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モンスターハウスだ!~地獄爆乳鬼娘あまあまハーレム子作り懲役刑~ 導入だけ先見せ (Pixiv Fanbox)

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「判決、地獄行き」 全身から血の気がさあっと引いてゆく。 堪らず裁判官席に座る女──閻魔女王に問う。 何故ですか、僕が何をしましたか? 張り詰めるような声で、震えながら叫んだ。 しかし、閻魔様はどこまでも非情だった。 「黙れ。あまり騒ぐと刑罰を増やすぞ」 氷のような冷たい瞳で射抜かれると、僕は竦み上がって言葉を引っ込めた。 それを見ると、閻魔様はくい、と首で指示する。 「……連れて行け」 隣に控えていた女──角の生えた鬼娘が僕の腕を掴んだ。 ──ひっ……。 短く悲鳴を上げるが、女は構わずに歩き出す。 僕は、自らの運命を呪った。 僕は、真っ当に生きてきたはずだった。 悪いことも──そりゃあ、全くしてないとは言えないが、地獄に行くほどではないだろう。 それとも、若くして死んだから親を悲しませたという事だろうか。 だとしたら、あまりにも無慈悲だ。 もちろん、それに関して思わない所がない訳ではないが、僕だって好きで死んだ訳ではない。 何故、何故──。 それが、ずっと頭でぐるぐると巡っていた。 鬼娘に連れられて、大きな門の前に立つ。 おどろおどろしい朱色に塗られた檜の門。 見ようによっては──血の色にも見える。 その向こうには、巨大な施設。 飾り気の一つもない、ただ罪人を収容するためだけの建物だ。 膝が震える。 この中では何が行われているのだろう。 苛烈な拷問か、凄惨な処刑か。 何にせよ、おぞましく苦痛に塗れた、まさに地獄と言える光景が広がっているのだろう。 鬼娘は、その巨大な門を片手で開く。 あんなに重そうな門を、軽々と。 例えばその腕で殴られたら、僕は挽き肉にされてしまうだろう。 恐ろしくなり、僕は震え上がる。 「さて、お前はこれから地獄の大牢獄に入る。 刑期を終えるまでここからは絶対に出られない。 最後に空でも拝んでおけ」 鬼娘に言われ、僕は天を見上げる。 真っ赤な空だが、太陽は見えない。 ああ、どれほどの時間をここで過ごすことになるのだろう。 絶望が胸を満たす。 鬼娘は少しだけ待ってから、ぐい、と腕を引っ張った。 時間だ。僕はこれから、牢獄に閉じ込められるのだ。 足が震えてなかなか進まないが、鬼娘は構わずに腕を引っ張る。 門の中に入る。 その中には、幾つもの部屋──つまり、牢屋が並んでいた。 壁に掛けられた提灯に照らされて、厳重な扉が浮かび上がる。 それが、果てが見えないほど遠くまで。 一体、何人の亡者がここに収監されているのだろう。 こつ、こつ、と足音がやけに響く。 そう、静かなのだ。 音の一つも聞こえない。 人の叫び声や悲鳴などがもっと響いているかと思っていたが、それも無い。 それほど静かなのが、かえって不気味。 一体、この牢獄では何が行われているのか。 鬼娘に連れられて長い廊下を歩く。 しんとした場所を歩くと、悪い空想ばかりが走る。 地獄とは、言わば罪人に──苦痛を与える場所だ。 聞いた話だと、一番楽な刑罰でも、身体を切り刻まれ続けるそう。 その他にも、身体を焼かれたり、皮を剥がされたり。 そうして、何度も殺されて、その度に生き返らせられて。 それの、繰り返し。 そう、聞いている。 しかし──この牢獄は、静かだ。不気味なほど。 牢屋は、完全に内部が見えないようにロックされていて、何が起こっているか分からない。 音も通らないようにされているのだろうか、声も聞こえない。 だからこそ、恐怖を煽る。 それとも──声も、上げられない? そんな恐ろしい処刑を受けて、受け続けているのか? とにかく、恐ろしい。 隣の鬼娘に尋ねる。 僕は今から、何をされるんですか。 鬼娘はちらりとこちら見て、言う。 「拷問だ。懲役も兼ねている」 ああ、やはり。 僕は呼吸もままならなくなりながら、ただ引かれるままに歩く。 「牢獄の中で延々と、労働を続けるのだ。 一時の休憩も許さない」 胸に重石がのしかかるような気分だ。 西洋の地獄では、重い岩を延々と坂の上に押し上げて転げ落ちるという事を繰り返すものがあると聞く。 そんなような事を、僕もさせられるのだろうか。 震えながら、ただ歩く。 永遠にも思える行進だったが、やがてある牢屋の前で止まった。 「着いたぞ、ここだ」 鬼娘は、着ている和服の懐から鍵を取り出し、扉を解錠した。 「お前はここで、長い長い時を、刑を受けながら過ごすことになる。 どれだけ苦しかろうと、どれだけ辛かろうと、受け入れて今までの行いを反省し続けろ。 それが、お前に許された唯一の行為だ」 いよいよ、涙が零れる。 この先にあるのは、絶望。 それしか、無いんだ。 苦しい、辛い、刑罰を受け続けて、ただ赦されるのを待つしかないんだ。 「この中で行われる具体的な刑罰の内容は──」 鬼娘が扉を開ける。 その先を待っているのは──炎か、刃か。 ふう、ふう、と冷や汗を流しながら、ゆっくりと目を開く。 すると、そこにあったのは──。 「ん、亡者か」 「ああ、出番だな」 「まだ若いな」 ──まず感じたのは、むわり、と甘いお香の香り。 その奥にあるのは十人、いや二十人は寝られるような巨大な布団に乗る、鬼娘たち、十数人。 花魁じみて彼岸花の模様の赤い和服を気崩し、どこか淫靡な雰囲気を放つ。 起伏に富んだ肉体に、鋭い美貌。 鬼娘たちはねっとりとした視線でこちらを見つめ──舌なめずりをした。 それは、まるで──。 立ち尽くす僕の背後の鬼娘が、冷酷な声で言った。 「……我々と、ここで、子作りをする事だ」 がちゃり、と後ろ手に鍵を閉められた。 は、と間抜けな声が漏れる。 今、何と言ったのか? 戸惑う間もなく幾多の鬼娘のしなやかな手に導かれて、布団の上へ。 抵抗する間もなくあれよあれよという間に服を脱がされる。 僕を傷つけないように優しく、丁寧に。 裸に剥かれた僕を、鬼娘が囲む。 せめて局部を隠そうとする僕の手を、鬼娘が遮った。 混乱。予想外の出来事に。 一体何が起こっているのだろうか。 耳元に鬼娘が近づき、囁く。 「ここに居る全ての鬼を、孕ませろ。 それが、お前に課された刑罰だ」

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