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異世界巨尻◯◯第二話(酒場の看板娘、ラナ) (Pixiv Fanbox)

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一つの成功体験を足掛かりに、クストは再び城門前の駅を訪れる。

だが屋根が用意されただけの乗降場に足を踏み入れた途端、地を這うような突風が。

「へへっ、朝からついてるじゃないか……どの子もみんな、美味そうなケツしてやがる」

冷たさを残した強風は、女性のスカートを容赦なく捲り上げ……むちむちたぷたぷの熟巨尻に食い込んだ下着を曝け出す。

悲鳴とともに視界に飛び込むは、白に、薄いピンク、薄紫、若草色、薄い黄色と勃起を誘う光景。

前を押さえるのが精一杯なのか、十秒、二十秒と心ゆくまで色とりどりの下着を楽しむことができた。

「…………このお尻は、確か」

そんな中で、最も大きなお尻を包む純白の布地に、尻谷間を横切るように刻まれた短い皺に、裾に沿う形で刻まれた段差に、幅広めの下着から少しだけこぼれた雪色の尻肌に意識を奪われる。

横顔が見える位置に移動すれば、栗色のウェーブがかかった髪に赤いミニスカート、緑色の瞳にぽってり気味の厚ぼったい唇。

大通りの酒場で働く看板娘のラナに違いないと確信を抱いたクストは、彼女の真後ろをキープしつつ列車の到着を待つことに。

「酒も料理も高いけど、あのデカケツがあるんだったらな」

赤いフレアスカート越しに丸みを浮かばせる、やや垂れ気味のお尻。

チップを弾む代わりにあの尻に触れた常連客の話では、たぷたぷと掌に絡みついてくるような柔らかさと内側からぐぐっと押し返してくるような弾力を持ち合わせているとのことだった。

当然クストも注文の際に触れようと手を伸ばしたが軽く避けられてしまい、薄いスカートから透ける下着の線を舐めるように見ることしかできなかった。

「いつもはもっと空いてるのに、朝早いだけでこうなっちゃうのかぁ」

ぼんやりとしたラナの声に”今日を逃せば次はないだろう”と察し、クストは開かれた扉を合図に彼女の身体を車両の奥まで押し込んだ。

「……ティルヴィの時と同じだったら、もう遠慮しなくていいよな」

ベルの音に次いで、ゆっくりと動き始める魔力列車。

揺れに応じてぐいぐい、むにゅむにゅっと押し付けられるラナの巨尻。

薄手のズボン越しの下腹部に感じられる、たぷたぷの肉質と指先に引っかかるパンティライン。

能力の発現を期待しつつ、挨拶代わりに広げた両手で柔らかなお尻を撫で回してしまった。

「そんなにくっつかないでよぉ……もう」

二枚の布越しに掌を満たすは、常連客の言葉通りの心地よさと厚み。

たぷんっと指先を沈ませる重みと、筋肉の弾力をほとんど感じさせない豊かな肉感。

日頃の鍛錬故にぷりっと張り詰めたティルヴィの美巨尻とは異なる、掌にもたれかかってくるような膨らみに我を忘れたクストは、股下10センチ程度のスカートを捲り上げてしまった。

「眠たいのに……ん、んうう……」

そよ風にも舞い踊りかねない布地の裾を背中へと追いやり、縁に小さなレースが施された下着の上からお尻を掌握。

綿製の素朴な下着は沈ませた指をふんわりと受け止め、指紋の一筋一筋さえも優しくくすぐってくれた。

加えて、尻を撫でられている当の本人は眠そうに壁にもたれかかるのみ。

常連客への優越感と、奇跡的な幸運に感謝しつつ、クロッチ付近の肉を中指でふにふにっと押し凹ませ、やや垂れ気味のタプ尻を掬い上げ、我慢汁塗れの男性器で左の尻をぷにぷにっと深くつついてと、”ずっと前から狙っていた看板娘の巨尻”を独り占めしてしまった。

「いや、この肉の厚みとぷるぷるの柔らかさ……これをタダで触れるなんてな」

銀貨一枚でスカート越しに撫でるだけ、これが相場とも聞いた。

対して、自分は出費無しにラナの大きなお尻を揉みくちゃにしている。

願望の実現は次の欲求を煽り、クストはズボンを膝まで下げると剥き出しのペニスをお尻の谷間付近に押し当てた。

「固いの当たってるような……これ、何だろ」

疑問混じりの言葉を受け流し、お尻を揉み寄せる。

そして自ずと狭まった谷間にむにゅっと亀頭を沈ませ、蕩けるような柔らかさとふかふかすべすべの肌触りに浸り切る。

時に、覆い被さるように抱きつきながらカリ首の辺りまでペニスを埋もれさせる。

時に、上向きにした竿を根元付近まで満遍なく割れ目に挟ませ、仄かに汗ばんだ下着の湿り気と尻肉の暖かさを広い面積で受け止める。

時に、揺れに合わせてへこへこと腰を振り、平べったく潰れては元の丸みを取り戻すお尻の弾力を下腹部で確かめる。

時に、尻山の頂点を汁気でとろとろの先端でつつき、深くめり込ませたそれがくにゅくにゅっと縦横に捻じ曲げられる痛気持ちよさを楽しむ。

最後にお尻を互い違いに揉み回せば、I字からS字に変形した尻谷間がカリ首の裏側さえも拭い扱き……発車10分で、ペニスはじくじく、ずきずきとぬめりを含んだ疼痛に晒されてしまった。

「ぅ、っ、ううっ……」

「あ、あの、重たいんですけど」

「ごめん、これだけ混んでるんだから勘弁してよ」

臍の辺りに力を入れつつ、裾野まで埋もれた切っ先の撤退を試みる。

しかしラナは何故かお尻をぎゅうぅっと引き締めると、エラを捲り剥がされた亀頭に柔らかく厚みたっぷりのホールドを仕掛けてきた。

2、3キロでは収まらない重量が圧迫を作り出し、鈴口から絞り出された我慢汁とともに尿道を走り抜ける快感電流。

竿が露骨に震える中で、クストは固さを纏いつつもなおぷにゅぷにゅの尻を力任せに揉みしだいた。

深く息を吐き、こみ上げるむず痒さをなだめながら。

「そんなに押さないでください、もう動けないのに……ぃ」

「もうちょっと、もうちょっとだから……っ、うあ」

能力の発動に助けられたか、ラナは揉まれる尻を察知できないまま。

一方でクストは力の抜けたお尻に合わせてペニスを引き抜く。

反動でぷるるんっと揺れる巨大尻とひくつく先っぽの僅かな隙間には、中心に雫を集めた粘液の糸。

さらに谷間の中心には、てかりを帯びた小さな染み。

常連客憧れのお尻に、見えそうで見えなかった赤いミニスカートの奥に、凶暴なボリュームのお尻とのギャップも著しい可愛らしさの看板娘に、やりたい放題。

その実感は精神を高揚させ、我を忘れたクストはお尻を捕まえたまま縦方向のストロークを繰り出した。

「ふっ、ううっ、そ、そろそろ……あう、ううっ」

鼻先をくすぐる、もぎたての果実を彷彿とさせる甘酸っぱい香り。

加えて、もたれかかってくる両側女性冒険者の温かな吐息と当たる寸前まで近付いてくる美貌。

混じり合う濃厚なフェロモンに、薄手のシャツを隔てて感じられる豊満な乳房、恥じらうように赤く染まった頬と逃げていく視線。

鼻粘膜を塗り潰す”女の子のいい匂い”に酔いしれた末に、掴み寄せた豊満尻と深い谷間を使って、ずりゅずりゅ、ぐりゅぐりゅっとペニスを扱き倒してしまった。

「挟まってるの、これって……棒とか、だよね」

「っ、うう……ああっ、ラナちゃん、ラナちゃん……っ!!」

面積広めの素朴な布地と、クロッチ部分との境界線を作る縫い目の固さ、密着により汗ばんださらさらの生尻。

振動に沿って掌でぶるんっと勢い良く弾む肉塊に、切なげに口元を緩ませてはお尻をくねらせるラナの無自覚な誘惑。

我慢汁を潤滑油代わりとしてペニスをずぷんっと咥え込む柔らかな谷間に、エラをくちくちくちっと薙ぎ伏せる窮屈さ。

そして、減速しつつも大きく揺れる車両に翻弄され……ぐいっと突き出されれた大きなお尻。

みっちりと中身が詰まった尻肉プレスを逃げ場のない状況で浴びせられ、クストは「っひぃ」と情けない呻きとともに射精へと追いやられてしまった。

「えっ!? あ、あの……あ、えっと、これって……」

「う、ひぃ……っ、あ、あ、気にしないでね、気のせい、気のせいだから、あぁっ」

清らかな純白に塗されるどろどろの白濁。

さすがにラナも背後の違和感を察知したか、栗色の髪を小さくなびかせながらクストを見上げる。

一方で亀頭は一回り大きく膨らみ、びくんっと弾み、精液を下着越しの尻にぶち撒けるのみ。

ぎゅっと強張って先端を練り潰す尻肉と怪訝な視線に見守られながら、クストは股関節から膝裏にまで及ぶ気怠い痺れに浸り続けた。

くすぐったそうにお尻を動かすラナに、汚れていない部分で拭われる鈴口に、乳谷に飲み込まれた二の腕に、ぞくぞくっと背筋を震わせたまま。

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