(新作)人里離れた山奥の教会で一人暮らすシスターのぽっちゃりデカ尻をたっぷりといじって生尻コキまでしちゃうお話(3) (Pixiv Fanbox)
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長く続いた雨もようやく終わりを告げ、見上げれば雲一つ無い青空。
絶好の洗濯日和とばかりに、イーリアはディルに洗濯前のあれこれが詰め込まれた籠を手渡してきた。
「これを、洗えばいいんですね」
「本当は二人でやれば早いんだけど、やらないといけないことがあって……」
日頃から世話になっている身、恩を返せるならと少々重たい籠を受け取る。
中には修道服に部屋着に、布巾や靴下など二人分の着衣……最後に薄ピンクや水色、若草色や薄紫色の丸まった布地が。
「……こ、これって」
「どうかした?」
「いえ、何でもありません……でもイーリアさんの、その、パンツもあったので」
「当然じゃない、お洗濯するんだから」
落ち着いた様子のイーリアに、常日頃の無知無反応も合わせて一つの仮説が頭をもたげる。
”性知識を一切持たない、故に何をしても大丈夫”と。
底で縮こまっていた若草色の下着を取り出し、裏返し、布面積の大きさを確かめるように引っ張っても、鼻先を近づけても、拒絶どころか疑問の声さえも届くことはなかった。
「こういう仕事は得意なんです。母から教わったやり方でやってもいいですか?」
「もちろんいいわよ、好きにしてちょうだい」
お許しを得たとばかりに、ディルはほわほわとした肌触りの裏地に頬ずりを繰り返し、白い布地が当てられたクロッチに舌を押し当てる。
ほんの少しだけ変色した部分を舐め上げると淡い塩気や苦味に伴い、皮膚の奥が震えるような衝撃と気が遠くなるような目眩が全身を貫く。
加えて花びらを連想させる透き通った匂いに石鹸の残り香。
性欲に蝕まれた少年は、無垢な眼差しに見守られながら、山道で見たむちむちの生尻を思い出しながら、ズボンを押し上げる勃起に疼くような快感を抱きながら、微かな汚れと唾液を混ぜ合わせ続けた。
「水や石鹸を節約するために……こうやって、汚れを浮かすんです」
「知らなかったわ、でも舐めてもいいの?」
「毒ではないと習ったので、平気ですね」
薄まる味と重みを増すまで涎に濡れたイーリアの下着。
興味深そうに舌の動きを追う青瞳と、何故か近付き始める顔。
鼻腔を通り、額の裏側を揺さぶる彼女の芳香。
息遣いに合わせて上下に弾む豊かな乳房。
全てを興奮の材料にしつつ、薄紫、薄ピンク、薄黄色と別の下着にも舌を這わせ続けた。
「それぞれ違ったやり方があるのね」
「……っ!? は、はい」
とろみを垂れ流してはびくびくっと痺れ脈打つ亀頭。
射精直前にのみ得られる焦れったい愉悦に誘われるまま、お尻を包んでいた裏地に染み込んだ甘酸っぱい香りを吸い尽くす。
だが深呼吸をした瞬間にふと視線を上げれば、数センチ先にはイーリアの整った顔が。
唾液で汚れた部分をじっと見つめては、触れた部分が蕩けてしまいそうな熱っぽいフェロモンやぬくもりに満ちたと吐息を頬に浴びせる。
爪先が見えないのではと紛うほどに大きく実った乳房も、密着寸前の果てに右肘へと押し付けられる。
お尻以上にふにゅふにゅと頼りない感触と、舌や喉に甘い味を塗りたくりかねないほどの濃厚な匂い。
もっともそれは、ひどく不可解な振る舞い……疑いを脳裏によぎらせたディルは、思わず一歩後ずさってしまった。
「あの、何か用があるんじゃ」
「…………あっ、そうだった。すっかり忘れてた」
しかし何気ない一言には後悔。
本来の用事を思い出したイーリアは、恍惚とした表情を捨てて礼拝室を後にする。
残されたのは、先端をずきずきじくじくと疼かせたペニスと掻き回され尽くした感情。
ディルは肘に残った乳房の重みとたぷたぷ具合を思い出しつつ、純白の下着を巻いたペニスを強く扱き倒す。
籠に向かって精液を吐き出したのは、数秒後だった。
※※※
「目を閉じながら触ればいいのね?」
「はい、少しぬるぬるしてるかもしれませんが」
洗濯を済ませた後、礼拝室に戻ってきたイーリアに”村に伝わる小さな像に触れてほしい”と申し出たディル。
実際は彼女に目を瞑ってもらってペニスを扱いてもらうという卑劣な企み。
だがディルの願いは容易く叶えられ、細く滑らかな指先がカリ首へと絡み付いてくれた。
「くっ……ひぃ、っ……」
「確かに不思議ね、びくびくってしてて、あったかくて……キノコみたいな形をしてるのね」
「っ、イーリアさんだったら何か知っているかもって、はひぃ、っ……許可をもらって持ち出してきたのですが」
「力になれなくてごめんなさい」と申し訳無さそうな声の反面、右掌はぎゅうぅっと亀頭を握り締める。
微細な起伏を互いに馴染ませるように、我慢汁で浸された鈴口を刮げ開くように、傘状に張り詰めたエラを逆方向に剥き上げるように。
先端の形を探り尽くす動きにディルはだらしなく唇を緩ませ、小さな呻きを漏らしてしまった。
「目や鼻はなくて、でもヴェールを被ってるのかしら、それで頭に切れ目があって…………おかしいわね、もっと固くなってきたような」
「もしかしたら、はひっ……ぃ、喜んでいるのかもしれません」
上ずった声を呼び水に、イーリアは左手で竿を包み扱く。
人差し指から小指までを裏筋に引っ掛け、押して撫でてを積み重ねる中で起伏を満遍なくなぞってくれた。
尿道を甘く揉まれるむず痒い疼きと、股関節や膝裏をじわじわと蝕む気怠さ。
それらが一つに混じり合うことで快感の塊が迫り上がり、親指の腹がざりっと鈴口を引っ掻くことで穿り起こされていく。
近く射精を察したディルは、右手の甲に自らの掌を被せるとペニスをより強く握らせた。
「あっ……あの、いけないことをしているような気がするんだけど」
「像に触れ続けると聖水が出るって聞いたことがあるんです……イーリアさんだったら、できるかも」
「ん……わかった、やってみるわね」
聖水を無限に生み出せる秘宝が、大教会の地下深くに眠っている。
広く知られた噂は見事なまでに役立ち、反り返りかけた彼女の絹指は脈打つ竿へと縋り付く。
幼さを残しながらも圧倒的な実りを乳尻に蓄えたシスター、些細な身じろぎで大げさにぷるぷるんっと揺れる膨らみ、男女の営みに特化した肉付きとは対称的な性知識の欠如。
ディルは神の奇跡に感謝を返しつつ、掌の凹みと亀頭の頂点をぐりゅぐりゅっと強く重ね合わせた。
「そろそろ、くっ……あ、あっ、うう、聖水が……っ!」
「そうね、先っぽがすごくぬるぬるしてる」
指の間から床へと滴り落ちる我慢汁、滑らかな皮膚を通じて送られる極上の快感、びくっびくっと跳ねる亀頭、勢い余って修道服へと纏わり付く白く濁った糸。
”何も知らないイーリアにオナニーの手伝いをさせている”と後ろめたさは際限なく膨らみ、それに比例してこしゅこしゅこしゅこしゅっと扱かれた竿に快感が集められていく。
そして人差し指の付け根がずりっと鈴口を擦り上げた瞬間に袋の中身が吊り上がるような錯覚に襲われ……ディルは反射的にイーリアをその場にしゃがませた。
「え、ちょっと、どうしちゃったの?」
「聖水が出るかもしれません、飲むことで祝福……をっ、おおっ!!」
きめ細やかな頬と、ぷにぷにぽってりの唇、最後に唾液をたっぷりと溢れさせた舌表面。
新たな心地よさが亀頭やカリ首を満たすとともに、困惑故かイーリアはぬぷんっと咥え込んだ先端を窄めた頬で練り揉んでしまう。
追い打ちとばかりにエラの裏側へと侵入を遂げるぬるぬるざらざらの舌先。
縮こまったそれが最も敏感な一点を抉り尽くせば、とうとう我慢の限界に。
「ん、んむ……ぅ!? ん、んぐっ……ん、ふ……ぅ」
ディルはイーリアの後頭部を掴み、どくっどくっどくっと精液を吐き出す。
うねりを、燻る蠢きを、もどかしさを解き放つつもりで。
「はあ、本当に聖水が……出るなんて、イーリアさん、す、すごい」
発射の度に唇が緩み、演技を忘れて腰を前に出してしまう。
一方で濃度も量も過剰な白濁汁を小さな口内で受け止めたイーリアは、苦しそうに顔を顰める。
次いでぎとぎとの粘液を唾液で薄めては、ごくっごくっと喉を鳴らす。
しかし制御を失ったペニスは脈動を繰り返しながら、なおも射精を続ける。
引き換えに下腹部から背筋、後頭部から額の裏側へと痺れるような熱快感を撒き散らしながら。
「はあっ……うう、ふう……言い伝えは、本当だったんですね……」
嘘を取り繕う言葉とともにペニスを引き抜く。
ピンク色の内頬粘膜は、舌の表側は精液で徹底的に汚されていた。
下顎に溜まった白濁、上の歯と下の歯を繋ぐ糸、ぬらりと照り光る歯茎。
キスだってしたことないに違いない口でしゃぶってもらった、ぷにぷにの柔らかさで先端を包んでもらい、挙げ句全てを受け止めてもらった。
触れることでさえ叶わなかったであろう女性を、無知に乗じて射精の道具として扱う……申し訳無さと例え難い興奮の中で、ディルは萎み始めたペニスをズボンの内側へと収めた。