Home Import Artists Posts

学園独り占め、女子は全員俺のものエピローグ (Pixiv Fanbox)

Content

頭上に広がる均一な青と心地良い暖かさを感じながら通学路を歩く中で、翔真は唐突な別れを思い出していた。

「まさか、あんな急にいなくなるなんてな」

目を覚ますと、ベッドに寝ていたはずのフィンは姿を消しており、机の上に一枚の手紙が置かれていた。

彼女の住む世界を救うために十分なエネルギーが溜まったが、今後に備えるためにもっとエネルギーを集めて欲しい、そのために学校の女子全員を候補にする……とのことだった。

「……まあ、仕方ないよな。双葉ちゃん、ごめんっ…………ん?」

涼しさを増した突風に、通学路を進む女子十数人のスカートが捲れた。

短い布地は呆気なく背中近くまで追いやられ、その先には踏み出した右足に左足にぷるんぷるんっと揺れるお尻を包む色とりどりの下着が。

甘く爽やかな髪の匂いさえ感じられる位置まで目の前の女子と距離を詰めて両手を伸ばせば、薄布を隔てて容易に潰れる柔らかさと奥に隠れた弾力が掌全体にもっちりと纏わり付いた。

「今日も触らせてもらうね……」

「ひゃあっ」、「んんっ」、と困惑混じりの甲高い声。

反面顔を向けた女子の頬は赤く染まり、両目にも涙がきらめいていた。

すぐに手紙の内容を思い出した翔真は背後に気配を感じて歩を止める。

捲れる紺色も意に介さず、白いブラウスのボタンを一つずつ外す光景に目を大きく開いて身を乗り出してしまうが、右に左に迫る胸やお尻が腰、腕、背中、上体と押し付けられ、続けて見覚えのある黄色ヘアピンの子からキスをねだるように唇が差し出された。

「え、えっと……そういうことなら、遠慮無く」

八人の女子がむにゅっ、ぷにゅっと大きな胸やお尻を擦り付ける中で、二つの手が争うようにズボンのファスナーを下ろしてそそり立つペニスを露出させた。

次いで雨と降り注ぐ口吻……仄甘い匂いと蒸し暑さを感じさせる体温、顕になった白、黄色、ピンク、薄紫、ミントグリーンと色も模様も様々な下着越しの肉感で、両手も意志とは無関係に動き始め柔らかくむちむちぷりぷりの肉塊を捏ね回していく。

「まいったな、こんなにすごいなんて……」

「もっとして」、「私のもいっぱい触って」と一人、また一人と増える女子……口に含まれ、内頬と舌で舐め転がされる亀頭への快感も屈した翔真は、自分を待っているであろう双葉に内心で”すぐに切り上げるつもりだったんだ”といわけと謝罪の言葉を並べながら、ゆっくりと腰を振り始めた。

Comments

No comments found for this post.