満員電車でノーブラブラウス100センチオーバー爆乳を押し付けてくるSS級女子3人で気持ちよくなれたお話(愛莉パイズリ編) (Pixiv Fanbox)
Content
汗や精液をシャワーで流した男は、結歌の手を引いてベッドへと戻る。
そこには穂乃実とともに、アダルトビデオの映像に没頭していた愛莉の姿が。
「待たせちゃったかな、ごめん」
「い、え……わたしは、その、えっと」
「やっぱりこういうの、興味あるんだ」
「………………」
羞恥を煽る問いかけに、俯く少女。
「まったく、デリカシーってものがないのかしら」と呆れた様子で呟く少女。
しかし男はそんな様子など意に介さず、愛莉をベッドに押し倒してしまった。
「ひゃぅ……っ、あまり、乱暴に」
「わかってるって、でも……」
一回り小さな身体を仰向けに寝かせれば、自重に沿って標高を僅かに落とす乳房。
しっとりと汗を纏った雫型の巨大な肉塊、きらめく滴りをシーツへと導く薄桜色の突起、物欲しげに熱を貼り付けた半開きの唇。
膝裏やふくらはぎにさえ続く愛液の跡、次第に絡み合う互いの指先。
いじらしい”お誘い”に我慢などできるはずもなく、男は愛莉の乳房を揉みしだきながら糸を引く谷間を割り開いた。
「ん、んっ……気持ちいい、です……あの、んっ、わたしも」
「わかってるよ、挟ませてもらうね」
両掌を占めるのは、結歌とも穂乃実とも異なる柔らかさ。
指紋の一筋一筋さえも粘っこく絡め取る吸着性、一方で内側にはマシュマロさながらの柔らかさ。
めり込ませた異物にぷにゅっともたれかかり、ぴったりとフィットしたまま離れず、瑞々しい弾力が埋もれた部分を少しだけ押し返し、漂う熱とともに甘ったるい乳臭さを周囲に充満させ……外と中のギャップは指先から陰嚢へと快感を逆流させ、ペニスはびくびくっと震えては先走りの汁気を滲ませる。
「……はあ……ぅ、もっと、んっ、触って欲しい……です」
映像の続きに集中し始めた二人を尻目に、深さ故に熱と湿度を蓄えた谷間に竿を挟む。
次いで揉み開いていたIカップ爆乳を軽く寄せ上げれば、しっとりもちもちの乳表面がエラの裏側へと侵入を遂げる。
さらに糊を彷彿とさせる”縋り付き”に、前後のストロークと左右からの圧力がカリ首をくにゅっと押し潰し、谷底のすべすべ肌が裏筋に仄かな摩擦を施す。
異性にとって都合のいい要素しか持ち合わせていない少女の乳房を射精のための道具としてのみ用いている、膨らむ実感を意識しつつ男はペニスをひたすらに扱き続けた。
「愛莉ちゃん、っ、すごく気持ちいいよっ、く……ううっ」
「わ、わたしも、おっぱい、じんじんって……ぇっ、ん、あ、はあっ」
見下ろした先には、緊張など忘れた愛莉の美貌。
長い黒髪を扇状に広げ、目元を赤く染め、涙をこぼし、下がりきった口角を唾液で汚し、と普段は決して見せないであろう表情。
掻き立てられる独占欲のままに、男は両手の甲すら分厚い乳房に溺れさせて谷間への圧迫を促してしまった。
「はあ、あ、っ、あっ、自分で触るのと、全然っ、ひう、あふ、うう」
高く乱れた嬌声に伴い、貴重すぎる情報提供。
男は後頭部に焼き付くような熱を覚え、十本の指をくの字にコの字と露骨に曲げては寄せ固められた爆乳を揉み絞る。
指間からはみ出した肉の重みが手首近くに、締め付けられるような感覚が骨に、尿道を穿り起こされるようなむず痒い疼痛が亀頭全体に及ぶのも構わずに。
男は真空状態一歩手前の密着を果たした乳房と亀頭に抽送を妨げられながらも、ただ腰を振り抜くことにした。
「愛莉ちゃん、ぐ、ううっ……こういうの、初めてなんだよね?」
「は、はいっ……男の人に、触られるのも、ホテルに行くのも」
艷やかに照り光る唇が控えめに動くのと同時に、シーツに溺れていた愛莉の右手が無毛の割れ目へと這い進んだ。
二人の間に果実酒じみた甘い発酵の香りを撒き散らす、ぴったりと閉じた部分に。
「ごめんなさい、こうしないといけないような気がして」
「…………一発出したら、オマンコも触ってあげるからね」
幼げな顔で男を見上げつつ、こくんと頷く愛莉。
他の二人よりも性欲強めかつ小動物的な遠慮を持ち合わせた少女に衝動を甦らせた男は、ふわふわもちもちの乳房を円錐状に固定させたままストロークを加速させた。
「んは、ああぁ……おっぱい、もっと……いじめて、っ」
くちゅ、くちゅっと泥濘を混ぜるような水音に、途切れ途切れのおねだり。
それらに比例して、触れられてもいないのに天井向かってぴんっと張り詰めた二つの突起。
非現実的なシチュエーションに一度は後ろめたさを覚えるも、男はぴっちりと閉じ合わさった柔らか高密度肉トンネルでの出し入れを繰り返した。
瞬きも忘れた愛莉に、誘われるままに。
「っ、そろそろ、出そうだな……っ、愛莉ちゃん、また会ってくれる?」
「んああっ、あ、あっ……はあ……いっ、あっ、はあ、あああぁっ!」
喘ぎを含んだ返事に突き動かされる形で、乳房を限界まで高く寄せる。
両手でも掴みきれないであろう柔乳が数字の3でも作るように拉げ、左右の人差し指にはこぼれた肉が伸し掛かる。
汗と涎と我慢汁でじっとりと蒸らされた谷間は竿へともたれかかり、カリ首をくちくちくちっと薙ぎ伏せ、エラを剥がし、傘の裏側を扱き嬲る。
追い打ちで下から届く撹拌の音と、指が気持ちいい部分に当たる度に紡がれる高めの美声。
そして愛莉の愉悦に並行して、尿道を駆け上がる塊めいた射精欲求。
神経を甘切なく焦れったく痺れさせる電気信号に、男はラストスパートとばかりに腰を激しく動かしてしまった。
「くっ、う、うっ……あ、愛莉ちゃんっ!!」
「………………んっ、ん、好き……大好き……」
リップノイズを連れて届く、予想外の言葉。
今にも消え入りそうな声が鼓膜をぞくりと震わせれば、右手の甲に掌が被せられる。
重ねて、小さな頷きと「好き」の追い打ち。
袋の中身がぞわぞわっとざわめく中で、力任せに揉みしだいた乳房が織りなす強烈な圧迫も相まって男は精液を吐き出してしまった。
「っぐ、ううっ…………ふう、うう……」
睾丸が引っ張られるような緊張と、下腹部が渦を巻きながら溶け落ちていくような弛緩。
白く染め上げられる瞼裏と、吐息に応じて抜けていく力。
精液の通り道を羽箒でダイレクトにくすぐられる錯覚と、股関節や鼠径部へと伝わるぞよめき。
ぴったりと密着した肌に潤滑をもたらすとろみと、和らいだ摩擦によって繰り出される弱々しいストローク。
男はぐじゅぐじゅに濡れ疼く鈴口もそのままに、最後の一滴を絞り出すまで乳房を揉み捏ね続けた。
消えゆく快感の尻尾を追いかけるつもりで、薄れゆく欲求を捕まえ直すつもりで。
「……………愛莉ちゃん」
「ん、んっ…………はあ、あぁ……あの、今度はわたしのことも」
いかせてほしいに違いない。
近づく二つの足音を聞きながら、男は愛莉を座らせるとM字に脚を開かせた。