同人ゲームの文章を書かせて頂きました!&読む前にちょっと注意書き (Pixiv Fanbox)
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こんにちは、だいこんです。
タイトルにもある通り、今回はえっちなゲームに使う文章を書かせて頂きました!いえ~い!
実は結構前からこのご依頼は来ておりまして、ちょうど今日納品が終わったんですよね。そして、今回FANBOXに掲載してもいいと許可を頂きましたので、内容を上げさせて頂きます!
なお、こちらは宣伝として発売された時に全体公開するかも知れないので、500円支援者様向けに公開させていただきます。
で、書いた感想と致しましては、結論から言うとかなり難しいですね。普段は地の文ありの小説やセリフのみの小説を書いている僕ですが、ゲームの文章はまたそのどれとも違って大変です。けっこう苦戦してしまいました。
何故かと言いますと、キツめの文字数制限があるんです。
ゲームなのでもちろん文章はメッセージウインドウに表示されるのですが、そこに入るのが一行28文字で三行まで、つまり84文字しか無いんですよね。改行しちゃうともっと狭まるし。
なので、いつもみたいにグダグダと地の文を伸ばしまくるのも出来ないし、セリフの物量で押すのも出来ないし、テンポの事を考えると地の文やセリフが連続し過ぎても良くないし、説明セリフも感情描写も最低限にしなきゃいけないし、でもエロくしなきゃだし……とだいぶ頭を悩ませながら書いていました。エロゲーのライターさんって凄いんだなぁと思った次第です。
さて、今回書いたシチュとしては、愛情とかは無くレベルドレインと共にパイズリ搾精されて、そのあとレベル貢ぎ奴隷にさせられるような内容になっておりますので、苦手な方はご注意下さい。逆に言うとハードマゾの方は楽しめるかと思います。
今日掲載するのは誘惑に従う選択肢を選んだ時のシチュですが、これに抗って戦闘に入ってから負けると、えっちシーン自体は変わりませんが、負けた時専用のちょっとした魅了シーンも見られます。それは製品が発売された時に見てみて下さいね。
それではさようなら。