ディーゼルの苺パンツを見て抑えられなくなってしまい、車内でお触りしてしまうお話(ニットの上から巨乳を揉みしだきながらキス、手コキ編) (Pixiv Fanbox)
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「えっ…………ど、どうしてですか?」
「イチゴミルクパンツなんて見せられたら、興奮しちゃうに決まってるじゃないですか」
扉が閉まる瞬間、男はディーゼルの真正面に回り込んだ。
続けて、グレーのニットを押し上げる豊満乳に、上半身や肘を沈ませる。
だが手の甲をぐりぐりっと埋もれさせても、彼女は唇をわななかせ、視線を逸らし、スカートの裾を押さえ、一歩だけ後ずさるのみ。
予想通りの無抵抗に安堵も深まり、開いた両掌を推定Hカップの爆乳に被せてしまった。
「だ……め、やめて、ください……」
薄い生地のちくちくふわふわ感に、大きなブラのカップが織りなす段差。
そして、内側に隠れた重みたっぷりの柔らかさに、筋肉を全く感じさせないもにゅもにゅふわふわの心地。
幼子の頭部ほどはあろう体積にみっちりと詰まった極上の手触りと温もりに、ペニスは早くも先走りの汁気を垂れ流していた。
「おっぱいも大きくて柔らかくて……さっきはお尻しか触れなかったけど」
「んっ、ん……ううっ、は、ああ、あっうう」
片手では到底掴みきれない乳房に指を少しずつ沈ませ、顔を寄せてディーゼルの体温を確かめる。
頬を伝う汗、唾液に濡れ光る唇、垣間見える前歯、慈悲を乞う上目遣い。
嗜虐欲を煽る表情にごくりと喉を鳴らした男は、震える黒髪に鼻先を埋もれさせつつ大きな胸を真下から掬い上げた。
「お尻とイチゴパンツも気持ちよかったけど、ディーゼルさんの大きな胸も……」
どうにか聞こえる声で「いやぁっ」と悲鳴を漏らすディーゼル。
しかし両手に伸し掛かる重みを楽しんでも、たぷたぷと縦方向にバウンドさせても、脇との境界線をスタートラインに寄せ上げても、楕円に拉げた柔らかふにゅふにゅおっぱいの頂点に親指を押し沈ませても、掠れた吐息がこぼれるばかり。
眼前には痴漢に抵抗できない巨乳巨尻清楚美少女、掌中には揺れに応じてだぷんっ♥ぶるるんっ♥と露骨に波打つ肉塊、鼻腔にはもぎたての新鮮な果実を連想させる透き通った香り。
奇跡を実感した男は大きな乳房によって引っ張られたニットをたくし上げ、白地にピンクの水玉模様が可愛らしいブラのホックを外してしまった。
ズボンのジッパーを下げるのも忘れずに。
「………………ううっ、あう、ぅ」
「こ、こ、これが、ディーゼルさんの、おっぱい……すごい」
数センチ先で、身体の震えに沿って小刻みに波打つHカップクラスの爆乳。
細い胴体から急激に張り出した膨らみはバレーボールさながらの曲線を誇り、二の腕の大半を覆い隠していた。
爪先が見えなさそうな標高の高さに、近付けた顔が映りかねないほどの光沢を纏った雪色のもちもち肌。
下乳によって薄暗い陰りを強いられた腹部に、立体感十分の幅や厚みとは真逆のささやかな乳首の佇まい。
加えて、薄ピンク色の乳輪や乳首から漂う生クリームのような甘い香り。
脳内を直接殴り飛ばすほどの濃厚フェロモンに理性を失った男は、膨らみを庇う両手を引き剥がしつつ乳房に指を沈ませた。
「ひ……あうっ、う……や、だめ……ぇっ」
「お、おお……っ、すごい、はあ、あぁ、幸せ…………」
溢れんばかりに両掌を満たす、吸着性も十分なすべすべもちもちの触り心地と汗の仄かな湿り気。
そのまま指を第一関節、第二関節と埋もれさせれば、圧迫によって凹んだ膨らみが掌に伸し掛かり、指の側面にすら重みを委ねる始末。
続けて十本の指を軽く曲げ、ふわふわの肉塊が密度を増していく様子を楽しむ。
かと思えば今度は力を緩め、親指の腹を突起の頂点に重ね合わせつつたぷんたぷんっと縦方向に乳房を波打たせる。
波線状に歪む輪郭に、残像が生じるほどの激しい揺れ……それらを一頻り楽しんだ後は、脇腹近くから乳房を寄せたまま親指を根元まで沈ませて厚みを確かめる。
そしてディーゼルが「んううっ」と嫌そうな呻きを漏らした瞬間を狙って、力任せに両乳を揉み捏ねる。
思うままに形を変えるふわふわの柔乳と指紋の一筋一筋にすら入り込んでくる乳肌のきめ細かさに、ペニスをじくじくずきずきと疼かせた男は周囲の状況も忘れてディーゼルの大きな胸を弄び続けてしまった。
「あうっ、ん……ふう、っ、っく、ん、あ、ああっ、ああぁ、そこばっかり、ぅ、んはあ、ああぁ」
円錐状に乳房を絞り、ぷっくりと浮かんだ乳首に爪の先を掠らせ、平べったく揉み潰し、乳輪の凹凸をフェザータッチで刮げ、性感帯を庇う腕を振り払いながら芯を孕んだ乳首を摘んで捻る。
積み重なる愛撫にディーゼルは切なげな声を漏らし、背筋を震わせ、長い睫毛を涙できらめかせる。
”気持ちよくなりたい”と”気持ちよくしたい”。
真逆の思考が溶け合う中で男は腰を前に出し、閉じた太ももの合わせ目をこじ開け、滑らかかつ清らかな色白の肌に我慢汁を塗りたくり始めた。
「あひいぃ、っ……ディーゼルさんの、太もも、おっぱいと同じで、すべすべしてる」
鈴口を緩やかに撫でられ、カリ首をぐちゅっと挟み潰され、竿を扱かれ……適度な圧迫と重みが亀頭を嬲り、快感の塊がじわりと尿道を這い上がる。
細胞の一つ一つが羽箒でぞわぞわっと撫でられるようなむず痒い快感と、脂肪多めの太ももに擦り転がされる重めの狭苦しさ。
さらに、数センチ先で震えるピンク色の小さな唇と手の中でふるふるぷるぷると弾む乳房。
愉悦に愉悦が重ねられた果てに、男は脈打つペニスをなだめながら彼女の”それ”を啄んでやった。
「…………んんっ!? っ、ふ……うう、っ、んん…………ぅ」
ディーゼルは頭を仰け反らせてキスを拒むも、身動きなど取れるはずもなくふわりと甘酸っぱい極上フェロモンを漂わせるのみ。
絶好の機会を得た男は、鼻腔や喉を満たす温もりと唾液の薄甘さを確かめるつもりで、逃げ惑う舌を捉え、互いのざらつきを噛み合わせ、膨らんだ頬の裏側に舌先を重ねてぬるぬるぷにぷにの心地を受け止め、結合が解けた瞬間に口元を撫でる熱っぽい吐息の匂いを嗅いでと、とろとろの涎に溢れた口内粘膜を貪り尽くした。
「んっ、ん、んは……ぁ、っ、んい……っ、ん、んく」
並行して、しっとりと濡れた乳房を両手で揉み回し、左右の太ももを縦横にスライドさせた亀頭と裏筋で擦り上げる。
往復に比例して、袋の中身は感覚を失う一歩手前のむず痒い気持ちよさで満たされていく。
追い打ちで、舌と両手を通じて注がれる内頬と乳房の心地よい温もり。
お礼とばかりに乳首を捏ね繰り回しつつ、男はディーゼルの下着を膝まで追いやってしまった。
「……だめ、んっ、んむ……ぅ、お願い、それだけは……xt」
蒸れた熱気を限界まで吸ったイチゴミルクパンツの向こうに佇む、ふっくらとなだらかに盛り上がった土手肉。
微かに褐色を帯びた中心には一本の縦筋と、スリットに沿う形で刻まれた縦皺。
薄桃色で、ぬるりと照り光り、息遣いに合わせてひくひくと蠢いてはとろりと汁気を伝わせ……薄白いとろみに本能的な衝動を覚えた男は、懐に潜ませていた鋏を下着のサイド部分に入れてしまった。
「あっ、な、何を、どうして……」
「ごめんなさい、後で絶対に返しますから」
柔らかな肉を湛えたむちむちの下半身からフルバックショーツを、切断したストラップからブラを剥ぎ取り、纏めてポケットに収める。
続けて震えていた左手を取ると、床に我慢汁を垂れ落とした亀頭へと被せた。
右手で胸を揉みくちゃにし、左手の人差し指を割れ目につぷっと沈ませ、クリームさながらの頬を舐め回し、唇を貪りながらぷにぷにの手指でカリ首を扱いてもらう。
”気持ちいい部分”の独り占めに成功した男は、疼きとともに上り詰める射精感を解き放ちたくて腰を振り、握られたディーゼルの掌で亀頭を行き来させた。
くちゅくちゅ、ぬちゅぬちゅ、と2つの水音が重なる中で。
「はあっ、お、おおっ、うひ……気持ちいい、気持ちいい……」
舌と舌を絡ませ、絶え間なく溢れ出る唾液を喉へと流し込む。
じんわりと柔らかく解れ、たぷたぷぷにゅぷにゅの乳房を掴んで指どころか手の甲さえも沈ませる。
女体の微妙な動きに合わせて無毛の秘所を浅く掻き混ぜ、カリ首を刺激するための襞や不規則に配置された背の低いざらつきと膣内の構造を探る。
そして我慢汁と汗をローションとして指トンネルの内側で抽送を積み重ね、竿の根元に蓄えられた痺れを発射口へと誘導する。
加えて、ディーゼルの中指と人差し指でエラを小刻みに擦り抜いてもらいつつ、親指の腹を頂点の切れ目へと押し潜らせる。
最も敏感な一点をくちっ、くちっと少しだけ穿ってもらえば、痛みを感じるぎりぎりの気持ちよさがじーんっと竿の内部を痺れさせ……腰は痙攣じみた前後運動を勝手に繰り出し始めた。
「も、もういいですよね……誰にも、言いませんからぁ」
「ディーゼルさん、っ、っく、ううっ、は、あああっ、あああ……っ!!」
下腹部が緩み、膝が左右に震え、袋の中身が引っ張られたように吊り上がっていく。
間近に迫る最後を察知した男は、唇の裏側同士が貼り付くほどに吸引を強め、分厚い乳肉に手の甲が隠れるのもお構いなしで膨らみを揉みしだき、とろとろの愛液に溺れた指でこじ開けた膣口をぐちゅぐちゅっと責め立てる。
ここで力の入った左掌の亀頭を強く握り扱いてもらえば、亀頭を内側から膨張させるような快感に屈した男は、腰をヘコヘコと振りながら精液を迸らせてしまった。
「あっ、あ、あああっ……ううううっ!!」
顔を顰め、亀頭を強く握り転がすディーゼル。
窮屈さを増した内側に、白濁を塗りたくるペニス。
たゆんっと弾む乳房に触れながら、滴りでくちゅくちゅに蕩けた舌と舌を絡ませながらの射精。
下腹部に集まった緊張が鈴口向かってすーっと解けていく中で、男は唾液でぬらついた唇を自らのそれで塞いだまま右掌をディーゼルの手の甲へと被せる。
先端をしっかりと握らせるために。
「……っ、う、ううぅ、や、っ、離して……っ」
甘く心地よい震えが収まるとともに、精液を吐き出し終えたペニスは急速に固さを失っていく。
ずるりと抜け落ちたそれにこびり付いた残滓を彼女の太ももで拭い、後始末を済ませる。
反面、ディーゼルは白濁を塗りたくられた掌を開いては閉じるばかり。
指と指の間を繋ぐ糸、にちゃにちゃと小さく聞こえる粘着質なノイズ、そして悲しそうに俯く美貌。
無機質に響くアナウンスが駅到着の旨を伝えても、開いた扉に乗客が殺到しても、人差し指の先を伝う精液が床へとこぼれ落ちても、ディーゼルはただその場に立ち尽くしていた。
男はなびく髪に、内ももを垂れる愛液に、指先や舌に残る甘い温もりに後ろ髪を引かれながら、その場を後にした。
二度の射精がもたらす強烈な疲労と気怠さに、膝を小さく震わせたまま。