(新作)人里離れた山奥の教会で一人暮らすシスターのぽっちゃりデカ尻をたっぷりといじって生尻コキまでしちゃうお話(2) (Pixiv Fanbox)
Content
教会での共同生活を見事勝ち得たディル。
もっとも敬虔なシスターであるイーリアに触れる機会は皆無で、突風に煽られたロングスカートから垣間見える太もも、何気ない動作に応じて過剰なまでに波打つ尻肉、洗濯物に紛れた無地下着の色を確認、と抜きネタを確保するのが限界だった。
””幸せではあるが思っていたのとは違う”と小さな落胆を抱える暮らし、一つの閃きが降りてこなければ不本意な日々がまだ続いていたのかもしれない。
「イーリアさん、ちょっとお願いがあるんですけど」
「あらあら、どうしたの?」
「……村に伝わるお祈りの作法を、知ってもらいたいなって」
「秘密の儀式だって教えてくれなかったのに、いいのかしら?」
礼拝室にて、興味深そうな表情を向けてくれたイーリア。
そんな彼女の肉感的な太ももや取って付けたように張り出した乳房に視線を向けながら、ディルは僅かに残った罪の意識を振り払うように口を開いた。
「誰にも言わないなら、女神様もきっとお許しいただけると思います」
「わかったわ、内緒にするね」
神の教えを守るシスターを、欲に塗れた嘘で汚そうとしている。
後ろめたさに顔を背ける一方で、スカートを真横に引っ張る大きなお尻への接触衝動は際限なく増すばかり。
欲求が膨らむごとに”余計な考え”はどこかへと追いやられてしまい、悩むよりも先にイーリアの真後ろを陣取ってしまった。
「イーリアさんはいつものようにお祈りをしてください、僕は……」
ごくりと喉を鳴らしつつ、両手でお尻をむにゅぐにゅっと強く揉み回す。
並行して鼻先を水色の髪へと埋もれさせ、石鹸の透き通った香りに包まれながらむにゅむにゅもちもちの柔尻を弄り尽くした。
「ひゃっ! え、あの……ディル君?」
「外の人から見るとおかしいかもしれませんが、これが正しいやり方みたいなんです」
「…………んっ、そうだったんだ。だから秘密になってたのね、っ、あう」
鼻腔を通り抜ける甘ったるくも涼しげな温もりに、肌の大半を隠す着衣の奥で蒸れたであろうフェロモン混じりの体臭。
そこに加わるのは、両手の甲にまで及ぶ尻肉の圧倒的な質量。
ずぷんっと沈ませた指先に形を歪ませながら纏わり付き、重み故の弾力でめり込んだ異物を押し返し、掌の内側でぷるるんっと震えながら元の丸みを取り戻す。
最後に、瑞々しい潤いと吸着感を兼ね備えたお尻の触り心地を彩ってくれる修道服の滑らかさ。
綿とも絹とも異なる、指先に引っかかりを与えないクリームめいた細やかな質感。
窓から差し込む日差しを淡く反射させるつるつるの光沢。
紙同然の薄さも相まって、ディルはイーリアのお尻を揉み捏ね続けた。
ズボンの内側でじくじくと疼いては、ぬめりを溢れさせる射精寸前の亀頭も忘れて。
「え、えっと……本当に毎日、こんなことしてるの?」
「村を守ってくれた女神様への感謝の気持ちを表しているそうです。だからイーリアさんも」
「んっ、あ、あ、っ……そうよね、ごめんなさい」
上ずりを含んだ謝罪の声に少し後れて、目を瞑ってお祈りを再開させるイーリア。
その隙にディルは、深い切れ目を作る巨大尻と太ももの間に指先を捩じ込んで分厚い肉を掬い揉む。
続けて、持ち上げたお尻に人差し指と中指を第二関節まで埋もれさせながら摘んだお尻を引っ張ってみる。
続けて、谷間に潜らせた中指を振動させて内壁の柔肉をふるふるっと震わせる。
続けて、残った四本の指を不規則なタイミングで蠢かせながらお尻全体を揉みくちゃにしていく。
触れれば触れるほどに、香りを吸えば吸うほどに性衝動は煽られ……汗ばんだ首筋や頬、果実臭を含んだ吐息の匂いを嗅ぐ頃にはペニスを剥き出しにしていた。
「……………………」
「も、もう少しくらい……平気だよな」
祈りに没頭するイーリア。
背後の下心を認識することもなく、ただ目を閉じて言葉を紡ぐのみ。
無反応に乗じる形で胸を掴んで波打たせても、じんじんと切ない痺れを走らせた亀頭を押し付けても、清らかな薄布と鈴口の間に白く濁った我慢汁の糸を擦り付けても、ずぷずぷっと谷間深くに先端を挟み潰してもらっても、美声が静寂に溶け消えるのみ。
もにゅもにゅっと練り転がされるカリ首を通じて下腹部に広がるもどかしさと、にちゃにちゃっと響く水音。
それらに我を忘れたディルは押し寄せる巨尻肉をペニスで掻き分け、熱っぽく蒸された石鹸の香りと窮屈に絡み付いてくる尻の重みに包まれたまま、腰を前後に振ってペニスに摩擦快感を施してやった。
にゅっぽんにゅっぽんっと抜き差しを積み重ねられた男性器を射精させるつもりで、尿道を舐り上げるようによじ登る快感の塊を解き放つつもりで。
「もう終わったわよ、ディル君」
しかし尻肉を強く揉み寄せて谷間を狭め、挿入感を激化させると同時にイーリアからは無慈悲な一言が。
射精一歩手前の、びくんっびくんっと強く脈を打つペニスは着衣の内側へと引き下がる羽目に。
「あ、あうっ……あとちょっとだったのに」
お尻の谷間には、突き上げに巻き込まれた布地がもたらす放射状の皺とにちゃぁっと糸を引く粘液の雫。
白く濁った汁気はお尻の谷間から山の頂点へと着地し、射精一発分に等しい量を誇るそれはゆっくりとお尻を伝い落ちていく。
「何か、お尻が濡れてるような」
だがここで修道服を汚す体液に気付いたイーリアは、夥しい量のぬめりを指で拭ってしまった。
粘着質な我慢汁に鼻を寄せては臭いを確かめ、爪の先に集まった雫を指腹で弄び、まだ付着していないかと前屈みの姿勢を取り、鮮明に浮かぶパンティラインにも構わず右に左にお尻を振ってくれる。
「あの……ディル君、お尻にぬるぬるしたの残ってたら、拭いてほしいんだけど」
お尻を突き出したまま小さな布を手渡される。
不自然な状況を前に違和感を抱くも、ディルは五分、十分と時間を費やして柔らかなお尻を揉み拭い続けた。
もっとも二分が経過した頃に、再び射精に追いやられてしまったが。