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異世界巨尻◯◯第一話(白レオタード女騎士、ティルヴィ) (Pixiv Fanbox)

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翌朝、クストは東門近くの駅を訪れた。

終点となる大通り前の駅まではおよそ30分、尻を弄ぶには十分すぎる時間が用意されていた。

「騎士見習いに、魔法学校の生徒、店や工房で働く女の子……あいつの話が本当だったら、選び放題ってことだよな」

周囲には、列車の到着を待つ女性によって作られた、足の踏み場もないほどの人混み。

ムチ尻を押し上げる薄手のスカートに、ぴったりとヒップラインにフィットしたショートパンツ、鮮明に浮かび上がった下着のライン……混雑が織りなす蒸し暑さと甘酸っぱい香りも相まって、ペニスは早くもじくじくと我慢汁を滲ませていた。

「ん、お、おっ……これは、珍しいじゃないか」

そんな中でクストは、一人の女性に狙いを定める。

きっちりと揃えられた金色のショートボブに青い瞳、上半身だけを守る白銀の鎧に、ヒップと陰部だけを守る純白の極薄レオタード。

加えて名前はティルヴィ、王宮騎士団に所属する正規騎士と、頭の中に入り込んでくる情報。

ミルロアに感謝しつつ、得体の知れない能力に困惑しつつ、クストは白レオタード巨尻の真後ろを陣取った。

「……他の能力も使えるのか、とりあえず念じてみたりとか……」

気配を消してくれ、周囲から見えないようにしてくれ、抵抗しないでくれと祈りながら、ティルヴィの大きなお尻に視線を落とす。

ぷりっと丸く張った尻肉は厚みも十分、一方でその体積に耐えかねたか薄布はサイドから中心へと斜めに皺を走らせていた。

さらに谷間付近の布地も引っ張られており、右尻と左尻の頂点は短い架け橋によって繋げられていた。

おまけに彼女が一歩、二歩と前に進むと、片尻がぐいっと持ち上げられることでレオタードの裾がズリ上がる始末。

豊満生尻がY字の捩れと引き換えに曝け出される光景を、踵が着地する度にたぷんっと波打つ光景を舐めるように見ながら、クストは車両へと乗り込んだ。

「くっ……いい匂いさせやがって、それにこんなにいい女のデカケツ触れるなんてな……」

乗客をぎゅうぎゅうに詰めた車両は、甲高いベルの音に続けて動き出す。

左右や背後からも押し付けられる大きなお尻、半分ほど見えた生尻もお構い無しで流れる景色を見つめる青い瞳。

甘い匂いと尻の柔らかさに良心も躊躇も失った男は、両手をティルヴィの生尻に宛てがってしまった。

「…………こいつは、いくら何でも気持ちよすぎだろ、っ……」

両手指を通じて届けられるは、きめ細やかな滑らかさとふわふわの柔らかさ。

一方で、人差し指と中指で尻肉を軽く押し込むと重量に富んだ反発が。

外側と内側のギャップ、掴んだ先からこぼれ落ちてしまいそうな表面のすべすべ感に我を忘れたクストは、沈ませた中指を下尻に引っ掛けつつたぷんたぷんっと分厚い肉をバウンドさせてしまった。

「ひゃっ……! えっ、ちょっと、何?」

しかし指を第一関節まで埋もれさせたところで、ティルヴィは顔を上げる。

その視線はクストへと向けられるが、半分開いていた唇は何故か引き結ばれた。

「……っ、んんっ…………ぅ」

「へへっ、上手く行ったみたいだな」

能力の効果故か、俯いたままのティルヴィ。

その間に広げた両手でずっしりと重たい尻肉を徹底的に揉みしだく。

まずは、掌の窪み付近でさらさらの布地を弄りつつくの字に曲げた指で尻肉の形を歪ませる。

次に、伸し掛かる肉塊を持ち上げ、それが限界に達したところで手を離す

続けて、反動でぷるるるんっと勢い良く縦バウンドを繰り返すお尻を撫で回しつつ、親指を使って谷間を菱形に割り開く。

最後に、指紋に吸い付いてくるような柔らかさを孕んだ内壁の肉をふにふにっと押し凹ませ、合わせてズボンを膝まで脱いだ。

「何してるのよ……っ、この人、や、あぁ……っ」

認識阻害能力が功を奏し、剣の柄に手をかけたティルヴィを意識する乗客は皆無。

そんな絶好の機会に乗じて、さらさら純白レオタードからこぼれた色白の生尻に亀頭を擦り付ける。

表面の微細な起伏さえ絡め取られそうな、しっとりと淡く濡れた滑らかさ……じわりと球を作る我慢汁を自覚しつつ、尿道を逆流する快感電流を自覚しつつ、体温上昇の結果柔らかく解れ始めた尻肉の吸着性を自覚しつつ、クストはレオタードの裾を引っ張って内側に先端を捩じ込んでしまった。

「おう、ううぅ……っ、こいつは、っ、くうっ」

亀頭の表側をぎゅっと締め付ける、レオタードの裏地。

亀頭の裏側をぐにゅっと溺れさせる、ふわふわでふにゅふにゅの厚尻。

加えて、鼻先をくすぐる石鹸の優しい香りと僅かに湿り気を含んだ温もり。

嫌そうに顔を顰めたティルヴィなどお構いなしとばかりに、右尻の頂を起点に腰を前後に動かしてしまった。

「っ、く、ふ……ぅ、やめて、っ、変なもの、押し付けないで……っ」

「悪い悪い、あんまりいいケツしてるもんだから、つい」

ティルヴィのずっしりとした重尻を揉み寄せ、並行して耳裏にうなじに頬と彼女の体臭を記憶に刻み付ける。

合間に我慢汁でどろどろのペニスをぬりゅん、ぐりゅんっと生尻で擦り扱き、陰嚢から鈴口へと駆け上げる射精衝動を高めていく。

両手には、意のままに形を変える瑞々しくもむちむちの双尻。

裏筋には、強く挟まれる圧迫感を和らげてくれるぬめり。

鈴口には、裏地との強い密着が織りなす摩擦。

むず痒い疼きとともに尿道を満たすぞわつきに支配されたクストは、ティルヴィの頭皮に鼻を押し付けたまま彼女の右手を掴むと……レオタード越しに亀頭を握らせた。

「お、おっ、おう……ぅ、っぐ……はひ、いいぃ……出すぞ、っ、ティルヴィちゃん……」

「っ!? この人、どうして私の名前、知ってるのよ……ぉ」

尻肉を丸く押し上げていた窮屈なレオタード越しに、カリ首をごしゅごしゅっと抉る指先。

それがエラ裏の敏感な部分を扱いたところで、突き出されたお尻が亀頭の裏側を半分飲み込んだところで、両掌で尻肉を寄せ上げたことで柔らかさと厚みがより強調されたところで、下腹部には弛緩を伴う痺れが。

それが精液の通り道を押し広げるように発射口へと達すれば、クストは重たくも柔らかい尻と、しっとりと粘液を纏ったレオタードの裏地と、ふにふにの指先と、石鹸の残り香に包まれたまま精液を吐き出してしまった。

「ううっ、くっ、あ、ああっ…………!!」

「ひっ、な、何よ……っ、くうう……ちょっと、や、あぁっ」

びくんっと亀頭が脈を打った瞬間、薄布とふにふにの尻肌に挟まれていたペニスに熱っぽいぬめりが広がる。

同時に車両が大きく揺れれば、ぬぷんっと潜り込んだ先の谷間にも精液を浴びせてしまう。

さらに白濁の汚れを嫌がったティルヴィはお尻を露骨に振り、じんじんと余韻に痺れる先端をぬりゅぬりゅっと擦り転がしてくれた。

予想以上の成果と無知故のサービスに満足したクストは、がくがくと震える膝や力の抜けた手足もそのままにレオタードからペニスを引き抜いた。

後に残されたのは、捩れたレオタードが曝け出す生尻に、太股の付け根へと垂れ落ちる精液の糸、そして小刻みに震える肩と瞑られた両目。

クストは腰が抜けるような脱力感に囚われたまま、ティルヴィの大きなお尻を見つめ続けた。

列車が駅の到着する、その瞬間まで。

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