存在感を消せる男がトップアイドルグループメンバーの美巨尻を堪能するお話(撮影、スパッツぶっかけ編) (Pixiv Fanbox)
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無人の楽屋からカメラの回収を終えた男は、使われていない部屋でカメラからPCへのデータ転送を済ませる。
そして大容量のファイルを開くと……小さくなびく金色の髪と、小さなため息を浮かべた羽純の顔が。
「よし、上手く撮影できてるみたいだな。後は……」
荷物に紛れたレンズの向こうには、こちらを見下ろす整った表情が。
もっとも「早く着替えないと遅れちゃうわ」と独り言が漏れると同時に、パン線くっきりのスパッツに押し込められた美巨尻が画面を埋め尽くしてくれた。
続けて両手指がウエスト部分に引っ掛けられると、「んんっ」と少々苦しそうな声とともに白と水色のギンガムチェックが曝け出される。
前屈みの姿勢に合わせて近付くお尻と、突き出されたお尻によって伸ばされていく皺や捩れ。
一方で下着と膨らみのサイズは合っていないのか、クロッチ部分の縫い目を境界線として刻まれる何本もの短い縦皺。
盗撮動画でしか見られない”変化を”前にした男は、自らのペニスをズボン越しに揉み扱いたままモニターへと顔を近付けた。
トップアイドルの、決して触れられぬ領域を暴き立ててしまったことに強烈な感動を覚えながら。
『また少し大きくなってるのかしら……食事量だって、しっかりとコントロールしてるのに』
現状への不満を明かす声と一緒に、レンズとお尻の距離が一気に縮まる。
地肌が透ける勢いでチェック模様同士の間隔が伸ばされ、高画質のカメラは縦に横に引っ張られた布目さえも捉えてくれる。
にもかかわらず、面積の広がった下着からはみ出すお尻は剝き卵さながらにつるんっとしており、じっとりと滲む汗も相まって雪色の光沢を放っている。
青少年の抜きネタであるグラビアではお目にかかれぬ光景を自分が独り占め……頭がふらつきかねない高揚感を前にした男は、ズボンを脱ぎ捨てて我慢汁塗れのペニスを羽純のお尻へと近付けた。
『もっと腰を使った方がいいわね、こうやって、このくらいだったら』
そんな男にさらなるご褒美が。
羽純は無防備な94センチヒップをレンズの真正面に固定すると、腰に手を当てたまま右に左にお尻をふりふりっと振り始めた。
こぼれた尻肉の表面がふるふるっと波を作り、谷間にはぴっちりと一本の縦筋が作られる。
追い打ちで豊満な丸みが縦に、斜めに、8の字を描くように激しく動き、男はびくんっと脈打ち痺れるペニスを自覚しつつ弾力美尻のリズミカルな動きを目で追い続けた。
「ふう…………次は、悠愛ちゃんだな」
羽純が制服をモチーフとした衣装に手に取ったところで、男は次のファイルをクリックする。
ふんわりと落ち着いた声に、ゆるやかな動作、そして薄ピンクのシルクスパッツから透ける小さな花柄。
最後に、差し出されたお尻が画面いっぱいに広がるボリューム感。
掌に甦るずっしりたぷたぷの重たげな柔らかさと、鼻腔を通り抜ける甘酸っぱくも大人びた残像に興奮を煽られる中で、ペニスを扱く右手も加速を余儀なくされた。
『新曲の衣装、やっぱりかわいいよねぇ』
スパッツを脱ぎながら、嬉しそうな声を漏らす悠愛。
一方で男の視界には、薄黄色をベースに散りばめられた赤やピンクの花模様が。
悠愛の下着はお尻の大きさに耐えられなかったのか、捩れた布地は谷間へと集められ、深いスリットを起点に何本もの皺が走らせている。
さらに、中心近くに刻まれた幾つもの段差によって縮められた布面積と、半分近くこぼれ落ちた色白すべすべの尻肌。
おまけに、隠しカメラに触れる限界まで差し出されたお尻のせいでうっすらと曇るレンズ。
過剰なまでの収穫に興奮を煽られた男は、じくじくと尿道を満たす痺れに耐えながら亀頭をぎゅうっと握り締めた。
『このお尻……やっぱりみんな、見てるよね』
意図も曖昧な独り言に続けて、右手指が下着のゴムを摘む。
それが尻山を通り抜けるように下り坂を滑ると、ぱちっと微かな音が響くとともに薄布が引っ張られた。
生尻が隠れるのと並行して谷間に刻まれた縦筋は失われるも、貼り付いた裏地と大きなお尻の間には一本の架け橋が。
消えゆく曇りに色とりどりの花模様が鮮明さを増す中で、男は我慢汁をローション代わりに袋の中身へと痺れを蓄えていった。
「そうだ、夏夕ちゃんのお尻も見ておかないとな」
射精数歩手前の、ぐじゅぐじゅに濡れたもどかしさを抱えたまま次のファイルを再生する。
そこには、スパッツから盛大に透けた赤や黄色の水玉模様が映し出されていた。
『しかしこんな尻を見て何が楽しいのやら、理解できないな』
落ち着いたトーンの、少しだけ低めの声。
そしてずるんっと下げられるスパッツ。
しかしモニターに映し出されたのは、つるつるつやつやの生尻と中心に佇む淡い暗がり。
勢い余って下着まで脱いでしまったに違いない。
能力を使っても見ることさえ叶わなかったであろう光景を前に、男は自身の幸運に深く深く感謝し続けた。
『あっ、まずい……どうして私はいつもいつも』
呆れ半分の声を漏らす夏夕、だが彼女は下着を戻そうとはしなかった。
琴奈や羽純よりも多少ボリュームでは劣る一方で、接近させた顔さえも映り込みそうなきめ細かさとぷりっとした丸み、些細な身じろぎでもだぷんっと露骨に波打つ柔らかさと夏夕独自の魅力が湛えられた美柔尻。
指先に纏わり付いてくるようなたぷたぷの重みを思い出しつつカリ首を力任せに擦り扱いていると、キャップの外れたボトルを持った右手がお尻に。
『せっかくだ、今の内に塗っておくか……これも必要なことだからな』
注ぎ口からぶぴゅっと絞り出されては左右のお尻へと伝い落ちる、粘度を帯びた白濁の乳液。
精液にも似た滴りが尾てい骨の右下、谷間近く、肉厚の尻頂、太ももとの付け根へと這い進み、ぷりっと上を向いた丸いお尻を汚し尽くす。
加えて左手が尻山の下半分を滑り落ちる白濁汁を受け止めれば、にちゃ、にちゃ、ぬちゃっと粘着質なノイズとともに乳液が伸ばされていく。
かと思えば今度は指と指の間に付着した汁気をくちくちくちっと弄び、爪の先に溜まった雫をお尻の側面から谷間の深い部分へと馴染ませる。
おそらくこれらは、スキンケアのために必要な手順なのだろう。
だがそれは”生尻にぶち撒けられた精液を満遍なく塗りたくっている”と言わんばかりの振る舞い……色気を感じさせない普段の彼女とのギャップは男の射精衝動を大いに煽り、ぬらりと照り光る白濁の行く末を目で追いながら鈴口に親指の腹を重ね合わせてしまった。
「…………すごいな、まさかこんなものまで見れるなんて」
視線を落とせば、太めの糸を床に伝わせながらびくっびくっと跳ねる男性器。
その内側には精液の通り道を塗り潰すもどかしさに、臍の下辺りを蝕む渦状の愉悦。
快楽に唆された男は、ストロークの速度に緩急を与えつつ次のファイルを開いた。
『んっ、んっ……よっと』
高めの声と一緒に晒されるピンクと白の横縞。
恵鈴のふにふにもちもちの幼美尻がアップで映し出されるのと同じタイミングで、男は身を乗り出した。
『はあ〜、振り付けとか大丈夫かな。しっかりやらないと夏夕ちゃんに怒られちゃうのに』
お尻を突き出し、スパッツを膝近くまで下げたまま呟きを一つこぼす恵鈴。
他の四人よりも布面積も広く、子供っぽいデザインの下着。
対して150センチにも満たない身長とは裏腹に、厚みと幅を充実させたお尻の膨らみ。
収録やリハーサルの時に見せるあどけなさとは大きく異なるむちむちの豊満さに、足が持ち上がる度にぐいっと形を変えてはぷるんっと揺れ弾む尻肉に、至近距離にまで迫るお尻の谷間と摩擦によって生じた微かな毛羽立ち。
一生モノの抜きネタを手にした達成感の果てに、今後も同じことができるに違いないという期待感の果てに、男は口元をだらしなく緩ませた。
『そういえば、お友達が痴漢さんにお尻触られたって聞いたけど……』
意味深な言葉とともに、自らのお尻をぐにゅっと鷲掴みにする恵鈴。
赤ん坊の頬を連想させるお尻は掌の動きに応じて凹み、指と指の間から肉をはみ出させ、柔らかさに溺れた指先を深く沈ませていく。
同時進行で甦るは、下着越しに揉みしだいたお尻の感触。
制御不可能な快感に襲われた男は、恵鈴のプニ尻に顔を寄せたまま縞模様を間近で観察し続けた。
『……でも、触ってると、どきどきしてきちゃうかも』
鼓膜の内側へと浸透する、やや上ずり気味の声とその意味。
お尻が性感帯なんだろうか、堂々と触っても大丈夫かもしれない、恵鈴ちゃんだったら笑って許してくれるかも。
妄想に次ぐ妄想に鈴口を穿り起こされたような錯覚に襲われた男は、腰を引きつつ下腹部を引き締めた。
発射口を満たす白濁の汁気を食い止めるつもりで。
「そうだ、琴奈ちゃん、琴奈ちゃんで……ううっ、く、ううぅ」
震えを伴った呻きに唆される形で、最後の動画にカーソルを重ねる。
数秒後、画面には一本の棒を持った琴奈の整った顔が映し出された。
大きな目に、艷やかな黒髪、少しだけぽってり気味の唇に唾液のきらめき、最後に突き出されたお尻と純白の下着。
飾り気にも乏しい薄布を飾る小さなレースと、左右の尻山を繋ぐY字を横に傾けたような捩れ。
そして、お尻の谷間に沿って刻まれた縦皺。
頬ずりした時の甘酸っぱくも蒸れた香りが脳内で再現される中で、男はぬるついた切っ先をぐちゅぐちゅぐちゅっと勢いよく擦り倒してしまった。
『これもちゃんとやっておかないと、っ、ん……恥ずかしいけど』
じんじんと痺れを深める後頭部。
そんな男に追い打ちでもかけるつもりか、琴奈は閉じ合わさった谷間を指先で割り開く。
次いで、温もりで溢れたであろう割れ目でサイズ15センチ程度の棒を咥え込むと……左右のお尻をぎゅっと引き締めたまま縦方向に動かし始めた。
『エクササイズになるって言われたけど、ほんとかなぁ』
先端を肉トンネルの内側にずぷんっと埋もれさせ、小刻みな横運動で棒を捻じり潰し、互い違いに尻肉を上下させては異物に圧迫を与え、力を抜いたお尻をたぷたぷぷるぷるっと波打たせて振動させる。
信じ難い光景は鈴口にまで精液を及ばせ、腰から臍、股関節から下腹部にも強い疼きを充填させていく。
「くっ、う、も、もうだめ……出る、けどっ」
このまま掌に白濁を受け止めさせるのは勿体ない。
頭をもたげる欲求に最後の良心さえ失った男は、尿道をよじ登る塊状の愉悦を抱えたまま無人の楽屋へと足を踏み入れる。
琴奈達のいい匂いを微かに残した室内には脱ぎ散らかされた薄ピンク色のスパッツが10枚。
男は考えるよりも先に誰が履いていたかわからない布地を手に取り、裏返し、お尻の当たっていた部分に鼻先を埋もれさせ、別の一枚をペニスに巻き付けた。
「っく、ぐ、う……ううっ、あ、っ、あ、ああああぅっ!!」
鼻腔を通り抜け、額の裏側を蝕む甘酸っぱい香りを深呼吸……それらを貪っただけで、さらさらの滑らかさが鈴口をこしゅこしゅっとくすぐっただけで、ペニスは最後の一扱きを待たずして精液を迸らせる。
脈動に応じて、お尻を包んでいた生地へと塗りたくられる白濁液。
ひくひくと震えるペニスを通じて背筋を駆け上げる気怠さと心地よさ。
男性器表面の微細な起伏を優しく刮げる、シルクの肌触り。
つい先程までトップアイドルが身に着けていた布地にぶっかけと、誰であろうと決して許されない行為が織りなす後ろめたい優越感。
そのせいで、射精が終わっても腰はがくがくっと上下を繰り返していた。
「…………ふう、う…………ううっ、はあ、あああぁ」
奇妙な感動に、手足の先を震わせる。
ふと視線を動かした先には、未だ汚れを知らない別のスパッツ。
際限なく募り続ける欲望に頭をふらつかせた男はそれを手に取り、包んだ亀頭を強めに扱く。
発覚の危険性も、能力さえあればどうにかなるかもしれないと楽観的に考えながら。
滑らかに纏わり付いてくる布地がもたらす摩擦に、下半身をぞくぞくっと震わせながら。