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戦いの末に一時的だが全ての力を失った剣崎天利のお尻を触ったりパンツを見たりするお話お話(すれ違いざまに手の甲タッチ、下着鑑賞編) (Pixiv Fanbox)

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続く小雨で沈みきった平日の夕方。

男は偶然見かけた天利の後を追い、コインランドリーを訪れていた。

「こんなところで天利ちゃんに会えるなんてな」

親から頼まれたか、一人暮らしでもしているのか。

あれこれと想像を巡らせながらベンチに座れば、籠に詰まっていた着衣をドラム式洗濯機に次々と放り込む制服姿の天利。

あの中にはきっと彼女の下着もあるに違いないと想像を膨らませた男は、立ち上がるペニスもそのままに引き締まった太ももに粘っこい視線を送ってやった。

「えっと、あれ……おかしいな」

老朽化が原因か、入れたはずの硬貨を受け付けない洗濯機。

「何で?」、「別の100円玉とか持ってきてないんだけど」と愚痴をこぼしながら、天利は投入口へと顔を近づける。

ベンチと洗濯機の間は狭く、投入口は腰の高さ……必然的に彼女は前屈みの姿勢を取り、それによってスカートの裾は持ち上げられていく。

「故障してるのかな? 空いてるのこれだけなのに」

幾度となく接触に成功した上向きのプリ尻が、眼前を埋め尽くす。

色白のきめ細やかな肌としなやかな筋肉、控えめな脂肪で構成された膨らみを丸く包むのは、薄ピンク地に白いウサギが20匹ほどプリントされた下着。

張りも艶も十分な美尻にはやや不釣り合いな幼いデザインだが、その奥に潜むのは熟しきった果実を彷彿とさせる甘ったるい芳香。

男はスマートフォンを取り出すと、ピントをお尻の谷間に合わせつつ動画での撮影を開始した。

「…………やっぱりいいケツしてるなぁ」

割れ目に深く食い込む薄布、扇形のクロッチゾーンを二分割する一本の縦皺、会陰部よりやや上に刻まれたV字状の捩れ、尾てい骨の真下に置かれた逆三角形の隙間。

本物の尻にフィットした下着だけが作り出せる光景を前に、男は躊躇も忘れて顔を近付けた。

「ボディソープも変えたのかな……こっちはこっちで、上品な匂いが」

極限まで深く息を吸えば、ふわりと鼻孔を満たす柑橘系の爽やかな香り。

そこにフェロモンも混じり合えば後頭部にも衝撃が走り、半ば反射的に深呼吸を繰り返す。

体温さえ吸い尽くす勢いで吸って吐いてをこなしつつ、男は我慢汁にじくじくと痺れた亀頭を握り揉みながら立ち上がった。

そして認識されない100円玉に助けられながら、”すれ違いざまに軽くぶつかっただけ”と言わんばかりに右手の甲で天利の尻谷間付近を軽く撫でてしまった。

「お、おおっ……こ、これが天利ちゃんの」

突き出されたことで多少厚みが減ったものの、手の甲にはふにゅんっ♥としたマシュマロのような柔らかさ。

重ねて、尻肉の心地に彩を与える下着の手触り。

一度だけで我慢できるはずもなく、男は入口まで戻ったところでUターンすると左手の甲を少し強めに押し当てた。

触れた部分を優しく受け止める表面の柔肌とは違い、ぷるんっ♥と異物を控えめに跳ね返すむちむちぷりぷりのフレッシュな弾力。

天利の真後ろで行き来をしながら、谷間に中指を2ミリだけ沈ませ、親指で下尻をぷにっ♥とつつき、手の甲を右尻の頂点に押し当てたまま3秒キープして温もりを確かめ、中指の先を軽くなぞらせて綿100%ならではの優しい滑らかさを楽しみ、尻肉の丸みに伸ばされたウサギのプリントに触れる寸前まで顔を接近させてと、男は無防備に乗じた痴漢行為に徹し続けた。

「こんな時に……仕方ないな」

さらにここで僥倖が。

電話でもかかってきたのか、天利は洗濯も忘れて外に。

始まった会話に腹を括った男は、半開きのドアを開けると微かに湿り気を残した薄布を何枚か取り出した。

「全部天利ちゃんの下着、だよな……」

白地に小さな人参が散りばめられた下着、薄い黄色の小さなレースで縁が飾られたひまわり柄の下着、薄紫に猫のキャラクター柄の下着、白地に黒い三日月が数多く敷き詰められた下着、白とグレーのギンガムチェック模様の下着。

男は剥き出しにしたペニスを力任せに扱きながら、袋から竿の裏側にじーんっと上り詰める射精快感に浸りながら、天利のパンツを四枚だけポケットに突っ込んだ。

最後に残った一枚は掌で隠し、お尻を包んでいた面積の広い部分で鼻先を包んでやる。

より熟成させたベリー系のアロマを彷彿とさせる濃厚フェロモンに、腰はがくがくっと縦に震え始めた。

「はあっ、あぅ……っく、ううっ…………んむっ」

「……全く、そんなことで電話してこないでほしいんだけど」

匂いを嗅ぎながら。

だがここで、近づく足音と独り言。

男は残った理性を総動員させ、露出したままの男性器を上着で隠した。

「だめだ、やっぱり入らない……一旦家に帰った方がいいかな」

あくまで、天利を拒む洗濯機。

そんな相手に彼女はぷりぷりの美巨尻を突き出し、浮かび上がったスカートの裾からウサギプリントの下着をこれでもかと晒し尽くした。

姿勢の変化に引っ張られた布地はY字を作りながら谷間へと集まり、中心へと追いやられた裾は自ずと生尻の白さや光沢を暴き立てる。

対して、食い込みに気づいた天利は直ちに左手を後ろに回すと……摘まれた裾はお尻の外側へと逃げていく。

雪色は薄ピンク色とウサギのキャラクターへと置き換えられ、生尻鑑賞は淡い夢へと貶められた。

「……もう、バレてもいいや」

それでも男は立ち上がり、彼女の右斜め後ろにポジションを確保する。

次いで自動ドアに向かって進み、差し出されたままのプリ尻の真後ろで立ち止まる。

「あっ、やっと一枚入った!!」

そして天利の嬉しそうな声を呼び水に、ぷるんっ♥♥と上下に小さく弾んだお尻へと右手を被せる。

一つ目に、尻肉の表面を少しだけ凹ませながら、右尻の外側から割れ目へと掌をなぞらせる。

二つ目に、小指と薬指を谷間の下端へと滑らせ、重みを確かめるつもりで下尻をすくい上げてたぷたぷんっ♥と波打たせた。

三つ目に、右手の左半分で左尻を、右手の右半分で右尻を掌握しつつ中指で閉じ合わさった谷間を優しく穿り開く。

そのまま最後に左の膨らみをむぎゅっ♥、もにゅっ♥と二回揉みしだくと、「ひゃあっ!!」と飛んだ声を背中に全速力でその場を後にした。

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