戦いの末に一時的だが全ての力を失った剣崎天利のお尻を触ったりパンツを見たりするお話(お尻に押し付け、ぶっかけ編) (Pixiv Fanbox)
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天利のぷりっと張り詰めた瑞々しいお尻を思う存分揉みくちゃにしたい……コインランドリーでの一件から欲求を募らせ続けた男はいよいよ我慢の限界に達し、リスクも承知で彼女の真後ろを陣取ってしまった。
いつも以上の混雑、車両トラブルによる減速、痴漢被害への対応がいい加減な鉄道警察、背中を向けている周囲の乗客、そして人混みが災いして尻も胸もガード不可能な天利。
奇跡的な好都合に突き動かされた男は、激しい揺れに乗っかる形で黒髪へと鼻先を押し当てると、股下10センチの短いスカートを一気に上まで捲り上げた。
「…………? 何だ、スカートが」
生来の鈍感さに感謝しつつ、裏地の存在しない布地を彼女の腰と自らの腹部で挟んで固定。
視線を下げれば、白地に赤いリンゴが散りばめられたフルバックの下着。
皺一つなく伸ばされた薄布と、上向きで厚めのお尻が災いして色が薄まるまで広げられたプリント、激しい振動にぷるんっ♥、ぶるるんっ♥♥と縦方向のバウンドを繰り返すぷるぷるの尻肉。
極上の光景を前にした男は理性など捨てて、逃げ場を失った天利のお尻に両掌を被せてしまった。
「お、おおっ……今日は、じっくり触ってあげるからね」
およそ十数秒を費やして、掌の中心、指の付け根、第一関節、指腹と接触範囲を広げていく。
緊張で僅かに強張る指先には、力を抜くとするりと滑ってしまいそうなさらさらの心地と、天使のほっぺに例えられるほどのぷにぷに感。
さらに少しだけ人差し指と中指で凹ませた先には、みっちりと詰まった肉が織りなすたぷたぷでぷるぷるの柔らかさ。
適度な弾力で押し返しつつも優しく受け止める、最高級クッションさながらの軽やかな反発。
触れた部分からも精液が迸りかねないぞわつきに膝を震わせた男は、右手を時計回り、左手を反時計回りに動かして天利のお尻を隅々まで撫で尽くした。
「ひうっ……!! え、あ、ちょっと……」
だが薄布一枚越しの両手に相手が気付かないはずもなく、天利はびくっと肩を震わせる。
だが声を出して拒むのではなく、俯き加減のまま男を睨み上げるのみ。
おそらく鉄道警察を全く信用していないのだろう……視線と視線が重なるとともに、形良いピンク色の唇には小さな溜め息が。
その反応を肯定と捉えた男は、右尻の中心に佇むリンゴのプリントをぷにっとつついて人差し指を第二関節近くまで埋もれさせた。
「んんっ、こいつ……絶対に許さない、からっ」
引き締まったお尻の温もりと弾力、綿100%の下着に染み渡った蒸し暑さによる湿り気を楽しむつもりで男は隣、下、斜め左と捉えたリンゴプリントに指を沈ませる。
ふにふに感の強い上尻から、たぷたぷ感の強い下尻まで満遍なく、ぷにっ♥、ぷにっ♥、ぷにっ♥と腹の部分を押し込んではリンゴの数を確かめ、数字が25に達したところで後頭部から耳裏へと鼻先を移動させる。
そして深呼吸で髪の匂いと肌の匂いを回収しつつ、両手での内側でぷるるんっ♥♥と揺れ弾む尻肉を鷲掴みにした。
「リンゴが25個もプリントされてて可愛いね、確かこの前はウサギの柄だったかな」
「…………っ!!? 言うな……っ、そんな、こと」
羞恥を煽るように囁けば、天利は上半身を縮こまらせる。
生じた隙に乗っかり、男は片手にやや余る程度のボリュームを広げきった掌で堪能した。
この程度で恥ずかしがるなら反撃など来ないだろうと確信しながら。
「んっ、く……う、ううぅ、っふ」
時に、広げきった両手指の間から肉がはみ出すまで強く揉みしだき、薄布の向こうで熱気を蓄えた尻肉を雲形に歪ませていく。
時に、ぎゅううっ♥と双尻を握り締めていた力を一気に緩め、ふるふるっ♥♥と揺れながら元の丸みを取り戻すお尻の表面を受け止めて振動を吸収してやる。
時に、付け根から掬い上げた重めの肉を中指でぷにゅっ♥とつつき、深さ2センチほどの窪みを与える。
時に、奥に秘められた筋肉を解すように十本の指を深くめり込ませ、固く収縮した部分を引っ張っては叩いて、親指でぐりぐりっと押し揉んでは痛みの残るであろう部分を優しくなぞり回してと、緊張を浮かべたお尻に三分、五分とねちっこくマッサージを施す。
時に、天利がお尻の力を抜いたところで両手を再び付け根へと滑らせ、たぷたぷに蕩けきった2つの肉塊が重たくもたれかかってくる様子を楽しみつつ、たぷんっ♥、たぷんっ♥、たゆんっ♥、ぽよんっ♥♥と……”天利ちゃんのお尻は、こんなに柔らかくてぷりんぷりんで気持ちいいんだよ”と教えてあげる要領で、もぎたての白桃さながらに新鮮かつ豊潤な天利のお尻を波打たせ続けた。
「っ、あ、ああぁ……お尻、ばっかり……っ、だめっ」
ここで列車が急カーブに差し掛かり、人並みに溺れた天利はぐいっとお尻を突き出してきた。
勢いを伴う接近はぷりぷりの膨らみに縋り付いていた両手をぶるんっ♥♥と弾き飛ばし、テントを張っていた股間をずりゅっ♥と縦方向に扱き潰し、天井を向いたペニスの裏筋をずりゅずりゅ♥っと往復運動で擦り抜いてくれた。
予想とは全く異なるサービスにペニスはびくっと脈を打ち、筋肉の収縮と同じタイミングで鈴口には熱が集まる。
男はズボンのジッパーを下げると、我慢汁の糸を伝わせたペニスを曝け出してしまった。
「……我慢できなくなってきた」
糸の先に溜まった雫が天利の足元へと落ち、途切れた糸は彼女の太ももや膝裏へと付着する。
一方でぬるついた先端はぞわぞわっとそそけ立つような痺れに晒され、袋の中身もぎゅるぎゅるっと回転を始める。
股関節にまで及ぶ快感電流に腰をびくつかせた男は、天利の後頭部に鼻や頬を押し当てながら、温もりで淡く湿った尻肌を抱え寄せながら、両手で下着越しの豊満美尻を揉みくちゃにしながら、亀頭をお尻の谷間へと浅く潜らせた。
「はあ、ああうっ、ぬるぬるしてる、な、何だこれ……?」
疑問の声も意に介さず、お尻と垂直に挿入したペニスを前後に動かす。
並行して両手でお尻を寄せ、縦長の楕円に変形することで谷間が深さと圧力を増していく。
狭まったスリットはぐちゅっ♥、ずちゅっ♥とカリ首を容赦なく握り転がし、逆方向に捲られるエラに比例して射精衝動も強まるばかり。
我慢汁と汗のぬるぬるとろとろ、下着のすべすべ、お尻のぷりぷりたぷたぷが一つに溶け合う中で、男は甘い香りに包まれたまま腰をへこへこと振り続けた。
「やめて、っ、気持ち悪い……っ、く、うううっ」
一方で天利はリンゴ柄の下着に包まれたお尻を上下左右にくねらせながら、谷間から異物を追い出そうと試みる。
しかし曲がる膝に応じて降りた膨らみは、伸ばされる膝に合わせて上昇し……動きに巻き込まれた竿は左右のお尻にぎちぃっ♥と挟み潰されてしまう。
亀頭はかろうじて谷間の上端から顔を出すも、ふんわりとした布地越しの柔肌と裏筋が重なり合い、敏感な部分はこしゅっ♥、こしゅっ♥、こしゅっ♥と遠慮がちなリズムが織りなす摩擦を浴びせられる。
追い打ちで再び降下したお尻の谷間が亀頭をずぷんっ♥♥と飲み込み、S字に拉げる勢いで引き締まった谷間がエラの裏側をぐちゅぐちゅっ♥と練り転がしてくる。
谷間を引き締めつつ激しくお尻を上下させることで異物を追い出そうとしているのだろう。
彼女のいじらしさと、筋肉も解れて温もりと柔らかさを増したお尻と、恥ずかしげに俯くだけの無抵抗も相まって、男は揉み寄せた両尻を使ってずりゅっ♥、ぐちゅっ♥、ぬちゅっ♥と亀頭を扱き倒してしまった。
「ああっ、天利ちゃんっ、っぐ、ううっ……そ、そろそろ」
竿の根元に緊張が走り、それが緩むと快感の塊が尿道をゆっくりとよじ登り、分泌される汁気と一緒に鈴口を痺れさせる。
股関節の真下からポンプで押し出されるような気持ちよさに操られた男は腰を縦にスライドさせ、ぎちぎちに閉じ合わさった肉トンネルで挟んだペニスに圧迫と摩擦を施していく。
だぷんっ♥♥♥と波打つ尻肉の重みと、体液で温かく濡れた下着の滑らかな肌触りがカリ首へと纏わり付き、さらに天利がお尻をくねらせれば右から左から押し寄せる分厚い肉がエラの裏側さえ丹念に舐め拭う始末。
「おおっ、っく、はあ、あああぁ……出す、出すよ……天利ちゃんのお尻でっ」
そして男が深く息を吐いた瞬間、天利は腰を前に出し……勢い良くお尻をぶつけてきた。
揺れる肉が亀頭を握り揉み、互い違いに動く左右の山がずりゅりゅっ♥♥とカリ首を捻じり潰し、ぴっちりと布地を巻き込んだ谷間の柔肌が裏筋をぞわわわっ♥と満遍なく刮げ抜く。
並行してぎゅっぎゅっ♥と収縮を繰り返す尻谷がエラを捲り剥がしつつ、我慢汁塗れの亀頭を右に左にひねり転がし、一度力を抜いてから割れ目を固く閉ざすことで竿をより深く咥え込む。
射精のお誘いとしか思えない、媚態に満ちた天利の美巨尻に耐えかねた男は、腰と膝をがくがくっと震わせながら精液を吐き出してしまった。
「ひっ……や、あっ、これ、もしかして……っ」
両目を見開き、顔を上げるもすぐに俯く天利。
対して男は、白濁を吐き出す瞬間の心地よい痺れと筋肉の弛緩による脱力感と、竿の根元と袋の境界線から発射口へと駆け上がる愉悦に溺れていた。
閉じた谷間はぬるぬるどろどろの汁気で満たされ、脈動の度に谷間の下端から伝い落ちた”それ”が桜色に染まった太ももを垂れ、膝裏を通り抜け、下がりかけたソックスへと染み込んでいく。
「………………っ、こんな、の……絶対に、っ、ううっ、くう、ううっ……!」
肩を、声を、ふわりと甘い香りを漂わせた髪を震わせる一人の少女。
男はぬめりを残した亀頭で左尻をぷにぷにっ♥と凹ませ、下から上に滑らせ、汗に温められたリンゴプリントパンツの裾を摘んで裏地でカリ首までを包んでと精液を拭い、開いたドアを頼りにその場から逃げ出した。
※※※
数日後、男は天利との再会を果たした。
薄暗く人の気配など存在しない公園を、足早に突っ切る彼女。
思わぬチャンスに股間を疼かせながら後を追えば、なびく黒髪は公衆トイレへと吸い込まれていった。
「確かあそこは……へへっ、天利ちゃんのケツが見えるかもしれないな……」
個室は全て和式便器のみ、壁と床の間には10センチほどの隙間、近くで行われている工事による騒音。
男は一番奥の扉を開けた天利の後ろ姿を見届けてから、真ん中の個室へと足を踏み入れる。
溢れんばかりの期待で、ズボンの裏地を濡らしながら。
「っ、お、おおお…………っ!!」
覗けと言わんばかりの隙間に顔とスマートフォンのレンズを近づければ、その先には絶景が。
「間に合ったぁ」と安堵の声を漏らす天利の色白のお尻は上質なシルクさながらの光沢を誇り、しっとりつやつやの肌は安っぽい照明によって清らかな雪色に彩られていた。
凹凸を全く見出だせない均一感、逆向きのハートマークを彷彿とさせる肉付き、谷間の周囲に広がる淡い陰り。
気品と幼さを兼ね備えた少女の生尻を前にびゅくっと漏れ出る我慢汁、それに命じられるまま男はペニスを荒々しく扱いてしまった。
「はあっ、はあああっ、ああ……天利ちゃん、っ、ううっ」
薄黄色の放物線、気の抜けるような溜め息、そして前後左右にほんの少しだけ動く天利の生尻。
男は自慰行為とともに顔を壁に寄せながら左手を前の個室へと潜らせ、お尻から5センチ程度の距離までレンズを近付けた。
そして高まる射精衝動の中で、膨らみの全景を映し、谷間を至近距離から映し、左右の尻山をそれぞれアップで映し、右から左、左から右とスマートフォンを動かしながら両方の尻を映し、最後に触れる寸前まで近付けたレンズで肌の滑らかさを映してと、彼女の無防備に乗じてお尻の全てを撮影し続けた。
その後は個室に籠もりつつ天利が立ち去るのを待つ……はずもなく、手を洗い終えた彼女が落とした財布を拾おうとお尻を突き出した瞬間に背後から覆い被さり、お尻を揉みくちゃにしながら純白無地の下着に生ペニスを押し付け、清らかな膨らみと見事な肌触りに包まれたまま射精してしまった。