線を触れるぎりぎりの強さで探り回す。
ナコルルがもじもじとさせていた太ももを閉ざしたところで、小さな突起をくにくにっと上下左右に薙ぎ倒す。
そしてナコルルがわななかせた唇を左手で庇おうとしたところで、広げた両掌で乳房全体を揉みしだいた。
「んっ、んはあ……っ、あ、っぅ……そんな、胸ばっかり」
「でもナコルルだって、気持ちいいんじゃないの?」
舞い踊る髪に、後頭部の頭皮に鼻先を埋めて匂いを吸い上げながら、開いては閉じての動きで柔らかさと粘っこさを確かめる。
指紋を舐め回すようにねっとりと縋り付いて来たかと思えば、肌本来の滑らかさによって掴んだ先からこぼれ落ちる。
ふるふるでつやつやの表面とは裏腹に中はふんわりとした軽やかさが詰まっており、さほど力を込めなくても指間からは肉がはみだしていく。
加えて弾力も申し分なく、ナコルルが身体を震わせただけでその膨らみは作りたてのプリンさながらにぷるんっ♥、ぷりりんっ♥♥と揺れを強める。
我慢の限界に達した男は、端の緩んだ唇を啄みながら乳首をきゅっと摘み上げてしまった。
「んっ!? ん、んう……ぅっ、ふ、うぅ……」
唇と唇が、唾液と唾液が触れ合った瞬間、ぞわぞわぁっと砂粒めいた何かが脳内を駆け巡る。
それは頭蓋骨の内側に染み渡ることで快感へと置き換わり、男はナコルルの後頭部を、腰を抱き締めると舌先でとろとろの口内を掻き混ぜた。
「…………あ、っ、あの……んっ、んむ……んん……ぅ」
小柄で細身の身体を引き寄せることで、着衣越しの引き締まった太ももに裏筋がざりっと擦られる。
鈴口へと駆け上がるもどかしい痺れと脈動に操られるまま、絡ませた舌同士を使ってくちゅっ、くちゅっ、ぴちゃっと水音を弾かせた。
唇の裏側や内頬はつるつるでぷにぷに、次々と滲み出る唾液は粘度低めで仄かに甘く、小さな舌の表面のざらつきは控えめ。
”自分は今、ナコルルとキスしている”と脳を蝕む実感に全てを委ねながら、男は縦横に粘膜をなぞり、熱っぽい滴りを刮げては喉奥へと導き、強張った舌を吸い寄せ、上顎だけをピンポイントでなぞり尽くし、唇の裏が密着するまで吸引を強めて……小さな頭を、汗に蒸れて湿り気を纏った髪を、鼻粘膜を塗り潰す甘い香りを捕まえたまま、彼女の唇を貪り続けた。
「はっ、ふ……ぅ、んっ、ん……ぷは……ぁっ」
しかし伸ばした舌先を喉手前まで進ませた瞬間、ナコルルの後頭部が小さく仰け反る。
息苦しさを感じたのだろうと唇を撤退させれば、端にぬらりと雫を伝わせた唇が大きめに開く。
「ごめん、苦しかったよね」
「いえ、大丈夫です。少し驚いてしまっただけで……」
ぷにぷにと程よく柔らかさを帯びた頬は桜色に染まり、切り揃えられた前髪は艶を放ちながら額へと着地を遂げる。
熱に透けた肩は上下を繰り返し、ぴんっと立ち上がった乳首はささやかな雫を頂点に蓄える。
そして、息遣いに応じてむわぁっと漂うナコルルの匂い。
裏地どころから両脚さえも汚す我慢汁と摩擦痛をもたらすまでに張り詰めたペニスに我慢を捨てた男は、温もりで微かに濡れた下衣を脱がせていく。
両手が下がるにつれて、つるりと光沢を帯びた雪色の太ももが露出を果たし、綿製の布裏に蓄えられた彼女の香りが体温と一緒に撒き散らされる。
加えて、蝶結びを解かれた紐へとかかる震えた指先と、横髪をなびかせながら「んっ」と小さく声を漏らすナコルル。
恥じらいを剥き出した仕草に一度は躊躇を抱くも、当の本人は残った上着の裾を掴むのみ。
涙に濡れた視線に、瞬きとともに落ちる雫に、ぼんやりと半開きの唇に愛おしさを覚えた男は、薄手のズボンを足首から引き抜くとすべすべの身体をベッドに押し倒した。
ついでとばかりに、上着を脱がすのも忘れずに。
「…………あまり、見ないでください」
「できるわけないだろ、こんなに、こんなにきれいなのに」
お尻や胸と同じく、肉付きと細いシルエットを両立させた美脚。
その上には、フロント部分にピンクのリボンを乗せた純白の逆三角形。
さらにその上には、熱に浮かされたように男を見下ろす幼げな美貌。
腰が抜けそうな痺れと、裏筋を這い進む快感の塊をなだめるつもりで、最後に残った一枚を膝に足首にと追いやってしまった。
「あ、はううっ、だめ、そこは……はあう、ううぅ……だって」
以前に買い与えた下着を右の踝から引き抜くと、色素沈着などほとんど見出だせない一本の縦筋が。
ぷくぷくっと控えめに膨らんだ柔らかそうな土手によって作られたスリットはぴったりと閉じており、ぬめぬめと汁気を伝いこぼす桜色の粘膜が微かに見えるだけ。
新雪を彷彿とさせる柔肌に、割れ目に沿って並行に刻まれた短い皺、身じろぎに合わせて顔を覗かせては控えめに蠢く薄ピンク色の襞……清楚な美しさでのみ構成された女性器に誘われた指先は、震えを残しつつクリトリスの近くへと着地を終えた。
「ひいいんっ!! あっ、はぁ……申し訳、ぅ……ありません、声が」
「痛いってわけじゃなさそうだな」
ペニスが反り返りかねない痛気持ちよさと、睾丸が吊り上がる錯覚を振り払い、ふにふにふわふわの肉をくつろげ開く。
ぬちゃぁ♥♥っと横方向に糸を引きながら広がる土手、その奥には無数に折り畳まれた肉花弁と凹部を満たす薄白い蜜。
粘膜部に指腹を擦り合わせればくちゅっと可愛らしい水音が響き、潰れた襞は愛液を滲出させながら異物を絡め取る。
そして弱々しい蠢動に応じて溺れた人差し指を吸引し、ちゅぽっ♥、ちゅぽっ♥と甘えるように締まりを強め、かと思えば今度は指の右半分を覆い隠すように伸び縮みを繰り返してと、結合を待ち望んでいるとしか思えない仕草が始まる。
思わぬお誘いを受けた男は、左手の親指と人差し指でクリトリスにフェザータッチを被せるのと同時に、ねとねとの襞肉が寄り添い合った膣口の付近を優しく掻き混ぜていった。
「ひゃっ、あ、あううっ、んはあ、あ、あはあ、ああぁっ!」
乳首を弄っていた時とは異なり、かぶりを振っては背中を弓なりに突っ張らせるナコルル。
数ミリだけ潜らせた指先で膣口の右側を責めれば、短く切った爪の先が襞と襞の間に眠る粒立ちを掠め、括れた腰がびくっと跳ね暴れる。
一方で左側を責めれば、にゅるにゅるとろとろの起伏が指の皺に沿って入り込み、深まる密着とともに下腹部全体が強張りを露呈させる。
幾度かの撹拌を挟んで指先を少しだけ沈ませれば、初めての侵入に緊張を浮かべた膣壁はせり上がるような収縮を見せる。
隆起に伴い厚みを増した膣内は没入を食い止め、指はぬぷんっと押し出されてしまった。
「もう少し、力抜いてくれる?」
「そ、そんなこと……言われても、っ、はう、あ……ぁ」
第一関節の辺りと、ぐねぐねにゅぷにゅぷと不規則にのたくる膣口を繋ぐ粘液の糸。
結合していた部分を交互に見つめ、視線が重なったところで唇をもじもじと動かすナコルル。
ぷりぷりの丸いお尻を遠慮がちにくねらせ、少しだけ脚を開く仕草。
湯気さながらに漂い上がる柑橘系じみた愛液の香りに、二の腕や乳房にびっしりと浮かんだ汗雫から匂い立つ彼女自身の香り。
男は全ての着衣を脱ぎ捨て、体重を預けないように意識しながら一回り以上小さな身体へと伸し掛かった。
クリームにも似たきめ細かさを誇るもちもちの素肌にペニスの裏側がぬるんっと擦られる中で、ひくひくと痙攣を積み重ねる鈴口が内ももから大陰唇へと滑る中で、性器同士の結合を察知したナコルルがシーツの端を固く握る中で。