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戦いの末に一時的だが全ての力を失った剣崎天利のお尻を触ったりパンツを見たりするお話お話(ソフトタッチ編) (Pixiv Fanbox)

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階段での逆さ撮りから数日。

男は天利に会うために、駅のホームを訪れていた。

「警戒してる様子もないな……よし」

目の前には、白と黒のチェック柄を盛大に見せ付けてくれた少女。

強めの風がスカートの裾をふわりと持ち上げることで、色白の美脚が曝け出される見事な絶景。

腰まで伸びた黒髪も舞い踊ればフローラル系の甘く透き通った香りが鼻腔にとろりと染み渡り、股間には小さな疼きが。

加えて天利の意識は右手に持ったスマートフォンへと向けられており、その背中は無防備そのもの。

勃起し始めた股間に理性が蝕まれる中で、男は発育したヒップを狙ってインカメラレンズを太ももの間へと忍ばせた。

「やっぱり、いいケツしてるよなぁ」

ぷりんっ♥と後ろに突き出た尻肉のボリュームで数ミリほど持ち上がったスカートの裾に舐めるような視線を送りながら、映り具合を確認する。

画面を満たすのは、青い縁取りの水色地に紺色の小さな魚が散りばめられた可愛らしい下着。

以前と同じくお尻を広めに包んでいるが直前に食い込みを直したのか、お尻の谷間を横切る形で長めの皺が一本だけ刻まれていた。

そしてお尻の頂点近くにプリントされた魚の模様は内側から押し上げられることで広がっており、クロッチゾーン近くの魚は皺に沿って縮こまっている。

男は隙だらけの天利に助けられ、レンズをあちこちに動かしては至近距離から魚を一匹ずつ捕捉してしまった。

「…………ここまでやっても気付かないか、だったら」

さらさらの黒髪に鼻先を限界まで寄せながらプリーツスカートを左手の親指と人差し指で摘み上げ、脚の間に明るさを与える。

布地から影が奪われれば淡い水色に、鮮やかさを増した魚のプリント。

よく見ればこちらも履き古しか魚の色も掠れており、洗濯によって繊維も痩せたかところどころに色白の地肌が。

何ヶ月どころか1年近くも彼女の美巨尻を包み、甘い香りをたっぷりを吸い取ったであろう一枚の薄布……下着泥棒垂涎のプリントパンツに興奮を煽られた男は、我慢汁を滲ませながらそそり立つペニスをなだめるように左手指で軽く扱いてやった。

「でも今日はこれだけじゃ終わらないからな」

到着する列車、アナウンスに続いて開く扉、真後ろからの強烈な圧力。

男は人の流れに抗いつつ天利の後ろをキープし続け、黒髪の毛先が頬を撫でると同時に右手の甲を右のお尻へと押し当ててしまった。

「お、おおっ……! 想像通りのぷりっぷりじゃないか」

ふにゅっ♥と少しだけ凹んだ丸尻は、ある一点を境にぷりりんっ♥♥と押し返してくる。

触れた瞬間のもちもちほっぺさながらの柔らかさとは対称的な、固めのゼリーを彷彿とさせる揉み応えも十分なぷよぷよの弾力。

脂肪よりも筋肉多めの、若さに溢れる尻肉だからこその感触に股間を甘切なく痺れさせた男は、天利の後頭部に頬ずりを積み重ねつつ時計回りに動かした手の甲でお尻を撫で続けた。

「っく、今日はいつもより混んでるみたいだな……やはり電車通学は考え直すか」

「…………なるほどな、そういうことか」

天利の独り言から導き出された、”この子はラッシュに慣れていない”という仮説。

だったら触られていることを察知しても抵抗できないかもしれない、そもそも痴漢を認識できないかもしれない。

都合の良い思い込みに囚われた男は、”乗客の身体を押して乗り込もうとする”体を維持したまま天利の右尻と左尻を交互に撫でて下着の線を探り始めた。

「…………? 気のせいかな……」

案の定、天利は視線を左右に彷徨わせるばかり。

絶好の機会を前に、男は手の甲をふにゅふにゅの谷間付近からぷりん♥と張った右尻の頂点へ、付け根と続く下り坂からクロッチ部分へと滑らせる。

縁取りの太さや、こぼれた生尻の蕩けるようなぷにぷに感、綿特有のふんわりとした柔らかさ……裏地の存在しないプリーツスカートを通じて得られた情報を記憶として定着させた男は、最後にお尻の谷間に親指の甲をきゅっ♥、ぷにゅっ♥と挟んでもらうと反対側のドアへと逃げた。

乗客数人を挟んだ先には、苦しそうに顔を顰める天利の姿。

次の機会があることを願いながら、男は撮影した動画を自らのPCへと転送させた。

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