異世界巨尻痴◯第八話後編(田舎娘エレーネ+他の村娘) (Pixiv Fanbox)
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野菜売りの少女達は、仕事を終えた後近くの共同浴場で汗を流す。
混浴だから、男が入ってきても不自然ではない。
……と貴重な情報を聞きつけたクストは早速とばかりに彼女らの後を追い、しばし外で時間を潰してから脱衣所へと足を踏み入れた。
「こいつは……宝の山じゃないか」
並ぶ棚には先程まで着用していたであろうロングスカートやズボンに、温もりと湿り気を僅かに残す色とりどりの下着が。
薄いピンク色の”それ”を手に取れば、汗の匂いに花蜜じみた芳香。
隣の棚には、エレーネが履いていたであろう薄緑色の下着。
ほつれや毛玉と使い込みも十分な薄布を全て手持ちの袋に収めたクストは、燻る欲求を処理するために衣服を全て脱ぎ捨てた。
「お、おおっ、いい、最高だ……」
扉を引いた先には、広い浴槽と壁に沿って並ぶ洗い場。
そして、合計18個の大きな桃尻。
湯船からぷかりと浮かび、白い泡をぬるりと乗せ、足音に応じてたぷんっと大きく揺れ弾み……飾り気にこそ乏しいものの、瑞々しくも溌剌とした美少女達の田舎臭くも豊満な膨らみを前に、びくびくっと震えるペニスは勝手に天井を睨み上げる始末。
対してエレーネを除く村娘達は、恥ずかしそうに乳房を隠し、困惑混じりの笑みを浮かべ、「確かに混浴だけど」と嫌そうな声を漏らしてと反応も様々。
そこでクストは”都会で流行っているお尻マッサージ、今なら無料でお試しできます”と適当な嘘をでっち上げ、警戒心の少なそうな娘のお尻から順番に揉みしだいていった。
一つ目に、椅子に腰を下ろした女の子のお尻をぎゅっと鷲掴みにし、谷間を中指で穿りながら細やかなバイブレーションを送り、ずっしりと重たい尻谷間が引き締まる窮屈さを楽しんだ。
二つ目に、洗い場に向かおうとする女の子のお尻をたぷんっと掬い上げ、重量感たっぷりの水風船をバウンドさせながらお尻へのマッサージを申し出る。
三つ目に、要求に応じてくれた別の子を備え付けのマットに寝かせ、幅も厚みも十分な巨尻に亀頭を捩じ込んで腰を振り、我慢汁で色白のムチ尻をぬるぬるてかてかに。
四つ目に、肩までお湯に浸かる女の子達の隣に座り、すべすべむちむちの大きなお尻を一つずつ順番に揉みしだいていく。
五つ目に、不用意にお尻を突き出した三人の村娘に飛びかかり、両手で寄せた谷間にペニスを挿入し汗と我慢汁を潤滑油にストローク。
結局、三つのお尻に交互に挟ませたペニスは呆気なく音を上げ、真ん中の女の子に精液をたっぷりと浴びせてしまった。
「っ……いいのかな、ここまでしちゃって」
一度の射精を済ませ、白濁の糸を床に伝わせる亀頭には痺れんばかりのぞわつき。
そんな中、浴槽の角で見つけたエレーネの姿。
立ち上がった瞬間を狙ってスイカを2つ並べたような巨大尻の左隣を陣取ると、クストはお尻の谷間付近を指でつついて重量感たっぷりの肉を2センチほど凹ませた。
「王都で流行ってるお尻マッサージはいかがでしょうか?」
「あなたは、さっきの…………困ります」
目を閉じたまま俯き、小さく首を振るエレーネ。
もっとも拒絶など意に介するはずもなく、人差し指に中指を加勢させて尻山の下輪郭を掬い上げ、第二関節まで埋もれさせて重みを確かめてと痴漢行為を積み重ねていく。
W字を作るように形を変えるお尻に、少しだけ開く谷間、そして湯で温められたことで吸着感も著しい尻肌。
下腹部を駆け巡る快感に唆されたことも相まって、もちもちたぷたぷのお尻を鷲掴みにしつつ、立派な下半身を抱き寄せつつ、洗いたての髪に鼻先を委ねつつ、クストはエレーネの背後へと回り込んだ。
「だから、っ、やめてくださいって……ちょっと」
他の巨尻娘が身体を洗い、湯船に浸かる中で、逃げようとする大きなお尻の谷間に亀頭をぐちゅんっと挟み入れる。
反射的にお尻を強く引き締めるエレーネ。
我慢汁でぬるついたペニスは潤滑故に一度は押し出されるも、壁際に追い詰めたところで改めて両の尻たぶを割り開いた。
「さっきはあんなに触らせてくれたじゃないか、すぐ終わる、すぐ終わるからさ」
成熟を極めた肉感的な柔らかさと、十本の指が拉げかねない重み。
指紋に粘っこく纏わり付いてくるきめ細かさと、脂肪の奥に秘められた筋肉特有のぷりぷりとした弾力。
そして、顎の辺りをじっと睨み上げる涙目。
素朴ながら整った顔と両手に伝わる尻肉のたぷたぷ感に限界を覚えたクストは、爆尻の体積故に縦方向へと間延びした谷間に亀頭を捩じ挿れてしまった。
「ひんっ…………! いや、っ、ぁ……」
「やっぱり凄いな、今まで触ってきた中で一番大きなお尻かも」
軽く触れるだけでも容易に凹むお尻を強めに揉み寄せ、密度と窮屈さとぬめりを増したむちむち肉トンネルを使って前後に腰を動かす。
ストロークさえ阻まれるぎちぎちの狭苦しさを掻き分けるように、側面を捻じり潰す尻肉自体の重みを振り払うように、垂直方向から挿入した亀頭で谷底を目指すように。
「…………ううっ、どうして、私ばっかり……んっ、や、お尻……おもちゃにしないで」
洗いたての栗色髪を遠慮がちになびかせ、エレーネはたぷんたぷんっとお尻を波打たせる。
力が入った二つの肉塊は奥に秘められた固い弾力を強調させ、谷間の奥に届かなかった亀頭にぐりゅっごりゅっと圧を施す。
数キロ単位の重みが一点に集まれば、思わず背筋を反り返らせて腰を戻してしまうクスト。
自ずと撤退を余儀なくされた亀頭は真空状態さながらにひしめき合う内壁を通り抜けるも、引っかかったエラを逆方向に剥き上げられる始末。
追い打ちでエレーネが横長楕円を描く勢いでお尻をくねらせることで、潰れかけの亀頭を右に左にぐちゅんっと抉られる。
さらに浴槽の縁に手をついて、突き出したお尻を縦に暴れさせては異物をぐちゅぐちゅぐちゅっと扱き揉み、ジグザグに揺さぶったお尻の振動と重みで先端を練り転がしてと意図とは無関係な奉仕さえ始まってくれた。
そんな中でじわじわぞくぞくっと愉悦が下腹部に集束し、衝動に突き動かされたクストは近くにいた女の子の腕を掴み寄せる。
村娘の大きなカボチャ尻に囲まれながらの射精を試みるために。
「いいよね、いいよね……っく、ううっ、そろそろ、エレーネちゃんのデカ尻で」
大浴場の一角で、男を取り囲む7つの巨尻。
汗ばんだ女体が織りなす甘酸っぱく湿った熱気に、満員電車さながらの密着感。
一人は興味深そうに結合部を見下ろし、一人はぼんやりとした表情のままお尻を差し出し、残りは胸やスリットをタオルで隠しながら恥ずかしそうに俯いて……ミルロアに授けられた能力に心底感謝しつつ、クストは周りのお尻を揉みくちゃにしながらエレーネのお尻へと覆い被さった。
「んあっ、あ、あっ、あ……だめっ、お尻、っ、く、あああぁっ」
閉じていた谷間の肉を亀頭でずぷんっと掻き分ければ、重たげなバウンドとともに異物を捻り揉む大きなお尻。
負けじと腰をへこへこと前後させ、下腹部をすべすべぷにぷにもちもちの色白巨尻にぶつけて波打たせる。
固さを一切感じさせない豊満な膨らみは平らに潰れたかと思うと弾みながら元の丸みを取り戻し、密着したはずの下半身をぼよんっと押し返す。
その反動で亀頭が柔肉トンネルの出口へと追いやられるも、クストはエレーネのお尻を引き寄せてずぷずぷずぷっとペニスを根元まで埋もれさせた。
「すごい、すごいよこのお尻、くっ、うっ、うううっ!!」
他の子のムチ尻を叩いて、掴んで、捏ね回して、掬い上げながら、S字に歪むまでひしめき合わせた谷間にカリ首を嵌め込んでやる。
空気さえも追い出されるほどにぴっちりと締まった内壁の肉にエラを捲り剥がしてもらい、敏感な部分だけをピンポイントで擦り尽くし、円を描くように揉み回したお尻を使って亀頭を練り転がす。
そして異物をぎっちりとホールドさせる勢いで尻谷を狭めると同時に、縦から挿入したペニスで長めの抽送を繰り出す。
汗で湿って吸い付いてくるたぷたぷの肉、くねるお尻に合わせてペニスの芯へと届く重鈍い振動、湯で温かく解れた尻肉の柔らかさ、8人分の熱気と洗いたての肌が織りなす甘酸っぱくも爽やかな香り。
おまけに、我慢汁塗れの先端から逃れようと上下左右に暴れるエレーネのお尻。
ぬるぬると亀頭を転がす予想外の激しい動きに、互い違いに震えては偏った圧迫を贈る左右の尻山に、摩擦熱が生じたことで蕩けんばかりのとろとろぬるぬる感を湛える谷間に、ぎゅううぅっと閉じる割れ目に耐えかねたクストは、指間から肉をはみ出させるほどにお尻を荒く揉み込みながら亀頭を扱き倒してしまった。
「…………だめ、抜いてくださいっ、こんな、やだ、ああっ!」
「ああっ、出るっ、出るっ……うひ、お、おおおおっ!!」
射精を仄めかす言葉を発した途端、尿道が内側から押し広げられるような錯覚に陥る。
咄嗟に腰を引くも、ここでエレーネは谷間がS字に歪むまで両のお尻を引き締めてきた。
ぎちぎちに中身の詰まった肉が万力さながらのプレス感を作り出せば、すべすべの肉が逆方向に剥き上げられたエラの裏側を舐り扱けば、亀頭を肉トンネルの中腹でホールドしたままお尻を上下に動かせば、クストは呆気なく射精へと追い込まれた。
「うおおお、あっ、あひい……ぃ、出てる、エレーネちゃんの、デカ尻っ、う、はああ、あぁ」
「や……っ、あ、あああぁ、だめっ、やだ……ぁ」
キツキツの割れ目を押し返す勢いでの脈動、それに続けて勝手にへこへこと前に出てしまう腰。
下腹部が震えるとともに背中、首、後頭部とぞわつきが走り、力の抜けた身体はエレーネの大きなお尻へと覆い被さってしまう。
加えて、クストを押しつぶす要領で汗ばんだ尻が迫る。
ぎゅむぎゅむ、むにゅむにゅっと全身のあちこちが柔らかな厚みに包まれる中で、大きなお尻を揉み寄せながら緩やかなストロークを繰り出すクスト。
谷間を満たすぬるぬるの白濁を潤滑油とした抽送は、竿の震えが収まるまで、尿道を渦状に駆け上がるむず痒い愉悦が薄れるまで、深さを極めた吐息が途切れるまで続くこととなった。
「……っ、く………………うう」
対してエレーネは、野暮ったくも豊満な巨大尻を嫌そうにくねらせる。
そして鳶色の瞳には、恥辱混じりの怒り……騒ぎになる前に、クストはその場を後にした。