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異世界巨尻◯◯第六話後編(黒髪聖女、ヨミカ) (Pixiv Fanbox)

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※※※

時間制限により、失敗に終わった痴漢行為。

だが能力に救われたか、乗降場で先程のシスター達とすれ違っても睨まれるだけで済んだ。

「つまり、まだ触れるってことだよな」

無人の駅に衛兵など存在せず、運転手は居眠りに耽る始末。

尽きぬ幸運にペニスを疼かせたクストは、開始の合図とばかりに手近にあった大きなお尻をぷにゅっとつついてやった。

「やれる、よし…………」

まずは挨拶代わりに、大きなお尻を人差し指で何度もつついて尻山の高さを確かめる。

次に股上5センチもなさそうな、修道服らしからぬ短いスカートが風に煽られていたのをいいことにフリル付きの純白下着越しにお尻を撫で上げた。

次に横一列に並ぶシスターの大きなお尻を順番に揉み回し、丸みとボリュームによって押し上げられていた布地に浮かぶパン線をなぞり尽くす。

次に落とした何かを拾い上げようと無防備にお尻を突き出したシスターの腰を抱き寄せて、汁気にぬめる完全勃起ペニスを谷間で挟んで上下に扱く。

次に射精数歩手前まで追い詰められたペニスをなだめるために、触れるか触れないかの強さでお尻の谷間付近に鈴口を擦り付け、布地を集めた桃の割れ目に我慢汁の糸を何本も纏わせた。

次に乗降場と無人の改札を繋ぐ短い階段の下で寝そべり、外へと出たシスターの下着を覗き見ては白が25人(縁に小さなレースが3人、リブ生地が6人、花や果実の刺繍入りが2人)、薄桃色が8人、水色が2人、薄紫が3人、灰色が1人と、パールホワイトが6人と予想を遥かに上回る収穫を我が物に。

次に端に設置されたトイレへと向かい、扉と床の隙間から幾つもの生尻を鑑賞。

次に右尻の付け根に小さなホクロがあったシスターを柱の物陰に連れ込み、薄緑のパンツに我慢汁を塗りたくる。

次に覗きと痴漢行為を咎めてきた真面目そうなシスターの背後に忍び寄り、右尻の頂点を先端でぷにっとつついてそのまま射精。

次にその場にしゃがみ込むと、すれ違うシスターの大きなお尻に顔を埋めて割れ目の蒸れた匂いを吸い尽くす。

次に人混みの中心へと進み、スカートの中に手を入れて下着を脱がし、サイド部分に鋏を入れて温もりの染み込んだ薄布を回収。

次に車内に戻ろうとするシスター達の深い尻谷間に亀頭を捩じ挿れ、ぐいぐいと腰を振りながら修道服や無地の下着に射精。

そして最後にヨミカを見つけると、発車のタイミングでよろけた彼女を自分の下腹部へと強引に座らせてしまった。

「…………ふう、何回か射精しちまったけど、やっぱり最後はヨミカちゃんのでっかいお尻で」

両脚やペニスに伸し掛かる一人分の重み。

痛みにも似た圧迫感に襲われるも、ズボンを脱ぎながらスカートを捲って裸の下半身でパンツ尻を受け止める。

驚いて両目を見開くヨミカ、尻を撫でられびくっと肩を強張らせる別のシスター。

”神聖な存在への悪戯”に後ろめたさを覚えるものの、両手やペニスをねじ伏せる大きな臀部に理性は削ぎ落とされていった。

「すみません、重いですよね……すぐに立ちますので」

「これだけ混んでるんだから、このまま座ってていいよ」

顔を赤くし、額からこめかみに汗を伝わせ、むわぁっと甘い香りを漂わせ、ヨミカは俯く。

そそり立つペニスを尻の谷間でぎゅうぎゅうと揉み絞り、身じろぎに応じて左右交互に体重を乗せ、縮こまらせた谷間で竿を根元から吸引し、片尻5キロを超えるであろう重みで亀頭を無遠慮に締め潰しながら。

「っお、おおぅ……あ、あまり動かないで、っううっ」

「そう、ですよね。お尻が少し不安定で……やっぱり」

「通路も余裕なさそうだけど、このままでいいんじゃない?」

通路の混雑を理解し、肩を竦めるヨミカ。

性知識に乏しい聖女候補では、下で何が起こっているかなんて気付けないはず。

そう確信したクストは、掬い上げるように潰れた両尻を揉み捏ねると腰を少しだけ縦に動かした。

肉厚たぷたぷの豊満尻を突き上げる要領で。

「あっ、あの……何か固いものが、ん、んっ、お尻の間に……」

ヨミカが全身を強張らせれば、ぎちっと閉じ合わさった谷間が先走りでぬめついたエラをごりゅぐりゅっと揉み潰す。

ヨミカが上ずった吐息をこぼせば、柔らかさを取り戻した肉のトンネルがすべすべの下着越しに亀頭をスライドさせる。

肩の揺れに応じて表情を変えるお尻は鈴口の周囲をむず痒く痺れさせ、クストは快感に唆されるまま叩き付けられる巨尻を広げた両掌で受け止めた。

「スカートが、あ、あまり見ないでくださいね」

「わかってますって」

他のシスターの刺々しい視線を振り払うように、掴んだお尻の谷間と汗を吸って微かに湿ったピンクの下着で亀頭を扱き倒す。

対してヨミカは姿勢を安定させるためか、時折腰を左右に泳がせ、切なげに視線を逸らしては自重で潰れたお尻を少しだけ浮かばせる。

無知故に生じた上下の律動はCの字を背中合わせにしたような肉トンネルに圧迫をもたらし、横に斜めに亀頭を捻じ曲げる。

しっとりすべすべの薄布と、拉げたことで密度を強めたふにふにたぷたぷのお尻がエラ裏に入り込むのと同時に、尿道から袋の中身にかけてぞわつきが蓄積されていった。

「っ、う……そろそろ、駅に、もう少しだけ、我慢してください」

車両の調子が悪いのか、唐突に始まる減速と加速。

激しい揺れと急な速度変化に、バランスを崩すヨミカ。

お尻が片側だけ浮かんだかと思えば、蒸れて湿った窮屈な柔谷間を這い出た亀頭にぐにゅっと伸し掛かる。

不意な重みにペニスはびくんっと脈を打つが、全体重の乗った巨尻プレスは止まらなかった。

右尻に潰された竿はぐりぐりっと回転を混じえた動きに追い打ちをかけられ、ようやく離れてくれたと思ったら今度は左尻に潰される。

我慢汁と汗でぐちゅぐちゅに蕩けた下着尻の重量感を交互に浴びせられる中で、クストは腰を引きつつどうにか亀頭を谷間へと逃がす。

しかしお尻の谷間にぷにゅんっと沈む異物が気になるのか、ヨミカは巨尻が固く引き締まるまで谷間を狭めてきた。

ごりゅごりゅ、ぐぢゅぐぢゅっとカリ首付近だけをピンポイントに責められれば、麻痺感がじんじんと鈴口向かって上り詰め、その後を追うように塊じみた何かが精液の通り道を押し広げる。

際限なく膨らむ射精衝動に我を忘れたクストは、隣や前の席に座るシスターの大きなお尻を揉みしだき、股下5センチの短すぎるスカートを捲り上げ、汗に濡れた艶黒髪に鼻先を沈め、座席が軋むのも構わずに突き上げを繰り出し、反動で浮かび上がったヨミカのムチ尻をぽよんぽよんっと弾ませた。

「っく、うう、だめだ、そろそろ……っ!!」

そしてここで、ヨミカが身体を竦める。

汁気に塗れたぐじゅぐじゅの亀頭は、滑らかな摩擦と骨を感じさせない柔らかさと重みが織りなす激しい吸引に晒され……耐える間もなく精液を吐き出してしまった。

「あっ、あっ、ああぁ……これ、気持ちよすぎっ、うう……ぅ」

ペニスが竿から引っこ抜かれるような錯覚と、臍下や股関節の付近へと広がる渦状のくすぐったさ。

鈴口付近に纏わり付いて離れないもどかしさと、発射に応じて手足の先さえも満たす脱力感。

クストは肩を震わせるヨミカを意識するよりも先にお尻を力強くホールドすると、ピンクの薄布を巻き込んだまま狭まる谷間にカリ首を擦り付け、合間合間に腰を横に滑らせながら左右の内壁に精液を塗りたくった。

困ったように眉を下げ、小さく首を傾げるヨミカに多少の申し訳無さを抱きつつ。

「えっと、あの……この、ぬるぬるしたのは、んっ、や……何だか、青臭いような」

「……………………」

ひくひくと細やかに痙攣する下腹部、額の裏側や後頭部にすら及ぶ達成感と甘い痺れ、じわじわと薄れゆく愉悦、周囲からの冷たい視線。

クストはヨミカを立たせると、お尻の谷間からクロッチゾーン向かって伝い垂れる白濁色の太い糸を目に焼き付ける。

最後に精液の付着していない左尻をむぎゅっと鷲掴みにし、おまけとして射精の余韻を一秒でも持続させるつもりで左隣、前、右隣の大きなお尻を揉み尽くす。

接触を咎める鋭い悲鳴や怒りの声、それらを背中にクストは混雑に紛れながら出口へと向かった。

停車と、剥き出しの男性器に怯んだシスター達に助けられる形で。

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