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(新作)人里離れた山奥の教会で一人暮らすシスターのぽっちゃりデカ尻をたっぷりといじって生尻コキまでしちゃうお話(4) (Pixiv Fanbox)

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「慣れない生活で疲れちゃったのね」

「そういうわけではないないはずなんですが……すみません、迷惑ばかりかけて」

布目が広がるほどに着衣を押し上げる豊かな乳尻に触れる機会を求めて、体調の悪化を装った少年。

卑劣な嘘を信じてくれたシスター。

欠片たりとも存在しない疑いを前に、ベッドに横たわったディルの顔を覗き込む美貌に、屈む背中に合わせてたゆんっと弾む乳房に、太めの美脚が織りなすY字の合わせ目に、ふわりと頬をくすぐる甘い匂いに……布団は露骨にテントを作り始めた。

じわりと滲む我慢汁と、疼くようなもどかしさを引き連れて。

「この薬なんですけど、口移しで飲ませてもらえると効果が増すって薬売りの人が言ってましたよね」

「そうだったの? でも、ディル君だって嫌……だよね?」

青緑色の液体で満たされた薬瓶に視線を落としつつ、次の嘘を重ねる。

だが返事には躊躇、蓋を開けようとする指にはぎこちなさが。

「そんなことありませんって、早く治すためでしたら……ぜひ」

「…………わかったわ、少し恥ずかしいけど」

わざと俯き、苦しそうな声を漏らすと望んでいた展開が訪れる。

瓶を傾け、頬を軽く膨らませ、微かに窄ませた唇を近づけるイーリア。

彼女の無知に感謝しつつ粘膜と粘膜を触れ合わせれば、甘苦い味が仄かなとろみと一緒に口内へと広がっていく。

「ん、んっ……ふう…………ん、んくぅ」

ぷにぷにの弾力と、つるつるの滑らかさ、舌先を温めてくれる唾液の粘度。

一目惚れした女性と口移しの名目でキスしている実感が膨らむ中で、ディルは修道服の皺を伸ばしきってしまう大きなお尻を抱え寄せつつ舌に舌を絡ませた。

「ふう……まだ残ってるわね、苦しくない?」

「平気です。続きお願いしてもいいですか?」

掌をずぷんっと絡め取る、皮膚に吸い付いて離れないようなもちもちの柔らかさ。

突き出されてもなお十分な厚みを誇るボリューム。

くっきりと段差を作る下着のラインと、食い込み気味の曲線からこぼれたたぷたぷの肉塊、動く背中に合わせてきゅっと力が入って指先を押し戻す柔らかいだけではない感触。

布団を丸めてどうにか勃起を隠しつつ、再び近づく唇を受け入れた。

「ん、ん……ふあ、ああっ……んん、ん……ぅ」

お尻を抱える要領で揉みしだきつつ、唾液で薄まった飲み薬越しに内頬の粘膜をなぞり尽くす。

かと思えば谷間を中指で穿り、呼吸に応じて引き締まる谷間の圧迫を楽しむ。

そして残った四本の指を左右の山に埋もれさせつつ小刻みに震わせ、伸し掛かる重肉を波打たせる。

くちゅくちゅ、ぴちゃぴちゃっと弾ける水音に、唾液の甘い香りに、鼻腔をダイレクトに刺激するむせ返らんばかりのフェロモンに興奮を高めながら。

「ふう…………これで大丈夫ね」

「あ、あ……そう、ですね」

しかしイーリアの口内から唾液混じりの飲み薬が姿を消すと、顔さえ映り込みそうなほど照りきらめいた唇が離れてしまう。

ぷつりと途切れる唾液の糸、温もりを失う両手と舌先、向けられた慈愛の笑み、重そうに弾む乳房。

我慢が許されるはずもなく、ディルは立ち上がると背後から巨尻へとしがみついてしまった。

「あらあら、どうしちゃったのかしら?」

「…………イーリアさん、僕、その、ごめんなさいっ」

両手をずぷんっと埋もれさせる、パン生地さながらの重みとふにふにの柔らかさ。

棒さながらの固さを誇る竿を優しく挟んでくれる谷間の深さと進むほどに強まる圧迫。

おまけに、味覚さえ刺激しかねないほどに濃厚な花蜜フェロモン。

じっとりと蓄えられた温もりも相まって、ディルは尻肉にぴったり貼り付いたスカートに狙いを定めてしまう。

「これも、村に伝わる儀式なんです! イーリアさんも、知ってると思ったんですが」

「こういうのは、初めて……ね。見たことも、聞いたこともないわ」

怪訝そうな表情に、結ばれた厚めの唇。

困惑を纏う美貌と窮屈さ故に持ち上げることさえ困難な裾も相まって、両手は勢いを失いかける。

しかし眼前には100センチを軽く超える巨大な膨らみと、皺一つ存在しない肉と生地の密着、それとは対称的に付け根付近に並ぶ幾重もの段差、そして尻肉の頂よりも内側に捩れた食い込みパン線。

ここで躊躇したら一生後悔するとばかりに捲り上げれば、薄ピンク色の逆三角形は次第に面積を広げ始めた。

「僕はきっと、信仰心を試されているんです」

「そうなの……かしら、でもこれは、ちょっと違うような」

ぷっくり気味の土手も、縦長の楕円球が織りなす間延びした切れ込みも、半分以上こぼれ落ちた色白もちもち生尻も、全てが曝け出される。

一方でイーリアは、頬を薄く上気させたまま小さく首を振るばかり。

閉じる爪先も合わせて罪悪感を覚えるものの、ふと我に返れば汗に蒸れて湿った下着と深穿きにもかかわらず半分近くはみ出したお尻が。

身じろぎによってぷるんぷるんと弾む肉塊に我慢を忘れたディルは、丸裸の下半身とパンツ越しの爆尻を結合させてしまった。

「ひゃっ! あ、これって……この前の」

「偶像を女の人のお尻に挟むことで清めないといけないみたいなんです」

ふわふわと軽やかなのに、むっちりと重たく肉の詰まった尻谷間。

温もりと狭苦しさに溢れた内側に亀頭を挟み潰してもらえば、押し寄せる肉がエラを捲り剥がしてしまう。

そのまま腰を軽く前後させると、ぷにゅっと潰れたぶ厚い尻肉がごしゅごしゅっとカリ首を舐り扱いてくれた。

急速に高まる射精感と、薄桃色に濃さを与える我慢汁の染み。

布と切れ目の間に何本もの糸を張り巡らせながら、下腹部に走る愉悦痙攣に耐えながら、ディルは両手でもなお持て余す巨大尻を揉み寄せた。

「あの、偶像を見るのだけは、禁じられているので」

「わかってるわ。だから早く終わらせてね」

熱で蕩け解れた谷間を限界まで狭めたまま、先端で尻肉を掻き分けていく。

過剰なまでの狭隘さはストロークを妨げる一方で、粘度高めのもちもち感がエラどころか裏筋まで丹念に揉み擦ってくれる。

加えて腰を引いた時には亀頭の裾野を少しだけ巻き上げ、敏感な部分を無遠慮に練り潰してくれる。

滑らかなかつほわほわの綿生地も相まって、窮屈さを振り切るような前後運動を何十回も繰り返してしまった。

「聖水が出るまで、ううっ、我慢してください」

黙って頷くだけのイーリア。

反応の弱さに”何をされているかわかっていないはず”と確信したディルは、長い髪に鼻先を埋もれさせるとのと並行してお尻を揉みくちゃに。

広大な双肉を満遍なく弄ぶ一方で……汗どころか空気さえも追い出しかねないキツキツの谷間で、にゅぽんっきゅぽんっとぬるついた竿の出し入れを繰り返す。

巨尻を寄せる力を強めれば、楕円に拉げる亀頭がごりゅぐりゅっと蓄えられた脂肪の層に舐り転がされる。

弱めれば、ぷるぷるむちむちの柔らかさを取り戻した谷間が波打ちながらストロークを受け止める。

「まだかしら……私、すごく汗かいちゃって、恥ずかしいわ」

「神様の前で、そんなこと言わないでください」

”偶像の放つ聖水を、神に仕えるシスターの尻で受け止める意義深い儀式”という下心塗れの嘘。

故に疑いもなく、修道服をパツンパツンに押し上げる巨大かつ豊満な膨らみを差し出してくれるイーリア。

奇跡を信じざるを得ない状況を前に、奥に進むほど粘っこく締め付けてくる蒸し暑く蕩けた谷間に、打ち付ける腰を突き飛ばす勢いでぶるるんっと押し返してくる二つの尻肉。

ディルは”熟した身体に不相応な無知”の理由も察知できないまま、巨尻が織りなす重量感たっぷりの振動を目当てにただ腰を振り続けた。

尿道をちくちくと苛んでは出口向かってこみ上げる射精欲求を解き放つために。

「ん……っ、ううっ、イーリアさん、出る、っ、出るっ!!」

そして悲鳴じみた声に合わせて、びくっと肩を震わせたイーリアはお尻の割れ目をぎゅうぅっと締め付ける。

さらに、S字を描く勢いでぎちぎちに閉じ合わさり、愉悦に耐えかねて鈴口をひくつかせるだけのディルに変わって前後運動を繰り出し、捻じり上げたままの切っ先を練り転がしていく。

予想外のサービスにペニスは限界を迎え、呆気無く射精へと追い込まれた。

「あっ、ああ、あああぁ……っ、ひ、いいぃ……イーリアさんっ、あ、あっ、ああああぁっ」

ぐいんっと突き出された大きなお尻に覆い被さったままの射精は、いつも以上に気持ちよかった。

圧迫に狭まる尿道、それを押し広げる夥しい量の精液、袋の中身にまで浸透する甘切ない痺れ、羽箒でくすぐられた時のような余韻。

全身を揉み抜くむず痒い愉悦に下腹部を震わせながら、ディルは薄ピンク色の下着に白濁液をぶち撒けてしまった。

「…………これで、終わりです。ありがとうございました」

「んっ……ふう……下着、ぬるぬるになっちゃったわね」

目を細め、頬を赤く染め、笑みを浮かべるイーリア。

「お風呂入ってきちゃうわね」と残された言葉に”覗いてもいい”と勘違いした少年は、遠ざかるお尻と、精液に濡れた薄桃色の後を追う。

大量発射直後にもかかわらず、痛々しいまでに張り詰めた男性器を抱えたまま。

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