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(新作)人里離れた山奥の教会で一人暮らすシスターのぽっちゃりデカ尻をたっぷりといじって生尻コキまでしちゃうお話(6) (Pixiv Fanbox)

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じくじくと疼きを残す袋の中身にも構わず、近くに籠が置かれた扉を開けて浴室に突入。

少し先には、修道服の裾を膝近くまで捲り上げ、大胆にお尻を突き出しながらお湯を溜めているイーリアの姿が。

尻谷間への深い食い込みに、8の字を描くように左右にお尻をくねらせる無防備さ。

間近に迫る射精の機会に、ディルは隙だらけの後ろ姿に一歩ずつ近付いてしまう。

「あら、どうしたの?」

「俺も一緒に入ります。二人一緒の方が、水だって少なくてすみますから」

「え、え? さすがにそれは、恥ずかしいのだけど……けど」

大きなお尻を向けたまま、顔を俯かせては艷やかな青髪を控えめになびかせるイーリア。

だがしばしの沈黙を挟めば、「しょうがないわね」とお許しの言葉。

ディルは早速とばかりに服を脱ぎ、半勃起ペニスを曝け出した。

「お湯加減は、大丈夫みたいですね」

「…………私も脱いじゃうわね、ちょっと待ってて」

普段より上ずった声が、びくんっとペニスを脈打たせる。

じゅくりと滲む我慢汁、たくし上げられる裾、見える範囲を広げる太ももの裏側、着衣に隠れ続けたが故の透き通った雪色、そして先程と同じ若草色の薄布。

窮屈そうに貼り付いた布地は谷間に一本の深い皺、それと並行に一本の浅い皺を刻んでおり、クロッチゾーンの真上辺りには縦向きの短い皺が数本。

身動きによって生まれた捩れと、収めきれずにこぼれた生尻……生活感と淫靡さの両立を前に、顔は自ずと豊満な膨らみへと寄せられていく。

「よっと…………これ、サイズが合わなくなってるわね」

続けて、サイド部分を摘む両手指と伸ばされる肘。

引っ張られたショーツは柔らかな尻肉に沈みながら下がり、急カーブを滑り落ちる。

そして太股の付け根まで追いやられた瞬間、尻肉の下半分がぶるるんっとあからさまに震えながら全方位に弾み震える。

ぶ厚い肉塊でなければお目にかかれない光景に、亀頭は下腹との接触を余儀なくされた。

「ごめんなさい、脱ぐの……どうしても時間かかっちゃうのよ」

「い、いえ、待ってますので」

ぷるぷるからふるふるへとバウンドが弱まる中で垣間見えたのは、ぷっくり膨らんだ無毛のスリットと重ねられた裏布を繋ぐ太い糸。

そこに加わる、葡萄酒を彷彿とさせるほろ苦くも甘酸っぱい香り。

”濡れている”、”今日こそセックスできる”と頭をもたげる欲求に突き動かされた果てに、掃除の行き届いた床は垂れ落ちる我慢汁に汚されてしまった。

「……………………」

「……………………」

目の前には、修道服や下着を籠に入れ終えたイーリアの、彼女の全裸。

身長不相応に膨らんだ乳房に尻、尻を支えるためのボリュームを纏った美脚。

桜色の乳首に、一本の茂みさえ存在しない童女じみた女性器。

ディルは無言ですべすべの小さな背中を押すと浴槽近くまで進み、石鹸片手に細い肩やふにふにの二の腕へと泡を塗し始めた。

「あらあら、どうしちゃったの?」

「俺がイーリアさんの身体洗います。いつもお世話になってるんで」

下心のみで構成された申し出には天井を仰ぐ眼差とし、「わかったわ」とありがたい返事。

それを絶好の機会と捉えた少年は、ぬるぬるの両手をタオルとしてふわふわもにゅもにゅの乳房を揉みくちゃに。

「んっ……背中だけ、やってくれればいいのよ」

「全部させてください」

泡と汗で粘っこい吸着感を増した、糊付けでもされていると紛うほどの質感。

湯気でほんわりと温められた肉塊の、形を保つのも困難に違いない圧倒的な柔らかさ。

おまけに、豊かな丸みがにゅるにゅると掌の内側で滑る度に、ふっくらと盛り上がる乳輪に芯を帯びていく乳首。

無知な聖職者の愉悦を前に興奮を煽られたディルは、先端に軽く爪を立てて優しく引っ張っては、過剰なまでの厚みを誇る両乳に手首さえも沈ませていく。

息を荒げながら、白いタイルに我慢汁をこぼしながら、ちくちくぞわぞわっと尿道を駆け上がる焦れったさに腰をへこへこと振りながら。

「俺、村の女の人のこと、こうやって洗ってたんです」

「そうなの、でもこういうのも……悪くないのかしら」

彼女の、甘切なげな溜め息。

乗せられた少年は、肉感的な女体を立たせると肩から脇腹へと滑る泡をお尻へと塗り拡げた。

汗に薄められた熱っぽいとろみが重なれば、こなれたパン生地さながらのお尻もぬるんぬるんに解れていき……十本の指をにゅぷりと根元まで飲み込んでくれた。

追い打ちで、身じろぎに従って重量感たっぷりの縦揺れを繰り出すイーリアの巨大なお尻。

「ん、んっ……お尻ばっかり、そんなに汚れているとは思えないのだけど」

と疑問を呈する彼女にもお構いなしで、ディルは時間をかけてお尻を揉み尽くし続けた。

時に伸し掛かってくる柔尻の谷間を割り開き、泡を施す体で深い切れ目に中指を埋もれさせては上下運動でなぞり上げていく。

時に痛みを与えない程度の平手打ちで、ぽよぽよぷにぷにの尻表面を全方位バウンドさせる。

時にたゆん、だぷんっと揺れる爆尻を掬い上げ、重み故に縦長の楕円を形作っていた丸みを平らに均してみる。

時に側面から寄せた双尻に顔を埋もれさせ、厚みを増した肉をセンチ単位で凹ませる。

時にびくっびくっと脈を打つ竿をなだめつつ、多少落ち着いたところで大きなお尻をゆっくりと撫で回す。

掌の皺一つ一つさえも舐め回してくれるような、しっとりぷにぷにもちもちふわふわの触り心地が快感電流に置き換えられる中で、ペニスは精液の混じったような薄白い粘液を吐き出し始めた。

「次は、こ、こっちも」

「…………いいわよ、ディル君の好きにして」

掠れ混じりの声に乗っかり、ぎゅっと閉じた太ももの合わせ目に人差し指を潜らせる。

行き来を妨げる狭苦しさと程よく固いむちむち感に酔い痴れながら辿り着いたのは、未使用であろう縦筋。

お祈りのときと同じく、赤ん坊肌ふにふにスリットは汗と愛液で濡れ蕩けており、触れた指をあちこちに滑らせてくる。

無垢な心と、溢れんばかりの柔らかさと豊満さで満ちた肉体のギャップに打ちのめされたディルは、左手で乳房を練り揉みつつ右手で肉土手をこじ開けてしまった。

「ディル君……私、一つだけあなたに嘘ついてたの」

控えめなフリルを作るような粘膜の段差、楕円の中心部に佇むごく小さな穴。

浅く不規則な起伏を敷き詰めた穴の周囲を優しく掻き混ぜた瞬間、イーリアがぽつりと呟いた。

「嘘、ですか?」

「私ね、何も知らないわけじゃないの。ディル君のえっち」

「………………っ!!」

何もかもを理解させる、短い言葉。

同時に”全部知ってたなんてどうしよう”、”触らせてくれていたのか”、”でも嫌がってるようには見えなかった”、”つまり”と理解が次の理解を、結論が次の結論を導き出す。

そして浴槽の縁に腰を下ろし、閉ざしたはずの膝を緩やかに開くイーリア。

「イ、イーリアさんっ!! あぅっ、う、うううううっ!!」

最後に、右耳へと寄せられた唇からは「いいわよ、子作りしましょう」と鼻にかかった甘い囁きが。

淫魔さえも足元にも及ばないであろう誘惑を浴びせられたディルは、直接的刺激よりも先に精液を迸らせてしまった。

額の裏側を駆け巡る渦状の痺れに、気が遠くなりそうな目眩感、手足の先にまで及ぶ生々しいむず痒さ、鈴口へと集約を果たす気怠さを極めた達成感。

びゅくびゅくっ、びゅるっとタイルに放たれる白濁液に、唇の端を軽く持ち上げるだけの微笑みに、二の腕を弄ぶフェザータッチ。

はち切れんばかりの期待に耐えかねたディルは、膝からその場に崩れ落ちてしまった。

後に残されたのは、「寝室で待ってるわね」の一言と、石鹸と愛液の匂いが混じった甘酸っぱい空気。

ディルはゆっくりと立ち上がると、暴発しないことを祈りながら最初の一歩を踏み出した。

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