魔法具を使って下着を観察した挙げ句、お触りして素股で射精してしまうお話(パンツ盗み編) (Pixiv Fanbox)
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とある街で宿を取った冒険者一行。
大浴場が自慢とのことで、勇者不在の間に風呂へと向かった騎士のイレニルと弓使いのリリナ。
対して、留守を任された魔法使いのゾドス。
普段であれば酒場で羽目を外すか女を買うか……だが今日は、完成したばかりの魔法具を片手に二人の部屋を訪れていた。
指一本触れさせてくれない、彼女らへの思いを遂げるために。
「へへへ、俺みたいなのがいるのにちょっと無防備すぎませんかねぇ」
魔法具の一種である万能鍵を使い、ほんのりと甘酸っぱい香りを残した室内へと足を踏み入れる。
そして二人の行動を察知するための青い魔石をテーブルに置くと、ベッド下から大きな皮袋を探り当てる。
紐を解いて中身を漁れば、保存食に薬、武具の手入れに用いられる魔石、そして底の辺りに布袋。
おそらく衣類を保存するために使っているのだろう、中にはお目当ての一品が。
「よし、これだ……んだよ、白ばっかりじゃねえか」
丸まっていた布地を伸ばし、眩ささえ感じさせる純白の薄布をベッドに広げる。
右には、イレニルのむっちりとした安産型のお尻を包んでいたであろう幅の広い下着が。
左には、リリナの形良いお尻を包んでいたであろう少しだけ面積の小さな下着が。
共通項として、固く厚くと丈夫に作られた縫い目と、いい匂いが染み付いたであろう広めのクロッチゾーンと、旅にも耐えられるであろう広めの当て布。
さらに白一色、無地、少々の毛羽立ち、たっぷりと吸った汗とフェロモンが織りなす柑橘系さながらのほろ苦い甘酸っぱさ。
鼻腔を打ちのめす芳香にふらつきを覚えたゾドスは、早速二枚の下着を裏返しにして顔を近づけてしまった。
「ふお、おおぉ……こっちはイレニル、こっちはリリナだな」
重ねられた綿の布地に鼻を押し当てれば、片や石鹸を彷彿とさせる透き通った香り、片や林檎を彷彿とさせる爽やかな甘い香り。
鼻粘膜を痺れさせる生々しい匂いと、微かに残った湿り気を前に、ペニスは早くも脈打ちながら我慢汁を溢れさせていた。
「ちっ、イレニルの奴……いつもいつもパンツの線くっきりさせやがって」
冒険者としても野暮ったい下着を広げ、尻の谷間に食い込んでいたであろう部分を鼻先で上下になぞり、広い布地で頬を包み込む。
ふわふわすべすべの肌触り満点の心地に、点在する小さな毛玉、顎やこめかみの辺りに触れる縫い目の凹凸感。
黒いタイトスカート越しに浮かぶ下着のラインを思い出しながら、慌ただしくズボンを脱ぎ散らかしながら、手に取ったもう一枚をそそり立つペニスに被せながら、ゾドスは改めて深く深く息を吸った。
「…………はあ、すべすべしてんな……ふう、ぅ」
深呼吸の度に、額の裏側や口内にまで染み渡るイレニルの香り。
ここ数日の蒸し暑さ故に浸透したであろう汗、それが織りなす微かなしっとり感。
おまけに、ぷりぷりの丸いお尻を包んでいた裏地のほわほわとした肌触りと、カリ首に引っかかる縫い目。
加えて、上質な綿で作られたであろうクロッチ部分。
ペニスを握り扱く強さも自ずと強まり、滲み出た我慢汁を心地良い薄布へと塗りたくってしまった。
「う、ううっ! まずいな……あんまり擦ってると出ちまいそうだ」
”金髪美女が数日間履いていたであろう下着を汚している”、”黒髪美女のムチ尻の清楚フェロモンを顔全体で感じている”
その実感も相まって、リリナの純白下着を被せられたペニスはぬめりを吐き散らかしてはびくっびくっとあからさまに震える。
並行して袋の中身はぞくぞくっと震えながら引き攣り、尿道から発射口にはもどかしい快感が。
数回のストロークで射精しかねない衝動に襲われた男性器をなだめるつもりで、ゾドスは汁気で溢れた亀頭頂点と裏地に別れを命じた。
「ふう……ぐっ、糸引いてやがる」
名残惜しさ故か、ひくひく震える切れ目とさらさらの白布の間には太い架け橋が。
中心に雫を集めた末にぷつっと途切れた糸を見送ると、次とばかりにイレニルの裏地を竿に被せた。
「くっ、うひいぃ……このまま、ぶっかけるのはまずいか」
リリナのそれよりも僅かに厚くて幅も広い、純白無地の下着。
むちむちの尻が当たっていた頑丈そうな生地で竿を包み込み、鈴口とクロッチの中心を重ね当てれば……ぞくぞくっと背筋が震えた。
対して、手触り重視の下着を鼻先に押し当てれば、果実めいた甘酸っぱい香りが後頭部にまで染み渡ってくれた。
「ふうっ、ふうっ……たまらん、早く戻ってこい、俺が気持ちよくしてやるからよ」
長期間の旅にも耐えられる実用性特化のフルバックショーツの匂いを嗅ぎ、ペニスに巻き付けて勢いよく扱き尽くす。
非現実的な状況を前に興奮も煽られ、睾丸が持ち上がる錯覚に続けて精液の通り道を甘切なく痺れさせる。
イレニルとリリナの細く滑らかな指先がエラを捲り剥がし、カリ首の裏側をかりかりっと優しく引っ掻いてくれる想像に浸りながら、ゾドスはひたすらペニスを扱き続けた。
しかし射精数歩手前のぞわつきが臍下に広がり始めた瞬間、魔石が赤い光を放つ。
「…………そろそろか」
ゾドスは我慢汁で粘ついたクロッチもそのままに純白下着を袋へと戻し、その場を後にした。