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(新作)人里離れた山奥の教会で一人暮らすシスターのぽっちゃりデカ尻をたっぷりといじって生尻コキまでしちゃうお話(7) (Pixiv Fanbox)

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「ふふっ、いらっしゃい」

「……………………」

板を張っただけの簡素な扉を開ければ、年単位で染み付いた彼女の匂いが鼻腔をこれでもかと打ちのめす。

「何もない部屋でごめんなさい」

「いえ、その……あの」

返答に窮しつつ、訪れる機会など殆どなかった寝室を見渡す。

広めのベッドに小さな机、神の教えを記した本や日記帳が並ぶだけの本棚、使用済みの着衣が詰め込まれた小さな籠。

しかし、聖職者らしい佇まいに反して清潔そうなシーツの上には一糸纏わぬ裸体が。

先程までの興奮を思い出せば、糸を引きながらびくっびくっと跳ねる切っ先をイーリアに突きつけてしまった。

「イーリアさん、俺……ひどいことしちゃいました」

「いいのよ。私だって気持ちよかったんだから」

お許しの言葉に、立ち尽くした少年を招く右手。

促されるまま隣に座れば、花蜜めいた香りが蒸し暑さとともに濃さを増していく。

「でも、どうしてずっと知らない振りしてたんですか。えっと、悪いのは全部俺だってわかってますけど……」

「あんなに一生懸命私の身体触ろうとしてるのに、嫌がるなんてできないわ」

「…………じゃあ、今も」

「当然じゃない」と嬉しそうな声に続けて、うつ伏せに姿勢を変えるイーリア。

肩から脇腹へと滑り落ちる青い髪に隠れた背中、両腕を枕代わりにした故に潰れてはみ出る乳房、ぎゅっと括れたウエストに、三角錐を形作る太もものシルエット。

そして、高価な壺さながらの美しさを誇るお尻の曲線。

掌やペニスにこびり付いた柔らかさが甦る中で、ディルはシスターらしからぬムチ巨尻に覆い被さってしまった。

「っ、は……ぁ、お尻触られるの、すごく気持ちいいの」

「そ、そうだったんですね。全然知りませんでした」

風呂場でも触れた、ぷにぷにふにゅふにゅっと際限なく指先をめり込ませる大きなお尻。

石鹸の香りを撒き散らしては汗雫でじっとりと湿り、沈む掌をクッションさながらに深く導いては弱めの弾力でぽよんっと弾き飛ばす。

花蜜めいた体臭が鼻粘膜から額の裏側に浸透したかと思えば、発酵を含んだほろ苦い甘酸っぱさが口内にまで這い進む。

理性を失った少年が蠱惑的な女尻を揉み捏ねる一方で、年上の女性は豊満さを極めた膨らみを右に左にくねらせるのみ。

追い打ちで、自らの両手でお尻の割れ目を軽く開き……要望を理解したディルは、精液一歩手前の汁気を垂れ流すペニスを蒸れに蒸れた深い谷間へと嵌め込んだ。

「はあ、あああっ……出ちゃう、これ、これだけなのに」

「いいのよ、すぐに射精しても。でも我慢した方がもっと気持ちよくなれるわ」

にゅぷんっと押し迫るは、蕩けんばかりの柔らかさとふにふにの頼り無さを湛えた内壁。

皮膚の薄さとたっぷりの脂肪が織りなす感触に、混じり合った体液に促される潤滑。

そして、不規則なタイミングでぎゅっぎゅっと引き締まる二つの肉塊。

瞬間的にピークへと引き上げられた射精衝動を抱えたまま、ディルは掴み寄せたお尻を使ってペニスを扱き抜いた。

「んっ、ディル君のおちんちんで、こすれて……は、あ、あああんっ」

「イーリアさん、っ……もう、本当に……限界かも」

S字に拉げた柔肉のトンネルは、にゅるにゅるでぷにゅぷにゅでとろとろ。

ぱんっぱんっぱんっぱんっと肉のぶつかる音を引き連れたストロークも自然と加速を始め、前後運動も制御を失う。

そこに加わるのは、円を描くように泳ぐ腰。

全方位からの締め付けと伸し掛かり、粘度を増したとろとろもちもちの柔らかさは傘の裏側にまで入り込んでくる。

一往復の度に、鈴口はじくじくと疼き、尿道は甘切なく痺れ、袋の中身はずっしりと密度を持ち、臍の周囲にはむず痒いもどかしさが。

ディルは迫る射精を確信し、揉みしだいた巨尻をきつく寄せる。

そのままの勢いで狭まった谷間で出し入れを繰り返し、髪の匂いを嗅ぎながら口づけをせがみ、自分の下腹部の2倍はありそうな幅の広いお尻に腰を叩き付け、掌に収めきれない尻肉をぶるんっと波打たせる。

汗ばんだ頬で笑みを作るイーリアに乗せられる形で。

「っく、ひ、い……イーリアさんっ、あ、あうっ……いく、いくっ」

だが限界を仄めかす言葉を口にした途端、弾む厚尻が亀頭を舐り転がしたのも相まって竿全体が気怠く痺れながら縮こまる。

そこでディルは、尻山の頂点とカリ首を重ね合わせることで一番強い窮屈さを味わうと同時に小刻みなピストンでお尻を縦方向にバウンドさせた。

縦長の楕円球に歪む巨臀は谷間さえも伸ばし、掬い寄せられたことで凝縮を強いられた双肉はごりゅごりゅぐりゅぐりゅっと亀頭を捻じ曲げる。

反して、境界線さえ曖昧になるほどに柔らかさとぬめりを増した餅肌は捲り剥がした亀頭の裾野を優しく舐り尽くし、ぷにゅっと潰れ凹む肉の表面がエラの裏側と噛み合うことで微細な起伏を丹念になぞり上げられ……矛盾も著しい心地の中で、ディルはただ黙って腰を振り続けることとなった。

「んっ、ん……私も、気持ちよくなって、はうっ、こんなことなら、もっと早く……ぅ」

視線を彷徨わせながらお尻を振り乱し、たぷったぷっと山の表面だけを震わせるイーリア。

かと思えば今度豊かな脂肪を支えるために充実した臀筋を使って、根元から鈴口までを満遍なく拭い扱く。

鈴口を押し潰す直線的な動きが竿の中腹に至り、そこでぷるるっと横方向のバウンドを繰り出した後、カリ首までの道のりには蛇行のブレンド。

続けてぎゅうぅっと限界まで谷間を引き締めた状態で、我慢汁を搾り出す要領で亀頭をゆっくりゆっくりと弄ぶ。

ペニスを引っこ抜かれるような狭隘感に、すべすべもちもち粘度高めの尻肌が纏わり付く感触、互い違いに動く左右の尻とたっぷりの体液で濯ぎ嬲られるペニス。

執拗かつ濃厚な快感の贈り物に耐えられるはずもなく、気が遠くなるような麻痺感に晒された亀頭は痙攣を浮かばせ、袋の中身を揉み転がす快感と一緒に白濁汁は発射口付近まで追いやられてしまった。

「は、あっ、あ、あああうぅ、いくっ、いくっ、イーリアさんっ!!」

そして悲鳴じみた声に次いで、限界まで谷間を狭めたお尻がジグザグに動く。

横方向に引っ張られた先端はびくっと露骨に跳ね暴れ、暴発していた精液はポンプで押し出されるように迸りを見せた。

「あらあら、いっぱい出しちゃったのね。仕方のない子」

「す、すみま……せん、っひ、あひぃ……」

ねっとりと吸い付いてくる大きなお尻に沿って、始まる射精。

カリ首をこちゅこちゅとくすぐる小刻みな往復の中で、夥しい量の一射目は立ち眩みめいた脱力をもたらし、亀頭を甘切なく疼かせる二射目は腰をぞくぞくっと震わせ、多少濃度を落とした三射目は気分を遠のかせ、勢いを失いかけた四射目は深い吐息を誘う。

残るは鈴口にこびり付いて離れない最後の一滴。

腰幅の三倍はあろう幅を誇る膨らみにそれを擦り付ければ、巨大尻征服完了とばかりに汚れていない部分をぺちぺちっと叩いた。

「…………ねえ、まだ終わりじゃないわよね」

「え、それって……もしかして」

言うまでもない、とばかりにイーリアは腰を浮かばせる。

捧げられたお尻の、谷間の下にはぐっしょりと蜜を溢れさせた無毛の縦筋が。

僅かに口をほころばせた楕円の亀裂、桃色の襞を重ね合わせて処女孔への道を作る狭そうな窪み。

ディルは溜まった唾液を喉奥に導くと、大きなお尻を抱えつつ切っ先と膣口の位置を合わせた。

「初めてなの……本当は、教えに背くことになるんだけど、でも、もう……」

「イーリアさんは何も悪くないです、僕が勝手に……好きになっちゃっただけなんです」

欲に駆られた愚か者を、身体を捧げて救うシスターを許さない神など存在するはずがない。

思い込みの果てに、ディルは少しずつ腰を沈めていった。

「っは、はあ…………く、ううぅっ、んふうっ」

「すごい、こんなににゅるにゅるして、あ、あっ、うひいっ!」

とろとろにぬかるんだ膣内は、確かにペニスを容易く受け入れた。

だが寄せ集めた肉片の向こうには、にゅぷにゅぷふわふわの粘膜の向こうには、小さな裂け目と思しき穴が空いただけのぶ厚い襞が。

お尻を引き寄せ、穴と鈴口を重ね、辛うじて感じ取れる凹部を頼りに亀頭をめり込ませ……試行錯誤のおかげか、異物を拒む処女膜は少しずつ穴を広げてくれた。

「ひゃ、ああっ、あはあっ……ぅ、思ってたより、あ、っぐ、ううっ、痛く、ないのね」

「……よかったです、っ、ふうっ……でも、こんなにきついと、すぐに」

愛液をローション代わりに開口を促し、やがて亀頭が、カリ首が、竿が裂け目の奥へと侵入を果たす。

亀頭を抉るように配置されたリング状の盛り上がり、無数のざらつき、裏筋を締め上げる蛇腹状の段差。

おまけに、息遣いと身じろぎに続けてもたれかかる柔らかな膣壁。

揉まれ、扱かれ、刮げられ、握られ、蠢く名器に晒されたペニスは、早くも精液を吐き出しつつあった。

「だめ、ですっ! 動くと……すぐに」

「…………このままディル君と、赤ちゃん作っちゃいましょうか」

想定外の子作り許可。

咀嚼さながらの蠢きに、体温上昇による粘度と熱感。

行き来を繰り返すペニスは、ざらざらの粒立ちに擦り揉まれ、じょりじょりこりこりの環襞に捻じ伏せられ、密度と柔らかさを両立させた膣壁の抱擁に晒され、シーツどころかマットさえも濡らすとろとろの愛液にピストン運動の激化を命じられ……気付けば射精一歩手前に。

さらに、下腹部に力を入れて収縮を強めてくるイーリア。

意志とは無関係に亀頭は狭苦しい部分へと滑り込み、目の細かいブラシを連想させる凹凸にぐちゅぐちゅっと握り扱かれる。

温められたゼリーにも似た吸着的な柔らかさと、涙で潤んだ視線を向けるイーリアの緩みきった表情も相まって、ディルは二度目の射精に追いやられてしまった。

「あっ、あ、ああう……うううっ!!」

精液の通り道を駆け上がる快感のうねり。

白濁に飢えたと思しき、異物へと喰らい付いて離れない襞の蠢き。

「ん、ふううっ」とつやつやぽってりの唇から漏れる、切なげな喘ぎ。

ディルは夢心地の中で、全身に重みを与える射精の余韻の中で、ただ黙って彼女のお尻を抱え寄せた。

一回じゃ満足できない、とばかりに。

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