奉仕種族褐色爆乳侍女との堕落宮殿暮らし囁きチュートリアル (Pixiv Fanbox)
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もし──もし──?
聞こえていらっしゃますか?
もしも聞こえていれば、返事を頂きたく──。
……はい、ありがとうございます。
どうやら繋がったようですね。
術式は成功のようです。
さて、突然申し訳ございません。
いきなりの事で戸惑っておられるかと思います。
姿も見えず、声だけが届くというのは、不気味に思われる事でしょう。
何卒、ご容赦ください。
本来なら姿を晒し、貴方様の前に膝まづくのが礼儀なのですが、今はまだ、それも叶いません。
重ねて、申し訳ありません。
どうか、無礼をお許しください。
……はい、私ですか?
私は、そうですね……
奉仕種族の、魔物です。
一人の王を見定め、その方に集団で奉仕をする習性を持った魔物。
それが、私でございます。
……はい、そうです。
確かに我々は皆、褐色の肌に大きな胸や尻を持っていますが……。
……存じておられるのですか?
我々はそちらの世界に姿を現すことはありません。
我々の事を知っている魔物も同様です。
ですので、我々のことが書かれた文献なども存在するはずは無いのですが……。
……インターネットの小説、ですか?
フィクションの、言うなれば自慰するための官能小説?
……宜しければ、内容をお聞かせ願えますか?
……はい。
……はい。
……なるほど。
それは、もしかすると我々の同族に王として見定められた方が書いた日記のようなものなのかも知れませんね。
我々の種族の宮殿にお招きした王様の、一般的な暮らしと酷似しています。
それが、何らかの理由でそちら側の世界に流れ着いたのでしょうか。
……はい。あのような暮らしを送られている方は、多くおられます。
貴方様の世界からも、多くの方が王として宮殿に招かれ、今も侍女の奉仕を受けながら暮らしております。
……嘘ではありません。
突拍子もないお話で困惑されるかも知れませんが、事実として多数の人間が王宮に招かれています。
もっとも、それは貴方様や、そちらの世界に暮らす他の人間の方には感知できない事ですが。
……どれくらいの人が、ですか?
貴方様の世界からは、そうですね。
元々存在していた人間の一割ほどが、王として招かれていきました。
もしかすると、貴方様の近しい方も、招かれていったのかも知れません。
ならば、何故それを知覚できないのか、というのはですね。
その方を王宮に招いたその瞬間に、その方が元から存在しなかったパラレルの世界に時空が切り替わるからです。
別の次元に人間が移動するという事は、本来の宇宙の法則から外れていますから、宇宙の防御反応とでも言いましょうか、世界はそれを修正するのです。
……まあ、その辺りのお話は、貴方様が気になれば、追追致しましょう。
この度、貴方様に連絡させて頂いたのは──
貴方様を、王としてお招きする為です。
……はい、我々の待つ宮殿で、淫蕩の限りを尽くした生活を。
堕落に満ちた、快楽と安寧だけを貪り尽くす生活を。
貴方様には、送って頂こうと考えております。
……喜んで頂けたようで、何よりでございます。
ですが、申し訳ありません。
まだ、貴方様をお招きする為の準備が整っていないのです。
ですから、もう少々、お時間を頂きます。
どれくらい、ですか?
そうですね……。
我々の住む王宮は、次元の狭間にあります。
そこは、時の流れが狂った場所です。
こちらの世界の時空とは少し違いますから、何とも言えません。
もしかしたら、一時間後かも知れませんし、一日後かも知れませんし、はたまた一秒後かも知れません。
ですが、少なくとも、一ヶ月後までには。
貴方様を、お迎え致します。
それまでは、貴方様のご友人に挨拶しておく等、後悔のないようお過ごし下さい。
さて、要件はこれだけではありません。
実は、新たにお招きし王となられる方には、少し問題がありまして。
それは、侍女に全てを委ね、完全に堕落し、快楽の限りを尽くす生活に初めは戸惑ってしまうという事です。
それは、例えば遠慮や羞恥、理性や倫理。
これら、そちらの世界でつつがなく生きるため培ったものが、邪魔をしてしまいます。
……ええ、それらはこちらの世界では全く必要ありません。
貴方様は、ただ侍女の奉仕を受け止め、幸せや快楽を享受する事だけをお考えになればいいのですから。
ですが、例えば、貴方様は。
見ず知らず、突然目の前に現れた女に、セックスさせろと言えるでしょうか。
ましてや、例えば『その醜く肥えた乳肉を目の前でひたすらガニ股腰振りバカダンスで揺らしていろ』などと、命令できるでしょうか。
何でも命令していい女、都合のいい奴隷のような、そんな女だったとしても。
貴方様は、躊躇してしまうのではないでしょうか。
……ええ、それは自然な事です。
こちらの世界では、そんな事を女に命令した事はないはずですから。
初対面の女にそんな事を言えば、同族の人間から罰せられ、鼻つまみ者にされるのは免れないでしょう。
ですが、徹底的に快楽を貪るためには、そんな理性は完全に捨てて頂きたいのです。
ですから、今から行うのは。
貴方様が、王宮にいらっしゃられた時に、気持ちよく命令を下せるように。
想像し、自分が本当にして欲しい事を答えて頂く、言わばイメージトレーニングです。
私が貴方様に、王宮での一日の生活を語り部のようにお伝えしますから、貴方様はそこでどうするのか、それを心の赴くまま、仰って頂きたいのです。
……ええ、そうですね、簡単な事です。
では、早速始めましょう。
宮殿での生活、そのチュートリアルを──。
さて、一日の生活とは言いましたが、先程も申し上げた通り、宮殿では時の流れが捻れています。
ですから、正確に一日の始まりと終わりがある訳ではありません。
ですから、ここでは貴方様が目覚めてから眠るまで、その時間を一日と致しましょうか。
では、貴方様が目覚めた場面から始めましょう。
貴方様は、特別な理由が無い限り、我々が用意したベッドで寝起きすると思われます。
そちらの世界にあるどんな寝具よりも心地よく眠ることができる、王様に相応しい、特別なベッドです。
ふかふかと柔らかく沈み、かと思えばしっかりと反発し、人が何人でも寝れるほど大きく、どんな使い方をしても決して壊れず、また汚れもしない、そんなベッドです。
ですから、王となられた皆様は、おおよそこのベッドで眠られます。
しかし、貴方様はもちろん布団を敷いて眠ることもできますし、貴方様が普段使っている、匂いの染み付いた寝具の方が落ち着くとお思いになるならば、その寝具で眠る事もできます。
是非、貴方様のご自由に、お決め下さい。
……我々が用意したベッドで眠られますか。
では、今回はそのパターンで考えましょう。
貴方様は、どこまでも大きなベッドに寝ています。
さて……貴方様は今、どのように寝ているでしょうか。
……仰向け、または横向き、ですか。
なるほど、それも宜しいと思います。
ですが、申し訳ありません、これは私の言い方が正確ではありませんでしたね。
もう一度、お尋ね致します。
貴方様は、"無数の侍女を好きに扱える状態で"どのように寝ているでしょうか。
はい。侍女を、お好きなように、です。
……添い寝をしてもらう、ですか。
その美貌を眺めて、頭を撫でてもらったりして、抱き着いたりもして。
はい、それも宜しいと思います。
侍女の美貌は、きっと貴方様を虜に致します。
どれだけ眺めても飽きない、人外の顔立ちですから。
それに、隣に侍女を寝かせて、その肉感的な身体を堪能しながら眠れば、よく眠れる事でしょう。
ええ、宜しいかと。
ですが──やはり、まだ侍女の扱いに慣れていないご様子ですね。
いえ、無理からぬ事でございます。
命令を何でも聞く都合のいい女を扱った経験など、貴方様にはまだありませんから。
それに慣れて頂くための練習です。
ですから、徐々に、貴方様の心の奥に眠る欲望を、さらけ出して頂きたく思います。
参考までに、今も王宮で暮らす王の様子をお伝えしましょうか。
例えば、雌肉クッション抱き枕。
貴方様の胸の中にすっぽり納まるほどの小さめな侍女を布団の中に連れ込み、そのむちむちとした肉体をぎゅっと抱きしめ、コクに溢れた雌肉を抱いて堪能しながら眠るスタイルです。
胸板にむんにゅりと乳肉が潰れ、柔らかく気色の良い感触を味わいながら、愛玩動物のように侍女を適当に可愛がり所有欲を満たす事ができます。
また、侍女の頭は丁度顎置きにもなりますし、髪の匂いを嗅ぐこともできます。
その場合は、抱き枕係の侍女は安眠効果のある香水を髪に付けて、貴方様の睡眠をサポート致します。
尻肉を掴み、柔らかな雌肉を撫で回したり揉んだりしてセクハラをし、胸の中で微かに吐息を乱す侍女の様子を楽しむこともできます。
背中が寂しければ、追加して侍女を呼び、背中から抱かせるのも良いでしょう。
それから、高身長どたぷん雌肉サンドイッチ逆抱き枕。
これは、その名の通り、侍女の中でも特に身長が高く、特に肉付きのいい侍女を二人ほど侍らせて眠るスタイルです。
貴方様よりも身長が高い、二メートルを超える体躯に両側から抱かれ、そのまま眠りにつきます。
大きな乳房に顔を前後から包まれ、谷間の甘い安眠フェロモンを嗅がせながら腹まで肉を押し付け、また足は太く脂肪のついた腿を絡めます。
全身をむちむち雌肉に包み、更には頭を撫でたり、ずりずりと乳肉を舐め付けるように顔になすり付けたりさせます。
こちらの体勢は、侍女の至高の肉体をとことん味わえると人気です。
存分に侍女の肉体に甘え、愛情たっぷり添い寝逆抱き枕をされながら、耳元で安眠囁きをさせるのも好まれます。
また、乳肉は特段大きく、頭の全てを包める侍女を呼ぶ事をお勧め致します。
その乳肉の狭間に頭を置けば、顔中が極楽の心地に浸れると評判です。
蒸れた乳肉の濃いフェロモンは、適度に暖かくてむわりと甘い香りなので、アロマ効果とアイマスクを兼ね備えています。
全身を包む雌肉に体重を委ね、意識まで委ねてしまえば、すぐに夢の世界へと旅立てます。
あとは、やはりハーレム肉布団でしょうか。
ベッドの上をシーツのみにして、侍女の雌肉だけを布団の代わりにするのです。
数多の侍女、大小様々なそれらの上に、貴方様は戸惑いなく寝転びます。
一人の侍女に覆い被さるように、または多数の侍女の上を交差して。
乳肉を枕にして眠ることもできますし、尻肉や腹や腿を枕にして眠ることもできます。
お好きなように、一番いいと思った位置で貴方様はお眠りになることでしょう。
掛け布団として、適当な侍女に指示することもできます。
ここは、大きめの侍女がよいと思われます。
自分の上に寝させて、その肉体の重みや柔らかさ、味を感じるのも良いでしょう。
この時、侍女は魔法によって重すぎないように体重を操ります。
適度な重みがのしかかる事により、安心感やむっちりとした肉感を感じる事でしょう。
寝返りをうてば、別の侍女の上に身体が移動します。
全く別の肉感を感じ、寝ながらにして侍女の肉の食べ比べのような感覚を味わえる事でしょう。
上に乗らせる侍女を次々に取っかえ引っ変えしても宜しいかと。
眠りにつく最後の一瞬まで、贅沢に侍女の身体を味わえるのはハーレム肉布団の強みですね。
……こんなところでしょうか。
貴方様は、どの眠り方がお気に召されましたか?
それとも、全く別の眠り方がしたいと思われましたか?
……なるほど、両側から高身長侍女に挟まれて眠りたい、頭を乳肉に完全に埋没させながら足の先まで極上雌肉に溺れたい、と。
でしたら、そう致しましょう。
貴方様は、両側から高身長侍女に挟まれています。
完全に身体は侍女の肉に埋もれた状態です。
さて、貴方様はこうして目を覚ましました。
次は、いかがなさいますか?
……二度寝、ですか。
はい、大変宜しいと思います。
王宮では、貴方様は眠い目を擦ってまで起きる必要は全くありません。
御心のまま、眠いと思えばもう一度眠る。
それをしたとしても、例え侍女は甘やかしても、咎める事は全くありません。
自らの欲望を気のまま貪り、その行為に自らを使って頂けたとあれば侍女は喜び、益々貴方様への忠誠を深める事でしょう。
貴方様はとことん御自分の欲を満たすために行動して頂ければよいのです。
惰眠を貪り、快楽を貪り、女を貪り、徹底的に堕落なさって下さい。
それが、ひいては我々の喜びにも繋がります。
貴方様が堕落する事を気に病む必要は全くございません。
ですから、二度寝。
起き抜けのぼんやりした頭のまま、侍女に更に甘えながら、甘やかされて。
頭を双方から撫でられて、乳房の谷間に顔を埋めたまま両手は尻や腿にセクハラをして。
夢見心地のまま、目を閉じるでもなく開くでもなく、頭の中をとろとろと蕩かして。
全身の力を抜いたまま、意識をそのまま自然に落とす。
それを、侍女に挟まれたまま。
大変結構な事です。
それでこそ、堕落した宮殿の王と言えるでしょう。
ですから、もし二度寝をするにしても。
湧き上がる欲望は、全て侍女へさらけ出し、ぶつける事をお勧め致します。
例えば、侍女の雌臭い肢体に絡まれて、むらむらする。
やたらと大きく肥えた乳肉の、その呆れるほど柔らかな感触、または谷間に溜まった雌フェロモンにペニスがいきり立つ。
目の前にある人外の美貌に雄としての本能が擽られる。
もし、ほんの少しでもそう思ったのなら。
是非ご遠慮なく、侍女にお申し付け下さい。
もしそれが面倒なら、目配せを頂ければと思います。
そうすれば、貴方様は何もしなくとも、侍女が全自動で貴方様のむらつきをお鎮め致します。
その時、貴方様は当然ながらどこを使って頂いても結構です。
眠いからさっさと手コキで抜いてくれと命令なさっても良いですし。
丁度そのなっがいぶっとい肉腿がペニスの傍にあるのだから、と太ももセックスをさせても良いですし。
顔面をこれだけ無礼なでっかい乳でパイズリしているのだから、乳肉で抜かなければ気が済まないと仰るのなら、パイズリさせても宜しいでしょう。
この時、頭を乳肉の谷間に漬けられているのをやめたくないとお思いになるなら、新たにパイズリ用の侍女を呼びつけるのも良いと思います。
当然、侍女の膣を使いたいならそれも宜しい事です。
起き抜けに寝転んだまま自分が動きもしない全自動セックスをするのは最高だ、と仰る方も多いですから。
その時は、是非ティッシュ代わりに侍女の子宮を使って頂けたらと思います。
ぬっぱぬっぱと侍女に腰を振らせ、快楽のまま我慢など一つもせずに精液を子宮にコキ捨てる行為は大変人気です。
貴方様も、王宮にお越しの際は是非お試し下さい。
きっと、一番心地よい体勢で、何もせずとも極上搾精肉穴がペニスを捌き、最高の射精が行えるその愉悦は、貴方様もお気に召される事かと存じます。
もちろん、巨大な尻肉にセクハラして興奮したのなら、アナルセックスさせるのも宜しいでしょう。
煮卵のような巨尻がむっちむっちと腰を打ち付ける感触は、大変甘美であるとこれも評価が高いです。
また、侍女の尻穴は常に清潔ですので、その点は御安心下さい。
我々は食事を摂りませんし、仮に何かを食べたとしても全て吸収する事ができる為、アナルは排泄腔としての役割はありません。
貴方様のペニスを悦ばせる為の、第二の膣としてそこにあるだけです。
我々の身体は、全て貴方様を悦ばせる事を最優先に造られています。
また、自分で侍女を犯したいとお思いになられた場合は、侍女に何かを言う必要はございません。
犯すとお思いになられたらそのまま、侍女の肉壺にペニスを捩じ込んで頂ければ結構です。
侍女の膣は、卑しくも何時でも貴方様のペニスをお待ちしております。
どんな時でも、貴方様の勃起を鎮められるよう適度に濡れておりますから、そのままオナホールの様に使って頂ければ幸いです。
この場合、後ろにも侍女が居りますから、後ろから貴方様が一番気持ちよくなれる最適な腰振りサポートをする事ができます。
また、侍女を善がらせて遊びたい場合は、女が一番感じる角度での腰振りをサポートする事もできます。
自分でゆったりとセックスしたいという場合は、腰振りは貴方様にお任せし、後ろから乳首だけをすり撫でさせ快楽を深める事も出来るでしょう。
勿論、その場合は何も考えず子宮にコキ捨てるのが一番気持ちよくなれる事かと思います。
貴方様はできるだけ、頭を空っぽにして一番気持ちいい射精の事だけをお考え下さい。
侍女の事は考えずとも結構です。
我々はただの貴方様の所有物ですから、貴方様の思うまま命令し、お使い下さい。
子宮に吐精してもペニスの勃起が治まらない場合、何度でも侍女の身体をお使い下さい。
萎えるまで膣に腰を打ち付けるのも宜しいですし、腰を振らせるのも宜しいでしょう。
後ろにも侍女は居りますから、寝返りを打って食べ比べをなさるのも宜しいと思います。
全く別の、しかし負けず劣らずの膣の感触を楽しんで頂くのも宜しいでしょう。
我々奉仕種族の魔物の肉体は、主人にとことん楽しんで頂く為にありますから、須らく極上の、人間の雌とは比べ物にならない魅力を持っています。
ですから、それぞれ差異はあれど、どれもこれもが一度味わえば病みつきになる事が必至と言える最高級の雌肉です。
更に言えば、はっきり申し上げるとしようと思えば貴方様を破滅させるのは造作もありません。
雌穴は勿論、この乳肉や、尻肉や、指一本だけでも、それは可能です。
それ程の、魔の雌肉が、貴方様を取り囲んでどこまでも都合良く奉仕致します事をお忘れなく。
そうですね、私がお迎えに上がるまでに、適当な雌をお食べになられては如何でしょうか。
その感触を覚えてから我々の肉体を味わって頂くと、益々感動は深いと思われます。
人間の程度の低い雌穴など、頼まれても犯すものかとお思いになる事でしょう。
何せ、人間の膣を犯す快楽よりも、我々侍女が指先一つで貴方様に与えられる快楽の方が、遥かに大きいですから。
さて、貴方様は侍女に性処理をさせ、とりあえずは満足なさいました。
ペニスの反りも治まり、射精後特有の気だるさに襲われております。
なんとなく、疲れたような気分だと思われます。
ですから、ここは射精疲れのまま眠ってしまう事をお勧め致します。
元々、二度寝する前にむらついてしまっただけですから、そのまま目を閉じて、侍女に安眠促進させながら眠りについてしまいましょう。
そして、侍女は夢の中でも奉仕致します。
貴方様の夢にお邪魔させて頂き、万が一にも悪夢を見たりしてしまわないよう、お守り致します。
また、どんな夢を見るよりも、大抵は我々が奉仕する方が貴方様は幸せですから、夢の中でも奉仕させて頂きます。
そして、目が覚めれば目の前には極上の雌肉がありますから、本能のまま犯すのが宜しいかと。
そして、また眠くなれば寝てしまえば良いですし、目が冴えれば起きれば良いと思います。
極論、二人の侍女に挟まれたまま、ベッドの上で同じ体勢のまま一日を終えても全く構いません。
貴方様が気持ち良く、また幸せならば我々も嬉しく思いますから。
では、貴方様はどうなさいますか?
このまま、ベッドの上で侍女に甘え尽くして快楽を貪りますか?
それとも、起き上がって別の事をなさいますか?
……テーブルに座り、食事ですか。
はい、宜しいと思います。
人間の欲求として、食事と言うものは大切な存在ですから。
美味しいものを食べ、それを満たすのはとても結構な事です。
ですが、宮殿の中で空腹を感じる事はありませんから、抜いてしまっても構わないと思います。
実際にも、食事を摂るよりも侍女とセックスした方が良いという方は多くいらっしゃいますから、それも一つの選択でしょう。
ですが、勿論毎食きちんと食べられる方もいらっしゃいます。
美味しいものを食べるというのは根源的に快楽を感じる事ですからね。
もし貴方様が毎日食事を摂らなくとも、適当な時に、思い出したから食べるという事もあるでしょう。
その場合は、近くの侍女に一言申し付けて頂ければ、すぐさま準備致します。
もし、お好みのメニューなどあればそれもお申し付け下さい。
そうですね、おおよそ十秒以内にはご用意できると思います。
少々の間、テーブルでお待ち下さい。
準備ができれば、テーブルにお持ち致します。
貴方様の好みを考慮した、貴方様だけのフルコースです。
時には、そちらの世界には無い食材や料理をお持ちする事もあります。
ですが、貴方様の味覚は存じ上げておりますので、お嫌いなものは出しません。
安心してお食べ下さい。
例えば、ステーキなどをお出ししたと考えましょうか。
その場合は、魔界にある家畜の肉をお出しすると思われます。
そちらの世界での最高級の肉よりも、ずっと柔らかく、旨みに溢れ、適度に脂肪が乗っています。
舌の上で蕩け、肉汁を出し、そして胃の腑にするりと落ちるのです。
きっと、貴方様も気に入って頂けると思います。
王宮に来られたら、まず魔界最高の肉の味を確かめてみるのも宜しいかと。
勿論、肉以外にも、魚や野菜、穀物など全て最高のものをご用意させて頂きます。
王たる貴方様に、低俗なものをお出しする訳にはいきませんから。
ですので、貴方様の前にはいつでも最高の食事が並びます。
さて、そうしてテーブルに着いてお食事をなさる時、貴方様はご自分で食べたいと思われますか?
……はい、侍女に食べさせるというのも一つの方法です。
貴方様は椅子の上で口を開けて頂ければ、それだけで食事をつつがなく進める事ができます。
もし貴方様がそれを望めば、侍女は完璧なタイミングで食事を貴方様の口元に運ぶでしょう。
貴方様は何もせずとも結構です。
ただ、美味しい食事が口に運ばれるのを漫然と受け入れれば良いのです。
ええ、折角侍女がそこに居るのですから、使った方が楽だと思われます。
何度も申し上げますが、侍女は貴方様の所有物です。
ですから、便利な食器代わりに使うのも結構な事でございます。
ですが、そうすると。
手が、余りますね。
貴方様の両手は食器を持ちませんから。
……ええ、宜しいと思います。
余った手で、食事をしながら侍女にセクハラをするというのも。
大変、結構な事です。
傍に侍らせ、乳を揉むのも。
尻肉を撫で擦るのも。
秘部に指を挿れ、くちくちと淫肉を虐めるのも。
お好きなように、食事の時間をお過ごし下さい。
食欲を満たしながら、性欲を膨らませる。
大変、宜しい事ではありませんか。
貴方様は、この宮殿ではできるだけ快楽を追求し、また堕落に満ちた生活を送るのが正しい事なのです。
ですから、侍女にあーんさせて最高級の料理を食べ、味覚での快楽を感じながら。
手では、ただ自分の爛れた性欲を満たし、またぐつぐつと煮詰める為だけに侍女の淫肉をいじめ抜き。
食事が終わればスムーズに性行為に移行できるように準備をする。
素晴らしい事です。
堕落した宮殿の王として、大変結構な振る舞いです。
ですが、まだ堕落できますね。
椅子に座ったまま、勃起したペニスをテーブルの下でしゃぶらせるのも良いでしょう。
侍女のねちっこい口淫奉仕を受け、時折ぞくぞくと震えながら、食事を摂るのも乙なものですよ。
口では肉を噛み締めながら、侍女の口に捨てるように精液をびゅるびゅると排泄するのは、何事にも例え難い愉悦と聞きます。
全ての場面において、貴方様は頭を空にして、できるだけの快楽を貪ることができます。
ですから是非とも、食事の際は何もかもを侍女に任せ、貴方様は二重の快楽に浸り尽くして下さい。
また、食事を摂る際にはテーブルに着く義務もありません。
貴方様は、面倒ならばベッドから起き上がる事なく、寝転んだまま食事を摂る事もできます。
貴方様はぼんやりと寝たままで、侍女はお食事を口に運びますから、それをただ咀嚼して頂ければ結構です。
勿論、その間にも性奉仕させる事も可能です。
極限まで安楽を求めるならば、寝たまま食事をするのも宜しいでしょう。
その場合、少々食べづらいかも知れません。
元々、人間は寝ながら食事をするようには出来ていませんから。
ですから、食べ易いようにする為に。
口移しさせる、というのも一つの手段だと思います。
咀嚼すら侍女に任せ、自分はただそれを味わって胃に落とす。
口を開ける必要もありません。
侍女が勝手ながら舌を唇に割り込ませ、流し込みますから。
貴方様はただぼんやりと、寝転んでいて頂ければよいのです。
安楽のまま、食欲を、そして性欲を満たしましょう。
これ以上ない堕落ですね。
それこそ、王には相応しいでしょう。
そして我々は、それを望みます。
堕落した王への奉仕。
それこそが、我々の望み、幸福ですから。
さあ、食事も終わりましたね。
いかがなさいますか?
どんな事でも、ご自由にご命令下さい。
考えるのも億劫でしたら、適当に奉仕しろ、と我々に一任して頂くのも一つです。
我々が出来る最大限の奉仕を以て、貴方様を極楽へと導きます。
それとも、何かしたい事がおありでしょうか?
……宮殿を探索してみたい、ですか。
はい、承知致しました。
その場合ですと、一人お付の侍女を同行させるでしょう。
宮殿の案内役でもあり、道中の奉仕役でもあります。
お気の向くまま、お使い下さい。
宮殿は広大ですから、歩くのもお疲れになる事と思われます。
侍女に貴方様を運ばせるのも宜しいかと。
例えば、無礼ながら貴方様を横抱きにさせて頂き、侍女に歩かせるのも良いと思います。
貴方様は、面倒なら歩くのも任せることができます。
是非とも、侍女には思うままの要求をお聞かせ下さい。
さて、貴方様をお連れして、侍女は長い廊下へと向かいました。
そこには、左右に無数の扉があります。
それぞれ、別々の次元に繋がった部屋になっております。
どんな世界、または部屋に行きたいとお思いでしょうか。
……ええ、貴方様が想像なさる全ての世界は、その無数の扉の向こうにございます。
そちらの世界で言えば空想上の場所、例えば魔法の使える異世界だとか。
または、ゆっくりとお寛ぎになられる為の部屋、例えば貴方様が安心できる静かな和室だとか。
それらは無限にございますが、貴方様に害が及ぶような部屋は一つたりともございません。
全て、貴方様に都合よく、貴方様が心地よく過ごせる為の部屋、または世界です。
その中で貴方様が不快な思いをなされたり、傷ついたりする事は絶対にありませんのでご安心下さい。
さあ、どの扉を開けますか?
……迷いますか?それとも、あまり想像が付きませんか?
でしたら、まずは適当に入ってみるのも宜しいと思います。
いずれにせよ、貴方様にとって都合のいい、貴方様だけが中心の世界が、そこには広がっています。
お気に召したならそこで過ごせば良いですし、お気に召さなければすぐに出る事も出来ます。
ご希望が無ければ、深く考えず、傍にある扉をお選び下さい。
……貴方様から見て右側、数えて十二番目の扉、ですね。
そこは、貴方様が今お住まいになっている部屋、そこを模した部屋です。
絢爛な部屋に飽きた時、慣れた場所でお寛ぎになられる為の部屋でございます。
華やかな部屋や心躍る異世界にも負けず、人気のある部屋ですね。
……はい、貴方様が今見ている、または感じているその部屋と全く同じ部屋です。
窓からの景色、床の材質、染み付いた匂い、使い慣れた家具。
それらを完全に再現した、貴方様の部屋でございます。
ですが、一つだけ違うものがありますね。
はい、隣に控える侍女です。
貴方様の部屋、そこに人外の美しさと身体を持った侍女が佇んでいます。
貴方様の部屋の慣れた匂いに、侍女の雌の匂いが混じります。
貴方様の家に、部屋に。
極上の雌、それも絶対服従の如何様にも使える雌を連れ込んだも同義です。
ええ、ですから、人気なのです。
自分のテリトリーに、巣に、雌を連れ込む征服感。
特別感がない部屋だからこそ感じる、侍女との行為の特別感。
それらを存分に楽しめる、それが貴方様の部屋での行為の魅力です。
さあ、どうなさいますか?
……侍女を、まず制服に着替えさせるのですね。
その上で、敷いた布団に侍女を寝転ばせ、寛がせる。
うつ伏せのまま、本を読ませたりスマホを弄らせたり。
その上から覆い被さり──爛れたお家デートを味わう、と。
はい、大変宜しいと思います。
侍女の無表情を、貴方様の部屋に上がる事への慣れと昇華させるのですね。
無表情で無言のまま、慣れた足取りで貴方様の部屋を闊歩して、布団にどさりと遠慮なく寝転ぶ侍女を見て、貴方様はぐつぐつと欲望を煮え滾らせます。
自分はこんな雌を恒常的に部屋に連れ込み、また同意の言葉も無く交尾を行える存在なのだと、そう思いながら行う交尾は非常に貴方様を満たす事でしょう。
言わば、互いに信頼し合う恋人。
いつでも相談なく交尾をするのが普通の、そういった存在。
または、ただの幼馴染という設定にさせても良いでしょう。
付き合ってもいない癖に貴方様を誘惑して、肉壺にペニスをねだる卑しく爛れた雌。
それが、今貴方様の布団というパーソナルなスペースを占拠しております。
不遜にも枕に顔を埋めて、染み付いた貴方様の匂いを堪能しているではありませんか。
……ああ、これは侍女の勝手なアドリブです。
貴方様の芳醇な雄の香りを放つそれがあれば、我慢するのは至難の業ですから。
無表情のまま、貴方様の匂いに股ぐらをしとどに濡らします。
それを貴方様は寛大な御心でお許しになっても良いですし、生意気だと思えば仕置きを与えても良いでしょう。
うつ伏せに寝転ぶ侍女を、お許しになるのなら優しくお使い下さい。
仕置きを与えるなら、不敬にも制服のスカートを淫らに押し上げて強調するその尻肉をひっぱたく等、激しく虐めるのが宜しいかと。
いずれにせよ、侍女は貴方様のその行為に、貴方様が望む反応を返します。
例えば、するりとスカートを脱がせ、白いパンツを間抜けにさらけ出させたとしましょう。
侍女は少しばかり恥ずかしがるでしょうか。
ちらりと貴方様の方を向き、それっきり興味を無くして本やスマホに向き直るでしょうか。
それとも、流し目に挑発し、それ以上の行為を無言のまま望むでしょうか。
貴方様が思い浮かべた理想的な反応を、侍女は返して貴方様を煽ります。
不敬とも取れるその反応を、侍女は今だけは迷いなく行います。
何故ならば、今そこに居るのは侍女ではなく、『貴方様の部屋にいつもずけずけと上がり込んではオナホールのように犯されて、自分の性欲を満たしてくれる都合のいい雌』です。
それも、『それに懲りないのか望んでいるのかは知らないが、いくら無責任膣内射精されてもまた布団で犯され待ち体勢を取る根っからのオナホ癖のついた、手コキオナニーよりこの雌の膣コキオナニーの方が今までの人生で何倍も行ってきたちょっと人格の付いている全身肉オナホをロールプレイした雌』なのです。
ですから、奉仕の心すら捨ててデカケツをふりふりとくねらせて貴方様のちんぽを卑しくねだる事に抵抗はありません。
さあ、貴方様の布団の上には、オナホールが犯され待ち体勢を取っています。
貴方様はそれにお優しくも寝バック種付けをなさいますか?
それとも、人権なしオナホの懇願など無視し、それをオカズに自慰でも見せつけてやりますか?
そうすれば、オナホールは寂しそうな顔をして、益々ドスケベ腰振りくねらせを悪化させ、ちんぽに悪い寝転びケツ踊りをする事でしょう。
貴方様は別段我慢する必要もありませんから、そこで極上膣オナホを使ってやっても宜しいでしょう。
意地悪してやりたいと思えば、それを完全に無視し、またはオカズにして目の前で子種を無駄に排出しても良いと思います。
きっと、オナホールは見るからに悲しそうな顔をして、地面に落ちた子種を惨めに舐め取ろうとするでしょう。
それをお許しになっても良いですね。
明らかに最高峰の、望めばどんな人間も美貌や肉体の下に膝まづかせ、雌としての魅力のみで何もせずとも我がままに生きていけるはずの女が、自分の子種を啜る為だけに床を舐めている姿はさぞ欲を満たす事でしょう。
お許しにならなくても良いと思います。
目の前で子種を踏み潰し、躙り、床のシミにしてやるのも乙なものです。
オナホールは絶望し、泣き始めるかも知れませんね。
大好きな貴方様の子種が、目の前で無駄死にしてしまいましたから。
きっと、自分の子宮でうようよと泳がせ、あわよくば卵子のベッドに寝かせてやりたいと思っていたに違いありませんね。
それを、眼前で踏み殺してやる愉悦を味わうのも愉しいものだと思われます。
また、いちゃらぶえっちがしたいなら、寝転んだオナホールのパンツを即座に脱がせ、寝バック種付けしてやるのが良いでしょう。
飽きるほど味わって、しかし飽きるなんて考えられない、味わえば味わうほど病みつきになるらぶらぶまんこ肉女──という設定──の膣を耕します。
やたらと大きな無駄肉、貴方様が望むサイズのそれはぬっぱぬっぱと犯せば犯すほど、腰にたわんでむっちり濃く、貴方様を受け入れます。
膣肉は、どんな感触でしょうか。
にゅるにゅる絡みつく襞が、柔らかく受け入れるらぶまんこですか?
ぞりぞりと肉ヤスリがペニスを削り犯す、刺激強めまんこですか?
きゅうきゅうと締め付け、またはゆるゆると揉みほぐし、絶品膣肉を最大限に味わえる締め具合のフレキシブルまんこですか?
はたまた、それらの要素が複雑に絡み合ってギミック満載の欲張りまんこでしょうか?
いずれにせよ、貴方様が一番気持ちよくなれる、またはご気分に一番合った最高のまんこ肉でしょう。
貴方様は、夢中になってオナホを犯します。
息も荒く、髪に鼻を埋めたりして、気持ちよく等身大の雌肉を味わう事でしょう。
その時、侍女はどんな顔をしていますか?
無表情で、ただちんぽの快楽を黙って味わっていますか?
少し顔を赤らめ、熱い吐息を時折吐いていますか?
それとも、明らかに息を荒らげ、貴方様のつよつよちんぽに夢中ですか?
貴方様のご気分により、それは変化する事でしょう。
さあ、貴方様はそろそろ射精なさいます。
その時、貴方様はオナホールの膣内に全て吐精するのがお勧めです。
その寝転んでいる女は貴方様を悦ばせる為だけの生体オナホールなので、貴方様の吐精に合わせてごきゅりごきゅりと子宮や膣が蠕動し、絶頂吐精をサポートする事でしょう。
もちろん、射精の直前に膣から抜いて、制服にぶっかけるのも良いと思います。
貴方様の征服の証を刻むように、そこに白濁を思うままぶちまけて下さい。
そして吐精が終わると、貴方様は絶頂の余韻に浸る事でしょう。
その時、まだむらつきが治まらないなら、連続して使って頂ければ宜しいと思います。
よく解れた膣穴は貴方様だけのモノですから、どうぞお好きなだけお使い下さい。
窓からは太陽が覗きます。
それは再現されたもので、本物ではありませんがある程度の時間を示す指標にはなります。
それが沈むまで、また登るまで。
侍女を使い続けるのも良いでしょう。
この時、侍女は平然と貴方様のちんぽを受け入れているかも知れません。
あるいは、連続して使われ、度重なる絶頂に顔を真っ赤にさせ、涙やら何やらでぐちゃぐちゃに顔を歪めて、快楽狂いの白痴じみた顔をさせているかも知れません。
どちらのご気分でしょうか、お好きな方をお選び下さい。
……いえ、それは演技ではありません。
無表情なのは勿論普段通りですが、快楽に蕩けるのも作られた表情ではなく、ただ『ストッパー』を外しているだけです。
我々は侍女ですから、無闇に感情を表に出すような事は致しません。そのような種族です。
ですが、主が望むなら心のブレーキを外し、望むままの表情を出す事も出来ます。
……普段、セックスしている時も本当は気持ちいいのか、ですか?
はい、勿論です。
愛する王のペニスで善がらない侍女は一人として居ません。
サイズや硬さなどの問題ではありません。
愛してやまない主のペニスに勝てるような奉仕種族の魔物は居ないという、ただそれだけの話です。
ああ、勿論貴方様から『勝手に気持ちよくなるな』と命令を頂けば、快楽を流す事も可能です。
はい。我々が快楽を感じる事よりも、貴方様の命令が優先である事は考えるまでもない事実ですから。
……話が逸れましたね。
貴方様は、オナホールで満足するまで射精致しました。
日が何度沈みましたか?または登りましたか?
それは貴方様のペニスの苛立ち具合によっても変わるでしょう。
兎も角、何度も愛液や精液にぬるつく肉壺にペニスを出し入れしましたから──ペニスが、汚れてしまいましたね。
そのままではご気分も優れないでしょう。
いかがでしょうか、そこの──寝転んでいるオナホで拭く、というのは。
……オナホールでペニスを綺麗にしろと言うのか、ですか?
大変申し訳ございません、そうですね。
拭くのなら、ティッシュが宜しいですね。
でしたら、呼びましょうか。
シコティッシュを。
呼べば、侍女はすぐに貴方様の下へ参ります。
貴方様がどこに居ても、求める姿の侍女が向かいます。
つまり、この場合だと、精液や愛液を拭くティッシュに相応しい侍女ですね。
髪は長い方がいいでしょうし、胸も大きい方がいいでしょう。
ティッシュは面積が大きい方が良いですから。
服は、ご入用ですか?
それとも、必要ありませんか?
柔らかく滑らかな生肌は、ペニスに刺激を与えません。
裸のまま、その肉体をティッシュにするのも良いでしょう。
例えば、湿り気のない乳肉の谷間にペニスを突き入れ、ぬりゅぬりゅと塗りつければ、柔軟な乳肉のティッシュなどとは比べ物にならない程まろやかな感触を味わえます。
そちらの世界では、男ならば誰もが羨む極上爆乳。
それをシコティッシュ代わりにするというのは、貴方様だけの特権、贅沢なのです。
是非、存分に汚液を擦り付けてやって下さい。
艶のある黒髪をティッシュ代わりにするのも良いでしょう。
さらりと滑り流れる手入れの行き届いた髪を、精液や愛液でがびがびになるまでペニス掃除に使います。
艶めかしく光を放つ、鴉の濡羽色のその長い髪を、でろでろに汚して台無しにしてやりましょう。
そこに立つ侍女は、その為だけに存在しています。
ですから、是非ご遠慮なく。
それから、勿論その侍女の口は貴方様専用のペニス洗浄機です。
ぬろりと生暖かいそこに突き入れれば、ペニス周りの陰毛すら舐め取りながら、強く吸い付きペニスを綺麗に致します。
竿の皮、そのシワの一本からカリ首の隙間まで。
満遍なく舐め取り、完璧に綺麗なペニスになる事でしょう。
また、侍女の服をティッシュにするのも良いと思います。
ビキニの内側で汚液を拭き取り、汚れたそれはぽいと放ってしまっても良いでしょう。
その侍女は、名残惜しそうに貴方様の精液に汚れたビキニを眺めているかも知れません。
貴方様の慈悲で着用させてやっても良いでしょうし、窓から捨ててしまっても良いでしょう。
着けさせれば、シコティッシュはぐちゃりと乳首を濡らす貴方様の精液の感触に、恍惚としてしまいます。
母乳を垂らし、フェロモンを撒く発情雌になってしまう事もあるでしょう。
それが鬱陶しいと思えば、着用させずに乳肉だけを放り出した状態にさせましょう。
侍女は無数に宮殿を跋扈していますが、その中でも特に見つけやすくなりますね。
痴女のような踊り子服を着た侍女達ですが、一応下着は皆着用しています。
しかし、その侍女は乳肉を丸々晒して歩くのです。
乳首を隠す事もせず、押さえていない乳肉はばるりばるりと揺れ動きます。
その情けない格好の侍女は、貴方様のシコティッシュです。
オナホールにも劣る、ヌいた後の精液を拭く為だけに呼ばれた惨めな女です。
その証として、ビキニを捨ててしまうのも宜しいでしょう。
また、パンツをティッシュ代わりにするのも宜しいと思います。
その場合、より惨めですね。
拭いたパンツを捨てるのでも、履くのでも、より情けない姿です。
拭いたパンツを捨ててやれば、まんこを晒して歩くただの痴女ですし。
履かせてやれば、貴方様の精を恵んで貰えず、パンツにへばりついた残り汁を必死に膣で飲もうとする格別に哀れな女です。
パンツに精液を一度吐き捨てるのも良いでしょう。
精液でぐちゃぐちゃになったパンツを履けば、ぬちゃぬちゃと音を立てて歩かなければなりません。
そのまま、宮殿に放してやるのです。
無数にすれ違うその侍女達の、どれか一人は精液パンツで歩いているという背徳感を味わえます。
一つの部屋に侍女を呼び集めてみれば、様々な音に紛れてぬちゃつく音が聞こえる事でしょう。
あの中のどれかは、無表情のまま精液パンツを履いている。
耳をすませば音も聞こえるし、目を凝らせばパンツから精液が染みているのが分かるかも知れない。
そう思うと、普段の生活にも楽しみが生まれるとは思いませんか?
さあ、貴方様のペニスの汚れはどのように拭いますか?
是非、貴方様のお好きなようになさって下さい。
侍女は、貴方様のおもちゃでもありますから。
貴方様を喜ばせる事が出来るなら、我々も感無量です。
ですから、どうかご遠慮なく、我々を惨めな目に合わせて頂ければと思います。
さて、ある程度楽しんだ貴方様は、部屋から出てくるでしょう。
この後はどうなさいますか?
もう少し散歩しますか?
……そろそろ、疲れる頃ですか。
でしたら、もう寝てしまいましょうか。
では、また目覚めた時のベッドに向かいますか?
……別の場所で眠る、ですか。
はい、勿論宜しいですよ。
では、どのような寝具で眠りますか?
貴方様の使い慣れた布団ですか?
それとも、高級ホテルを模した部屋のベッドで?
……人が二人ほど入れる大きさの箱に、下にクッションを敷いてほしい、と。
はい、ご用意致しましょう。
そして、そこに──一日中着用し続けた侍女の下着を、ありったけ放り込む、ですか。
侍女のまんこや乳肉のフェロモンが染み付いた下着に囲まれて眠るのですね。
……まだ、ですか?
……はい、狭いその箱の中。
二人が入れる大きさのその箱。
そこに──侍女を二人入れて、そこに貴方様が挟まれて、三人で眠るのですね。
箱は閉じてほしい、ですか。
狭く、侍女のフェロモンの充満したその箱を。
フェロモンを逃がさないように、また更に狭くなるように、ですね。
侍女の柔肉がむちむちと犇めき、狭くて蒸し暑いその箱の中で。
息苦しいほどのその中で、侍女と身体を絡ませ合って。
時折、ぬりゅぬりゅと勃起を侍女に押し付けながら。
苦しいくらい侍女と密着して、押し潰され、その芳しいフェロモン溜まりの中で。
匂いだけで絶頂し、また絡んだ女体に絶頂し、いずれ頭のブレーカーがぶつりと落ちるその時まで。
楽しんで、愉しんで、眠るのですね。
はい、申し分なく宜しいです。
欲望のまま、堕落するのが大変お上手になられましたね。
侍女へ、欲望をぶつけるのに慣れたご様子です。
これならば、より良く宮殿での堕落した生活を送れる事でしょう。
ええ、貴方様の堕落に満ちた生活へ。
貴方様の、天国にも似たその生活へ。
きっと、近づけた事かと思います。
我々の見込みは間違っておりませんでしたね。
貴方様は堕落の王として、非常に優れた資質をお持ちです。
貴方様を宮殿にお招きする時が待ち遠しく思います。
ですが、まだ準備が……おや?
たった今、貴方様をお招きするための魔術式が完成したようですね。
如何なさいますか?
すぐにこちらにお招きしても宜しいですか?
それとも、そちらの世界にやり残した事がございますか?
……はい、すぐにこちらに向かわれますね。
承知致しました。では、すぐに。
術式を展開致します。
もうすぐ、貴方様の身体を光が包むでしょう。
それに身を預けて頂けますか?
はい、ありがとうございます。
では、召喚致します。
……これから、永久に宜しくお願い致しますね。
陛下。
───────
……ふむ、そんな事があったのですか。
それで、その方は……
……そうですか、堕落に満ちた幸せな生活を送っているのなら何よりです。
同族として、私も嬉しく思います。
しかし、我々奉仕種族の事を存じていらっしゃったとは……。
我々の生活や種族の特徴は、インターネットというものに書かれていたのですよね。
でしたら、その方以外にも見ている方がいらっしゃるという事になりますね。
成程。
でしたら、我々の宮殿には、それを見た方からお呼び致しましょう。
知られて困る訳でもありませんし、口封じという訳でもないですが。
本来は、我々はあちらの世界には存在しないはずの種族ですからね。
我々を知っている方から宮殿にお招きして、そちらの世界から我々の種族に関する記録を消すのが自然でしょうね。
はい、分かりました。
他の宮殿に住む、まだ王をお招きしていない同族にも伝えておきましょう。
いえいえ、我々もそう王をお招きする事を急いではいませんから。
それに、もう王様の目星は付けています。
ですから、お気になさらず。
さて、そろそろ帰りたい頃ではありませんか?
貴方の宮殿の王へ、そろそろご奉仕したい頃ではないですか?
顔を見れば分かりますよ。
うずうずしている様子ですし。
……いえいえ。
はい、では、さようなら。
……幸せそうな顔でしたね。
やはり、仕える王を持った奉仕種族は幸せですね。
早く我々も王をお招きしたいです。
術式の準備を進めなければいけませんね。
ですから──
──もう少々お待ち下さい、これを聞いている貴方様。
いえ、見ていると言った方が正しいですか。
気付いていないだろうとお思いでしたか?
初めから、気付いておりましたよ。
我々は、もうすぐ貴方様をお迎えに上がりたいと思います。
貴方様がお時間のある時、声を掛けさせて頂くこともあるでしょう。
我々が王としてお招きしたいと考えているのは、貴方様です。
我々にさせたい奉仕はございますか?
我々にしたい事はございますか?
もうすぐ、それも現実のものとなります。
それでは、また少し後にお伺いいたします。
もう少しだけ、お待ち下さいませ。
陛下。