魔法具を使って仲間の女剣士と女魔法使いにお触りや観察を繰り返してしまうお話(パンツ鑑賞編) (Pixiv Fanbox)
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とある町の路地裏で、非合法の魔法具を購入した下級冒険者のガリル。
まずは小さな水晶玉を使って自身の身体を透明にし、指輪を嵌めて存在の認識を阻害させることに見事成功。
これがあれば仲間である女性冒険者二人のスカートの中を覗いても、お尻や陰部に触れても察知されることはない……そう確信したガリルは、二人が休む宿の一室に侵入。
ダブルサイズのベッドが一つに、シングルサイズのベッドが一つに、大きめの窓。
こちらに背を向けて窓越しの景色を眺めている”獲物”の真後ろに立つと、ガリルは早速とばかりに床へと這い蹲った。
「随分と賑やかな街ですね」
「ああ。だがそのおかげで久々にぐっすり眠れそうだ」
気配すら感じさせない魔法具に助けられ、軽く足を開いたまま大通りの様子を見下ろす二人。
まず右に立つのは、リーダーを務めるシントと同郷の女剣士ジェナス。
横の部分で一つに束ねた艷やかな赤髪、吊り目気味の赤い瞳、幼さを残しつつも凛とした美貌、膝丈の青いスカートからでも存在を感じさせる安産型のムチ尻。
布地をぱんぱんに押し上げる幅と厚みが曝け出す丸いヒップラインは、すれ違った男の視線を否応なく集める極上の膨らみだった。
そして左に立つのは、リーダーに助けられたのをきっかけに同行を決意した魔法使いのリーフィア。
雪を連想させる真っ白な髪に、大人びた目鼻立ち、黒のロングフレアスカート越しに少しだけ見て取れる程よいサイズのヒップ。
だが最大の特徴は、窮屈そうに押し込められた乳房に違いない。
足元が見えないであろう高さを誇る肉塊、横方向に引っ張られることで段差が生じた胸元、些細な身じろぎにもかかわらずたぷんたぷんっと波打つ柔らかさ。
目の前で無防備な様子を晒す二人、対して自分を止めるべきリーダーは一人ギルドでの打ち合わせ……好都合な状況を前に躊躇を忘れたガリルは、ジェナスのスカートに顔を潜らせてしまった。
「ガリルさんも、どこに行ってしまったのでしょうか? シントさんに勝手な行動は控えるように言われてるはずですが」
「どうでもいいだろう、あんな男のことなど」
「……そうですね、いてもいなくても同じかもしれません」
自身への悪評に落胆しつつも、顔を上げれば夢のような光景が。
布地が遮る薄暗さの頂点に佇むは、薄い黄色のフルバックショーツに包まれた大きなお尻が。
日頃の鍛錬で引き締まった太もも、その上に乗っかった豊満さと曲線の優美さが織りなす丸いお尻。
加えて、スカートの中で熟成されたであろう……柑橘系を彷彿とさせる甘酸っぱい湿り気。
味覚さえも刺激しかねない芳香に唆されるまま鼻先を近づけ、両目いっぱいで薄黄色の布地を埋め尽くしてしまった。
「お、おおっ……なかなかガードが固かったが、つ、ついに」
大きなお尻に相応しい幅の広さ、にもかかわらず少しだけはみ出した生尻の白さと顔さえも映りそうな鏡面さながらの光沢。
直前に食い込みを直したのか、左右の尻を繋ぐように刻まれた長めの横皺。
履き古しが織りなす微かな毛羽立ちと、お尻の頂点に向かうに従って間延びした布目。
リーダーへの優越感を抱きつつ、ガリルは下着に触れる寸前まで鼻先を接近させて匂いを嗅ぎ続けた。
「シントさんと同じ部屋にすればよかったんじゃないですか?」
「馬鹿を言うなっ……そ、そんなことは、さすがに」
「…………呑気に話しやがって、次はお前だからな」
鼻粘膜に甘酸っぱくフレッシュな香りを残したまま、リーフィアの長いスカートに狙いを定める。
やや暗い内側、篭もりに篭もったラベンダー系の匂い、ジェナスよりも細く控えめなボリュームの美脚、サイド部分をレースで飾った薄紫色の下着。
警戒心の強さ故に覗くことさえ叶わなかった薄布をじっくりと眺めている……ペニスが先走りでぬるついていく中で、ガリルはお尻の谷間と鼻の距離を限りなく縮めていった。
「ガリルのことも報告するように言っておいたが……どうなることか」
「荷物持ちと雑用ですから、すぐに代わりを用意できると思いますが」
二人のやり取りに悲惨な末路を察した下級冒険者。
だが魔法具を手にできた強運に感謝しながら、視界を全て覆い尽くす薄紫色のフルバックショーツとお尻をじっくりと眺め続けた。
乳房に比べると小振りな尻は下着に全て収まっており、もちもちっと吸い付きも抜群であろう柔肌は見えなかった。
しかしお尻の谷間はやや深いのか、布地を巻き込み一本の縦筋を形作っていた。
その下には逆三角形のクロッチゾーンと縫い目付近に置かれた短い縦皺、おまけにぷくっとした膨らみ。
裾の長さ故に濃さも十分な体臭やフェロモンを徹底的に嗅ぎながら、ガリルは瞬きも忘れてリーフィアの下着と顔を限界まで寄せてしまった。
「待てよ、認識阻害ってことは……触ってもわからないってことだよな」
そして布地越しのお尻が鼻先を掠めた瞬間、一つの名案が。
追い打ちで、”どうせクビになるんだ”、”最後くらい好き勝手させろ”、”こんないい尻触らないなんてもったいない”と悍ましい思考が頭をもたげる。
邪心に心を奪われたガリルは、二人のスカートを捲り上げると薄黄色と薄紫色の下着を晒し物にしてしまった。
充満していた生温かい体臭や、花蜜や果実さながらの美人フェロモンに頬や額を撫でてもらいながら。