(新作)人里離れた山奥の教会で一人暮らすシスターのぽっちゃりデカ尻をたっぷりといじって生尻コキまでしちゃうお話(5) (Pixiv Fanbox)
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礼拝室にて。
磨き抜かれたことで鈍く光沢を湛える像の前に跪き、祈りの言葉を紡ぐイーリア。
本来であれば、ディルも後に続かなければならない。
だが目の前には、しゃがむことで広がったお尻と、黒い布地を纏いながら開き始める割れ目。
接近させた顔を撫でる甘く透き通った香りも合わせて、両手は巨大な膨らみとの距離を勝手に詰めていく。
「…………あの、別のやり方でお祈りしてみませんか?」
「別の作法でってことね、それは構わないけど」
吹き込んだ風にふわりとなびく青い髪、知的好奇心の表れ故か繰り返される瞬き。
無知に乗じての接触に罪悪感を覚えるも、視線の際にはどっしりと重たげな肉塊。
そして背中が捩れる度に、浮かんでは消える斜め向きの皺。
竿の裏側にカリ首に快感を集約させた末に、ディルは彼女の豊満な身体を強引に立たせてしまった。
「まずは目を瞑ってください」
「これでいいの?」
閉じる瞼に「口の中がくすぐったいかもしれませんが」とだけ言い残し、軽く結ばれた唇へと自らのそれを近づける。
朝露を浴びた桃色の花弁を彷彿とさせる、ぷにぷにしっとりの弾力。
汗や体臭とも似た、仄かな甘み。
おまけに、修道服の内側をじっとりと蒸らす優しい温もり。
寄せた身体にぐにゅんっと潰れる爆乳も相まって、ペニスは熱っぽい痺れに蝕まれていった。
「何だか、その……変わった手順なのね」
「水気と水気を重ねることで、雨乞いにもつながるって教わりました」
「だったらちょうどいいわ。麓の村も、まだまだ水が足りないらしいの」
予想外の幸運に後頭部をぞわつかせたまま、ディルは舌と舌を絡ませる。
唾液をたっぷり乗せた淡い凹凸を丹念に刮げ、ぷにぷにつやつやの唇を吸って引っ張って、決して溶けないクリームさながらの内頬を好き勝手に舐め回し、息遣いの合間に雫蜜を啜り尽くす。
一方で「お口の中、くすぐったくなっちゃう」と漏らすに留めるイーリア。
そんな仕草にディルは自分勝手な結論を下し、綿製の修道服にぎっちりと押し込められた巨大乳房へと両手を伸ばした。
「んっ……また、んん、んうぅ」
「頭の中で、お祈りの言葉を忘れないようにしてください」
「………………っ、ん、ふう」
イーリアは頷きだけを返し、ずぷんっとめり込む指先を受け入れる。
十の異物を溺れさせるは、足元を覆い隠すであろう高さが織りなす圧倒的な体積。
曲がる指に比例して指先どころか甲側にまで肉が押し寄せ、全方位から埋もれた部分に心地よい重みが。
押した分以上に拉げる柔らかさも相まって、ディルは無心で大きな胸を揉み捏ね続けてしまった。
「はうぅ」、「ああんっ」と寂しげな声と、くねくねと動く大きなお尻に唆されながら。
「んっ、はああ……っ、ディル君、本当にこれ、お祈りなの?」
「そうです、何度も見ました。その後に大雨が降るのも……」
「………………わかったわ」
納得の言葉に割って入る形で唇を啄み、両手指を不規則に蠢かせる。
しっとりと汗を吸った薄手の着衣、揉むごとに熱っぽくとろとろに解れていく肉塊、たゆんたゆんでふわふわな乳房との間を隔てる肌着、絞り上げた頂点に浮かぶささやかな突起。
ピークに達した興奮に理性を逸した少年は、舌を必死に動かしてほんのりと粘度を帯びた薄甘い蜜を貪り倒す。
上下の唇を自らのそれで挟み、唇のエッジに沿って舌先を走らせ、唾液を潤滑液としてぬるんっと唇の裏側を満遍なく舐り、乳房を引き寄せながら舌表面と内頬を重ね合わせる。
それでも性的な知識を持たないであろうイーリアは、ただ下心を受け止め続けてくれた。
「後は、井戸から水が溢れ出すお祈りを」
「そんなものも…………そうね、お願いできる?」
一度唇を離せば、眼前には二枚のとろとろぷるぷる肉花弁を綻ばせたイーリアの美貌。
幼げな顔立ちとは真逆の、修道服越しにぷくぅっと浮かんだ控えめな突起。
全身から花束じみた甘く透き通った香りを漂わせる、高めの体温。
もどかしげに下腹へと添えられる、震える掌。
何もかもを見せ付けられたディルは、踝まで隠す長いスカートを捲り上げた。
「これも試練だと思って、その、我慢してください」
「ひうぅ、んふうっ……!」
巨大なお尻を支えるために肉感を保つ太ももの合わせ目を撫で上げ、脚を開いてもらう。
次いで桃さながらの臀部を広めに覆う若草色の下着、そのサイド部分を留める蝶結びを解く。
裾が緩めば白く透けた臍の下が曝け出され、逆三角形の終点に佇んでいた短い縦筋が露呈を果たす。
ほんの少しだけ褐色に染まるふにふにの肉土手、膨らんだ部分に浅く刻まれた縦向きの皺、とろりと蜜を伝わせる割れ目の奥。
”胸を触られたせいで濡れた”、”村の大人と同じようにセックスできる”、”憧れのイーリアさんを自分だけのものにできる”。
渦状の衝動とともに脳裏をよぎる無数の言葉……ディルはそれらに乗せられ、粘っこく糸を引いた窪みに人差し指を引っ掛けた。
「ひゃっ! あ、ああんぅ……ディル君、これも、本当に必要なの?」
「……ぬるぬるさせないと、い、いけないんです」
枝一本でも挿入が困難に違いない狭苦しさと、滑りを促す愛液のぬめり。
マシュマロじみた土手肉の頼りない柔らかさと、内頬よりもつるつるにゅるにゅるが目立つ膣口の窪み。
異物を丹念に舐め回してくれるいじらしさと、指腹をじょりじょりざりざりと刮げてくれる粒状の起伏。
痛み、圧迫感、にゅぷにゅぷの心地良さに包まれる中で、浅めの撹拌を何度も繰り返してしまった。
「ひぅ、あん、あ、はあ、ああぅ、っ、く……ディル、君……ぅ」
「え、あ、あっ、イーリアさん、く、うひぃ……っ」
子作り許可とばかりの愛液に助けられながら、コの字に曲げた人差し指でリング状の盛り上がりを優しく刮げる。
あちこちから纏わり付いてくる、表面ザラザラ奥ぷにぷにの膣肉を掻き分けるように。
かと思えば今度は襞が織りなす凹みを軽く穿り混ぜ、ぷにふわぬるぬるの粘膜との密着を促した。
「ん……んっ、いいわよ、たくさんお祈りしましょうね」
滴り蕩けた穴への出し入れに並行して、口づけをもう一度。
啄んだ唇越しに舌を絡ませ、唾液を飲み干し、自らの上半身で豊満な乳房を平べったく潰す。
だがここでイーリアの背中がぴくっと弾むと、「あはぁっ」とシロップを乗せたような甘い声とともにしがみ付いてきた。
快い重み、きゅっきゅっと不規則に蠢く膣内、薄白く泡立った粘液に濯ぎ揉まれる指先。
”このままベッドに連れ込めば、夜這いみたいなこともできる”とコントロール不能な願望が頭をもたげてしまい、ズボンに隠れた未熟なペニスは尿道をざわめかせていく。
「あっ、あ、あっ、ああうううっ、イ、イーリアさん、出る、いく……ううっ」
袋の内側に、竿に、切れ目に、螺旋を描きながら登る快感の塊。
それは鈴口を楕円に押し広げ、火花めいた甘切ない痺れとともに白い礫を床へと撒き散らしてしまう。
直接的な刺激など与えられていないにもかかわらず。
「はあ、あ、あう……ぅっ、ふう、ううっ」
「………………ディル、君? どうしちゃったの、大丈夫?」
「は、はひ……ぃ」
”祈りを受け取った偶像が聖水を噴き出しただけ”と弁解するのも忘れて、達成感と脱力感に屈したディルは小さな祭壇にもたれかかる。
反して、イーリアは汗を手の甲で拭い、脱げた下着や捲れたスカートを戻すだけ。
最後に、義務を済ませただけと言わんばかりの小さな笑顔。
腰を引き、布地に濃い染みを作る射精の痕跡を両手で庇って……と、ディルもどうにかその場を取り繕った。
「…………これで、全部終わりです」
「すごく大変なお祈りなのね。しばらく休んだ方がよさそうね」
「お風呂入ってくるわね」と遠ざかる背中、右に左に揺れながら波打ち弾む爆尻と貼り付いた布地越しに形を浮かばせる下着の線。
”早く来て、お尻を犯して、おちんちん気持ちよくしてあげる”と言わんばかりの仕草を前に、ディルはふらつく足で一歩を踏み出した。