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(新作)人里離れた山奥の教会で一人暮らすシスターのぽっちゃりデカ尻をたっぷりといじって生尻コキまでしちゃうお話(1) (Pixiv Fanbox)

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路銀を奪われ、保護を求めるためにとある農村を訪れたシスターのイーリア。

そんな彼女の大きなお尻に、水色の長い髪と青い瞳が織りなす美貌に、実母パルシラ以来の一目惚れを果たした少年のディル。

修道服を真横から引っ張るほどの幅、布が割れ目に貼り付けないほどの厚み、歩く度に縦横にたぷんっと波打つ柔らかさ。

目の前でお尻を突き出された時の皺が伸び切る様子、くっきりと浮かんだ下着の線。

せめて村を出る前に一度でいいから触りたいと邪な思いを抱き続けていたが、結局機会を得ることはできなかった。

そこで腹いせとばかりにいつものようにパルシラの寝込みを襲い、元姫騎士らしい筋肉を残したむっちり巨尻に飛びかかるも寸前で失敗しお説教。

衝動的に村を飛び出したディルは、偶然見かけたイーリアの後を追うことにした。

「イーリアさん、どうしたんだろ」

狩りや採取で食料を確保しつつ、数メートルほど後ろを歩くこと半日。

山道を登っていたイーリアは不意に歩を止めて、周囲の様子を窺いつつ茂みへと身を隠した。

全てを察したディルは足音を殺しながら彼女の後ろに陣取ると、ただ”その時”を待ち続けた。

「…………あ、あ、や、やった」

少年の願いは叶えられた。

イーリアは踝まで隠すスカートを捲り上げると若草色のフルバックショーツを膝へと逃し、色白つやつやの巨尻を曝け出すとその場にしゃがみ込んだ。

姿勢の変化とともに閉じていたお尻の谷間が開かれ、巨大な白桃を連想させる佇まいが。

奇跡を前にしたディルは恐れも不安も忘れ、吸い寄せられるようにムチ尻の真後ろに這いつくばった。

視界を埋め尽くす光沢に満ちた肌と花蜜さながらの体臭に、ペニスは我慢汁を垂れ流しながらびくびくっと脈を打ち始めた。

「はあぁ〜…………急にしたくなっちゃうのよね。もう少しなのに」

そして独り言に伴い、薄黄色の放物線。

枯れ枝や土を濡らす液体、遠慮がちに漂う温もり、小さく息をついて安堵の表情を浮かべる美貌。

加えて、小さく揺れるお尻の動きに合わせて波打つ表面の肉。

加えて、「どうしても蒸れちゃうのよねぇ」と言いながらの両手で尻たぶを割り開く仕草。

決して見てはならぬタブーに触れたことでディルの興奮はピークに達し、ズボン越しにぐちゅぐちゅの亀頭を強く握り締めてしまった。

「い、今だったら、触れるかも」

出稼ぎの話を父にさりげなく持ちかけることで勝ち取った二人だけの生活。

だがついに母パルシラのムチ尻に触れることは叶わなかった。

そんな生殺しの中で燻り続けた欲求を制御できるはずもなく、ディルは竿を扱きながらズボンを勢い良く脱ぎ捨てた。

「はひ、いぃ……だめだって、まだっ……!」

しかし我慢汁に濡れた鈴口が裏地との間で強烈に擦れ、じんじんと熱っぽい痺れが亀頭を痛気持ちよく蝕んでいく。

上り詰めるぞわつきやむず痒さを食い止めようと腰を引きつつ下腹部を引き締めるが、ここでイーリアは残った雫を振り払うためにお尻を左右に振り始める。

雪色の巨大な膨らみが円を描いたかと思えば続けて腰を浮かばせる。

必然的にディルの視界は彼女の尻と、ぷっくり膨らんだ無毛縦筋で満たされ……仄かに漂う彼女のフェロモンも相まって、射精へと追いやられてしまった。

「くっ、う、い……いく、ぅ……ひ、ひいっ」

震える膝に、竿の内側を押し広げる快感の塊、自ずと前後を始める腰。

並行して放たれた白い礫は、鏡さながらの光沢を帯びた尻肌へと着地を遂げる。

一発、二発、三発と。

もっとも谷間へとぬめり落ちる精液に、何事かと振り向きかける巨尻シスター。

ディルは両足をがくがくさせる気怠さもそのままに、大木の幹へと身を隠した。

※※※

数分後。

射精を終えた少年は平静を装いつつ、修道服を押し上げる大きなお尻へと話しかけた。

「あら〜、たしかあなた……ディル君、だったわよね?」

「……えっと、その、イーリアさんのおし……教えに感銘を受けまして、もしよろしければ一緒に」

「そんな、急に言われても……どうしましょう」

「村の許しは得ています、イーリアさんさえよろしければの話になってしまいますが」

「うーん……私一人だけで、決めていいのかしら」

悩むイーリア。

しかし受けた施しの大きさを考えれば、追い返されることはないだろう。

案の定、彼女は「少しの間だけよ」と小さく頷いてくれた。

願望通りの言葉に背筋がざわめく中で、ペニスが固さを取り戻す中で、じわぁっと我慢汁が染み出す中で、二人きりの生活が始まった。

「教会は山のてっぺんにあるの、急がないと日が暮れちゃうわ」

「わかりました、足には自信があります。万が一のときは後ろから押しますので」

「ふふっ、優しいのねぇ。その時はお願いしちゃおうかしら」

下心など知ってか知らずか、ディルの前を歩くイーリア。

歩く動作に沿って分厚い尻肉がぐぐっと持ち上げられると、ヒップを包む下着の線があからさまに浮かぶ。

加えて付け根付近には横向きの長い皺が、側面には斜め向きの皺が。

限度を超えて伸ばされた布地の軋む音を聞いたような錯覚に陥ったディルは、遠慮や躊躇いよりも先に揺れるお尻に両手を添えてしまった。

「ひゃあんっ!」

「すみません、よろけたような気がしたんですが」

「まだ大丈夫よ、ありがとう」

両手に吸い付くは、もっちりとした弾力的な密度とぷにゅぷにゅの柔らかさ。

指先を絡め取るようで弾き返し、優しく受け止めるようでぽよんっと反発を与えてくれる。

寝かせた後のパン生地を連想させる質感と、尻肉の心地を一切妨げない薄手の布。

ディルは制されたのも忘れて、閉ざした両掌で何度も何度もお尻を押し凹ませた。

「実際の疲れと感じている疲れには差があるって母が教えてくれました。でも失礼でしたよね、いきなり」

「私のこと助けてくれようとしてたのよね。変な声だしちゃってごめんなさい」

「いえ、僕の方こそ……うわあっ!!」

逆に謝罪を受けるも、こみ上げるは自分勝手な接触欲求。

葛藤など端から捨てたディルは、”旅の不慣れ”を装って膝を崩すとイーリアの巨尻に頭から突っ込んだ。

視界が幅の広い黒に塗り潰され、花弁さながらの湿っぽい香りに鼻腔が満たされ……最後に、むにゅんっと凹んで頬と鼻先を受け止める柔らかさ。

ずぷんっと容易く沈む両掌も相まって、頬を右に左に動かしてはたっぷりの重量感とともに伸し掛かる尻肉を揉みしだいてしまった。

「あらあら……どうしちゃったの?」

「むぐ、ぅ、地面がぬかるんでたみたいで、いててて……んむ、んむうっ」

「だめよぉ、気をつけないと」

握った分だけ呆気なく拉げるものの、ぷるんっと指先を押し返す触り応え。

柔らかさと張りの同居に、鼻先を谷間に挟んだまま顔を上下にずりずりっと動かして”幸せ”を満喫する。

蒸れた割れ目を鼻でこじ開けながら奥の熱気を荒々しく吸い尽くし、尻肉を頬で凹ませ、数ミリほど沈んだ両手指で下着のラインをなぞり抜く。

一方で不意の刺激に困惑したイーリアは、沈んだ顔を押し戻そうとお尻を軽く突き出してくれた。

押し広げられる尻谷に比例して、額の裏側には殴り飛ばされたような衝撃が。

甘酸っぱさと心地よさを孕んだ目眩感に誘われたディルは、咄嗟の体でお尻をぐにゅむにゅっと捏ね回し続けた。

「ほら、ちゃんとしなさい」

だが不安そうな声に続けてお尻は離れ、心地よい圧迫感が消えていく。

頬に塗りたくられた湿っぽい温もりや滑らかさ、首まで埋もれかねない肉の厚みが薄れる中で、イーリアは笑顔を保ったまま「今度は転ばないようにね」とディルの手を取ってくれた。

指先越しの体温と、しっとりすべすべの肌に勃起したペニスを察知できないまま。

反省とは無縁の欲求に気付けないまま。

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