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奉仕種族褐色爆乳侍女との堕落宮殿暮らし囁きチュートリアル お試しサンプル (Pixiv Fanbox)

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もし──もし──? 聞こえていらっしゃますか? もしも聞こえていれば、返事を頂きたく──。 ……はい、ありがとうございます。 どうやら繋がったようですね。 魔術は成功のようです。 突然の事で戸惑っておられるかと思います。 姿も見えず、声だけが届くというのは、不気味に思われる事でしょう。 何卒、ご容赦ください。 本来なら姿を晒し、貴方様の前に膝まづくのが礼儀なのですが、今はまだ、それも叶いません。 重ねて、申し訳ありません。 どうか、無礼をお許しください。 ……はい、私ですか? 私は、そうですね…… 奉仕種族の、魔物です。 一人の王を見定め、その方に集団で奉仕をする習性を持った魔物。 それが、私でございます。 ……はい、そうです。 確かに我々は皆、褐色の肌に大きな胸や尻を持っていますが……。 ……存じておられるのですか? 我々はそちらの世界に姿を現すことはありません。 我々の事を知っている魔物も同様です。 ですので、我々のことが書かれた文献なども存在するはずは無いのですが……。 ……インターネットの小説、ですか? フィクションの、言うなれば自慰するための官能小説? ……宜しければ、内容をお聞かせ願えますか? ……はい。……はい。……なるほど。 それは、もしかすると我々の同族に王として見定められた方が書いた日記のようなものなのかも知れませんね。 我々の種族の宮殿にお招きした王様の、一般的な暮らしと酷似しています。 それが、何らかの理由でそちら側の世界に流れ着いたのでしょうか。 ……はい。あのような暮らしを送られている方は、多くおられます。 貴方様の世界からも、多くの方が王として宮殿に招かれ今も侍女の奉仕を受けながら暮らしております。 ……嘘ではありません。 突拍子もないお話で困惑されるかも知れませんが、事実として多数の人間が王宮に招かれています。 もっとも、それは貴方様や、そちらの世界に暮らす他の人間の方には感知できない事ですが。 貴方様の世界からは、そうですね。 元々存在していた人間の一割ほどが、王として招かれていきました。 もしかすると、貴方様の近しい方も、招かれていったのかも知れません。 ならば、何故それを知覚できないのか、ですか? それは、その方を王宮に招いたその瞬間に、その方が元から存在しなかったパラレルの世界に時空が切り替わるからです。 別の次元に人間が移動するという事は、本来の宇宙の法則から外れていますから、宇宙の防御反応とでも言いましょうか、世界はそれを修正するのです。 ……まあ、その辺りのお話は、貴方様が気になれば、追追致しましょう。 この度、貴方様に連絡させて頂いたのは── 貴方様を、王としてお招きする為です。 ……はい、我々の待つ宮殿で、淫蕩の限りを尽くした生活を。 堕落に満ちた、快楽と安寧だけを貪り尽くす生活を。 貴方様には、送って頂こうと考えております。 ……喜んで頂けたようで、何よりでございます。 ですが、申し訳ありません。 まだ、貴方様をお招きする為の準備が整っていないのです。 ですから、もう少々、お時間を頂きます。 どれくらい、ですか? そうですね……。 我々の住む王宮は、次元の狭間にあります。 そこは、時の流れが狂った場所です。 こちらの世界の時空とは少し違いますから、何とも言えません。 もしかしたら、一時間後かも知れませんし、一日後かも知れませんし、はたまた一秒後かも知れません。 ですが、少なくとも、一ヶ月後までには。 貴方様を、お迎え致します。 それまでは、貴方様のご友人に挨拶しておく等、後悔のないようお過ごし下さい。 さて、要件はこれだけではありません。 実は、新たにお招きする王には、少し問題がありまして。 それは、侍女に全てを委ね、完全に堕落し、快楽の限りを尽くす生活を、初めは中々送れないという事です。 それは、例えば遠慮や羞恥、理性や倫理。 これら、そちらの世界でつつがなく生きるため培ったものが、邪魔をしてしまいます。 ……ええ、それらはこちらの世界では全く必要ありません。 貴方様は、ただ侍女の奉仕を受け止め、幸せや快楽を享受する事だけを考えていればいいのですから。 ですが、例えば、貴方様は。 見ず知らず、突然目の前に現れた女に、セックスさせろと言えるでしょうか。 ましてや、『その醜く肥えた乳肉を目の前でひたすらガニ股腰振りバカダンスで揺らしていろ』などと、命令できるでしょうか。 何でも命令していい女、都合のいい奴隷のような、そんな女だったとしても。 貴方様は、躊躇してしまうのではないでしょうか。 ……ええ、それは自然な事です。 こちらの世界では、そんな事はしてはいけませんからね。 初対面の女にそんな事を言えば、社会から罰せられ、鼻つまみ者にされるのは免れないでしょう。 ですが、徹底的に快楽を貪るためには、そんな理性は完全に捨てて頂きたいのです。 ですから、今から行うのは。 貴方様が、王宮にいらっしゃられた時に、気持ちよく命令を下せるように。 想像し、自分が本当にして欲しい事を答えて頂く、言わばイメージトレーニングです。 私が貴方様に、王宮での一日の生活を語り部のようにお伝えしますから、貴方様はそこでどうするのか、それを心の赴くまま、仰って頂きたいのです。 ……ええ、そうですね、簡単な事です。 では、早速始めましょう。 宮殿での生活、そのチュートリアルを──。 さて、一日の生活とは言いましたが、先程も申し上げた通り、宮殿では時の流れが捻れています。 ですから、正確に一日の始まりと終わりがある訳ではありません。 ですから、ここでは貴方様が目覚めてから眠るまで、その時間を一日と致しましょうか。 では、貴方様が目覚めた場面から始めましょう。 貴方様は、特別な理由が無い限り、我々が用意したベッドで寝起きすると思われます。 そちらの世界にあるどんな寝具よりも心地よく眠ることができる、王様に相応しい、特別なベッドです。 ふかふかと柔らかく沈み、かと思えばしっかりと反発し、人が何人でも寝れるほど大きく、どんな使い方をしても決して壊れず、また汚れもしない、そんなベッドです。 ですから、王となられた皆様は、おおよそこのベッドで眠られます。 しかし、貴方様はもちろん布団を敷いて眠ることもできますし、貴方様が普段使っている、匂いの染み付いた寝具の方が落ち着くとお思いになるならば、その寝具で眠る事もできます。 是非、貴方様のご自由に、お決め下さい。 ……我々が用意したベッドで眠られますか。 では、今回はそのパターンで考えましょう。 貴方様は、どこまでも大きなベッドに寝ています。 さて……貴方様は今、どのように寝ているでしょうか。 ……仰向け、または横向き、ですか。 なるほど、それも宜しいと思います。 ですが、申し訳ありません、これは私の言い方が正確ではありませんでしたね。 もう一度、お尋ね致します。 貴方様は、"無数の侍女を好きに扱える状態で"どのように寝ているでしょうか。 はい。侍女を、お好きなように、です。 ……添い寝をしてもらう、ですか。 その美貌を眺めて、頭を撫でてもらったりして、抱き着いたりもして。 はい、それも宜しいと思います。 侍女の美貌は、きっと貴方様を虜に致します。 どれだけ眺めても飽きない、人外の顔立ちですから。 それに、隣に侍女を寝かせて、その肉感的な身体を堪能しながら眠れば、よく眠れる事でしょう。 ええ、宜しいかと。 ですが──やはり、まだ侍女の扱いに慣れていないご様子ですね。 いえ、無理からぬ事でございます。 命令を何でも聞く侍女を扱った経験など、貴方様にはまだありませんから。 それに慣れて頂くための練習です。 ですから、徐々に、貴方様の心の奥に眠る欲望を、さらけ出して頂きたく思います。 参考までに、今も王宮で暮らす王の様子をお伝えしましょうか。 例えば、雌肉クッション抱き枕。 貴方様の胸の中にすっぽり納まるほどの小さめな侍女を布団の中に連れ込み、そのむちむちとした肉体をぎゅっと抱きしめ、コクに溢れた雌肉を抱いて堪能しながら眠るスタイルです。 胸板にむんにゅりと乳肉が潰れ、柔らかく気色の良い感触を味わいながら、愛玩動物のように侍女を適当に可愛がり所有欲を満たす事ができます。 また、侍女の頭は丁度顎置きにもなりますし、髪の匂いを嗅ぐこともできます。 その場合は、抱き枕係の侍女は安眠効果のある香水を髪に付けて、貴方様の睡眠をサポート致します。 尻肉を掴み、柔らかな雌肉を撫で回したり揉んだりしてセクハラをし、胸の中で微かに吐息を乱す侍女の様子を楽しむこともできます。 背中が寂しければ、追加して侍女を呼び、背中から抱かせるのも良いでしょう。 それから、高身長どたぷん雌肉サンドイッチ逆抱き枕。 これは、その名の通り、侍女の中でも特に身長が高く、特に肉付きのいい侍女を二人ほど侍らせて眠るスタイルです。 貴方様よりも身長が高い、二メートルを超える体躯に両側から抱かれ、そのまま眠りにつきます。 大きな乳房に顔を前後から包まれ、谷間の甘い安眠フェロモンを嗅がせながら腹まで肉を押し付け、また足は太く脂肪のついた腿を絡めます。 全身をむちむち雌肉に包まれ、更には頭を撫でられたり、ずりずりと乳肉を舐め付けるように顔になすり付けたりさせます。 侍女の至高の肉体をとことん味わえると人気です。 存分に侍女の肉体に甘え、愛情たっぷり添い寝逆抱き枕をされながら、耳元で安眠囁きをさせるのも好まれます。 また、乳肉は特段大きく、頭の全てを包める侍女を呼ぶ事をお勧め致します。 その乳肉の狭間に頭を置けば、顔中が極楽の心地に浸れると評判です。 蒸れた乳肉の濃いフェロモンは、適度に暖かくて甘い香りなので、アイマスク効果とアロマ効果もあります。 全身を包む雌肉に体重を委ね、意識まで委ねてしまえば、すぐに夢の世界へと旅立てます。 あとは、やはりハーレム肉布団でしょうか。 ベッドの上をシーツのみにして、侍女の雌肉のみを布団の代わりにするのです。 数多の侍女、大小様々なそれらの上に、貴方様は戸惑いなく寝転びます。 一人の侍女に覆い被さるように、または多数の侍女の上を交差して。 乳肉を枕にして眠ることもできますし、尻肉や腹や腿を枕にして眠ることもできます。 お好きなように、一番いいと思った位置で貴方様はお眠りになることでしょう。 掛け布団として、適当な侍女に指示することもできます。 ここは、大きめの侍女がよいと思われます。 自分の上に寝させて、その肉体の重みや柔らかさ、味を感じるのも良いでしょう。 この時、侍女は魔法によって重すぎないように体重を操ります。 適度な重みがのしかかる事により、安心感を感じる事でしょう。 寝返りをうてば、別の侍女の上に身体が移動します。 全く別の肉感を感じ、寝ながらにして侍女の肉の食べ比べのような感覚を味わえる事でしょう。 上に乗らせる侍女を次々に取っかえ引っ変えしても宜しいかと。 眠りにつく最後の一瞬まで、贅沢に侍女の身体を味わえるのはハーレム肉布団の強みですね。 ……こんなところでしょうか。 貴方様は、どの眠り方がお気に召されましたか? それとも、全く別の眠り方がしたいと思われましたか? ……なるほど、両側から高身長侍女に挟まれて眠りたい、頭を乳肉に完全に埋没させながら足の先まで極上雌肉に溺れたい、と。 でしたら、そう致しましょう。 貴方様は、両側から高身長侍女に挟まれています。 完全に身体は侍女の肉に埋もれた状態です。 さて、貴方様はこうして目を覚ましました。 次は、いかがなさいますか?

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