存在感を消せる男がトップアイドルグループメンバーの美巨尻を堪能するお話(尻揉み編) (Pixiv Fanbox)
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某TV局でADとして働く中で、自らの存在感を消せる能力に目覚めたのは数日前のこと。
そして、収録のために局を訪れた人気アイドルグループ『フレッシュピーチ』。
やることは一つとばかりに、男は彼女らが出番を待つ楽屋へと足を踏み入れた。
「よし、気付かれていないな……」
扉を開けた瞬間、鼻孔をくすぐる甘酸っぱくも透き通った香り。
もぎたて新鮮な白桃を連想させる彼女らのフェロモンに、ぞわぞわっと背筋を震わせた男は遠慮も捨てて手近なお尻との距離を詰めた。
「ここまで近寄って大丈夫なんだ、遠慮なんていらないよな」
数センチ先にはフレッシュピーチのメンバーが二人。
狙っている前列の子とは異なるものの、薄ピンク色のスパッツに包まれた無防備な安産型のお尻を見ているだけでペニスはじくじくと疼きを強める有様。
加えて、落とした物を拾うために前屈みになった少女。
我慢の限界に達した男は左右の人差し指を軽く立て、厚みも十分な尻肉に沈ませてしまった。
「お、おおっ、う……俺、アイドルのお尻触ってるんだよな……?」
ぷにっと凹むお尻は、指を第二関節まで受け入れる。
触れた部分に纏わり付くぷりぷりの柔らかさと、ほんのりと蒸れた温かさ、そして指先をどこまでも滑らせるシルクの滑らかさ。
そして、大きめのお尻に触れられてるにもかかわらず無反応の後列メンバー。
ズボンの裏地にまで染み渡る我慢汁を自覚しつつ、男は中指を加勢させて指腹二つでお尻の肉感と熱っぽさをしばし楽しんだ。
「…………琴奈ちゃん」
しかし、腰まで伸びる艷やかな黒髪と大きな瞳を、ふわりとなびく金色の髪と涼しげな目元を視界の端で捉えれば、男の意識はそちらへと吸い寄せられる。
清楚な雰囲気を湛えた人気一位の琴奈と、華やかかつ大人びた雰囲気で注目を集める人気二位の羽純……ヒップサイズはそれぞれ91センチに94センチと発育も合格点。
加えて薄ピンクのスパッツから曝け出された、フルバックのパンティライン。
単なるファンでは絶対にお目にかかれないであろう極上光景に優越感を覚えつつ、男は躊躇もなく二人の真後ろにポジションを取った。
すれ違いざまに、他の子の柔らかなお尻を撫で回すのも忘れずに。
宛てがった掌を軽く沈め、曲げた指で遠慮がちに揉みしだくのも忘れずに。
指を真横に滑らせ、山頂から谷間までの長さを測るのも忘れずに。
「羽純ちゃんも一緒か、でも本当にいいケツしてるよなぁ」
鏡の前で振り付けの確認をする琴奈と羽純、右で舞い踊る黒髪と左で跳ねる金髪を舐めるように見つめる男。
ああでもない、こうでもないと言葉を交わしながらお尻を右に左にくねらせ、小さなジャンプを挟んでスパッツ越しのお尻をたぷたぷっと勢い良く弾ませる。
着地の反動で下尻の輪郭が波線状に歪んだかと思えば、小さな震えを伴って元の丸形を取り戻す。
ボリュームに満ちた羽純の尻よりも、ビーチボールにも似たバランスを保つ琴奈の尻が柔らかさでは勝っているのか、一秒だけ余分に揺れる琴奈のムチ尻。
対して羽純の尻は豊満さ故に下着が食い込みやすいのか、谷間向かって集まる下着の裾は頻りに摘まれていた。
きゅっとお尻が引き締まり、スパッツの薄布ごとゴムが持ち上げられ、ぱちっと小さな音が響いて、その度に男は生々しい日常を見せ付けられてしまっていた。
「でもいいのかな、俺なんかにも優しくしてくれるのに」
末端のADでしかない男にも、礼儀正しく接してくれるフレッシュピーチのメンバー。
そんな彼女達のセールスポイントであるお尻を好き勝手に弄ぼうとしている。
罪悪案が頭をもたげるも、眼前にはシルクの薄布がぴったりとフィットした肉感的なお尻と、縁の縫い目どころかクロッチゾーンさえもくっきりも浮かばせたパン線。
追い打ちで、微かに汗の匂いが混じった女の子の体臭……理性的な判断など許されるはずもなく、男は二人のお尻を両手で包み込んでしまった。
「ちょっと右足の位置がずれてるわね」
「え、そうだったかなぁ……羽純ちゃん、厳しすぎない?」
練習熱心な二人の会話を聞きながら、指先でパンティラインを感じつつ掌の中心で尻肉を控えめに押し揉む。
右手には、指が溺れかねないふわふわもにゅもにゅの、マシュマロじみた柔らかさ。
左手には、沈ませた指先をぎゅっと締め付けるような厚みと、揉み応えのある張りと重み。
そして何よりも、”トップアイドルグループの人気メンバーのお尻を揉みしだいている”という達成感。
ズボンの裏地に擦られ扱かれた勃起ペニスをびくびくっと脈打たせたまま、男はただひたすらにお尻を撫で回した。
尾てい骨の真下から、尻山の頂点、谷間付近、クロッチ部分との境界線と、それぞれ異なる柔らかさを確かめるように。
「後は、カメラに向かって、こうかな」
「残りはリハーサルでチェックするしかなさそうね」
大きめのお尻を撫でられても、無反応の二人。
男は能力に感謝しつつ、まずは開ききった両掌を被せて指紋の一筋一筋にシルクの質感と尻肉の心地を馴染ませていく。
次に太ももとの付け根に親指以外を引っ掛け、5キロ近くはありそうな肉塊をぐいっと持ち上げる。
続けて抵抗が強まったところで両手を離し、バウンドを余儀なくされた尻肉をぶるるんっとあからさまに波打たせる。
追加で振動が収まると同時に中指で谷間をなぞっては浅く穿り、不規則なタイミングで開閉を繰り返す谷間に指の側面を練り揉んでもらう。
最後に二人の柔尻と弾力尻を両手で揉みくちゃにしながら、二人の後頭部に鼻先を押し当てつつ深呼吸を繰り返す。
蠢く指先を通じて授けられる柔らかさとぷりぷりの瑞々しさに、男はパン生地でも捏ね回す要領でぐにゅぐにゅむにゅむにゅと二つのお尻を揉み倒してしまった。
「あらあら、練習熱心ですねぇ」
「悠愛ちゃんは大丈夫なの?」
「あなたも結構心配なんだけど……ここで見てあげるわ」
淡いフローラル系の香りと柑橘系の香りを鼻粘膜で楽しんでいると、ここで前列メンバーの悠愛が二人の間に割って入る。
栗色のセミロングに包容力を感じさせる下がり気味の目、ふんわりとした雰囲気に相応しい程よくむちむちのシルエット。
圧倒的な幅と厚みにより窮屈そうに引っ張られたスパッツのサイド部分、谷間を横切る形で尻山の頂点を繋ぐ斜め向きの皺。
雑誌のグラビアや写真集で人気を博した悠愛の、多くの青少年が抜きネタとして使ってきたであろう悠愛の大きなお尻に触れる……鈴口をじくじくと痺れさせる射精衝動を堪えながら、男は広げた両手を彼女のお尻に被せた。
「えー、わたしは大丈夫だと思うけど」
「リハーサルでステップ一つ飛ばしたのは誰だったかしら?」
「そ、それを言われると困っちゃうなぁ」
触れた瞬間、両手に伸し掛かる重み。
続けて、もちもちっとした吸着感。
最後に、外側ぷよぷよ内側ぷるぷるの二段構造。
見た目通りの”いいお尻”に男は遠慮を失い、カシス系のやや大人びた髪の匂いを嗅ぎあがら側面から尻肉を揉み寄せ、標高を増した山に親指を根元まで沈ませ、ぐりぐりっと押し込んだ指腹で内側を解し、蒸れて湿ったスパッツの布地越しの尻谷間に人差し指と中指の甲を挟んでもらい、それらを上下に動かして深い肉トンネルを擦ってと、己の能力を存分に使いこなして悠愛のお尻を触り尽くした。
「…………触ってるだけで、ううっ、出そうだ……でも、まだ」
髪があれだけいい匂いなのだから、お尻だって。
一つの仮説に唆されるまま、男はその場にしゃがんだ。
眼前には、頬を緩やかに撫でる甘酸っぱい温もりと、薄ピンクのシルクスパッツに包まれた前列メンバーのムチ尻。
横にふりふり、縦にぷるぷると揺れ動く膨らみに、鼻先と唇は触れる限界へと距離を縮めていた。
「これって……まさか」
三人が少しだけ身体の向きをずらすと光の当たる加減が変わり……照らされた薄布は、潜んでいるはずの下着の柄を曝け出した。
右から順番に、琴奈は縁にピコレースが施されただけの無地、羽純は斜めにラインを走らせたチェック模様、悠愛は散りばめられた小さな花柄。
予想以上の収穫を前に興奮と感動がピークに達した男は、震える顎もそのままに琴奈のふにふに柔らか尻へと顔を沈ませた。
「………………っ!! う、ううぅ……むぐっ、う」
すべすべさらさらのシルクと、尻肉にめり込むゴムが織りなす凹凸感、最後に入れた力以上に接触面を沈ませる膨らみの柔らかさ。
おまけに、開く谷間とともに鼻腔を嬲る石鹸の香りと汗の熱っぽさ。
トップアイドルの”生々しい香り”に理性を吹き飛ばされた男は、深呼吸を重ねては顔を右回りに左回りに動かし、ぷにゅっと潰れたお尻による圧迫を楽しんでしまった。
真ん中に立つ悠愛のお尻を叩くように揉み潰しながら。
「……それと、この前の番組での話なんだけど」
「受けたと思うけど、だめだった?」
「たまには笑ってもらうのもいいんじゃないのかなぁ」
この前の音楽番組でのやらかしに言及し始める羽純の透き通った声を聞きつつ、男は二人のお尻を掴んで弾ませながら悠愛のお尻に頬を埋もれさせる。
鼻先や唇どころか頬さえも埋もれそうなボリュームに、琴奈より高めの体温、ある一点を境に強まるゴムボールのような弾力。
息遣いに応じてきゅっと閉じる谷間に鼻先を挟ませたまま、呼吸のペースを加速させたまま、時折ひくひくと緊張を浮かばせる尻肌を受け止めたまま、ずりずり、すりすりっと顔を上下させた。
「はあ、はあぁ……まずい、こんなことしてると、本当に、いきそう……」
二分ほど悠愛のお尻に埋もれていた男は顔を上げると、椅子の背もたれに手をついた羽純のお尻にアプローチをかける。
フルーツ系の石鹸がもたらす甘酸っぱい香りと、日頃のダンスレッスンの賜物と言えるぷりんぷりんの瑞々しさ。
加えて尻山の頂点は他の二人よりも厚みを湛えており、鼻先は根元まで溺れる始末。
追い打ちで、くっきりと透け見えるギンガムチェック……不自然なまでの都合の良さに亀頭は我慢汁でどろどろのぐちゃぐちゃ、少しでも擦れたら射精しかねないほどの麻痺快感に追いやられつつあった。
男は腰を引きながら反射的に琴奈のふにゅふにゅ尻に唇を寄せるが、同じタイミングでドアが開く音が。
「ただいまー」
「収録の時間が少しずれるみたいだ、そのまま待機していてくれと指示があった」
現れたのは、次期エース候補の夏夕と最年少の恵鈴。
片や、黒髪のポニーテールと意志の強そうな吊り目が与える凛とした印象。
片や、栗色のショートボブと150センチに満たない小さな背丈が与える、小動物的な雰囲気。
そして共通項としての、十分な発育を遂げたお尻。
琴奈達とは少し離れた場所で台本のチェックを始めた二人の後ろに陣取った男は、右手で夏夕の、左手で恵鈴のお尻を撫で回した。
「お、おっ……うう……ぅ、こっちも、なかなか」
左掌には、ふにふにぷにぷにの幼さと、指先に優しくもたれかかってくるような豊満さを両立させたお尻。
右掌には、普段の雰囲気とは大きく異なる、掌の内側で揺れ弾む水風船じみた柔らかさのお尻。
夏夕の肌や頭皮から滲む石鹸系の淡い香りと、恵鈴の肌や頭皮から滲む苺にも似た濃厚な香り。
あどけない顔立ちとは対象的な”誘惑”に心を揺さぶられた男は、コの字に曲げた十本の指を不規則に動かして柔らかな尻表面をぽよんぽよんっと歪ませてしまった。
「夏夕ちゃん、恵鈴ちゃん……ぷにぷにでたぷたぷで、すごく気持ちいいよ」
薄手のシルクスパッツを挟んだ接触に、男性器はじくじくと我慢汁に濡れ蕩け、尿道には快感電流が行ったり来たり。
そのもどかしさに精神が屈服すれば、二つのお尻を弄っていた両手指はウエスト部分のゴムを勝手に引っ張り、意志とは無関係に内側への侵入を果たしていた。
「っ、ひ、いい……ああっ、俺、フレッシュピーチのメンバーのお尻、パンツの上から」
左には、ピンクと白の縞模様。
右には、白地に赤や黄色の水玉模様。
履き心地も合格点であろうふかふかの肌触りに酔いしれた男は、伸ばされた裏地の圧迫感を手の甲で感じるのと並行してタプ尻とプニ尻に深く指をめり込ませた。
「一応全体で最終確認をした方がいいだろうな」
「そうだね、ちゃんとやらないとマネージャーさんに怒られちゃう」
さらに、夏夕の言葉をきっかけに集まるフレッシュピーチのメンバー10人。
濃密さを倍加させたフェロモンと、目の前に差し出された前列メンバーの美巨尻。
右から、恵鈴、羽純、琴奈、悠愛、夏夕……男は琴奈の真後ろに移動すると、スパッツの裾を摘んで蒸れた下着の微かな湿り気を指紋に馴染ませていった。
起立したままの打ち合わせ、この状況に感謝しながら。
「もうどうなってもいいや、琴奈ちゃん、羽純ちゃん……ううっ」
右手には純白下着を隔てた、指と指の間からむにゅっと肉がはみ出すほどの蕩けんばかりの柔らかさ。
左手には水色と白のギンガムチェックを隔てた、筋肉と脂肪のバランスが取れた適度なむちむちの弾力。
男は琴奈達の真後ろを忙しなく移動しては、スパッツの内側に両手を潜らせ、しっとりと体温の染み渡った下着の上からお尻を弄り、それぞれの感触や薄布の質感を手指へと覚え込ませた。
「ふうっ、うう……最初で最後かもしれないんだ、もっと、もっと触らないと」
反対側に回り、後列メンバーのお尻も揉んで、摘んで、捏ね回して、つついて、頬ずりしてと痴漢行為に没頭する男。
一方でびくつくペニスは限界寸前、ズボンを脱ぐと鈴口から垂れ落ちた我慢汁の太い糸が床を汚す有様。
ぐじゅぐじゅにぬめる尿道に、ごろごろと疼く袋の中身……ほんの少しでも指で触れれば、暴発は確定。
すぐにでも出してしまおうかとお尻の温もりと柔らかさが残る指先を亀頭に近づけるが、股関節や手足の先にまで及ぶぞわつきがそれを許さない。
”こんな気持ちいい思い、もうできないかもしれない”、”我慢して我慢して、その後琴奈のお尻にぶっかけよう”と頭をもたげる欲求に腹を括った男は、痙攣さえ浮かばせる腰を引いたまま琴奈のお尻に狙いを定めた。
「そういえば、カメラに向かってお尻を向けるポーズなんだけど」
「……もっとしっかりとカメラに向けるべきね」
「少し練習しておくべきかもしれないな。だがどうしてこんな恥ずかしいことを……」
「え、いいじゃない。フレッシュピーチのコンセプトにも合ってると思うけどなぁ」
「恵鈴はお尻見られるの、嫌いじゃないよ」
両手がふわふわの柔尻に触れる寸前、新曲の振り付けについて話し始める10人。
すると琴奈は両手を腰に当てると、お尻を軽く突き出してくれた。
厚みと引き換えに強調された丸み、より鮮明に浮かび上がったパンティラインと小さなレース、姿勢を変えた反動で過剰なまでに柔らかな尻にめり込む右掌。
最後に、琴奈に続く残りの9人。
男はその場に膝を置き、5人の発育したヒップラインと縞模様や水玉に目を奪われつつスパッツを脱がせてしまった。
「お、おおっ……琴奈ちゃんの、みんなの、パンツが……」
大きめのお尻を包む、やや面積広めのフルバックショーツ。
尻肉にフィットした布地を下げた瞬間に、ぷるるんっと縦方向に大きく波打った琴奈と夏夕の柔尻。
ボリュームに耐えられないのか、尾てい骨の下から谷間に沿って逆三角形の捩れを生じさせた悠愛の大きなお尻。
しっかりと突き出されることで、模様と模様の間が引き伸ばされた羽純のお尻。
静止状態を保てないのか、右に左にふりふりっと8の字を描くように揺れる恵鈴のお尻。
色とりどりの可愛らしい下着に覆われた”フレッシュピーチ”に我慢など許されるはずもなく、男は悠愛の尻谷間を両の親指でこじ開けた。
「ここまでしても気付かないんだったら、遠慮なんていらないよな」
ずっしりもっちりともたれかかる重みを指腹に感じつつ両手を左右に動かせば、生温かい蒸気と一緒に割れ目が開く。
数字の3を背中合わせにしたようなスリットに鼻先を捩じ入れれば、花蜜さながらのフェロモンが鼻腔を駆け抜け、額の裏側に衝撃を走らせる。
かと思えば今度は夏夕と恵鈴のお尻に頬ずりを挑み、ほぼ無臭の温もりと、焼き菓子めいた甘ったるい芳香を楽しむ。
だがここで、触れられてもいないペニスがじわじわと痺れを強め、袋の中身が吊り上がるような錯覚に襲われる。
間近に迫った射精を察知した男は、床に伝い落ちる我慢汁もお構い無しで羽純のお尻を顔全体で押し潰した。
「っ、羽純ちゃん、悠愛ちゃんっ……くっ、あ、ひいい、いいぃ……」
尿道を満たす甘切ない痺れ、少しだけ空気が抜けたゴムボールを彷彿とさせる反発、両手を満たすもにゅもにゅの柔らかさとむちむちの柔らかさ。
それぞれ異なる感触に、深呼吸を通じて喉の手前や舌さえも刺激する甘酸っぱさに、指一本触れられるはずもないトップアイドルのお尻に触れているという実感に包まれながら顔を上下左右に動かし、掴んだ尻肉を小刻みに震わせて波打たせていると……三つのお尻が掌の内側でぷるんっと弾んだ瞬間、唐突に下腹部から緊張が失われた。
「っう、く……あ、ああっ、う、ううぅ…………っ!!」
羽純のお尻を頬で凹ませながらの射精。
脱力感とともに夥しい量の白濁液が床へとぶち撒けられ、アイドルへの痴漢行為がもたらした高揚感とともに、男は琴奈、悠愛、夏夕、恵鈴、羽純のお尻に重ね合わせた顔を上下に擦り動かす。
可愛らしいデザインのコットンショーツに浸透したフェロモンと温もりを、記憶に定着させる要領で。
股関節から鼠径部、竿の根元から鈴口へと集まる粘っこさ混じりの淡い痺れを、記憶に定着させる要領で。
脈動の度に臍の下で渦を巻く心地よい余韻を、記憶に定着させる要領で。
「ん、んぐ……う、う……ふう、うう……」
脳内を、肺を滴り落ちる一歩手前まで満たす、5人の桃尻に関する情報。
下腹部を蝕む気怠さとぞわつきに膝を震わせながら射精を終えた男は、メンバーが使うロッカーに隠しカメラを設置するとその場を後にした。
羽純と琴奈の足元を汚す精液の後始末も忘れてしまったが、それを考える余地は残されていなかった。