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プリバティの大きなお尻にコソコソお触りしていたら尻コキさせてもらえたお話(尻コキ、パンツに射精編) (Pixiv Fanbox)

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「ちょっと、これは一体……?」

「気持ちよくなりたいって言っただろ?」

「確かに、んっ……それは、そうかもしれませんが」

半透明の雫を纏わせた鈴口でプリバティのホットパンツ尻を、その球体の頂点を優しく凹ませる。

立体的かつ体積も十分な膨らみは容易く形を変え、めり込んだ部分にはプリンさながらの頼りない柔らかさが。

自ずと我慢汁も浸透を始め、すりすりはくちゅくちゅと音にも粘っこさが加えられた。

「汚さないでいただけると助かります、今さらかもしれませんが」

清潔感たっぷりの香りをふわりと漂わせ、金色の瞳をペニスへと向けるプリバティ。

唇を小さくわななかせるも、頬には羞恥を連想させる赤。

”渋々かもしれないが受け入れられている”と確信した指揮官は、右の山、左の山、谷間、肉にめり込んだベルトが作る段差と亀頭を押し付けて、柔肉をぷにぷにっとつつき回した。

潰れる肉と布地の摩擦の快感に、腰をぞくぞくっと震わせたまま。

「指揮官は、これがお好きなんですか?」

「プリバティは、やっぱり嫌だったりする?」

「…………んっ、くすぐったいような、ぞわぞわってするような」

曖昧な返事に続けて眉間に浅く皺を刻ませたかと思うと、唾液に濡れた唇をもじもじと少しだけ開き、互いの視線がある一点で重なる。

淡く潤んだ瞳に、いつもとは異なる弱々しさ……指揮官は思考に先んじて、プリバティを見つめながら尻肉を付け根から掬い上げた。

「あまり、じっと見ないでほしいのですが」

「だめか?」

「別に」とだけこぼすも、視線を逸らそうとしないプリバティ。

対して指揮官は甘ったるさと生温かさを増したフェロモン混じりの体臭を嗅ぎながら、厚みを増したお尻にカリ首さえも埋もれさせる。

切っ先を沈ませる毎に強まる、反発と肉の圧迫。

さらにむちむちのお尻が上下左右に動くことでエラの付近をずりずりっと擦られてしまい、尿道を駆け上がる気持ちよさがピーク近くに。

思わず腰を引くと、白く濁った半透明の糸が鈴口と彼女の右尻を太めに繋いでいた。

「このぬるぬるには、どのような意味があるのでしょうか?」

「気持ちよくなってるってことだよ」

くねるお尻に合わせて途切れる架け橋。

しかしプリバティは嫌ではなかったのか、びくっびくっと小さく跳ねる亀頭に目を向けるばかり。

試しにと、両掌を尻に沈ませて小刻みに震わせても、ふるりと力の緩んだ谷間に親指を根元近くまで捩じ挿れても、絶え間なく汁気を溢れさせる先端を絵筆としてお尻全体に我慢汁を塗しても、裏筋を左の尻山に宛てがったまま上下になぞらせても、唇が触れる寸前まで顔を近付けても、ただ机に手を置き続けてくれた。

千載一遇の好機を前に、指揮官はプリバティの豊満尻を側面から抱え寄せた。

指の股から肉がはみ出すほどの強さで。

「私のお尻は玩具ではありませんが…………まあ、今日のところは大目に見ましょう」

「そう言ってくれると助かるよ」

手付きに応じて、高さを増す双つの楕円球。

くっきりと縦筋を深める谷間と、下着のラインに沿って生じる斜め向きの皺。

そして両手を満たす、密度感たっぷりかつぷりぷりふわふわの柔らかさ。

触れているだけで温かく解れ、とろりと伸し掛かってくるような、ねっとりと纏わり付いてくるようなプリバティならではの感触も相まって、指揮官は本来の目的も忘れて大きなお尻をひたすらに揉み捏ねた。

「んっ、あまり……弄らないで、っ、ふ……ううぅ」

漏れ出た艷やかな声に伴い、お尻を右に左にくねらせるプリバティ。

再び重なる視線、下がり気味の眉、僅かに顔を覗かせた舌先。

蠱惑的な表情に限界を悟った指揮官は、汗と体温で仄かに湿った谷間へと亀頭を潜らせた。

肉と肉がひしめき合った谷間がぎゅっと狭まり、肉のトンネルが竿を咥え込み、エラの張った部分をぐちゅんっと扱き潰す。

プリンを彷彿とさせる蕩けんばかりの柔らかさとは対称的な、異物を拒む重み……容赦なく締め付けてくるとろとろぷりんぷりんのお尻を振り払うつもりで、男は縦方向にストロークを繰り出した。

「っ、すごいな……めちゃくちゃ、擦れて……っ、くううっ!!」

「そんなに、っ、気持ちいいのですか? でも、指揮官の、固くて……熱い」

夥しい量の先走りで摩擦を和らげつつ、寄せた肉を鷲掴みにして圧力を高める。

抽送さえ妨げられかねない窮屈さと、ささいな身じろぎであってもぷるんっと弾む柔らかさ。

綿とポリエステルの混紡だけが作り出せる、ふわふわ感とすべすべ感。

全方から押し寄せてくる愉悦に耐える術など持ち合わせているはずもなく、指揮官は揉みくちゃにしたお尻に下腹部をぶつけ倒した。

「ちょっと、あんまり強く……ああぅっ、んくっ、ふうう」

憧れを募らせ続けたお尻に、幾度となく性欲処理に使い続けたお尻に、ペニスを擦り付けている。

当の本人も、とろんっとさせた瞳を向けてはムチタプ尻を物欲しげに動かしてと満更でもない様子。

ご都合主義の極みを前に、ペニスはびくびくっと嬉しそうに震え、精液の通り道に甘切ないもどかしさを走らせる始末。

下腹部で渦を巻く射精衝動に後押しを受ける形で、プリバティの尻谷間を限界まで鬩ぎ合わせてしまった。

「ああんっ……近いですって、もう」

「こうやってくっついてると、本当に柔らかくていい匂いで」

ツインテールの結び目や後頭部に鼻先を被せ、改めて深呼吸。

鼻腔を突き抜けるシャボン系の香りに頭をふらつかせながら、空気さえも追い出されたであろう極細S字スリットに亀頭を咥えさせる。

寄せに寄せた尻肉は異物を絡め取り、エラの裏側にまでとろとろの肉とさらさらの布地が入り込んでくる。

ここで腰を小刻みに前後させれば、敏感な部分をごしゅごしゅっと強めに拭い扱かれる。

追い打ちで”擬似的な真空状態”さながらのバキューム感が亀頭を奥へと導く。

並行して、不規則なタイミングでお尻に力が入ることによる締め上げ。

竿が捻じ曲がりそうな狭苦しさに屈しつつも、尿道を内側から押し広げる愉悦に屈しつつも、指揮官はプリバティのお尻を使って射精寸前のペニスを扱き尽くした。

「……くっ、ぐううっ、さすがに、そろそろ限界かも、っ、で、出そう……っ!」

「先程のが、また……っ」

だが両手の内側で過剰なまでに柔らかな尻がぷるんっと弾んだ瞬間、鈴口がこじ開けられるような錯覚に陥る。

間近に迫る射精を察知した指揮官は、ホットパンツの右裾を摘むと内側にペニスを潜り込ませた。

「くっ、お、おおおっ……プリバティ、ううぅ、っ、ひ、いいぃ」

「何を、だめっ、指揮官の……直接、擦れて、はあ、ああぁ」

緩ませた唇から溢れる熱っぽい吐息が頬を撫でる。

湿り気と肌触りを両立させた裏地が、亀頭の表側にぴっちりと纏わり付く。

綿100%と思しきすべすべふわふわの下着と、よりぷにゅぷにゅとろとろ感が増した尻肉が亀頭の裏側を絡め取る。

愉悦が集束を極める中で、プリバティの甘く上品な香りとむっちりと実りも豊かなお尻に包まれたまま、ただ腰を上下に振って裏筋を擦り続けた。

切っ先の上半分まで上り詰めたうねりを解き放つために。

「っ、うあ、ああっ、出すぞ、ううっ、あ、あああああっ!!」

下着越しの尻山に埋もれた裏筋がざりっと上向きに扱かれ、どろどろぬるぬるの痺れが限界に達する。

全ての感覚が失われたかと思うと、ぞわつきと一緒に下腹部が弛み、膝もがくがくと震え、くすぐったさが背骨を通じて肩や後頭部にまで染み渡る。

そしてペニスはびくんっ、びくんっと荒々しく脈を打ち、プリバティの下着とお尻に精液をぶち撒けてしまった。

「んっ、や…………こんなに、ぬるぬるしてて、熱いなんて」

抜けていく力に耐えかね、左手で左尻を揉み、右手で右乳を揉みながらプリバティに覆い被さる。

両手に伝わるぷにょぷにょの柔らかさ、鼻先や口元に伝わる彼女の温もり。

ペニスに伝わる、裏地の窮屈感や肉の厚み、どくんっどくんっと吐き出される精液のぬめり。

指揮官は掌で2つの”気持ちよさ”を掌握したまま……竿の根元から袋の中身、臍の下から鼠径部、股関節から膝の裏、後頭部からこめかみと染み渡る気怠さに浸りきった。

「……………………はあ…………気持ちよかった、ぁ」

やがて射精が終わると、固さを失ったペニスを裾から引き抜く。

後に残されるは今も鈴口を疼かせる余韻と、右尻に色濃く広がる染みと、プリバティの困惑した表情。

おまけに、床へと垂れ落ちる最後の一滴。

だが好き勝手に豊満尻を使われた本人は、文句をこぼすでもなく、怒るでもなくただ視線を彷徨わせるのみ。

これを肯定と受け取った指揮官は、両掌で乳房を揉み捏ねつつ汚れていない左尻に亀頭を押し付けた。

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