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魔法具を使って下着を観察した挙げ句、お触りして素股で射精してしまうお話(下着を食い込ませつつ、クロッチ越しに手マン編) (Pixiv Fanbox)

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「ふうぅ、ううっ……まさか、っひぃ、出ちまうとは」

吐息混じりの声が漏れるとともに、両足にぬめりが広がる。

並行して頭をふらつかせる目眩感と、肩や腹部を蝕む脱力感。

かねてから思いを募らせ続けた二人の、甘く蒸れた純白下着を間近で見ながらの、濃厚射精。

びゅくっ、びゅるっとなおも持続する愉悦に浸りきったゾドスは、リリナのクロッチに鼻を押し付けつつ深く深く息を吸った。

「さてと、どうするかな……」

ペニスの脈動と、尿道に残るもどかしさと、後頭部をざわめかせる余韻に溺れる中で、二つの思考が脳裏をよぎる。

”気配を消しているから大丈夫”、”いくらなんでもまずい”。

真逆のそれらは葛藤を生み出すものの、最終的には”触ってみたい”が理性をねじ伏せてしまった。

「…………ネクス、悪く思うなよ」

不安を振り切りつつ、お尻をぴったりと包む下着の裾を指先で軽く摘み上げた。

右の手指には、ずっしりとした水風船じみた重量級の柔らかさと、やや厚手のほわほわとした布地。

左の手指には、ふにゅふにゅとした軽やかな柔らかさと、蒸し暑さでしっとりと温められた尻肌をダイレクトに感じさせる薄手の布地。

指の一本一本がペニスと化した錯覚を掌と睾丸に抱きながら、ゾドスは白布の縁を谷間へと追いやっていった。

「へ、へへっ……こっちも触ってやらないと、っおぉ、うひ……ぃ」

ぐじゅぐじゅに汚れながらも立ち上がる男性器から疼痛を受け取りながら、生尻の見える範囲を広げながら、谷間に沿って刻まれる段差の数を増やしながら、くっきりと姿を表したY字の食い込みをレンズ越しに録画しながら……ゾドスは中指の腹でクロッチゾーンをふにふにっと軽く押し凹ませた。

額の裏側を満たすのは、容姿家柄能力と全てに満たされた勇者への優越感。

”この旅が終わったら”などと将来の約束まで交わした女二人の下着を漁り、割れ目を包んでいた当て布を我慢汁で汚し、挙げ句に土手肉をぷにぷにっとつついている。

未経験であろうネクスに先んじての行為を前に心も高ぶり、薬指と人差し指を加勢させつつ広めの股布越しに女性器の外側をふにゅふにゅむにゅむにゅっと弄び尽くした。

「とりあえず今できるのは物資調達くらいか」

「ネクスも明日の夕方には戻ってくるって言ってたわ、今は待つしかないわね」

たっぷりと厚みを湛えた尻肉とは異なる、触れた部分を優しく受け止めてくれる清らかな柔らかさ。

そして、ふっくらと脂肪を蓄えた質感の中心に佇む一本の縦筋。

スリットの周囲は大陰唇の端よりもさらに柔らかく、宛てがっただけの指先さえも沈み込んでいく。

加えて、溺れた指先にねっとりと纏わりつく甘酸っぱい湿熱……ゾドスは己の状況も忘れ、ほかほかの割れ目をなぞり上げてしまった。

「っ……お、おいっ! ゾドス、どういうつもりだ!?」

「ええっ、何であなたが……んんっ」

もっとも、大胆な行動には手痛い代償が。

中指の第一関節辺りまで埋もれさせた”お触り”を察知した二人は、咄嗟に身を翻らせた。

「貴様、前々から怪しいと思っていたが」

「魔法具を使ったのね、っ、こんな卑劣な真似をするなんて」

「ちっ、流石にやり過ぎたか……でもな、俺の勝ちなんだよ」

黒タイトスカートを裾を戻すイレニルと、懐に隠した短刀に手をかけるリリナの下腹部を舐めるように見ながら、小さく笑う。

するとイレニルが一歩を踏み出した途端、二人はその場に倒れ込んだ。

「飲ませた薬が効いてきたか、惜しかったなぁ」

「っく、ぐうう……身体が」

「まさか、こんなことまで、んんっ」

ゾドスは身悶えを繰り返す二人にしがみつくと、ベッドへと引っ張りながらスカートやワンピースを脱がせてしまった。

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