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魔法具を使って仲間の女剣士と女魔法使いにお触りや観察を繰り返してしまうお話(実際にお触り編) (Pixiv Fanbox)

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「これで、準備はできた……後は」

食事に処女結界を打ち消す薬を混ぜた。

ダブルサイズのベッドでぐっすりと眠っている二人の小指に、身動きを封じることができる白い糸を巻き付けた。

そして最後に自らの着衣を脱ぎ捨てると、好きと嫌いを反転させる香水をこれでもかと全身に振りかけた。

全ての準備を終えれば、天井向かってそそり立つペニスが板張りの床につつっと我慢汁の糸を垂れ落とした。

「シントの野郎は、まあどうにでもなるか」

ギルド長からかなりの酒を飲まされたようで、起きる気配は全く感じられなかった。

絶好の機会に興奮を煽られつつ、ガリルはジェナスとリーフィアを包む薄手の毛布を引き剥がした。

「ここまでサービスしてもらえるとはなぁ」

風呂で念入りに洗ってきたのか、仄かな熱気の向こうには甘く透き通った石鹸の香り。

やや蒸されたフローラル系の匂いに鼻をくすぐられつつ視線を落とせば……右には水色の下着に包まれたジェナスの巨尻、左には薄桃色のブラに押し込められたリーフィアの巨乳が。

片や横向き、片や仰向けと都合のいい姿勢に助けられ、ガリルの両手は何らの支障もなくそれぞれの乳尻へ。

「少し汗かいてやがる。さっきは、思いっきり触れなかったんだよな……だったら」

脈打つペニスを自覚しつつ、たっぷりと実りを極めた肉塊をぐにぐにむにゅむにゅっと揉み捏ねていく。

右手にはほわほわの柔らかな布地越しにぷりんぷりんっと弾力感を返してくる、揉み甲斐のある大きなお尻。

左手にはすべすべの滑らかな布地越しに指先をどこまでも沈ませる、儚ささえ抱かせる柔らかな胸。

もう我慢できないとばかりに二人へと覆い被さり、濃い目の汁気を伝い落とす亀頭をむっちりと肉の張った美脚へと擦り付けてしまった。

ジェナスのさらさら肌やリーフィアのもちもち肌を、女体二つの温もりや甘い香りを堪能するつもりで。

「……ん、んっ……シント、だめだってぇ」

「はあ、あっ……んん、ふうぅ」

朝露を浴びた花弁を彷彿とさせる、つやつやぷるぷるの唇。

それが紡ぐは、切なさ混じりの熱吐息。

ふわりと漂う遠慮がちな温もりが、身じろぎによって迫る唇が、眉間に刻まれた悩ましい皺が、微かに差し出されたジェナスの舌が躊躇を奪う中で、ガリルはジェナスへと顔を寄せてしまった。

「やった、ん、んおおっ……ついに、ついに」

「んっ、ふ……あ、っう、ん、んむ……っ」

瑞々しさと、淡い甘み、粘度低めのとろみが触れた部分を通じてガリルの口内を満たす。

その豊満臀部を一目見た瞬間から滾り続けていた欲情の発散に成功した……その実感に唆されたガリルは、唇同士を被せたままじゅるるるるっと内頬や舌表面に溜まっていた唾液を啜り尽くす。

舌と舌を絡ませ、彼女の鼻呼吸を自らの鼻孔で受け入れ、パッドの存在しないブラを挟んでむにゅんっと潰れる掌サイズの乳房を胸板で押し潰し、余った左右の手で乳尻を揉みくちゃに。

次々と絶え間なく滲むジェナスの唾液を飲み干しながら、呆気なく外れたブラのホックを頼りにカップと生乳に別離を命じながら、隔てを失ったことで鮮明さを増したさらさらの柔肌を手とペニスで感じながら、三分、五分、十分と舌入れキスを積み重ねていった。

「リーフィアのデカ乳も、たっぷり楽しんでやらないとな」

しばらくはじゅるるるっ、ずるるるるっとジェナスの唇を無遠慮に貪っていたが、ここでリーフィアが横向きに姿勢を変える。

むにゅっと楕円形に潰れて迫り上がった豊満乳房、合わせて押し出された桜色の乳輪、汗にきらめく突起、おまけに唾液の糸を伝わせる半開きの唇。

ガリルはジェナスのとの間に作られた”か細い架け橋”の存在も忘れ、リーフィアの身体を強く抱き締めた。

「っは、あう、ううぅっ……んふ、ん、む……ううっ」

「へへっ、こっちもなかなかいいじゃねえか。それにこの胸……見せるだけ見せておいて」

しっとりもちもちの吸着感、指先を根元まで沈ませる厚み、絡め取った異物を溺れさせるもにゅもにゅの柔らかさ。

微かな冷たさも相まって、ひどく心地のよいリーフィアの巨大乳……それを揉みながらの、内頬や舌の裏への撹拌も許された深い深い口づけ。

非現実的な状況を前に、鈴口は甘切なく痺れ、尿道や袋の中身へと快感を逆流させる始末。

射精寸前まで追いやられたガリルは、じんじんと痺れを強める精液の通り道もそのままに西瓜型の乳房へと狙いを定めた。

「くっ、うぅ、落ち着け、落ち着くんだ……せめて、こっちも吸っておかないと」

すぐ先には、ぷくっと顔を出したリーフィアの乳首。

肉塊のボリュームに比して小振りかつ短めなそれを口に含み、くるくると舌先で転がしつつ右手で二人の下着を脱がしてしまった。

「っ、は……あ、あああんっ」

「…………シント、お前さえ良ければ、私は……」

呑気な寝言に安堵しつつ、汗と熱気で少しだけ湿った薄布を膝近くへと追いやる。

芯を孕み始めた先端をしゃぶり、吸い立てつつ視線を少しだけ動かせば、淡い茂みに隠れただけの縦筋が。

僅かに褐色を帯びた白に、一切の隙を感じさせない割れ目、そしてふっくらと肉を蓄えた土手。

極上の光景に我慢を失ったガリルは、リーフィアの乳谷間に顔を挟ませながら、曲げた中指でぷにぷにふわふわの肉スリットをこじ開けた。

「んっ、ん、あ、あっ、ううっ……シント、そこは、ああっ」

「もう濡れてやがるのか……くそ、本当に俺のことなんてどうでもよかったのかよ」

後ろ向きな事実確認に心を沈ませつつも、右手指にはシロップ塗れのゼリーじみたぐじゅぐじゅ感と不規則な蠢動。

おそらくは、魔法具の効果によるものなのだろう。

息を吸う度に指先へと強く吸い付き、息を吐く度に窪んだ部分をぬちゅりと緩ませて異物を奥へと誘う佇まい。

加えて、膣口に沿って張り巡らされた細やかな襞と今にも蕩け落ちてしまいそうな粘膜の柔らかさ。

挿入を連想させる心地よさにペニスをびくつかせたガリルは、頬や額で乳房を押し凹ませながら膣穴の浅い部分を右に左に掻き混ぜてしまった。

自然とお尻を突き出す姿勢を取ってくれたジェナスに助けられながら。

「は、あっ、あう……っ、ふう……」

「おっと、リーフィアのも触っておかないとな」

左で眠るリーフィアの腰が少しだけ反り返ったところで、左の人差し指をふにふにの土手へと宛てがう。

それをピンク色の粘膜を一ミリほどはみ出させた割れ目へと滑らせれば、開く力に合わせてとろとろの愛液が滲み出す。

準備万端とばかりに柔らかくもたれかかってくる襞はジェナスよりも柔らかく、中へと続く入り口も軽く押し込むだけで開いてくれた。

さらに、沈ませた部分に纏わりつくのは弾力を感じさせないふかふかの厚みと、それが織りなす適度な窮屈感。

強めに突き上げても平気に違いないと確信を抱いたガリルは、むっちりと肉付きも十分かつすべすべの太ももに亀頭の裏側を擦り合わせながら撹拌を楽しんだ。

第一関節まで沈めた”それ”で出し入れを繰り返し、引く動きと粘着質な収縮を重ね、指紋の一筋一筋と凹凸控えめな膣壁を馴染ませて。

「…………そろそろ、我慢できなくなってきそうだ」

喘ぎ混じりの寝息を残すだけの二人。

ジェナスとリーフィアの美脚で嬲られたことで、尿道が膨らむような錯覚に応じて白く濁った我慢汁を吐き出す男性器。

両手に残る、大きな乳尻の弾力的な柔らかさと、それぞれ異なる膣内の収縮性。

燻る射精快感に抗うことなど許されるはずもなく、ガリルはリーフィアの脚を開き抱えると切っ先と膣口の中心を重ね合わせた。

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