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魔法具を使って仲間の女剣士と女魔法使いにお触りや観察を繰り返してしまうお話(尻撫で、パンツずらしオマンコチェック編) (Pixiv Fanbox)

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「よし、触るぞ……一度でいいから、ほんの少しだけでも触ってみたかったんだ」

右には薄黄色の下着に包まれた、片手では持て余しかねない肉感を誇る大きな安産型のお尻。

左には薄紫色の下着に包まれた、細めの太ももとのギャップも著しい高さを蓄えた形の美しいお尻。

おまけに、混じり合う二人分のフェロモンと淡い汗の香り。

額の裏側を殴り飛ばされるような衝撃に理性を蝕まれ、ガリルはそれぞれの人差し指を二つのお尻へとめり込ませた。

「お、お……ぉ、こいつは、ついに、ついにジェナスのデカケツを……っ!!」

片や、指を根元まで沈ませるのも容易いであろう厚みとずっしりと過剰なまでの密度が作る、ぷりぷりの弾力。

片や、サイズこそ多少控えめなものの、思いのままに凹んでくれるふわふわの柔らかさ。

夢にまで見た瞬間にペニスはびくんっと露骨に脈打ちつつ、着衣の裏地を無遠慮に汚していった。

「大丈夫だな、このくらいだったら……気付かない」

認識阻害の効力は完璧ではない。

些細な接触で終わらせたくない。

ガリルは二つの”可能性”に葛藤を抱くも……最終的にはジェナスの巨尻に顔を近づけ、リーフィアの美尻に人差し指と中指を宛てがってとより露骨な接触を挑んでしまった。

「シントさん、いつ頃戻ってくるとか……聞いてますか?」

「さあな、夜中になるかもしれないとは言っていたが」

「夜に、ちょっとしたお祭りが開かれるみたいなんです。一緒に回れればよかったんですけど」

会話の合間に、薄黄色の布地に鼻先を受け止めてもらう。

大きさ故に生尻と裏地は多少離れていたものの、甘酸っぱく爽やかな体臭と蒸れが織りなす生々しい香りを嗅ぎながら顔を寄せていく。

するとある一点を境に頬とお尻が触れ、鼻が谷間の浅い部分へと押し込まれた。

「…………っ!!」

瞬間、額に、唇に、顎にたっぷりの圧迫感と瑞々しい柔らかさが迫る。

並行して深呼吸を試みれば、無垢な巨尻女剣士のフェロモンが鼻孔を伝い、頭の中や口内にさえも達する。

興奮の局地に陥ったガリルは、顔を上下左右に動かしては大きなムチ尻を1センチほど凹ませての頬ずりを繰り返してしまった。

「はあっ、はあ……っ、この尻……最高すぎるだろ、っ、くうぅ」

一つ目に、顔をより深く沈めた勢いで谷間をこじ開けると、むわっと漂う濃厚な果実臭を吸い尽くす勢いで鼻を鳴らす。

二つ目に、左手で左尻を掬い上げると、伸し掛かる重みも意に介さずにたぷんたぷんっと分厚い豊満尻を波打たせる。

三つ目に、広げきった掌を沈ませると、ぐぐっと押し返してくるような反発を受けながらも尻肉を揉みしだき、指と指の間から肉をむにゅんっとはみ出させる。

四つ目に、三本の指先を尻山の頂点に埋もれさせ、汗と温もりを吸った綿の生地越しにぺちぺちぺちっと軽く叩く。

合間合間に、リーフィアの蕩けんばかりに柔らかい尻谷間を上下になぞり上げ、きゅっと締まった割れ目に指先を挟んでもらうのも忘れずに。

「んっ……」

「急に変な声を出さないでください」

「いや、少し尻の辺りがくすぐったくてな」

咄嗟に指と顔を離す。

しかし二人は互いに顔を見合わせるだけで、数秒も経たない内に視線は再び窓の向こうへ。

さらに違和感の結果か、僅かだが脚まで開いてくれた。

悪運の強さに乗せられる形で、ガリルはリーフィアの形良い丸尻に頬を埋もれさせつつ、くの字に曲げた人差し指の先をクロッチゾーンへと這い寄せた。

「こっちも、触らせてもらうぞ……リーフィアの奴、少し覗こうとしただけでギルドに報告しやがって」

右手で、ぴったりと閉じた縦筋を奥から手前へと緩やかになぞる。

左手で、ぷっくりと膨らんだ縦筋を手前から奥へと指腹を沈ませる要領でなぞる。

筋肉の上にたっぷりと脂肪を乗せた弾力的な尻の柔らかさとは性質の異なる、触れた部分がどこまでも沈んでいきそうなふにゅふにゅの柔らかさ。

ガリルは発覚のリスクも忘れ、ふに、ふに、ふに、ふにっと二人の大陰唇を優しく凹ませてしまった。

「…………本当は、お買い物にも行っておきたかったんですが」

「明日でいいだろう、ここに来るまでに魔力を使い切っているんだからな。まずは休養に専念した方がいい」

それでも、二人は涼しげな風に前髪をそよがせるばかり。

だがここで「肌寒くなってきましたね」、「そろそろ戻るか」と聞きたくもない言葉が。

制限時間を察したガリルは、危険を承知で割れ目に沿って食い込んだ下着を少しだけずらした。

「こ、こ、これが……ジェナスとリーフィアの……っ!!」

肌触りの良い、滑らかな布地を引っ張った先には、ふんわりと肉を帯びた一本の筋が。

ジェナスのそれは口を閉ざしており、指一本でさえ受け入れる余地を感じさせなかった。

リーフィアのそれは、少しだけ薄ピンク色の粘膜をはみ出させており、息遣いに合わせてひくひくと小さく蠢いていた。

「あいつでさえ、見たことのない……っひ、い、いいぃっ」

そして鼻粘膜に塗りたくられる、美酒さながらの発酵を伴った甘苦い香り。

醸成されたスリットの熱気と湿り気を強く吸い込んでしまったが故に、股関節から亀頭へと痙攣じみた痺れが駆け上げる。

射精を連想させる快感を食い止めようと慌てて下腹部を引き締めるが、指先に纏わり付いて離れない吸着感たっぷりの柔らかさも相まって……ペニスは脈打ちながら精液を吐き出してしまった。

「く、っ、う、ううっ……まずい、逃げないと」

同時に、水晶玉が小さく光る。

魔力切れを確信すれば反射的に立ち上がり、がくがく震えては崩れかける膝に鞭を打つ。

二人の生スリットを、微かに垣間見えたピンク色の粘膜を、淡い色合いの下着越しに刻まれた一本の筋を、ジェナスの立派に実った尻を目に焼き付けたまま、ガリルはどうにか難を逃れることができた。

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