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(新作)クラシックメイド服の巨乳爆尻お姉さんのパンツを鑑賞したりお触りするお話(前編) (Pixiv Fanbox)

Content

(1)

「…………レティさん」

周囲の光景を映し出すことができる魔力水晶を握り締めたまま、アルドは小さな屋敷でメイドとして働くレティシエルの巨大なお尻をじっと見つめる。

床を掃く度に揺れる金色の長い髪、歩を進める度に舞い上がる黒のロングドレス、吹き込む風に踊る白いエプロン。

遠くへと旅立った主人の帰りを待ち続ける献身的な女性に尊敬の念を抱くも、性欲旺盛な少年の意識は大きなお尻に。

100センチ超えを誇る立派な膨らみはスカートの布地を真横に強く引っ張り、裏地と尻肉の密着によりヒップラインは丸わかり。

真横に長い皺を刻むほどのパツパツ具合に、くっきりと浮かぶ下着のライン。

身動きに沿って深まる、谷間への食い込み。

フィットした布地と豊満を通り越した爆尻の組み合わせが織りなす、たぷたぷぽわんっとした波打ち。

唇を濡らす仕草や布地の皺を伸ばす指使いも相まって、リスク承知で大きなお尻へと近づいてしまった。

「ふふっ、泥棒さんかと思いました」

「いや、黒くて大きくて丸いものが見えたんで、何かなーって」

レティシエルの大きなお尻に言及すれば、途端に唇を小さく尖らせる。

しかし当の尻肉は箒の動きに合わせて左右に揺れ、ちりとりを拾い上げる動きに合わせて無防備に突き出され、埃を集める動きに合わせて円を描くようにくねり……”自分のお尻は皆の笑い物”と認識した女性でなければ見せないであろう隙に助けられた少年は、誘われるままにお尻へと顔を近づけた。

「そうやって、わたしのお尻を笑いに来たんですね?」

「別に俺は、違いますって、ただレティさんが寂しそうにしてたら」

「ではどうして顔が近いのでしょうか……わたしは道化師ではありませんよ」

あからさまな下心にさえ気付けないレティシエル、その機に乗じて至近距離から巨大な尻を眺める。

エプロンの紐によって絞られた腰から急カーブを描く膨らみ、幅はほどほどな一方で15センチ近い高さを擁する厚み。

加えて薔薇を彷彿とさせる清涼感の強い体臭と、じっとりと頬を撫でる温もり。

性的警戒心の欠如に乗じて、顔二つ分を軽く超える肉感を眼前にしたアルドは鼻で深く息を吸い尽くした。

「でもさ、そろそろ帰ってくるんじゃなかったっけ」

「……もう少し遅れるとのことでした。とても残念ですが、お仕事も忙しいようなので」

「大変なんだね、メイドさんって」

「特にわたしは来たばかりのよそ者ですからね……お買い物の時を除けば誰とも会わず、ただこうやって」

「その内仲良くなれると思うよ」

どこか悲しげな声に慰めを返しつつ、鼻先を谷間に触れる寸前まで近づけて濃さを増した香りを内に収める。

だが、芳醇かつ甘ったるく、それでいて爽やかなムチ尻フェロモンを嗅げば次の欲求が顔を出す。

吊り目がちな冷たい美貌と温もりたっぷりの爆尻を両立させたメイドの下着が見たいと。

「アルド君だけですね、会いに来てくれるのは」

「俺は、レティさんと二人でいられるの……好きだけどな」

本音に対するは無言。

ただ、窓の向こうに広がる景色を見つめるだけのレティシエル。

隙しか存在しない振る舞いを前にしたアルドは、水晶をスカートの中に差し込むと左手の甲に魔法陣を浮かばせた。

「わたしのお尻を見られながら言われましても、困るのですが」

「切り分ける前のパン生地みたいだよなって思って」

「本気で馬鹿にしてません? まったく」

会話で彼女の意識を逸しつつ頭の中で詠唱を重ねると、浮かび上がるは極上の光景。

太いお尻を支えるむちむちの脚と、ぷっくりとした土手が形作る縦筋。

そして、飾り気控えめの小さなフリルだけをあしらった純白フルバックと、地味な下着によって窮屈を強いられたお尻。

円球さながらの均整の取れた盛り上がりに、上部から下部へと走るY字の食い込み、綿特有のきめ細やかな布地。

ボリュームを強調させているとしか思えない幅広い薄布に、がつんっと頭の奥を殴られたような錯覚に襲われてしまった。

「レティさん……と、ところで、今日のパンツは何色でしょうか?」

「はぁ?」

「い、いえ、何でもありません」

魔法陣を指先でなぞり、映像を拡大させていく。

縁から尻の頂点にかけて斜めに走る何本もの皺、尾てい骨の真下に置かれた逆三角形の隙間。

裏から強く押し上げられることによって刻まれた、片尻の中心から谷間を真横に繋ぐもう一つの皺。

最後に、分厚い尻の圧迫によって広げられた細やかな布目。

決して見てはならぬ秘密を目の当たりにしたアルドは、割れ目にピントを合わせたままアップで巨大な尻を捉え続けた。

息を荒げながら、ズボンの裏側で固さを増すペニスを感じながら。

「…………今日もいつもと同じ、白です」

「ううっ……そ、そうなんだね。外にも何枚か干してあったね、面積が広くて驚いたよ」

「お尻が大きいのですから仕方ないでしょう」

呆れたような言葉に次いで、谷間が織りなす薄暗い影や毛羽立った部分へと狙いを定める。

だがパンツの奥で豊満な尻肉がゆさゆさっと縦方向にバウンドしたかと思うと、一歩だけ前に出たレティシエルが身を屈ませた。

必然的に100センチ超の尻が近付き、ドレスの内側では尻の体積に屈した白い布が譲歩を強いられる。

食い込みの瞬間を目の当たりにしたアルドの興奮は一気に高まり、左右に広げられたドレス越しの尻に両手を近づけた。

「ちょっと、近くありませんか?」

「え、あ……そうだね、つい」

「興味を持つのは勝手ですが、その……手が」

不安そうな声と、つむじ辺りに刺さる視線。

顔を上げると唇を尖らせた表情に、お尻を後ろ手で庇う仕草。

慌てて立ち上がり、発覚よりも先に水晶の回収を済ませた。

勃起のせいで背中を丸めたまま。

「どうせ、尻太鼓とかで遊ぶつもりだったんでしょう。後はスカートめくりとかして」

「そんなことしないって、埃が付いてただけ」

「………………」

怪訝そうな表情に「どうだか」と疑いの言葉。

態度の変化に、少年は退出を余儀なくされた。

懐に収めた純白パンツに我慢汁を滴らせながら。

後に控える”夢のようなひととき”にびくっびくっと竿を脈打たせながら。

(2)

「レティさん……好きだ、お尻だけじゃなくて……全部」

一つの飾りすら存在しない本音を漏らしつつ、本棚の整理に励むレティシエルの隙を窺うアルド。

ぴったりと貼り付いたロングドレスが作る窮屈そうなヒップラインに、尻山の頂点から斜めに走る三本の皺に、背中を屈ませた瞬間に生じるS字状の段差に、股間をじくじくと疼かせながら。

「昨日は、本当に最高だったなぁ」

未洗濯の下着を裏返し、クロッチ部分の匂いを嗅ぎながら一発。

お尻を広く包み込む滑らかな生地に頬ずりしながら一発。

水晶に保存された、巨大な尻のアップを見ながら一発。

下着の縫い目や毛羽立ち、毛玉を数えながら一発。

最後に裏地を竿に巻き付け、彼女の匂いを思い出しながら五発。

宴の後には、半固形状の精液をべっとりと纏った特大パンツ。

重みさえ増したそれを玄関に置いて立ち去ろうしたが……汚れた下着を拾い上げた彼女のお尻に吸い寄せられるまま、27回目の不法侵入に及んでしまった。

「そうだ、あの魔法を使えばもう一回パンツ見れるかも」

記憶の片隅に置かれた気配を消す魔法。

短い詠唱を終えた少年は、平静を装いながらレティシエルの真後ろへと距離を詰める。

だが巨尻メイドは、古い言葉がびっしり並ぶ分厚い本を開くだけ。

絶好の機会に自ずと決意も固まり、アルドは踝近くまで隠すスカートの中に潜り込んだ。

「…………っ、ううっ……まだだ、まだ出すなよ」

背中を使って裾を後ろに引っ張り、お尻と裏地の間に余裕を与えながら顔を上げる。

お尻の太さとは真逆の細く締まったふくらはぎ、膝を起点にサイズ感を増していく太もも、そして否応なく視界を塗り潰す巨大な尻と、縁をめり込ませた白無地の下着。

きゅっと引き締まる谷間に応じて与えられる食い込み、半円形にお尻を包む布面積の広さ、光沢を帯びた綿生地の柔らかそうな雰囲気も相まって、顔はお尻への接近を命じられた。

「すごい、いい匂い……触っても、大丈夫だよな」

両目が白だけで埋め尽くされる中で、鼻孔はレモンやオレンジを彷彿とさせる甘酸っぱい芳香に蝕まれた。

粘膜の内側さえもぞわりと煽り倒す柑橘系の匂いに、仄かに滲む汗と上品な温もりに溢れた体臭。

アルドはふらつく頭と回りそうな目を励ましつつ、何度も何度も深呼吸を繰り返してフェロモンの回収に専念した。

「まったく、アルド君には困りましたね。わたしの下着で精液の後始末をするなんて」

「やっぱり気付いてたのか……そうだよな」

「どうせお尻の引き締まった素敵な人を想像していたのでしょう、ひどい話です」

正解には程遠い独り言。

実際には、レティシエルを求めていた。

一度でいいから、100センチオーバーのムチ尻を独り占めしたかった。

一度でいいから、パンツを履いたお尻を見ながらペニスを扱いて白濁液をぶち撒けたかった。

自身の魅力には無頓着な尻メイドの下着に鼻先を近づけながら、甘酸っぱい香りと蒸し暑さに包まれながら、皺の行く先を目で追いかけながら、アルドはぬるぬるの先端を露出させた。

”一番気持ちいい射精”を求めて。

「パンツを雑巾代わりに使うより……私のお尻を好きになってくれればよかったのに」

「っ!? レティさん、何を」

ここで予想外の発言が、鼓膜を幾度となく震わせる。

次いで気の済むまで大きなお尻を使わせてくれる”想像上の彼女”が瞼裏に映し出される。

妄想が追加の妄想を生む中で、ついに鼻先をお尻の谷間に押し当ててしまった。

「っ……ぷにぷにで、吸い付いてくるような」

鼻によって1センチほど凹む尻肉。

綿生地で作られた下着が織りなすさらさらの肌触り。

その向こうには吸い付いてくるようなふにふにの柔らかさと、圧倒的な密度を予想させるぷりぷりの反発。

触れた部分を粘っこくも深めに受け入れてくれるクッション感と、揉み応えの両立を確信すれば、鼻先と谷間の距離は自ずと詰まっていく。

「でも、私のだらしなくて、皆の笑い物になってしまうようなお尻では……無理ですよね」

「……そんなことないんだけどな」

くにゅっ、ぷにゅぷにゅっと動きに合わせて拉げる谷間の外側。

極上肉が織りなすスリットが開くとともに、強まる温もりと儚げな柔らかさ。

露骨な接触に比例して頬はもっちりとした重みに跳ね返される。

魔法の持続を願い、深く息を吸って体内を甘酸っぱく蒸れた香気で満たし、ぐぐっと引き締める両尻に鼻翼を挟んでもらい……三分、五分とじっくり時間を費やす中で巨尻メイドの肉を頬全体で楽しみ続けた。

「アルド君にも、エッチなこと……してもらいたいなぁ」

「レティ……さん、く、ううっ!」

追い打ちのつもりか、弾む吐息と上ずりを含んだ声。

触らせてくれる、もっといいこともさせてもらえるかも。

際限なく膨らんだ期待は頭の奥をちりちりと痺れさせ、”エッチなこと”、”してもらいたい”と脳内で繰り返される声はペニスをぎゅぅっと縮こまらせる。

握っても、扱いてもいないのに。

「叩くだけでも、それだけで……くちゅくちゅって、ん、んっ、だめぇ……また、気持ちよくなっちゃう」

布越しに把握した、彼女の秘められた思い。

相思相愛に近い関係を、押し込んだ鼻先や擦り当てた頬に押し寄せる尻肉の厚みと質量を、バラ園と果樹園を半分ずつ混ぜ合わせたような最高級の女香を理解すれば、とたんに先走り塗れのペニスはがくがくと震え、上り詰める快感が制御できなくなったところで精液を吐き出してしまった。

「く、ううっ……レティさん、レティさん……っ」

お尻に顔を埋めたまま、限界まで深く息を吸って彼女の匂いに包まれたまま、持ち上げた両手でずっしりと伸し掛かる巨尻を支えたまま、指先を小刻みに振動させてたぷんたぷんっと密度高めの尻肉をバウンドさせたまま、アルドは押し出される白濁が織りなす麻痺一歩手前の快感にしばしの間酔いしれた。

魔法が解けないことを、ただ祈りつつ。

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