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プリバティの大きなお尻にコソコソお触りしていたら尻コキさせてもらえたお話(尻揉み、デカ尻に頬ずり編) (Pixiv Fanbox)

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「なるほど、そういうことでしたか。事情は把握しました」

「……………………」

指揮官に尻を向けたまま、ウエットティッシュで精液を拭うプリバティ。

指先が太ももとの付け根からクロッチラインを滑り、尻山の頂点で円を描き、左手でお尻の谷間を割り広げ……右手の人差し指が割れ目を浅く穿る頃には、欲望が凝縮された滴りは跡形もなく消え失せていた。

「今日のことは忘れてくれないか?」

「それは構いませんが、何故このような行為に及んだのか理由を説明してください」

罵倒や叱責を覚悟した指揮官は、想定外の落ち着きに釣られる形で顔を上げた。

見上げた先には、怪訝そうに首を傾げてはさらさらつやつやの毛先を控えめになびかせる可愛らしい仕草が。

「話して、いただけますよね?」

「…………わかった」

彼女への申し訳無さと、後悔と、反省が膨らむ中で、何もかもを曝け出す。

それは、単独行動時に狙いを定めてカメラをお尻に接近させて隠し撮り、洗濯前の下着を回収、すれ違いざまに手の甲や指先でお尻に触れて……と嫌悪を誘うには十分な告白。

対してプリバティは、引き出しを開けて下着を広げ、動画を再生して、言葉に詰まった指揮官に「続けてください」と促してと冷静そのもの。

”許してもらえるかも”と期待を抱いた男が全てを話し終えた後も、表情を変えることなくモニターに視線を注ぎ続けていた。

「私が気を抜いている間に、まさか痴漢行為をされていたとは」

「本当にすまなかった。でも、どうしても我慢できなかったんだ……プリバティのお尻がすごく柔らかくて、いつもぷるぷる揺れてて」

「………………指揮官の、その、変な気持ちを受け止めるのもニケの仕事だと聞いていますが、まさか」

だが一つのキーワードを契機として、凛とした美貌には困惑が。

微かに綻ぶ唇と、驚きとともに見開かれた金色の瞳、小さく震える指先。

同時に、ホットパンツの布地を巻き込みながら、尻山の頂点付近に横向きの皺を刻ませながら、太ももとの付け根のラインを強調させながら引き締まるお尻の谷間。

もう一押しを確信した指揮官は、腰を引いて勃起を隠したままプリバティの右手を取った。

「俺にとっては、プリバティは特別なんだ」

「ま、まあ当然でしょうねっ。ここまで執着しているのですから」

「少しだけでいいんだ、お尻を触らせてくれ!」

衝動のままに発した欲求、後に続く長い沈黙。

お互いの関係性を考慮に入れても許されざる要望に、罪悪感と後ろ暗さが脳裏をよぎる。

そして指揮官の口内が緊張の果てに乾ききったところで、プリバティは溜め息とともに首を小さく縦に振った。

「特別なんですよね? 私だって、あの時からずっと……でも指揮官は」

はいともいいえとも判別のつかない曖昧な言葉に次いで、水色の髪がふわりと舞い上がる。

姿勢が反転すれば、目の前にはむちむち感たっぷりのお尻と太ももが。

恋い焦がれた膨らみに誘われるまま、指揮官はふるふると揺れるお尻に顔と両手を近付けてしまった。

「触る、触るぞ…………今日こそは思いっきり」

「……お好きにどうぞ」

金色の瞳は、垣間見えた白い歯やピンク色にぬらついた舌と一緒にロックの掛かった扉へと逃げる。

並行して彼女が机に手をつくと、くっきりと浮かぶ下着のライン。

突き出された膨らみと両掌の距離は次第に縮まり、ある一点を境に指先は温もりに包み込まれた。

「こ、こ、これが、プリバティのお尻……っ、ああ」

「変な声を出さないでください、何なんですかそれ」

柔らかさと滑らかさを両立させた布地の手触り。

アプリコットと水蜜桃をブレンドさせたような少女の熱っぽい体臭と、鼻粘膜をがつんっと殴り飛ばすような濃厚フェロモン

そして、指を際限なく沈ませるとろとろぷりんぷりんの、過剰なまでの柔らかさ。

押す力以上に凹み、指に吸い付き、離した瞬間にぷるんっと揺れる……極上の質感に理性を失った指揮官は、お尻の谷間付近で深呼吸を繰り返しながらプリバティのお尻を撫でて、撫でて、撫で回した。

滲み立ち、鼻腔や額を撫でる熱気を楽しみながら。

「ああっ、やっぱりいい……ぴちぴちなのに、ふわふわしてて」

「んっ、あ……隙あらば、こんな風に触っていたんですね」

こぼれ落ちた二度目の溜め息と、掠れを含んだ声が鼓膜をぞわぁっと震わせる。

くすぐったさに唆された末に、指先はやや広めのパンティラインをなぞり、押し当てた掌全体で分厚くボリュームたっぷりの尻肉をぷにゅっと潰し、鼻先で谷間の縁をなぞり上げてと”公認の痴漢行為”もねちっこさを増していく。

加えてプリバティが「んううぅ」と寂しげな声を漏らせば、唾液に濡れた唇を緩ませれば、ピンク色の艷やかな舌を少しだけ突き出せば、掌で支えていたお尻がぷるるんっと僅かに弾む。

これをお誘いと受け取った指揮官は、広げた両手でお尻を揉み寄せ、肉と肉が鬩ぎ合うことで狭まっていく谷間へと鼻先を挟ませた。

「ひゃんんっ! あ、あの、指揮官?」

「触らせてくれるって言っただろ?」

「…………わかって、っ、ますけど……っ、んっ、執着が、度を越しているような」

疑問の声には深く息を吸って返し、額の裏側を蝕む甘酸っぱくも濃厚な香りを堪能する。

次いで寄せきった厚肉を使って、ぱふぱふ、ぽふぽふと頬や鼻を柔らかなふわふわとろとろ尻に溺れさせる。

かと思えば今度は、太ももとの付け根から肉を掬い上げ、作りたてのプリンじみた内側をたぷたぷ波打たせる。

縦方向の露骨なバウンドにプリバティが背筋を捩らせたところで、引っ張るように尻肉を揉みしだいては十本の指を根元近くまで沈ませる。

続けて顔で時計回り、反時計回りを描き、豊満尻と薄手ホットパンツのズレによって生じる凹凸を唇で確かめる。

さらにトロタプ尻を掴んだ両手を小刻みに振動させ、”あの時”のように縦横斜めと縦横無尽に尻肉を震わせる。

最後にくの字からコの字へと曲げた指先を駆使してぐに、ぐに、むにゅっと尻肉を強めに揉み捏ね、指と指の間からセンチ単位で柔らかな脂肪の塊をはみ出させる。

そして一連の流れが終われば再びお尻に押し当てた鼻で限界まで息を吸い続け、右手でぎゅっとお尻を鷲掴みにし、左手でお尻を軽く叩いてぽよんっと波打たせ……やがてプリバティの大きなお尻はじっとりと湿り気を帯び、石鹸の残り香が織りなす爽やかな香りも甘みを増し始めた。

「も、もういい……ですよねっ!? んひあ、ああんっ」

「プリバティも、ちょっと気持ちよくなってるだろ」

「失礼な、私は、ああっ、うう……っ、あう、んはああっ」

上ずりを含んだ声に、机を引っ掻くささやかな音。

プリバティの仕草や息遣いに愉悦を見出した指揮官は立ち上がり、後頭部に鼻先を擦り寄せた。

甘ったるいのにどこかひんやりとした、フレッシュかつ熟成した香り……”女の子のいい匂い”を極め抜いたフェロモンに理性を失った男は、忙しなく引き出しを開けるとライトブルーの下着を取り出し、布地と髪の匂いを交互に嗅いでしまった。

「はあっ、はあっ、プリバティのパンツと同じだ。すごくいい匂いがする」

「ちょっと、そんなもの広げないでくださいっ! あ、っうう……っ、はあぁ」

片やツインテールの結び目からは、気品に富んだ控えめな香りが。

片やお尻の割れ目が当たっていた部分からは、もぎたての果実を連想させる酸味を含んだ香りが。

二つが混じり合うことで下腹部に、竿の根元に、カリ首付近にと快感が集まり、尿道を押し広げられる疼きとともにズボンの裏地は我慢汁で見事に汚された。

「洗濯前の、プリバティのパンツ……はあ、あひ、ぃ……」

「洗ってもらってるのに、毎回新品だった理由はそれですか……指揮官が、あ、っ、んはあ、あふ……ぅ」

染み渡るぬめりと、じくじくずきずきと痺れる亀頭に命じられ、ズボンを脱ぎ捨てる。

反動で跳ねた我慢汁が右尻に付着し、頂点、クロッチラインと斜めに伝い落ちる。

一方でプリバティは粘液の行方を目で追いかけるのみ……だが頬は赤く染まり、唇の端も物欲しげに緩み、金色の瞳もうっすらときらめいていた。

扇状的な表情を前にした指揮官は、パン線くっきりの大きなお尻を抱き寄せた。

「……次は、何をするのでしょうか?」

「プリバティのお尻でもっと気持ちよくなりたい」

掴んだ両手を通じて注がれる、とろとろふわふわの分厚い柔らかさと、ぷりぷりぴちぴちの遠慮がちな弾力。

身じろぎに合わせてふるふる弾むお尻の数ミリ先には、我慢汁の糸を床にまで伝わせた亀頭。

追い打ちで、鼻をくすぐる髪の匂いと優しい温もり。

当然とばかりに、ぬるぬるのペニスはホットパンツ越しの尻谷間に埋もれてしまった。

着衣の奥で蒸れた割れ目をこじ開け、ぐちゅんっ、ぬちゅんっ、ずちゅんっと。

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