満員の電車で目の前に立つリースとアンジェラのお尻に頬ずりする話(生尻を舐め回してからの押し付け、ぶっかけ編) (Pixiv Fanbox)
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「ちょっと……ぉ、そんなにくっつかないでって」
「私達だって動けないことを考えれば、んっ、仕方ないですよね」
形ばかりの謝罪よりも先んじて、男は蒸れに蒸れたほかほかの生尻に頬や鼻先を擦り当てる。
右に顔を向ければ、男の顔2つ分よりも広い幅を持つどっしりとした巨尻と、近寄せた顔さえ映り込みそうな光沢を織りなす汗、そして紐状に捩れた赤いレオタード。
左に顔を向ければ、しなやかに発達した大臀筋によってぷりんっ♥♥とした高さを誇る美巨尻と、アンジェラを上回る色の白さ、そして汗を吸って深緑に染め上げられたレオタード。
思考が蝕まれる中で、男はアンジェラのお尻を両手で鷲掴みにしつつ割り開き、レオタードを巻き込んだ谷間の奥に鼻先を捩じ挿れた。
「すーっ、はーっ、わざとじゃ、わざとじゃないんです……これも」
最初に甘酸っぱい匂いを嗅ぎながら指を第二関節まで埋もれさせ、表面ふわふわ内側むちむちの分厚い肉塊を円でも描くように揉み回す。
二番目に互い違いに谷間を擦り合わせる要領でお尻を捏ね回しつつ、指間からたっぷりはみ出させた肉を振動させ、たぷんたぷんぷるんぷるるんっ♥♥と縦横にバウンドさせる。
三番目に両尻を割りくつろげ、しっとりと汗の溜まった谷間を親指で浅く穿っていく。
四番目に掌へと伸し掛かってくる尻肉を掬い上げ、ぽよんっ♥と弾ませながら下尻の曲線に親指を根元まで埋もれさせる。
最後にTバック状に伸ばされたレオタードを引っ張り上げ、つるつるぷにぷにの内壁に鼻翼を挟んでもらうのと同時に深く息を吸う。
露骨な痴漢行為の果てに露出を余儀なくされた生尻をぺちっと軽く叩くと、作りたてのプリンさながらに右の膨らみがぷるぷるぷるぷるん♥♥♥と小刻みに震えてくれた。
「はあっ……うう、ぐ……っ、触ってるだけで、出そうだ」
両手でアンジェラのムチ尻とリースのプニ尻を揉みくちゃにし、顔を時計回りに動かして頬ずりし、食い込みレオタードの内側に指を侵入させ、優しい質感の裏地を手の甲で楽しみつつぷにぷにっとお尻をつついて凹ませてと我が物顔で痴漢行為を繰り返す男。
一方でペニスは勝手に前後する腰や筋肉の収縮に合わせてぴくぴくと痙攣し、駆け上がる快感電流が織りなす甘切ない痺れで満たされようとしていた。
当然ズボンの内側は汁気でぬめついており、些細な身じろぎにあってもぐちゅっ、ぬちゃぁっと水音を弾かせる始末。
追い打ちで、尿道をダイレクトに擽られるようなじれったいむず痒さが下腹部や股関節へと浸透すれば、袋の中身がごりごりっと持ち上がっていくような錯覚が。
射精を間近に察知した男は、無防備に差し出されたリースの尻へとむしゃぶりついてしまった。
「そ、そうだ、こっちも……しっかり触っておかないと」
「っ…………?」
まずは両手でお尻を揉み寄せ、高さを増した尻山に十本の指を根元まで沈ませつつ鼻と唇を谷間に擦り付ける。
次にコの字に曲げた指で尻肉を深く掴み、奥に隠れた筋肉を解す要領で握っては離してを繰り返す。
続けて汗によって熱っぽく熟れた安産型の尻を割り開き、すべすべでさらさらの内壁を舌で舐め上げていく。
さらに舌先を右の尻山に這い進ませ、陶器めいた光沢と肌触りを誇る雪色のお尻をぬめぬめと照り光らせる。
そしてリースの美巨尻がきゅっ♥と縮こまった瞬間を狙って、たぷたぷに解れるまで捏ね回す。
時に掌を被せるだけに留め、時に尻山の頂点に人差し指を第二関節まで潜らせて厚みを確かめ、時に下尻のカーブへと引っ掛けた中指と薬指でぷりぷりの重みを確かめ、時にクロッチゾーン付近の一番柔らかな肉をぷにゅんっとつついて……男は甘酸っぱい柑橘系のフェロモンを吸い尽くしながら、リースのお尻を隅々まで弄り倒した。
「あの、えっと……その」
「どうかしたの?」
「ち、か、ん……」
だがここで、リースがアンジェラの耳元でひそひそと囁き始めた。
背後の悪意を察知したか、小声と小声の間に2人は男を見下ろす。
しかし緑の瞳は不安そうに逸れるだけ、紫の瞳は長い睫毛をきらめかせながら瞬きを繰り返すのみ。
”騒ぎにはならないだろう”と推測を得た男は、右手をアンジェラの右尻に、左手をリースの左尻に宛てがったまま2つの大きなお尻を引き寄せた。
「きゃっ……っ、何考えてんのよ、こんなところで」
「あう、ぅ……で、でも、お尻触られると……んんっ」
駅到着までは残り数分。
チャンスを最大限に活かすため、男は体温上昇でたぷたぷに解れきった柔尻に沈ませた顔を時計回り、反時計回りと擦り動かし、同じタイミングで尻肉を揉みくちゃにする。
並行してクリームさながらのきめ細かさを湛えた色白の肌に舌を走らせ、レオタードにまで染みた汗を掬い取っては喉へと向かわせる。
かと思えば今度は右の柔巨尻と左の弾力尻を交互に揉み寄せ、厚みと柔らかさが増した肉を頬で受け止めて凹ませる。
片や掌にたぷんっ♥と伸し掛かってくるような重み、片や大臀筋の力が抜けきったことで蕩けるような柔らかさを帯び始めたぷにゅぷにゅの心地。
減速も、停車も、開いた扉も意に介さず、男は唾液に塗れた舌で谷間の内壁を舐り穿り続けた。
「着いたみたいですね、早く降りましょう」
「そうね…………もう、いい加減にしなさいよっ!」
しかしアンジェラの豊満ムチ尻にぼよんっ♥♥と顔を勢いよく突き飛ばされると、夢のような心地は終わりを告げる。
それでも男は立ち上がり、射精寸前の勃起ペニスを曝け出し、レオタードの捩れを整えたばかりのアンジェラへと覆い被さる。
唾液で濡れたお尻の谷間にぐちゅんっ♥と潜り込むペニス、反射でぎゅぅっ♥と引き締まる左右の尻肉。
密度の凝縮を余儀なくされた分厚い巨尻肉にごりゅぅっ♥♥、ぐりゅうぅっ♥♥、ぎちぎちぃっ♥♥と強めに揉み扱かれれば……下腹部や股関節から渦状によじ登る愉悦の塊に、くねくね♥、ふりふり♥と媚びるようにくねる腰に、追い打ちとばかりに異物を上下に潰し扱く谷間に屈する形で、男は射精へと追いやられた。
「っく、っ、うううぅ、は、あああっ……!」
溜め息じみた声に連動して溢れ出た白濁液が赤いレオタードを汚し、汁気に塗れたぬるぬるの割れ目がずりゅんっ♥と竿を滑らせる。
男はじんじんと寂しげに痺れる下腹部に、袋の中身から尿道を通り抜ける脱力感に唆されるまま腰を前後に振り、疼きを残した亀頭を使ってアンジェラの大きなお尻に精液を塗りたくってしまった。
「やだ……お尻が、ぬるぬるして」
「大丈夫ですか? まさかさっきの……ひああっ!」
鈴口にレオタードのつるつるした心地を残したまま、男はリースの大きなお尻にも狙いを定める。
さらさらの金髪から漂ういい匂いを嗅ぎながら深い谷間に亀頭をセットし、ふにふにぷるぷるの内壁を使ってペニスを根元まで挟み込ませる。
直後に「ひゃうっ」と小さく悲鳴を漏らすリース、そして男を見上げたままぐいっとお尻を突き出してきた。
一度の射精で満足できるはずもないペニスは呆気なく根を上げ、ぷりぷりの尻谷間に吸い寄せられるように捻じり潰されながら精液を吐き出してしまった。
「んんっ……や、だぁ……」
びくっびくっと脈を打つ竿に合わせて、白く汚される緑のレオタード。
それを嫌がったか、リースはお尻をぎゅっと閉じたまま右に左に捩らせる。
カリ首を捲り剥がされ、最も敏感な部分をごしゅごしゅっ♥、ぐちゅぐちゅっ♥と拭うように絡め取られ、裏筋にずりずりっ♥♥と縦方向の摩擦を与えられ……予想外の快感に膝ががくがくっと震える中で、男は閉じ合わさった割れ目からぬぷんっと亀頭を引き抜いた。
※※※
「これ、多分洗わないと落ちないわよね」
「何なんでしょうか、青臭いような変な匂いがしますが」
「わかんないわよ、そんなの」
その後、路地裏の物陰に隠れた2人を発見した男は大きなお尻の背後に回り込む。
赤いレオタードには糊の乾いた跡のような染みがてかてかと大きく広がっており、緑のレオタードには粘度高めの精液が谷間にべったりとこびりついていた。
「そっちは、拭けばある程度は落ちそうね……手伝ってあげるわ」
「え、あ……ありがとうございます」
「よくわからない液体だけど、害はなさそうね」
アンジェラはその場にしゃがみ込むと、リースのお尻を割るように開く。
すると割れ目に纏わり付いていた白濁が糸を引きながらぬぱぁっ♥♥と伸び、左右の内壁を頼りない細さで繋ぐ。
無数に張り巡らされた糸の端から中心へと雫が集まり、やがて糸が途切れ、落ちる雫は糸を伸ばしつつ地面へと着地させられる。
そして、”正体不明の液体”に視線を向けたアンジェラは「本当にひどいわね」とだけ呟き、持っていたハンカチをお尻の谷間へと潜らせた。
「んっ、あふっ……変な感じがしますね」
「我慢しなさい、そんなの私だって同じよ」
指先を谷間に潜らせた反動でぷるんっ♥と控えめに揺れる尻肉。
奥から溢れ出た白濁がハンカチを伝い、数分前までは清らかだった尻肌さえも汚す瞬間。
手首にまでに垂れた精液に鼻を近づけ、匂いを嗅ぎ始めるアンジェラの表情。
思わぬ光景を前に、男のペニスは疼きを強めていった。
「こんなこと言っていいのかわからないんだけど……また同じ痴漢に同じことされたら、どうする?」
「え、えっと……私、その、お尻触られたり、舐められたりするの…………」
「……………………」
しばしの沈黙を挟み「終わったわよ」と立ち上がるアンジェラ。
彼女の太ももを緩やかに伝うとろみ、絞れば愛液が零れ落ちそうなまでに濡れた股布。
それはリースも同じか、頬を真っ赤に染めたまま、両脚を閉じたまま、熱の籠もった吐息で唇を濡らしたままもじもじと恥ずかしそうに俯いていた。
「帰りも混んでると良いわね、汚されるのは勘弁してほしいけど」
「…………はい」
予想外の反応に困惑するものの、”こんなチャンス二度とないかもしれない”と思考を直ちに切り替える。
視線の先には娼婦の連れ込みにも用いられる安宿……男は意を決し、背後からの不意打ちで2人の腰を抱き寄せた。