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満員電車でノーブラブラウス100センチオーバー爆乳を押し付けてくるSS級女子3人で気持ちよくなれたお話(穂乃実パイズリ編) (Pixiv Fanbox)

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「ちょっと、そんな物近づけないでよ」

「ごめんごめん、まずは穂乃実ちゃんのでっかいおっぱいで挟んでもらいたくて」

「…………べ、別にそのくらいだった、ら」

途切れがちな言葉の向こうには、ぬるぬるに濡れた切っ先を睨み上げる美貌。

吊り気味の両目で凝視し、弾む吐息で鈴口を優しくくすぐり、ふわふわさらさらの金髪ポニーテールを小さくそよがせ、最後に鼻先を近づける。

匂いを嗅ぐ音に次いで頂点を撫でる心地よい涼しさ……重ねる視線を契機に、男は穂乃実の背中を抱き寄せた。

「自分で寄せたままにして……お、おううっ」

「ん……熱い、これが、アンタの……ん、んっ、だめ、ドキドキしてきちゃうじゃない」

「いいなぁ」、「次はあたしだからね」と羨望の眼差しを感じながら、分厚く巨大な乳房が織りなすI字の肉スリットに亀頭を沈ませた。

最初は触れた先からどこまでも滑っていきそうな摩擦控えめなすべすべ肌と柔らかな心地。

続けてカリ首をぎちぎちぃっと締め上げるたっぷりの重みと、水風船さながらのたぷたぷの液体感。

最後にエラを捲り剥がす圧迫感と、敏感な裏側をごしゅごしゅぬちゅぬちゅっと扱き倒してくれる肉塊の密度。

気の強そうな容姿相応の攻撃的窮屈さに捻じり潰された亀頭は、溢れ出た我慢汁を潤滑油に奥へ奥へと絡め取られてしまった。

「う、うっ、穂乃実ちゃんっ……そんな一生懸命されたら、すぐ出ちゃうって」

「バカっ、そんな、私は……っ、んんっ、ん」

薄っすらと涙を乗せた視線をベッド方面に逃がすと、穂乃実は下唇を舐めなぞりつつ脇を少しだけ緩めた。

長く伸びた直線状の合わせ目が楕円形に緩むと、握り潰される勢いでひん曲げられたペニスにも許しが与えられる。

一方でふにゅふにゅすべすべの乳表面は腰使いを促進させ、先端はぬぷぬぷんっと乳奥に導かれる。

より熱っぽく、より吸引力を誇る、より重みと柔らかさを実感させられる、谷底に。

「や、うっ……っ、んっ、はうぅ……敏感なの、だから、あまり擦らないで……っ」

「こんだけたぷたぷしててでかいのに、感じやすいのか……確かに、気持ちよさそうにしてたからな」

無粋な返答に睨み返されるも、小さな手の甲に掌を被せれば、いわゆる恋人繋ぎのつもりで指と指を絡ませれば、指の間からむにゅんっとはみ出した肉を揉みくちゃにすれば、穂乃実は切なげに両目を瞑る。

そこに重なるは蒸気めいた吐息と、顎を伝う汗と涎。

加えて、石鹸とフェロモン、蒸れに蒸れた肌の熱っぽさ、柑橘を含んだミルク臭が混じり合うことで生じる性臭。

鼻粘膜を徹底的に打ちのめされた男は、息を荒げつつストロークを激化させてしまった。

「穂乃実ちゃんの、でかいおっぱいで……くっ、う、ううっ!!」

「あ、あんんっ、激しすぎるって、っ、く……はあ、ああぁ」

体液どころか空気さえ追い出されかねないほどの、狭苦しさ。

垂直方向に男性器を嵌め込んでも、根元まで受け入れてくれる深さ。

押す時の柔らかな凹み具合と、引く時の強烈な乳圧と挿入感。

滴る汁気が作るとろみも相まって、男は十回、二十回と穂乃実の爆乳で出し入れを繰り返してしまった。

「あふ……ぅ、ん、んっ……はあ、っ、こんなことまで、させられるなんて」

喘ぎと吐息に混じる、不服そうな美声。

一方で表面的な態度とは裏腹に、口を少しだけ窄めたかと思うと……伝い落ちる泡混じりの粘液。

寄せられた乳房の狭間に滴りが落ちると同時に、粘膜にねっとりと纏わりつくすべすべの肌は摩擦を完全に失った。

「お、おおっ、穂乃実ちゃんっ、ぬるぬるのおっぱいが……あ、あっ、ああっ!!」

袋の中身に尿道に、発射口に迫り上がるのは、痺れ混じりの射精快感。

通り道を押し広げんばかりの愉悦に操られた男は、100センチオーバーJカップ爆乳に両手を甲まで埋もれさせたまま閉じ合わさった谷間でペニスを扱き倒してしまった。

並行して加速の一途を辿る前後運動に、自重故に進むほどに強さを増す締め付け、伸し掛かっては亀頭を縦長に拉げさせる乳肉の密度と質量。

そして、目を半分だけ閉じながら脇を締め直す穂乃実。

急速に高まる圧力が竿の根元付近で燻っていた快感の塊を穿り起こし、下腹部から力が抜けるとともに男は精液を吐き出してしまった。

「ごめん、っ、うぅ……穂乃実ちゃん」

「やっ、ああ……ぁ、も、もう、出すなら出すって言いなさいよっ」

寄せられた乳房に挟み潰されたペニス。

自ずと射精は勢いを失い、みっちりと貼り付いた両乳の谷間を満たすに留まる。

反して白濁の量は水準を露骨に超えており、白濁は軽い抜き差しに応じて下乳を伝い落ちる。

加えて濃度も固体一歩手前。

それ故にカーペット向かって伸びる白い糸は、次第に細まりつつも途切れることなく着地を果たした。

「…………ふう、ううっ」

男は満足げな吐息をこぼし、穂乃実は掬った精液を親指と人差し指の腹でにちゃにちゃと馴染ませる。

次いで、顔を近づけて鼻を鳴らし、「あの時と同じ匂いね」と掠れ気味の声を漏らす。

細胞の一つ一つを心地よい疲労で塗り潰す脱力余韻に浸る男は、愛液の甘酸っぱくも饐えた香りを充満させた結歌の手を取り、バスルームへと連れ込んだ。

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